2011/10/18 - 2011/10/18
461位(同エリア1057件中)
altさん
蓼科へ出かける途中で、ランチをいただくために北杜市に
ある「おいしい学校」に立寄りました。
ここは旧津金学校として使われた明治・大正・昭和の三代
の校舎が並んで残っていることで有名です。
昭和40年中ごろまで実際に校舎として使われていたそう
ですが、雨漏りがひどくなって使えなくなり、昭和60年
に閉校になったとのことです。
明治校舎はその後解体・復元され、現在は須玉歴史資料館
になっていて内部を見学できます。
また再建した昭和の校舎にはイタリアンレストラン、和食
レストラン、パン工房、野菜の直売所などが入っています。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
須玉ICから清里方面に向かい、15分ほどで「おいしい学校」に到着です。
何故かとても懐かしく感じられる風景です。 -
右から、明治・大正・昭和の校舎。
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手前に昔のイメージで建て替えられた昭和の校舎。
美味しい学校のメイン棟です。
レストラン・パン工房・野菜の直売所・B&B宿泊施設・
ハーブバスがあります。 -
昭和の校舎の右隣に大正の校舎。
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同上。
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現在は各種体験教室の会場として使われています。
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そして一番奥に明治の校舎。
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現存する最古の擬洋風学校建物だそうです。
(原型は明治8年に落成) -
入り口にはカフェのご案内。
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カフェの内部もレトロです。
校長室の応接間といった感じです。 -
入り口を入って真正面には何故かサトちゃんが。
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サトちゃんの横に山梨市出身の根津嘉一郎氏から
昭和8年に寄贈された「根津さんのピアノ」。 -
その横には蓄音機とレコード盤。
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廊下は板張りの床に漆喰壁です。
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教室が公開されている2階へ上がる階段はとても急です。
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階段を上がったところには「津金尋常高等小学校」の看板が。
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教室全景。
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懐かしい木の机。
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同じく木製の椅子。
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教壇。
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教壇から見た教室。
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教壇の横には、昭和中期のレトロな手回し式電話機。
当時は一般家庭に電話が普及していなかったため、
児童達に電話の使い方を授業で教えていたようです。 -
指導用の大きな算盤。
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懐かしい身長計・座高計・体重計。
でも座高って何のために計っていたのでしょう? -
教室の窓。
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窓の外にはベランダが設置されています。
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ベランダから校庭を望む。
とても心休まる風景です。 -
2階からさらに階段を上がったところにある太鼓楼。
この太鼓で時を告げていたようです。 -
太鼓楼から校庭を望む。
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さてこの後は昭和の校舎「おいしい学校」に移ってランチです。
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テラス席もありますがこの時期は寒そう。
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この日は立寄りませんでしたが、
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和食レストラン「故宮」では、
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懐かしい学校給食がいただけます。
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給食メニュー。
(おいしい学校のウエブサイトより) -
この日利用したのはイタリアンレストラン「ほのボーノ」。
代官山のレストラン「カノビアーノ」の植竹隆政シェフが
プロデュースしたお店とのことです。 -
お店の入り口。
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メニューはアラカルトも含めいろいろありましたが
軽めのパスタランチ(1400円)をいただきました。
この後、萌木の村でビールいただく予定なので(^^♪。 -
お店の内部。
とてもシンプルなインテリアです。 -
最初にサラダ。
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パン各種。
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メインの「魚介とブロッコリーのオイルベース」パスタ。
これはかなり美味しかったです。
他に「ソーセージとキャベツのトマトソース」も選択可能でした。
この後、セットのアイスクリームとコーヒーをいただいてから
「おいしい学校」を後にしました。 -
「美味しい学校」の後は、タッチダウンビールを楽しみに
萌木の村にやってきました。 -
パブレストランROCKへ。
今回は全くアルコールの飲めない友人が同行して
いますので、この先は運転を交代。
安心してビールをいただきます。 -
入り口の可愛いトナカイさん。
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中は完全にクリスマスモードです。
座る席を探していると、同行の友人にいきなり挨拶を
される方がいます。
萌木の村オーナーの船木上次さんでした。
たまたま客席で外部の方と打合せをされておられた
ようで、友人とは旧知の仲でした。 -
早速ビールを注文。
いろいろ飲んでみましたが、 -
やはりこの清里ラガーが一番の好みでした。
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待て!が出来ずに食べてしまったソーセージ類。
ランチの直後なのにけっこういけるものです。 -
船木さんに差し入れていただいた殻付きマカダミアナッツ。
右側のナッツクラッカーで割っていただくのですが、
割れる時の「パン!」という音がとても心地良い響きです。 -
たくさんのビールをいただいた後は、腹ごなしも兼ねて村内を散歩。
ROCK前に置かれている開拓当時のJOHN DEERE製トラクター。 -
いたるところにクリスマスバージョンのトナカイがいます。
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昔からみると村内はずいぶん整備が進みました。
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トナカイもこれだけいると壮観です。
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萌木の村の後は、蓼科を目指しますが、途中清泉寮に寄りました。
そういえば萌木の村の船木さんは、ポールラッシュ博士の直弟子だそうです。 -
遠くに富士山を見ながら
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ミーハーではありますがソフトクリームをいただいて、
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さらに甲斐小泉駅近くの「三分一湧水」に立ち寄り、
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「これがあの有名な・・」などと言いながら、
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紅葉も見てからエクシブ蓼科に向いました。
・・・・・続く
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