2011/11/05 - 2011/11/05
333位(同エリア399件中)
ちゃおさん
妙義山にはこの様な石門が4つあり、今いるここ「第4石門」は中でも一番大きく、休憩できる広場もあって一番の人気スポットになっている。
ちなみに今回我々3人は麓の妙義神社脇の登山道から登って来たが、この石門の反対側すぐ下には大きな駐車場があって、そこから登ってくれば、今まで我々が苦労して登って来た道のりの半分以下、2割位の苦労で登ることもできた。だからこの「第4石門」前の広場にも、ほぼ8合目辺りに位置する大駐車場から登って来た普段着姿の観光客も多く、中には街歩きの靴で来ている人もいた。
兎も角、当初の予定では簡単に登って、さっと下りて、昼までには下山する積もりでいたので、昼食の用意もしていなく、念の為に持ってきた柿とスナック菓子で取り敢えずのお腹を満たし、ぼぼ記念写真を撮った位でそそくさと下山する。
下山路は、一部自動車道に沿った山道を下って行くが、後半の帰路、右膝が傷み出す。膝を曲げられない状態で、二人には先に行ってもらい、休み休み下山する。再び車道へ出て、神社までの約1キロの車道を歩く。車道から前方に佐久の盆地、その先の山々、直ぐ左手には今登って来たばかりの妙義の峻峰が迫ってきており、こうした開けた見晴らしに気分も癒される。しかも車道は山道と違って勾配もなだらかで歩きやすく、漸く膝の痛みも和らいできたが、しかし今度は体力全体がピークに達してきていて、歩くのも漸くだった。
3時半、漸く妙義神社の見える集落の入口まで来て、ここからは稲さんに車を取って来てもらい、漸く苦痛からは解放された。総歩数25、215歩。8時半に神社を出て、7時間かかって、漸く元の神社に戻った。長い1日だった。
帰りは、稲さんの提案で関越道の途中の児玉インターを下りたところにある「こだま温泉」に立ち寄り、純度100%の天然温泉に浸かって疲れを癒し、ここは新潟に近いこともあって魚介類が新鮮で、刺身を肴にビール、お銚子で更に疲れを取って、ほろ酔い気分の気持ち良い中、帰路についた。1日、良い山歩きだった。又、こんな機会を持つのも良いだろう。
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