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タイ航空は食事がおいしかった。<br />機内で入管書類とビザ申請書を作成。簡単ですよ。日本の新聞もありました。<br />ヒマラヤ山群が綺麗に見えていたが、下降するとスモッグ層に突入で、山見えず状態です。<br />この写真は帰途撮りました。スモッグ層が良く見えますね。<br />飛行場近くはこんな状態で、赤土にレンガ作りのお家が見えます。<br />ノービザの行列に並ぶ前に換金です。<br />1$=80ルピーです(1ルピーが1.2円)。<br />入管とビザ申請が同じ場所で、殆どの訪問者はビザなし入国者ですので大混雑。<br />友人の出迎えがあり、嬉しかった。<br />早速、宿のサービス迎え車でホテルへ。タクシーは殆どスズキの軽でした。<br />ホテルの104号室は2階なんです<br />友人と食事したが、早速、名物ダルバートとモモ(蒸し餃子)にしました。<br />ロキシーは日本のより若干強い焼酎ですね。<br />ついで、名物の「停電」のお出迎えです。<br />ホテルについてです。<br />カトマンズ、タメルの『Fuji Hotel』01−4250435にブッキングしました。<br />以前のフジGHと言われたホテルですね。<br />ネットですと25%引きです。喧騒の通りから奥に入るので静かです。<br />25%割り引いても税金プラスで一泊14$になった。TV付だからでしたが、停電でTV見られず5$損しました。<br />オーナーと宝石販売の奥さんは日本語OKです。両名とも金銭感覚はしっかりしてますよ。<br />娘をインデアナポリス大学に留学させるそうで、紹介頂きました。長身の美人です。ものいりですものね。<br />受付にはいつも笑顔の日本語ペラペラの「ナラン君」がいます。<br />こちらは真面目一方で好青年です。<br />80R(100円)のツクパ(うどん)が美味しいのです<br />カトマンズ・タメル地区は、カトマンズの中心地区で、古くからの町並みを今に伝えてます。綺麗な表現ですね。<br />しかし、狭くてゴタゴタ・ゴミゴミの上に、車やバイクが我が物顔でクラクションしてそこのけそこのけ状態。<br />落ち着いて歩けません、どうにかなりませんか?やたらと牛が歩いてるのです、リキシャは重要な交通機関ですが、吹っかけますね。<br />カトマンズ近郊でエベレストを望むには、ナガルコット展望台へ行く事です。<br />車で一時間半程の2100mの高地にあります。(カトマンズは1200m)タクシー36$奮発しました。朝5時出発ですが、寒いんですよ。<br />なにやらヒマラヤ登場ですが、一つだけ見えて、どこの山か不明。<br /><br />ポカラへ移動し、山を狙いました。カトマンズからバスで7時間ポカラに着きました。<br />標高800mで亜熱帯気候です。寒さから開放されました。<br />ペワ湖のほとりの町で、アンナプルナ連峰のトレッキング基地として有名です。サランコットの丘迄、安いバイク利用にして値段交渉。往復800R、約千円ですね。<br />やっと、ヒマラヤ君にお目にかかれました。右肩にアンナの南峰、左肩にマチャプチャレですよ!<br />ポカラはサランコットの小山とペワ湖に挟まれた町です。<br />湖畔のレイクサイド地区には商店が立ち並び観光客で賑わってます。<br />韓国料理店横の小道が我がGHでした。なぜか韓国系の進出が盛んですね。<br />ホテルやGHが数多く、バスターミナルの客引きは熾烈を極めてました。<br />友人ご夫妻は5〜6人に囲まれてましたが、ロンリーGHを選びました。<br /><br />もう一つの観光地区のダムサイドは寂れてて観光客はなく、ガイドブックで紹介の店も閉店ですね。<br />自転車を借りて町外れまで行きました。自転車がインド仕様でサドル高が高く、2度転倒しました。危険です。<br /><br />ゲストハウスの紹介です。<br />ホテル「グランドホリディ」です。マネジャーはJanak Karki君<br />06-1236796<br />友人の泊まったロンリーGHは650Rだそうですが、私はカトマンズの宿に依頼したので、ピンはねが加わり10$(税入れて12$強)でした。<br />現地で頼めば650RでOKと思います。<br />マネジャーのJanak君は真面目で信用が置けると思います。<br />部屋からマチャプチャレが望めるのが売りなんですが、見えなかった。<br />屋上からも食事しながら落日が見えますが、同じくマチャプチャレは見えない。最終日には朝、何とかマチャプチャレが姿をうっすら見せました。<br />下で見えなければ、サランコットでも見えないらしい。<br />最後の滞在日、2009.3.10はホーリィの日と言って、水掛け祭りの様な日で外出は控えた方が良いらしい。<br />タクシー横付けで、隣町のパタンへ向かいました。<br />水に注意しながら友人の案内で、町を見学出来た。王宮前のダルバール広場に無事着きました。しばし、壇上で休憩です。<br /><br />友人の知人でエベレスト等の優秀な山岳ガイドさん、Dash Lal Maharjanさんが、連絡したら来てくれました。日本語OKでした。<br />タクシー代は、行きが嫌がるのを400Rでチャーターしたが、帰りの流しはメーターで170R、200R払ったが不満そうでした。<br /><br />最後に空港利用税として1695R必要と知りあわてました。<br />何とか、予定通りタイBKKへ向けて飛び立ちました。<br />あっと言う間の一週間でした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

