2009/12/30 - 2009/12/31
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dorompaさん
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12月になり青春18きっぷを片手に旅に出ることにしました。
ケータイ国盗り合戦という位置ゲーで北陸地方を一気に制覇するために18キップで1泊2日の旅行。
年末も押し迫った12/30に出発し大晦日に帰京しました。
途中、雪景色を眺めたり年越しそばを食べたりと日本の年の瀬を見ながらの旅となりました。
まずは東京から鈍行を乗り継いで氷見まで向かいます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月になり青春18きっぷを片手に旅に出ることにしました。まず第1弾です。ケータイ国盗りも兼ねて北陸を目指すことにしました。上野駅から出発です。
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高崎駅で乗り換えて上越線に。懐かしい国鉄のカラーリング。ここから水上へと向かいます。
この上越線、さすがに年末、18きっぷの季節ということでかなり混んでいました。 -
水上駅に到着後、ダッシュで長岡行きに乗り換えをします。この乗り換えもかなりの人がいたので、やはりこのルートで越後を目指す人は多いのかもしれません。
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そしてトンネルを抜けて越後湯沢に到着すると・・・そこは雪国でした。ただ、駅前の道路に積もっている感じではなかったですね。
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越後湯沢を出て六日町へ向かうと徐々に雪景色が。結構雪が積もっている感じでした。
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六日町でちょっと小休止。今回も「ゆめぞら」号でした。これでこの「ゆめぞら」号に乗るのは2回目です。
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直江津に到着、ここからは北陸本線に乗って西を目指します。
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ここからは懐かしの国鉄カラーの車両での移動となりました。
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今回の直江津駅弁はこちら。甘海老の天丼。天丼の駅弁ってけっこう珍しいですよね。
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天つゆと塩が入っていました。天つゆが食べるときにかける、というのがご飯がびしゃびしゃにならなくていいですね。
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糸魚川駅に到着。ここで後から来る特急を先に通すため十数分の停車。ということでちょっと車外に出てみました。
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ちょうど長野から来た大糸線のディーゼルカーが止まっていました。
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今では貴重になった国鉄カラー、ということでいわゆる、鉄な方々がたくさん。あまりの盛り上がりに車内にカバンを忘れた輩もいたようですね。
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駅の構内にある赤煉瓦の車庫。こちらは新幹線工事の時に取り壊されてしまうのだとか。なんとか移設などして保護することができないのか、残念な想いです。
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再び列車の乗り込み約1時間、富山に到着。今回はさらに北陸本線を西に進むことにします。
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途中駅で再び、特急電車の通過待ちをします。雪は降っていませんでしたが、ホームには辛うじて残雪が残っていました。
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高岡駅に到着。ここで途中下車することにしました。
高岡駅 駅
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駅にあったご当地キャラ。これはなんだったのだろう。
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高岡から氷見線に乗り換えました。氷見線は地元ゆかりの藤子不二雄の作品である「忍者ハットリ君」のラッピングがされていました。
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車体にはハットリ君と氷見の名物の鰤の絵が描かれていました。しかも鰤に乗ってます。
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車内にもハットリ君が。天井にはこんな感じで。
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ドアの上にもハットリ君。
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高岡を出て30分もすると進行方向右手に富山湾がみえてきます。あいにくの曇り空で、なんとなく日本海のイメージの海が広がっていました。
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珍しい名前の駅、雨晴駅。ようやくここに来て、たくさんの残雪を見ることができました。
雨晴駅 駅
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終点の氷見駅に到着しました。ここで列車を降りて街の中を歩いてみることにします。
氷見駅 駅
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駅前にはこんなパネルがありました。
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港に行く途中に曳山の格納庫がありました。氷見でも調べたら祇園祭が夏に行われているんですね。
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歩いていると海を見ることができました。のどかな海です。
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さらに歩いていると港の建物にハットリ君の絵が描かれていました。どこもかしこも氷見の中ではハットリ君です。そういえばハットリ君は小さい頃に読んだきりかも。
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港の中にある氷見フィッシャーマンズワーフに到着しました。着いたのが午後しかも夕方の遅い時間だったので、人もまばらでした。
http://www.kaisenkan.com/ -
中に入るとこのようにお魚市場がありました。ただ着いた時間が遅かったので、店じまいがはじめられていました。でも、氷見のブリを見たのですが・・・値段にびっくり。
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ということでお魚市場でゲットしたのが、氷見のブリを使ったかぶら寿司。金沢の郷土料理だと教えられました。
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中にブリがしっかり入っていました。ただ、麹の味がはじめてだったのでちょっとなじめなかったかな、という感じでした。
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近くの公園にはこのような銅像が建っていました。ブリでかっ!
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街をぶらぶらとあるしていると氷見線の車体に書かれていたブリの像にが飾られていました。
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これはニンニン、ハットリ君の像です。
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これハットリ君の妹??だれだっけ、忘れちゃいました。
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郵便ポストを見つけました。郵便ポストの上にもハットリ君の像がありました。
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氷見の商店街に着きました。このあたりがちょうど、氷見の街の中心地にあたるエリアのようです。さらに進んでみます。
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雪かきのスコップがあるのが雪国らしいワンシーンです。
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からくり時計がありました。残念ながら冬場は動いていないようですが、それ以外のシーズンでは動いているようです。
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光禅寺がありました。このお寺は藤子不二雄Aのご実家のお寺です。
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中に入ると藤子不二雄のキャラクターの石像がありました。ハットリ君、怪物くん、プロゴルファー猿、笑ゥせぇるすまんと並んでいました。
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お寺をそろそろ離れて移動する時間が近づいてきました。
氷見からバスに乗って移動します。
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