2011/11/07 - 2011/11/07
14130位(同エリア15524件中)
nakkaさん
- nakkaさんTOP
- 旅行記4冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 11,392アクセス
- フォロワー0人
2010年3月にSoft Openingして1年半、ようやく重い腰を上げて行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
数少ないシンガポールの連休なのに、どこにも行く計画を立てておらず。
結局シンガポール島内で行ったことがなかったUniversal Studios Singapore(USS)に行くことに。
しかも前売りチケットの有無を前日に確認するぐらい急な計画。
なおこの前売りチケットが完売したら、ほぼ当日券は買えないらしいので計画を立てる際はWeb Siteで確認し事前購入することをお勧めします。
しかし3連休にもかかわらず、この時はチケットはまだ完売ではありませんでした。 -
ローカルの従業員から絶対購入しておいた方がよいと言われていた、Express Passもまだ完売ではありませんでした。
Express Passは各アトラクションで使用でき、長い列を並ばずにスムーズに入場できるVIP感覚のチケットです。
入場券&Express Pass両方合わせてS$211.20(2名&MasterCard割引)
高いなぁ!! -
開園20分前に到着。
エントランス前のモニュメントには、すでに結構人だかりが出来てます。 -
上記の通りチケットはすでに印刷してあるので、そのままゲートに並びます。
するとスタッフがやってきてバーコードをスキャンし本物/偽造チケットのチェックします。 -
10時、開園です。
まずは一番奥にあるLost Worldゾーンまで向かいました。 -
なお園内はこんなレイアウトです。
(アバウトな地図ですみません・・・)
一番人気のアトラクションは、シンガポール初の本格的絶叫コースターがあるSci-Fi Cityゾーンである。 -
本日最初のアトラクションはCanopy Flyer
久々に絶叫系ローラーコースターがあるテーマパークに来たので、まずはこれで体を慣らすことに(^^; -
Canopy Flyerからシンガポール中心部の風景を撮影してみました。
全然余裕のうちに終了。花屋敷のコースターの方がまだ良いかも(苦笑) -
その後Lost Worldの中を歩いて、次のアトラクションへ
ただしLost Worldで一番のアトラクションであるJurassic Park Rapids Adventureは改良工事のため2012年初旬までお休み。残念! -
ということで、Ancient Egyptへ
-
最初にTreasure Huntersへ
ビンテージのモーターカーに乗って、砂漠の秘境を冒険するというアトラクション。
ただ揺られて乗っているだけで、襲ってこないワニ、ただ回転している虫たちを眺めながら、あっという間に終了(--; -
奥様とUSSってこんなアトラクションしかないの?疑問を抱きつつ、Revenge of the Mummyへ向かう。
入場ゲートで「すべての荷物を近くのロッカーに預けろ!」と言われ、言われるがままロッカールームに向かう。
ただこのロッカー、ちょっとくせ者で30分間だけ無料でそれ以上預けるとチャージされる仕組み。もし30分以上待ちという状況だと金を払うことになるので注意が必要。大金払って入場しているのにこういう状況は、なんともやるせない感じ。
でもこの時点でもあまり混雑しておらず、未だExpress Passの効力を体感できず、奥様の冷たい視線が突き刺さる(爆) -
Revenge of the Mummyは屋内系のコースターで、系統は違うけどTDLのスペースマウンテンに初めて乗ったときの印象!ようやくUniversal Studios!!という感じのアトラクションに巡り会い、奥様と共に満足感を得ることができた!
Revenge of the MummyではなくRevenge of the USSの間違いではないかと思うほど(爆)
ロッカーから荷物を取り出し外に出ると、園内パフォーマンスもようやく始っていた。 -
さて本人だけお待ちかねのゾーン、Sci-Fi Cityに到着!