カトマンズ、タメルの『Fuji Hotel』

5いいね!

2009/03/04 - 2009/03/09

821位(同エリア1266件中)

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10

三鷹チェンマイ

三鷹チェンマイさん

タイ航空は食事がおいしかった。
機内で入管書類とビザ申請書を作成。簡単ですよ。日本の新聞もありました。
ヒマラヤ山群が綺麗に見えていたが、下降するとスモッグ層に突入で、山見えず状態です。
この写真は帰途撮りました。スモッグ層が良く見えますね。
飛行場近くはこんな状態で、赤土にレンガ作りのお家が見えます。
ノービザの行列に並ぶ前に換金です。
1$=80ルピーです(1ルピーが1.2円)。
入管とビザ申請が同じ場所で、殆どの訪問者はビザなし入国者ですので大混雑。
友人の出迎えがあり、嬉しかった。
早速、宿のサービス迎え車でホテルへ。タクシーは殆どスズキの軽でした。
ホテルの104号室は2階なんです
友人と食事したが、早速、名物ダルバートとモモ(蒸し餃子)にしました。
ロキシーは日本のより若干強い焼酎ですね。
ついで、名物の「停電」のお出迎えです。
ホテルについてです。
カトマンズ、タメルの『Fuji Hotel』01−4250435にブッキングしました。
以前のフジGHと言われたホテルですね。
ネットですと25%引きです。喧騒の通りから奥に入るので静かです。
25%割り引いても税金プラスで一泊14$になった。TV付だからでしたが、停電でTV見られず5$損しました。
オーナーと宝石販売の奥さんは日本語OKです。両名とも金銭感覚はしっかりしてますよ。
娘をインデアナポリス大学に留学させるそうで、紹介頂きました。長身の美人です。ものいりですものね。
受付にはいつも笑顔の日本語ペラペラの「ナラン君」がいます。
こちらは真面目一方で好青年です。
80R(100円)のツクパ(うどん)が美味しいのです
カトマンズ・タメル地区は、カトマンズの中心地区で、古くからの町並みを今に伝えてます。綺麗な表現ですね。
しかし、狭くてゴタゴタ・ゴミゴミの上に、車やバイクが我が物顔でクラクションしてそこのけそこのけ状態。
落ち着いて歩けません、どうにかなりませんか?やたらと牛が歩いてるのです、リキシャは重要な交通機関ですが、吹っかけますね。
カトマンズ近郊でエベレストを望むには、ナガルコット展望台へ行く事です。
車で一時間半程の2100mの高地にあります。(カトマンズは1200m)タクシー36$奮発しました。朝5時出発ですが、寒いんですよ。
なにやらヒマラヤ登場ですが、一つだけ見えて、どこの山か不明。

