2011/11/05 - 2011/11/05
311位(同エリア400件中)
ちゃおさん
今日は秋の晴天とは言えないが、先ず先ずの天気。少し薄靄がかかっているようだが、視界を妨げる程でもない。さて、登山カードを出してから、本格的な山道。
山道に入って気が付いたが、ここには「関東自然歩道」が通っていて、山道は綺麗に整備されている。歩きやすく、危険な個所はそれ程ない。これは「東海自然歩道」の向うを張って整備された自然歩道で、東京の高尾山を起点に、1都数県の関東地方の野山を巡る自然歩道だ。妙義山がそのコースに組み入れられているのは、まことに相応しい。
空気が清々しい。前後を若い男女、家族連れ、友人同士のハイカーが登って行く。皆山に来て嬉々としている。
同行の山さん、登り始めは調子が出ず、最初の数百m、多めに休みを取って後続者を先に行かせる。急ぐ登山ではない。夕方までに下れれば、問題ない。
休憩を利用し、周辺の岩山を眺める。紅葉にはまだほんの少し早い感じであったが、それでもほんのりと色づいている。緑の葉と混ざった橙色も又風情がある。
暫らく登ると、若い画家が涸れた滝を前に大きなキャンバスを広げている。聞くと筑波大学生で、毎週筑波から北関東自動車道を通ってこの場所へやってくるとのこと。涸れた滝を眺める。成る程、何かのインスピレーションを感じたに違いない。
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