Sci-Fiとは日本風に書くとSF(Science Fiction)のこと。 -
ここには2種類のローラーコースターがあり、まずはHumanといわれる通常着座式のコースター、もう一つはCylonという吊り掛け式のコースターで、この2種類のコースタートラックがもつれ合うような設計で作られている。
なお高さが世界一(42.7m)らしく、Humanの方がG(何Gかは不明)がきついという。
富士急のFUJIYAMA以来の大型ローラーコースターなので、かなりの興奮状態であったが、奥様はそのFUJIYAMA以来コースター恐怖症となり早々と乗車拒否。
Revenge of the Mummy同様、入場ゲートで手荷物を「ロッカーに預けろ」と言われる。しかしそれだけではなくポケットに入っている鍵や財布、携帯などもロッカーに預けるようにと念押しされる。
今回はロッカーではなく待機している奥様にすべて預けて、いよいよ搭乗へ。 -
先に着座式のHumanを選び、一人と言うこともあってか中途半端に空いていた最前列を運良くGetすることが出来た。
すると隣に如何にも「日本からやって来ました」という雰囲気を爆発させた人がいたので話しかけてみると、案の定奈良県から観光で来星している由。
彼もうちの奥様同様、同行していた友人2名(うち1名は元奥さんだそう!)から乗車拒否という憂き目にあったらしく、ここで運良く寂しき日本人2名が相席することになった。
さていよいよ発車!隣のCylonと同時発車で競い合うように一気に最高地点まで駆け上っていく。
そして最初のフォールダウン!!お互い完全に興奮状態に突入し、両手をあげて雄叫びを上げながらトラックを一周!
初対面の人とはいえ、久々に馬鹿だと思われるくらい一緒に盛り上がることが出来大変楽しかった。 -
なんやかんやで、すっかりお互い意気投合したところで、そのままCylonに突入!
奈良からの御仁は無理矢理もう一名の友人を引っ張ってきて(^^; 3人で搭乗!残念ながら最前列はインド人観光客にとられてしまい確保できなかったが、セカンドローで再度雄叫びを上げながら堪能する。
どちらも楽しいが、Cylonの方が1回転やツイストなどもあるので、より楽しめるかもしれない。
この愉快なお二方とはここで分かれ、ボーと日陰でたたずんでいた奥様と共にNew Yorkゾーンへ向かう。 -
途中まだ建設中のアトラクションTransformerを横目に見ながら、New Yorkゾーンに到着。
-
町並みも如何にもアメリカらしく、シンガポールにいることを忘れそうになる。
でもこの時すでに昼前ぐらいだけど、あまり人がいないのがかなり拍子抜け。
未だExpress Passは使用せず、ますます奥様の視線がつらくなる(爆) -
こんな人も街角にたたずんでました。
-
のどが渇いたので、とりあえず一杯(爆)
その後近くのLights! Camera! Action! Hosted by Steven Spielbergを鑑賞
映像とはいえスピルバーグを出演させるところが、さすがUniversal Studios!
最初スピルバーグの挨拶や特殊効果の方法を説明し、マンハッタンのセットがある部屋へ。
その部屋では巨大ハリケーンがNYCを襲うというセットになっており、崩壊する建物や橋、そして爆発など映画のセットの中にいる感覚を味わうことが出来る。 -
すでに昼近くなってきたので、混雑する前に昼食を
気がつくと場所はエントランスがあるHollywoodゾーンだったりする -
Mel's Drive-Inでアメリカらしく、ホットドックとバーガー
値段の割に味は・・・・
Burger Kingの方がずっとうまい!! -
Mel's Drive-In前でのパフォーマンス
アメリカであんまり見たことがないけど(爆)アメリカらしいなぁ -
さて午後の部開始!
開園時スルーしたMadagascarゾーンへ向かう。
メインアトラクションのMadagascar:A Crate Adventureに向かう。
これはボートに乗って映画マダガスカルのジャングルを冒険できるというアトラクションなのだが、入口を見る限り混んでいない感じだったので、そのまま通常ゲートより入場。
ところがこのMadagascar: A Crate Adventure、やっぱり人気アトラクションらしく、奥に結構広い整列スペースがあってすでに100人ぐらい並んでいたりする(^^;
しかし意外に回転も速いようで、10分ほど並んだだけでボートに乗れたけど、ここでExpress Passを使うべきだったと後悔。 -
さていよいよ最後のゾーンFar Far Awayへ。
本当に「Far Far Awayだった」という冗談はさておき(^^;、Madagascar: A Crate Adventureですっかりまったりとしてしまったので、まずはEnchanted Airwaysというミニコースターで眠気覚まし。
午後に入って入場者も増えてきているのか若干列が長かったので、ここで初めてExpress Passを使ってみた。
10-20人ぐらい列んでいるところを気持ちよく通り抜けて、列ばないでそのまま乗車。非常に便利だ!! -
さてこのゾーンで一番人気のアトラクションShrek 4D Adventureである。
