2011/04/23 - 2011/04/25
454位(同エリア629件中)
ひゅーいさん
お昼を食べた後は絶景ビーチニシ浜へ。真っ白でまぶしいくらいの砂浜でしばし昼寝を楽しんだ後はカフェでお茶を飲み、後は気の向くままにスクーターで走ってみました。
気になる細い道を見つけては入ってみて、誰もいないビーチでのんびり。
地図も見ずに走っていると同じところを何度も走っていたりしますが、それもまた楽し。普段の旅行ではいかにして効率よくまわるか=同じところは通らないように頭をひねりますが、今回の旅はぐるぐるが楽し、です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 タクシー ANAグループ バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昼食は花HANA食堂で。
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夏野菜のパスタにはゴーヤとトマト入り。ゴーヤのパスタが思いのほかおいしい!これは帰ってからぜひまねしてみよう。(帰宅後、ゴーヤが出回るようになってから作ってみました。想像レシピながらなかなかおいしくできました)
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食堂の周りの集落。あちこちにきれいな花がまぶしいです。
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マンホールには星空観測タワーと南十字星
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おなかもいっぱいになったところで、いよいよ美しいとうわさのニシ浜へ。坂の向こうに海が見えてきました。期待が高まります。
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おお♪
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まさにソーダ水のような水の色。
泳いでいる人が見えましたが・・・ウェットスーツを着ているようです。やはり泳ぐのにはちょっと冷たいかな。 -
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一応脚をつけてみるも、、うん。泳ぐには冷たすぎです。
でも本当に透明な美しい水でした。 -
砂も眩しいくらいの白さです。。いや、本当に眩しすぎる。
眩しさに特に弱い私はサングラス無しでは目も開けていられません。 -
海には入れませんが、かなりの暑さです。
しばらくぼんやり贅沢な昼寝を楽しむ事に。
塗り忘れがちな足の甲にも日焼け止めはバッチリ塗って完璧!なはずだったのに、夜になると夫の足のくるぶしあたりが真っ赤に日焼けしていました。 -
しばしまどろんだ後はビーチへ行く前に見かけたカフェ「みんぴか」に行ってみました。
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杏仁豆腐とお茶を美味しくいただきました。
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あとは気の向くままに適当にバイクを走らせてみます。
まずは遠くに見えて気になっていた風力発電用風車の方へ行ってみました。 -
風はそれなりにあるはずなのに羽根は微動だにせず。
そういえば風力発電の羽根がまわってるのって見たこと無い気が・・・
あれってかなりの風が吹かないとまわらないもんなんでしょうか? -
発電所の前にも山羊。
本当にいたるところに山羊がおります。 -
最南端の交番です。
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主要道路?からちょっと外れて走っているとこんな小道が呼びかけてきます。誘われるままに、そして波照間にはハブはいないというので安心して草をかきわけていくと、、
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誰も居ないビーチ。
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そんなビーチのひとつでナマコを集め、夫がラブレターを書いてくれました。
「スキ」
「ハテルマ」も書きたかったんですが、残念ながらナマコの数が足りませんでした。 -
ナマコを夢中で集めている間に夕暮れの気配が漂ってきました。
星空観測ツアーに備えてそろそろホテルへもどります。 -
夕日をみるためにホテルの屋上へ。
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ホテルの屋上からの眺めは抜群です。
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食事をホテルの併設レストランで取り終えた後は、ホテルの車で送ってもらい星空観測タワーへ向かいます。
暗いです。こんなに暗い道を行くのはミャンマー以来でしょうか。調子こいてバイクで行こうなんて思わなくて本当に良かった。
まさに「闇」の中、観測タワーの駐車場に各ホテルから送迎の車だけが集まり、その車たちのまわりだけが明るく輝いていました。彼らが帰っていくと闇に包まれていきます。
料金を払ってタワーに上り、まずは望遠鏡で土星を見せてもらいました。その後は夜空を仰いで星空観測会です。幸い雲も晴れ、まさに満点の星空!館長さんの説明はとても面白く、あっという間の1時間でした。
この時期南十字星は出現するのが遅い時刻だということで、時間も教えてもらいホテルのお迎え車に乗って帰路につきました。
南十字星は・・・結局寝てしまって見られませんでした。
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