2011/04/23 - 2011/04/25
1022位(同エリア1307件中)
ひゅーいさん
短い休暇の最終日は昼前の船で石垣島へ戻る予定です。最後にもう一度バイクを走らせて広い空を楽しんだ後はホテルの車で港まで送ってもらいました。飛行機は遅い時間なので半日時間があります。黒島?竹富島?少し迷って竹富島に決定。
石垣島から竹富島へは10分ほどの短い船旅。
港へ入っていくとずらりと車が並んでいます。船を下りて近づくとどうやら宿やツアー会社の車のよう。各車の前に看板を立てて「水牛車観光」など書いてあるのが見えました。しかし客引き的な行為は全く無し!どの車のドライバーも静かに黙って船から降り立った人たちを見守っています。。
東南アジアあたりならあっという間に囲まれて「安いよ!」「水牛車楽しい!」「トモダチトモダチ」なーんて声がかかってひっぱりだこなのに。あれはうっとおしいもんですが、全く無ければ無いで寂しいもの?
予約しているとみえる人たちはどんどん目当ての車に乗り込んでいくようです。
私たちは何も考えずに来てしまったので、集落までかんかん照りの中を歩くのはちょっときついなぁ、と思っていたので助かりました。水牛車観光することにして、早速車に乗り込みました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 タクシー ANAグループ バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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南十字星も見ないで爆睡して目覚めるとまだ朝食時間前だったので、ホテルのまわりを散歩してみる事にしました。
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ホテルのわんこは眠そうです。
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すぐそばに共同売店もあります。
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昔ながらの古い民家が残っています。
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フクギの並木も。
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ここにもまったく番犬の役を果たさないわんこ。
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朝食後、船の時間までもう少しバイクで走ってみました。
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島の外周道路は舗装されて道幅も広くとても走りやすいです。昨日走り回ったときもそうでしたが、ほとんど他のバイクや車に遭遇しませんでした。
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サトウキビ畑の向こうに灯台が見えました。
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波照間の港で船を待ち・・・
石垣島を経由して竹富島へ向かいました。
運よく?今日もあまり揺れませんでした。 -
竹富島まではあっという間。
ずらりとお行儀欲並んだ車が見えました。
ここで水牛車観光を申し込め、専用車で港から集落まで往復送迎してもらえます。 -
車で集落に到着してさっそく水牛車で出発。
私たちの車を引いてくれるのは通称「長さん」。 -
「長さん」はスピードは遅いがとっても力持ちなんだそう。
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どうせ後で歩く町並みではありますが、水牛にゆっくりひかれて眺めるのはオツなもの。
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30分ほどの乗車を終え、乗り場に戻ってきました。散策後にもどってくれば帰りも港まで送ってもらえます。
お腹がすいたので、水牛乗り場からすぐの「やらぼ」でお昼をとることにしました。 -
冷房の効いた涼しい店内で海老ソバをいただきました。
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ソバやを出ると熱気に包まれる中、集落をぶらつきました。
水牛も暑そうに昼寝中。 -
お昼ごはん中の長さんを発見。
ちょっと離れたところにいたのですが、「長さん!」と呼びかけるとちかづいてきてくれるではありませんか。
「呼んだ?」 -
頭もなでさせてくれました。
これもサービスの一環と心得ているのでしょうか。
さすがです。 -
子牛が昼寝中。。
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旅行者が「沖縄」ときいて思い浮かべる低い石垣、ブーゲンビリアのこぼれるような小路をぶらぶら。電線が惜しい。
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そしてシーサー
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なごみの塔。
ここが島の最高地点だそうです。 -
塔から見下ろした赤い瓦屋根の集落がおもちゃの町並みのようだったので・・・
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カメラの機能でミニチュア風に撮ってみました。
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ちょっとぶらついただけなのに暑さに弱い夫が根をあげ・・
パーラーぱいぬ島でひとやすみ。 -
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帰る時間も近づいてきたのでビーチまでは行けませんでした。今度は夕方から訪れて泊まってみるのもいいな、と思いつつ3日間の短い休暇を終えました。
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