USJにもあるアトラクションなので説明不要なのかもしれないが、映画シュレックの続きを描いたスピンオフ・ショートストーリーで、4D映像ならではの効果を十分に取り入れたものになっている。
もちろん混雑が予想されるのでExpress Passを利用して先回りするが、このアトラクションはコースターのような流れ作業ではなく結局開演時間が来るまで待つ必要があり、あまりメリットを感じることができない(^^;
ただ入場者数オーバーで切られることがないだけ良しとする。
しかし結局優先入場できたのはよいが、結局4Dシアター前の大広間(ここで映画シュレックの概略および今回のスピンオフの導くまでの物語が10分以上上映される)で一緒になるため、何のための優先入場かわからないというおまけ付き。また4Dシアターに入るまでの約30分間、ずっと立ち続けなければならないためとにかく疲れた。座った瞬間に一気に眠気も襲い(爆)、おかげで肝心の4D体験もストーリーを堪能する事がないまま終了(--; -
足の気怠さを引きずったまま、同じくシュレックの人気キャラクター「ドンキー」の観客参加型ライブショーDonkey Liveに向かう。
バーチャル映像でのドンキーと一緒に出演する「歌のお姉さん」(もちろん実物)が観客を巻き込んで行うパフォーマンスは結構良かった。英語がわからないと参加も出来ないのでちょっと辛いかも。でもそれなりに楽しめることができる家族向けのショーでした。 -
これで一周して、とりあえずメインのアトラクションはすべて制覇したわけであるが、せっかく買ったExpress Passはまだ3つしか使用していないので、再度Revenge of the Mummy、HumanとCylon(これは自分だけですが・・・)を乗ってきました。
Revenge of the Mummyはすでに30分待ちの表示だったので、Express Passがないとロッカー代を払うことになってしまう。
でもExpress Passを使うとあっという間に搭乗できたので、ここでようやく初めて「購入して良かった感」を感じることができた。
が、「正直今日に限っては必要なかった」と、反省会で奥様に言われ反論できずに沈黙(--;
でもこればかりは来てみないと分からないので、今回は無いよりあった方がマシということで無理矢理納得させるしかないなぁ〜 -
再びNew Yorkゾーンを歩いていくと、随分お疲れの家族が道端に休んでいる。
子供の底知れぬパワーと南国の暑さでノックダウンといったところか?
またメインキャラクターのこの御仁も、後ろ姿がちょっとお疲れモードのよう(爆) -
ということで、最後のお仕事。
おみやげ購入!
TDLもそうだけど、エントランス周辺には「これでもか」というぐらいおみやげ屋を並べなくても良いのではと(^^;
ただTDLと違うのは、どのおみやげ屋も同じグッズばかり売っていて、正直つまらない。
各ショップでオリジナル商品があっても良いのではないかと思うのだが、それすらもなく一軒見ただけであとはスルーーーー。 -
ゲート前からの風景ですが・・・
まだ15時前ですが、入場してくる人はほとんどいません(^^;
夕方近くなったら来るのかもしれませんが、3連休の最終日およびスクールホリデー前の閑散期ということも客足の鈍さに影響しているとは思いますが、それにしても人が少ないです。
飽きっぽいシンガポーリアンのことですから、なかなかリピーターを作り出すことは難しいのかもしれません。
それでもシンガポールで大ヒットしたTransformerが、もうじきオープンするので、その時にはまた賑わうことでしょう。 -
初めてのUSSでしたが、我が家はそれなりに楽しむことが出来ました。
いずれにしてもシンガポール初の米系大型テーマパークなので、入場しただけでシンガポールからアメリカに行った気分にさせてくれるだけでも、シンガポールで生活している自分たちにとってはリフレッシュすることができます。
またUSJやTDLと比べて半分以下、TDSと比べるとおおよそ1/4以下の広さしかありませんので、暑さを差し引いても家族連れにはちょうど良いサイズだと思います。
面積が狭いためアトラクションの数が少ないのは仕方がないとしても、チケットがS$68(約4,100)というのは割高感が拭えません。これではシンガポール人のリピーターが発生しないのも頷けます。
またおみやげも日本人にとってはかなり物足りないと思います。
日本人観光客もあまり購入意欲が少ないとみえて、ビニールバック両手に抱えるというおなじみの光景も全く見ることはありませんでした。
お手軽に楽しむUniversal Studiosということではまさに打って付けですし、またUSS自体リゾートワールド・セントーサ、またはリゾートアイランド「セントーサ」のアトラクションの一つとして考えれば、それ以外にも見所や遊ぶところはありますので、このぐらいがちょうど良いのかもしれません。
以上、お付き合い頂きありがとうございます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シンガポール(シンガポール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
33