2011/11/21 - 2011/11/22
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pontyanさん
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海外旅行先で知り合った4組の夫婦、8人の同窓会。11年前スイス旅行で知り合った3組の夫婦が毎年、旅行をしようと始めたのがきっかけだ。ここへ2回目のスイス旅行の時に参加された1組とで計4組になった。岡山のMa氏とMo氏。神戸のH氏。そして大阪の私。山陽道の「備前インター」で降り岡山ブルーラインを走り、「黒井山グリーンパーク」で待ち合わせ。今は無料になっている岡山ブルーラインで朝、4台の玉突き事故があり、岡山からの参加される4名が遅れる。この道路は片側1車線しかないのだが、結構なスピードで(80キロぐらい)で流れているので一寸怖いみちだ。4組が集合し先ず「日生の牡蠣」を味わうべく、日生へ。8人分の牡蠣5000円と1000円分のおまけの牡蠣を下げて道路の向かいにある、牡蠣を食べる炭火のある場所へ。8人分2000円を払いそろそろ炭火も広がり牡蠣を焼く態勢に入ったところで、牡蠣が水を噴く。タイムリミットは90分。がやがやと喋りながら食べていると、あっと言う間に時間は過ぎる。昼飯用に「牡蠣弁当」を買う。これは「パークゴルフ」をするのに行った先で皆様の胃袋に入った。岡山のパークゴルフ場は12000平方メートルの広い敷地でグリーンが美しい。「浅越」まで車に乗せてもらいここで3時間ほど遊ぶ。岡山組の4人は年間使用できる会費を払っているとか。普通のゴルフのように高くはつかない。3万円とか。4時前にゴルフ場を出て今夜の宿「岡山憩の村」へ移動。最高のロケーションに建てられたホテルだ。風呂に入っているうちに夕日も沈んでしまい撮れずに終わる。その代わり翌日6時から屋上で日の出を待ち、じっくりと撮影。2日目は牛窓観光のため移動。牛窓でもう1泊したかった。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「岡山いこいの村」にあった写真。
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上の写真の拡大版。
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朝6時に起床、日の出を撮るために屋上へ。まだ残月が高い位置に残っている。
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朝のドラマが始まった。空気が澄み切っているので太陽も美しい。
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これほどきれいな朝日は久しぶりだ。
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岡山いこいの村の夕食。量もたっぷり。旨い。これで値段が9500円。これは安い。牡蠣料理は注文しておけば用意してもらえるらしい。
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朝食。
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2日目は東洋のエーゲ海と言われる牛窓へ。オリーブ園に行く。見晴らしは申し分なし。
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オリーブ園の前の芝生を手入れするための芝刈り機。この日配達された新品の機械。
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平野に向かって傾斜のある台。パラセールの出発台。
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瀬戸内海の穏やかな海が広がる。
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展望台にあった説明版。
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オリーブ園の建物。
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牛窓は多くのヨットが係留されたマリーナがある。雰囲気はなかなかリッチ。
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ホテル「リマーニ」の前にあるヨットハーバー。牛窓の宿泊施設を調べると結構多い。「リマーニ」以外にプチホテルが2軒。旅館4軒。民宿15軒。ペンションに至っては18軒ある。今回はあまりユックリと観光できなかったがここでもう1泊すれば、面白い観光が出来るかも。
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ホテル「リマーニ」のランチ。1200円なり。この日は自動車の運転があるのでビールを飲めなかったのが残念。これにコーヒーが付く。
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コーヒーのついでにデザートを追加注文。これは別料金で450円だったかな?
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デザート。
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ホテルのレストランから海を見る。
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町を散策していると猫が気持ちよさそうに佇んでいる。
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なまこ塀の酒倉の改装したものか?この建物の奥の建築物は屋根が落ちて酷い状況。手前の美しい建物と対照的だ。
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旧中国銀行牛窓支店の跡にある歴史館。かわいい人形がある。
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「ししこま」とこの地で呼ばれるお菓子。作り方など解説は下の写真を見てくだされ。
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「ししこま」の解説。
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その昔、銀行であった建物は今は外装は現代的になり、地域の資料館になっている。
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古い灯篭。(灯台か?)このバックに近代的なタワーがある。
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またまた出ました猫ちゃん。ニャンともいい天気。
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