2011/04/27 - 2011/05/06
3453位(同エリア8874件中)
ふーこさん
世界遺産アンコール・ワットをこの目で見たく
今年のGWを利用しカンボジア・タイに行ってきました。
完全フリーの一人旅。
自由気ままに壮大なアンコール遺跡群とクメール文化を探ってきました。
素敵な出会いや感動的な景色。
その一方で目を覆いたくなる様な現実やポルポト時代の名残。
今回の旅を通して自分自身が感じたことや思ったことを自分の言葉で伝えたいと思います。
まずはカンボジアから・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 徒歩 バイク
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
現在日本からカンボジアのシェムリアップへの直行便は無く
今回はタイ経由で向かいました。
「バンコク・エアウェイズ」
小型のプロペラ機は満席でした。 -
タイ→シェムリアップは約1時間程のフライト。
簡単な機内食も出ました。 -
あっという間にカンボジアに到着!
徒歩で空港に向かいます。
空港で簡単にVISAも取得出来ました。
小さいながらも雰囲気のある空港です。 -
空港からホテルまではバイクタクシーを利用。
今回の旅では色々とお世話になった運転手です。 -
空港から約15分程でシェムリアップの町に到着です。
乗り心地はイマイチ。。。 -
待ちに待ったアンコール・ワットに到着です。
参道をたどり少しずつ中心に近づいていき、最後の最後に一番重要な空間があります。
長い参道の一番奥に神殿のある日本と似ているような気がします。 -
写真でよく見るアンコール・ワットまでは参道を歩き10分程です。
楽しみでドキドキでした。。。 -
快晴!
遠くに気球が飛んでます。 -
アンコール・ワットの壁面には数々のデバターが彫刻されています。
その美しさに時間を忘れてしまいました。 -
そして第一回廊には、壮大なレリーフが。
1つ1つに物語があり楽しめます。 -
遺跡は地元の人々にとっては信仰の対象です。
-
プノン・バケン。
アンコール遺跡群のなかで最も高い位置に建つ主祠堂。
夕日をみるポイントとしても人気のようで沢山の人がいました。
しかし・・・残念ながらこの日は夕日が雲に隠れてしまい見れず。。。
カンボジアにいる間に見れるといいな! -
晩ご飯はパブ・ストリートの屋台街へ。
-
沢山の人で賑わってました。
-
朝日が昇る前です。
まだ薄暗い中を中央祠堂に向け歩きます。
月が出ていて神秘的な光景でした。 -
朝日に浮かぶアンコール・ワット。
中央祠堂のシルエットです。 -
アンコール・ワットで見た朝日は
壮大で神々しく、一生心に残る体験でした。 -
「東のアンコール・ワット」とも呼ばれているベンメリアへ。
バイクタクシーで2時間程かかりました。
「天空の城ラピュタ」のモデルになったとも言われている遺跡です。 -
崩壊が進んでいます。
-
遺跡発見当時の姿が目の当たりにできた気がします。
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深い森の中に遺跡はありました。
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絵を描く少年。
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タ・プロームです。
自然の脅威を感じる遺跡であるとともに
神秘的な雰囲気が魅力的な遺跡でもありました。 -
自然の力を明らかにするために
本格的な修復や積み直しなどを行わないみたいです。
「トゥームレイダー」の撮影場所らしいです。 -
彫りが深く妖艶なデバターです。
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訪れたかった地雷博物館へ。
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地雷除去のボランティアを行っている
アキー・ラー氏。 -
長い年月に及ぶ内戦の傷跡はまだまだ沢山残っている事を実感しました。
そのなかでも地雷の被害は深刻です。 -
バンテアイ・スレイ。
赤色の砂岩で造られているレリーフは
アンコール遺跡のなかでも群を抜いて綺麗だと思いました。 -
「東洋のモナリザ」と呼ばれているデバター。
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美しい遺跡でした。
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バイヨンへ。
観世音菩薩像。 -
オレンジ色の袈裟をまとった僧侶が沢山いました。
-
アンコール遺跡群のなかで最も複雑な構造でした。
-
象のテラスへ。
3つの頭をもつゾウがハスの花をからめ取っています。 -
ここにもゾウが!!!
他にも躍動感のあるゾウのレリーフが沢山ありました。 -
ナイトマーケットでマッサージをしてくれた青年。
彼曰く・・・
「僕はまだ新人だから・・・すごく緊張するよ」との事。。。
しかし一生懸命さが伝わり心も身体も癒された気がします。 -
お土産物屋の少女。
笑顔が素敵でした。目がキラキラしてたのが印象的です。 -
バイクタクシーの運転手。
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翌朝はホテルでレンタルサイクルを借りてアンコール・ワットへ。
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バイク4人乗り。
カンボジアでの死因の第2位は交通事故!
無免許運転手がすごく多いらしいです。
お父さん!
子供にヘルメットだけでも被らせて!!! -
野猿が沢山いました。
-
人!人!人!
アンコール・ワット内は沢山の観光客で賑わってました!
現地の人の話では、近年中国や韓国からの旅行者が多いみたいです。 -
子供の隣に母親。
「お金ちょうだい」と子供に言わせます。
子供に商売させる親達、物乞いをする子供達。
カンボジアには沢山いました。 -
子供達の笑顔はすごく明るかった。
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アプサラと共に。
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ちょっと緊張してるのかな。。。
-
聖池でボートに乗って遊んでいる少年。
人懐っこい笑顔が印象的でした。 -
若い僧侶達。
凛々しく勇ましいです。 -
ゾウの後ろには必ず人が歩き、ゾウのした糞を拾います。
自転車だったので近くまで寄りました。
かなりの迫力でした!!! -
もう1度自転車でバイヨンへ。
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アンコール・バルーン。
人数が集まらず運行してもらえませんでした。。。残念! -
1日目にも来たプノン・バケン。
夕日!リベンジ!!! -
いい感じに日が沈んでいきます。
-
クメールの大地に沈む夕日・・・
絶景です。
ありがとう。 -
夕食はお決まりのパブ・ストリートへ。
-
こちらはバイクの運転手。
日本語を勉強中の彼と晩ご飯を一緒に食べて
その後地元のクラブへ連れてってくれました。
生まれた国や育った環境は違うけど楽しい事は共感出来るし、わかりあえると思いました。
人との出会いは宝です。 -
2階のテラス席より。
風が心地いい。 -
5日間のカンボジアも終わりタイに向け出発です。
写真でしか見た事のなかったアンコール遺跡群。
そしてガイドブックなどでは見る事の出来なかったカンボジアの現状。
壮大な景色が目の前に広がり感動!そして感謝の気持ち!
また戻ってきたいと心から思える場所でした。
オー・クン (ありがとう)
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