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シンガポール3日目はオプショナルツアーを利用して隣国マレーシアのジョホール・バルへ行きました。<br /><br />昼食はジョホール・バルの「ブルーウェーブホテル」でマレーシア料理のブッフェをいただきました。

子連れでシンガポール~3日目はジョホール・バルへ日帰り~

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2010/02/07 - 2010/02/11

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アジアで食い倒れ

アジアで食い倒れさん

シンガポール3日目はオプショナルツアーを利用して隣国マレーシアのジョホール・バルへ行きました。

昼食はジョホール・バルの「ブルーウェーブホテル」でマレーシア料理のブッフェをいただきました。

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
グルメ
3.0
同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • シンガポールの郊外にあるマンダイ蘭園にて。<br /><br />広大な敷地の中にランの花々が咲き誇っています。<br /><br />なかなか素敵な場所なのですが、子供がじっとしていないので、ゆっくり見れず。。。<br /><br />「南国新聞」によると、マンダイ蘭園は、クランジ地区(どこ?)に移転するようです。

    シンガポールの郊外にあるマンダイ蘭園にて。

    広大な敷地の中にランの花々が咲き誇っています。

    なかなか素敵な場所なのですが、子供がじっとしていないので、ゆっくり見れず。。。

    「南国新聞」によると、マンダイ蘭園は、クランジ地区(どこ?)に移転するようです。

  • やたらに手間のかかる出入国手続きの後は再度バスに乗って王宮博物館へ。<br /><br />館内は撮影禁止なので、外観のみです。<br /><br /><br /><br />

    やたらに手間のかかる出入国手続きの後は再度バスに乗って王宮博物館へ。

    館内は撮影禁止なので、外観のみです。



  • マレーシア入国後はマレーシア人のガイドさんが一つ一つ事細かに説明してくれるので、とてもわかりやすいです(シンガポールのガイドさんはマレーシアでは一切業務をしません。憶測だけど、労働ビザか何かの関係?)。<br /><br />

    マレーシア入国後はマレーシア人のガイドさんが一つ一つ事細かに説明してくれるので、とてもわかりやすいです(シンガポールのガイドさんはマレーシアでは一切業務をしません。憶測だけど、労働ビザか何かの関係?)。

  • 博物館というだけあって、とにかくびっくりするほどの財宝があります。<br />マレーシアの王様はとてもお金持ちという話は、以前ジョホール・バルへ行った時にも耳にたこができるほど聞いたのですが、本当に圧倒的な財力です。しかし、圧倒的すぎて、価値がイマイチ判らなくなります。<br /><br />しかしそんなに大切なものを、結構大雑把な感じに展示してあるものもあり、壊れたり紛失したりしないものか心配になります

    博物館というだけあって、とにかくびっくりするほどの財宝があります。
    マレーシアの王様はとてもお金持ちという話は、以前ジョホール・バルへ行った時にも耳にたこができるほど聞いたのですが、本当に圧倒的な財力です。しかし、圧倒的すぎて、価値がイマイチ判らなくなります。

    しかしそんなに大切なものを、結構大雑把な感じに展示してあるものもあり、壊れたり紛失したりしないものか心配になります

  • ジョホールバル旧市庁舎。<br /><br />第二次世界大戦中、山下将軍が利用していた建物だというものの、特に何の感慨も持てず。

    ジョホールバル旧市庁舎。

    第二次世界大戦中、山下将軍が利用していた建物だというものの、特に何の感慨も持てず。

  • 整然としたシンガポールとは違い、煤けて混沌とした町並み。<br /><br />橋を渡っただけで全く異なる風景が広がっている。

    整然としたシンガポールとは違い、煤けて混沌とした町並み。

    橋を渡っただけで全く異なる風景が広がっている。

  • アブバカールモスク。<br />モスクなので、イスラム教徒以外は立ち入りが出来ません。<br /><br />ブルーの屋根がとても美しい建物。

    アブバカールモスク。
    モスクなので、イスラム教徒以外は立ち入りが出来ません。

    ブルーの屋根がとても美しい建物。

  • マレー文化村にて。<br /><br />ジョホール・バルに目玉になるような観光スポットがないのは判るんだけど、ここは本当に微妙な空気漂う場所でした。<br /><br />我々の足下に置かれたチップの箱が何とももの哀しい。

    マレー文化村にて。

    ジョホール・バルに目玉になるような観光スポットがないのは判るんだけど、ここは本当に微妙な空気漂う場所でした。

    我々の足下に置かれたチップの箱が何とももの哀しい。

  • バティック工房見学を経て、ようやく昼食の時間。<br /><br />ブルーウェーブホテルでマレーシア料理のビュッフェをいただく。<br />食い倒れというからには食べることに惜しみない情熱(お金はあんまり掛けてないけど)を持っている自負はあるものの、マレーシア料理はあまり好みではなかった。味よりも辛さが先に立つものが多いのと、調味料やスパイスのせいか、クセが強い料理が多いように思える。<br />頑張って挑戦するも、はまる料理には出合えず。<br /><br />デザートも用意があるけれど、まあ南国特有の「うーん」という感じの残念なものが多かったような。<br /><br />そんなこんなでジョホール・バルは終わり。<br /><br />やはりジョホール・バルは不完全燃焼な街だなあという感想しか出てこない。オプショナルツアーじゃなければもっと有意義な観光が出来るのか? イマイチ判断がつかないものの、訴えかけてくるものが見つからないように思える(ジョホール・バルを愛する方、ごめんなさい。あくまで個人の感想です。)。<br /><br />バスに乗って一路シンガポールへ。

    バティック工房見学を経て、ようやく昼食の時間。

    ブルーウェーブホテルでマレーシア料理のビュッフェをいただく。
    食い倒れというからには食べることに惜しみない情熱(お金はあんまり掛けてないけど)を持っている自負はあるものの、マレーシア料理はあまり好みではなかった。味よりも辛さが先に立つものが多いのと、調味料やスパイスのせいか、クセが強い料理が多いように思える。
    頑張って挑戦するも、はまる料理には出合えず。

    デザートも用意があるけれど、まあ南国特有の「うーん」という感じの残念なものが多かったような。

    そんなこんなでジョホール・バルは終わり。

    やはりジョホール・バルは不完全燃焼な街だなあという感想しか出てこない。オプショナルツアーじゃなければもっと有意義な観光が出来るのか? イマイチ判断がつかないものの、訴えかけてくるものが見つからないように思える(ジョホール・バルを愛する方、ごめんなさい。あくまで個人の感想です。)。

    バスに乗って一路シンガポールへ。

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