2011/08/08 - 2011/08/08
866位(同エリア1543件中)
ECMさん
ミュンヘン滞在2日目。
この日は、ミュンヘンから鉄道でオーストリアのザルツブルクへ。
初の陸路での国境越え。
ザルツブルクは素敵な街でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミュンヘンで朝を迎え、中央駅へ。
この日もあいにくの天気模様。そして肌寒い。
ホントに今は8月なのか?という寒さ。
中央駅から、オーストリアの特急「レイルジェット」に乗って今日の目的地ザルツブルクへ。
今回の旅ではジャーマンレイルパスを購入していったのだけど、
このパスはザルツブルクまでは使える。
DBの車両ではないレイルジェットでもザルツブルクまでは乗れる。
朝の車両はかなり混んでいて、2等の車両には若者が多い。
やはり旅シーズンだからだろうか。
立ち乗りも覚悟しつつ何とか席を確保。
途中隣の席の若者が「携帯が繋がらないんだけど、あなたの携帯を借りてメール送らせてもらえないか」みたいな事を言ってきた。
若者の携帯の画面を見ると確かに圏外。東欧系っぽい文字が並んでいた。
おそらくドイツでは繋げない契約なのだろう。
助けてあげたい気もしたけど、
さすがにいきなり見ず知らずの人にiPhone貸して繋がせるってのはちょっと厳しい。
申し訳ないがやんわりとお断り。
NOと言う日本人。 -
1時間半程列車に揺られ、
いつの間にか国境を越えオーストリアへ。
今まで何度か海外旅行をしてますが、
陸路で国境を越えたのは初体験。
雨の中ザルツブルク中央駅に着き、
まずインフォメーションへ。
無料の地図を貰い、雨具を着込んで徒歩で旧市街の方へ向かってみる。
市内の各所にこんな牛が。
これはサウンドオブミュージック仕様。聖アンドラ教会?にて。 -
教会の向かい側にあるのがミラベル庭園。
サウンド・オブ・ミュージックの舞台の一つ。
庭は無料で入れた。
キレイに手入れされた庭園には観光客がたくさんいた。 -
どうやら日本人の方が結婚式か何かで来ていたようで、
写真撮影中。
雨ですが、こんな場所での結婚式は記憶に残るだろうな。
おめでとうございました。 -
庭園に揺れるバラ。
-
遠くに見えるのは、ホーエンザルツブルク城塞。
-
見事な庭仕事。
-
ミラベル庭園を後にし、
城塞を目印にしてさらに旧市街の方へ向かう。
やはり世界遺産の街、観光客の流れは旧市街へ向かって流れて行く。 -
街の中心を流れるザルツァッハ川にかかる橋を越えると、旧市街。
この街の魅力の一つゲトライデガッセへすぐたどり着いた。
写真では見づらいけど、やはり結構人が多い。
雰囲気のある街並み。 -
しばらく旧市街をうろうろしてみる。
色んなところに小道があり、
足の向くままに歩いて行く。 -
小道を抜けると広場らしきところに出た。
そしてこんな屋台を発見したので、
お腹の空く前に腹ごしらえ。 -
ホットドッグって書いてあったからてっきりパンに挟んでくれるのを想像したけど、
頼んだら、ソーセージだけ渡されて、
パンはカゴに積んであるのを一つだけ持ってって、みたいなゆるい感じ。
もちろんケチャップやマスタードもセルフで。
2ユーロくらいだったかな?それなりにデカイので結構お腹は満たされる。 -
お腹も満たされたので城塞の方へ再び歩んで行く。
広場には観光用の馬車が、
客待ちタクシーのごとく並んでいた。
驚いたのは、馬の雨具?がゴアテックスだったこと。
俺の雨具ですらゴアじゃないのに。
馬に負けるザルツブルクの夏。 -
大聖堂。
-
大聖堂内部。
白の印象が強く、荘厳。
しばし聖堂内で見事な装飾を堪能。 -
大聖堂を出た辺りにあった、
謎のオブジェと巨大チェス。
ゲームにいそしむおっさん二人。 -
城塞へ向かうケーブルカー乗り場の側で見つけた、
観光地にありがちなコスプレ写真館。
ヨーロッパで初めて見た。
意外とあるのかな? -
ケーブルカーが思いのほか混んでいたので、
思い切って歩く事に。
なかなか勾配がきつい。
たまたま、付近に日本人観光客の若者がいたので、
写真を撮ってもらったりしながら更に上へ。 -
城塞の入口。
汗だく。 -
城塞内。
城の中には博物館があったのだけど、なんとなくスルー。
礼拝堂とか色々見るものはあるけど、
ここの魅力は、 -
この眺め。
旧市街を一望。
登ってきた甲斐があると思えた眺め。
雨が多い街だとは聞いていたが、
晴れててくれればなぁ。 -
-
城塞から出て、ザンクト・ペーター教会の墓地へ。
-
何だか野外美術館にでもいるような気になってしまう、雰囲気のある墓地。
-
教会内部。
ここもまた、見応えのある見事な教会だった。 -
聖母子。
-
教会の外観。
大聖堂といい、この教会といい、
作りが素晴らしい。
ザルツブルクが栄えたことを強く感じる。
そして外は相変わらずの強い雨。うーん、残念。 -
ペーター教会を出て、またしばらく街をぶらぶら。
岩山のそばを歩いていたら、
岩盤をぶち抜く感じの通路を発見。雨をしのぐにちょうどいい。
結構古い感じの暗めな通路。 -
これは岩盤にひっつくように建っている
ブラジウス教会。 -
レジデンツへ。
残念ながらレジデンツは休み。
美術館だけ入場。 -
ゲトライデガッセ付近へ戻り、
適当に見つけたカフェでちょっと休憩。
カフェの前にはまた牛が。 -
カイザービールでちょっと一息。
外の席には屋根があるので雨は大丈夫なのだけど、
寒いのはきっついなー。
やはり寒いからかあんまり外の席に客もいないし。
飲みごたえある美味しいビールでした。 -
所々に露店が。
-
-
-
この日最後にモーツァルトの生家へ。
非常にわかりやすい場所にあって、
賑わっている。
ザルツブルクが生んだ天才音楽家のルーツに触れる。 -
基本写真撮影NGでした。
中は思った以上に広く、
部屋ごとに、楽譜や楽器など様々な物が。 -
日本語の表記も。
-
来た道を戻り、中央駅へ。
レイルジェットの時間が結構空いていたので、
駅前のカフェへ。
エーデルヴァイスを一杯と、 -
オーストリアといったらこれでしょう。
ヴィーナーシュニッツェル。
特別な店では無いけど、普通に美味い! -
レイルジェットに乗る前に見つけた謎のポスター。
昔、オーストリアに絡んだ歌を歌ったみたいですね、市毛さん。 -
再びレイルジェットに乗車してミュンヘンへ。
帰りはしっかり検札があった。
ICEの方が設備が良い気がするが、
レイルジェットもなかなかいいと思う。
快適な車両でした。 -
夕暮れのミュンヘン中央駅周辺。
-
さすがビールの街だけあって、
駅構内の売店でもかなりの種類のビールが売っている。
ホテルの部屋で飲み直し。
つまみはプレッツェルで。
今回はザルツブルクへ日帰りだったけども、
もう少しゆっくり滞在してもいい街だったと思う。泊まりで。
世界遺産に登録されるだけある素敵な街だった。
もし次回可能なら、音楽会へ、なんてのもいいなぁと思った。
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