2011/11/19 - 2011/11/22
1666位(同エリア20579件中)
penさん
上海蟹の季節・・・。
以前からこの季節にプライベートで旅行したいと
思っていた香港へ行ってきました。
仕事では何度も訪れた香港ですが観光するのは
今回が初めてです。
香港の定番観光地をテクテク歩き回ってきました。
2011,11,19
TOKYO-NRT JAPAN 9:50 / HONG KONG CHINA 14:00
NH909 GATE41
2011,11,22
HONG KONG CHINA 9:55 / TOKYO-NRT 14:45
NH912 GATE32
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
-
今回は成田空港から出発です。
京成電鉄の「アクセス特急」が開通して
成田空港への移動がとても便利になりました。
仕事を終えての出発は羽田空港、自宅からの
出発は成田空港、と選択肢が増えるのは嬉しい
ことです。 -
SFC会員なのでANAとSTAR ALIANCE系エアラインの
利用がどうしても多くなってきます。
今回もANA便利用です。
空港に早い時間に到着したため、カウンター
には誰も並んでいませんでした。
待つことなく、チェックインして出国手続きへ。 -
出国後、すぐにANAラウンジへ移動。
搭乗GATEが41番ですので、第4サテライト
2FのANAラウンジ利用となりました。
窓がない方のラウンジで少し残念。
でも第5サテライト側のラウンジまで
行くのは面倒なので、即入室して
しまいました。 -
ラウンジ内はまだ人が少なく
ガラガラです。 -
SAKE Bar前のコーナーシートを占拠。
まだ出発まで時間があるのでゆっくり
出来ます。 -
朝食がまだなので、さて、何を食べますか・・・。
-
外は雨が降り始め、寒くなっていたので
まずは掻揚げ蕎麦をいただきました。
あれ?、お蕎麦に乗ってるかまぼこに
「ANA」のロゴが無くなってる。
たまたまなのか・・・、経費削減か?? -
もう少し食べたいなぁ〜。
-
結局、朝からビールを・・・。
仕事の時は朝から飲めないので、
段々旅行気分になってきました。 -
SAKE Barにはこれまた日本酒、焼酎が・・・。
さすがにこれは我慢です。 -
すぐに搭乗時間になりゲートへ移動です。
-
香港便はパンダジェットでした。
これまで遠目には見掛けてましたが、
近くでじっくり眺めるのは初めてです。
機体はいつものB767-300ですね。 -
定刻に出発。
7割位の搭乗率でしょうか。
上空に上がってからドリンクサービスです。
日系エアラインもウェルカムドリンクサービス
復活させればよいのに・・・。
海外エアラインのサービスの質はどんどん
上がってきてるので、競争して欲しいものです。 -
食事は2人とも洋食を選択。
-
アペタイザー:
ハムとパセリのゼリー寄せ くこの実添え
フォアグラと蕪のロール トリュフ風味
ツナのスモークとフレッシュ野菜の生春巻き
トマト味噌風味 -
メイン:
米粉のニョッキと大きな茸を添えた若鶏のクリーム煮に
エストラゴン風味のソースを添えて -
デザート:
巨峰のタルト
ANA国際線就航25周年記念のロゴが
チョコレートに。 -
食後にアイスクリームまで。
さすがに食べ過ぎです。 -
ANAアジア便、従来のビジネスシートもさすがに
くたびれて来た気がします。
このシートが登場した当時は感動したものでしたが、
さすがに昨今の各エアライン新機材、ライフラットシート
導入加速の流れの中では古さが目立ってきたように
思えます。 -
予定より早く香港上空に到達しましたが
香港空港混雑の為、40分程上空待機の指示と
アナウンスが。
日本は小雨が降り始めてましたが、香港は
晴れてました。 -
それでもほぼ定刻で香港空港に到着。
相変わらずイミグレーションは長蛇の列。
今回E-Channel入国の申請しようと思って
いたものの、妻を待たせるのも悪いし、
窓口を探すのも面倒になってつい省略。
今度一人で来た時にしましょ。 -
車でホテルで移動。
橋を渡って九龍島へ。 -
ホテルは旺角(Mong Kok)にある
Langham Place Hotel(朗豪酒店)。