ポカラへ移動し、山を狙いました。カトマンズからバスで7時間ポカラに着きました。
標高800mで亜熱帯気候です。寒さから開放されました。
ペワ湖のほとりの町で、アンナプルナ連峰のトレッキング基地として有名です。サランコットの丘迄、安いバイク利用にして値段交渉。往復800R、約千円ですね。
やっと、ヒマラヤ君にお目にかかれました。右肩にアンナの南峰、左肩にマチャプチャレですよ!
ポカラはサランコットの小山とペワ湖に挟まれた町です。
湖畔のレイクサイド地区には商店が立ち並び観光客で賑わってます。
韓国料理店横の小道が我がGHでした。なぜか韓国系の進出が盛んですね。
ホテルやGHが数多く、バスターミナルの客引きは熾烈を極めてました。
友人ご夫妻は5〜6人に囲まれてましたが、ロンリーGHを選びました。

もう一つの観光地区のダムサイドは寂れてて観光客はなく、ガイドブックで紹介の店も閉店ですね。
自転車を借りて町外れまで行きました。自転車がインド仕様でサドル高が高く、2度転倒しました。危険です。

ゲストハウスの紹介です。
ホテル「グランドホリディ」です。マネジャーはJanak Karki君
06-1236796
友人の泊まったロンリーGHは650Rだそうですが、私はカトマンズの宿に依頼したので、ピンはねが加わり10$(税入れて12$強)でした。
現地で頼めば650RでOKと思います。
マネジャーのJanak君は真面目で信用が置けると思います。
部屋からマチャプチャレが望めるのが売りなんですが、見えなかった。
屋上からも食事しながら落日が見えますが、同じくマチャプチャレは見えない。最終日には朝、何とかマチャプチャレが姿をうっすら見せました。
下で見えなければ、サランコットでも見えないらしい。
最後の滞在日、2009.3.10はホーリィの日と言って、水掛け祭りの様な日で外出は控えた方が良いらしい。
タクシー横付けで、隣町のパタンへ向かいました。
水に注意しながら友人の案内で、町を見学出来た。王宮前のダルバール広場に無事着きました。しばし、壇上で休憩です。

友人の知人でエベレスト等の優秀な山岳ガイドさん、Dash Lal Maharjanさんが、連絡したら来てくれました。日本語OKでした。
タクシー代は、行きが嫌がるのを400Rでチャーターしたが、帰りの流しはメーターで170R、200R払ったが不満そうでした。

最後に空港利用税として1695R必要と知りあわてました。
何とか、予定通りタイBKKへ向けて飛び立ちました。
あっと言う間の一週間でした。
















旅行の満足度
4.0
観光
3.5
ホテル
3.0
グルメ
3.0
交通
2.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 自転車
航空会社
タイ国際航空
旅行の手配内容
個別手配
  • タイ航空の食事は美味しかった

    タイ航空の食事は美味しかった

  • この中にエベレストがあるんです

    この中にエベレストがあるんです

  • 日本語ペラペラの「ナラン君」

    日本語ペラペラの「ナラン君」

  • カトマンズ・タメル地区は、古くからの町並みを今に伝えてます。<br />しかし、狭くてゴタゴタ・ゴミゴミです。

    カトマンズ・タメル地区は、古くからの町並みを今に伝えてます。
    しかし、狭くてゴタゴタ・ゴミゴミです。

  • やたらと牛が歩いてるのです<br />

    やたらと牛が歩いてるのです

  • Swayambhunath

    Swayambhunath

  • ナガルコット展望台

    ナガルコット展望台

  • サランコットの丘

    サランコットの丘

  • 山岳ガイドさん、Dash Lal Maharjanさん

    山岳ガイドさん、Dash Lal Maharjanさん

  • ホーリィの日のカトマンズ隣町のパタンの子供たち

    イチオシ

    ホーリィの日のカトマンズ隣町のパタンの子供たち

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