初めて泊まるホテルです。 -
旺角(Mong Kok)という下町チックな土地柄、
どんなホテルかなぁ〜、と思ってましたが、
新しいショッピングセンターに隣接した
綺麗な高層タワーホテルでした。 -
ペニンシュラやインターコンチなどの重厚な雰囲気は
もちろんありませんが、比較的落ち着いた感じの
ホテルでした。 -
日本人スタッフも一人いらっしゃいました。
チェックインした夜にカードキーを部屋のドアが
認識しないトラブルが起きましたが、すぐに対応して
下さり、丁寧な説明とお詫びもありました。
翌朝の修理になりましたが、スタッフ間の引継ぎも
しっかりされていて、出かける前にレセプション
スタッフに声を掛けるとすぐに理解して、帰ると
修理されていました。
スタッフが変わると最初から説明し直さなければ
ならない海外ではよくありがちな事もなく、この
ホテルはしっかりとした印象でした。 -
部屋は22階のコーナーをアサインされました。
香港のホテルの部屋の狭さには慣れていますが、
やっぱり広くはないですね。
ただし必要十分です。
リゾート地の様に部屋で過ごす事はせず、
今回は外出がメインです。 -
遠くにですが香港島沿いの海が見える
部屋でした。 -
早速夕食を摂りに外出です。
まずは今回の最大の目的、「上海蟹」!!!
TsimshatsuのWu Kong Shanghai Restaurantを予約。
MTRで移動します。
このホテル、到る所に写真の様な紅衛兵をデフォルメした
銅像があります。
ちにみにここはエレベーターホール。 -
重慶大廈の真向かいの通り沿いにあるお店です。
分かり易い立地のはずなのですが、周りに溢れる
看板に紛れて、着いた時は店が見付からないぞ。
念のため地図を広げて確認・・・、やっぱり
この近くだよなぁ、、、って見回したら店の前で
地図見てました。。。
上海蟹の写真がでか過ぎて真下にいたら分からん
かったわぁ。 -
二人なので、上海蟹ずくしのコースを注文。
12月中旬までの限定コースとか。
中国本土だと色々食べたくても一皿の量が
多いので少人数だと困りますが、香港は
こういったコース料理があって便利です。
少しづつ、たくさんの種類の料理が楽しめました。 -
まずは蟹ミソ・蟹肉入りフカヒレスープ。
う、うまい。。。 -
出ました!!
待望の上海蟹!!
早速お兄さんが解体しようとするので、
押し留めて、写真撮影です。 -
ハサミでお兄さんが手際よく解体して、
こんな感じでサーブしてくれました。
蟹ミソが濃厚でたまりません。。。 -
豆苗の炒め物と蟹肉・蟹ミソのもち米蒸籠蒸し。
この蒸籠蒸しご飯、大変美味しいです!!
他に蟹ミソ入り小籠包が出されたのですが、
熱いうちに食べねば、と焦るあまり写真を
撮り忘れました。 -
最後に白玉だんご入りしょうが湯。
これは個人で好みが分かれる味かもです。
私は大好きな味ですが、妻はしょうが湯の
刺激が強すぎる様でした。
でも白玉だんごのお味はOKだそうです。 -
食事を終えて、ちょうど19:00過ぎだったので、
20:00からのシンフォニー・オブ・ライツを
見て帰る事に。
ヴィクトリア湾へ散歩がてら移動。
何故か中国でよく目にする玉座を掲げる
女神像(?)のところに場所を確保。
これと似た像、珠海の海岸線にもあった様な
気がするなぁ。 -
土曜日の夜、という事もあり凄い人出です。
最前列は既に人でいっぱい。
2列目に確保するも、あっ、と言う間に
後ろは人で埋め尽くされて行きました。 -
シンフォニー・オブ・ライツが始まると次々と
海上にも船が出てきます。
超巨大観光船も出現。
この船、いつもチャイナフェリーターミナルに
停泊してる気がするけど遠くに行かないのかな??
シンフォニー・オブ・ライツの時には
動きだす事を初めて知りました。 -
夜景を見終えて、ホテルへ。
MTRからホテルへ移動する際、併設されている
ショッピングセンターを散策。
22時過ぎでも人で溢れてます。
フードコートエリアで何故かサンリオの
こんな子達が大量に展示されていて大人気でした。 -
本日はこれにて就寝です。
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