2011/11/03 - 2011/11/03
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こまちゃんさん
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11月3日(星期四)。
今日も晴ですが、なんかムシムシしています。
親戚に頼まれていたハンコの作り直しで、宝墨園へ向かいました。
宝墨園には、爺ぃの知り合いの印鑑彫りが居ますので、彼に頼みに出掛けました。
長男のお店が出ているので、園内は無料で入れます。
しかし、長男は本日広州の海珠広場へ買い出しに出掛けていましたので不在で会えませんでした。
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今日も晴れてはいますが、一寸ムシムシしています。
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ハンコの用事で宝墨園へ向かいます。
いつもの12路バス路線が変更になったと言う事で、番禺賓館向かいの始発があった操車場では無く、番1路で百越広場の1つ手前、「丹山橋」が、変更になった12路バス路線の2つめのバス停にもなっているので、ここで乗り換えのために下車。 -
12路バスが来ました。
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平日の昼間なので、宝墨園へ行く人は少なくガラガラです。
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市橋客運站辺りを走行中です。
この先が番禺賓館ですが、南行きの場合は、道路の構成上バス停がありません。 -
市橋大橋を渡り、華景新城辺りにくると、豪悦酒店前の「大潤発超市」前を通ります。
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前回、ラーメン屋「味千拉麺」に来た時に入りましたが、とても大きなスーパーです。
その時の旅行記↓
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10596774/ -
宝墨園到着♪
バスから現地へ向かっている時、手前にある知り合いの売店で見つけたワンコ。 -
誰が飼っている訳でも無く、売店のみんなで適当に食事を与えて居るウチに、こんなに懐いたそうです。
広州だと「食べちゃう」イメージだったので、「みんなで飼う」のが以外でした! -
宝墨園に到着して、直ぐに向かったのは「ハンコ」でしたが、預けたら直ぐに「放生池」へ!
あの亀さん居ました〜♪ -
社交性が高いようで、大きな亀さんの前で、前足を動かしながら何か語りかけていました♪
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ホント、面白いヤツです。
本来、菜市場に売られていた亀なので、「食品」として売られてしまう所を爺ぃが助けた形になったのですが、その時は本当に元気が無く、覚悟を決めているようにおとなしかったのですが、運命が一転して余程嬉しかったようですね♪
もう一匹は判りませんでした。
放生池に亀を放した時の旅行記↓
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10577179/ -
あの、「お肉はみ出し亀」。
他の亀が沢山乗っかかっていました・・・(@灬@; -
お!
あれから誰かが魚を放したようですね。
浅い所の藻を、横になりながら食べていました。 -
ここの亀は、境遇が似ている者が多いようで、全く気にせず共存して居るみたいです。
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放生池の噴水。
みんなが長閑に泳いでいるエリアです。 -
日向ぼっこエリア。
ダレダレのグデグデです。(*^灬^* -
「またアンタかい」
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「ここで甲羅干ししちゃえ!」
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この池の角には、産卵所が設置されています。
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では、放生池からはこの辺にして、長男のブースへ向かいます。
日本から持ってきた、サツマイモの蒸かしたものを食べて貰おうと思います。 -
その前に、少し散策もしてみましょう!
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宝墨園記念館。
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記念館前の観音像。
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記念館の中からパチリ!
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宝墨園記念館内部。
向かいは、広東省の有名画家「趙少」の記念館。 -
園内にある建物と景色による、光と影が織り成す景色も素敵です。
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園内は、ドコを見ても趣のある手入れが施されています。
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園内を巡る川。
3万匹の鯉が放されています。 -
広東省の有名画家「趙少」の記念館。
沢山の作品が並んでいます。 -
爺ぃが「趙少」記念館で作品研究している間、近辺の景色をパチリ!
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先程から「10-24mm」に取り替えていますので、広範囲で取り込む事が出来ますね♪
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24mmで。
樹木の不思議な幹をパチリ! -
さて、研究を終えた爺ぃは、サッサと先へ進んで行きます。
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回廊を繋ぐ楼亭を横切ります。
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幽静(静かで趣のある)のゲート。
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もっと不思議な幹の樹木をパチリ!
これ、盆栽仕立てでした!! -
あちこちに設置されている街灯も、中々味を出していますね。
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中間ほどにある大きな楼門。
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楼門の内側には、綺麗な細工がされていたりします。
うっかりしていると見逃しちゃいがちなのも、中国園林公園のポイントですね♪ -
逆光で見る景色も素敵。
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あらら・・・
長男は、本日広州の海珠広場の問屋街まで出掛けているそうです。
お手伝いの女性も、5時前には閉めて帰っちゃったそうです。
ふかし芋、仕方が無いのでこの日の夜、しっかりこまが夜食に食べちゃいました。 -
灯籠に明かりが灯り始めましたね。
時間は5時半です。 -
では、そろそろ戻るとしましょう。
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戻る間も、色んな光景が気を引いて止みません。
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大池に浮かぶ、船の形の廊亭。
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ドコでも休憩出来るのも、この園林庭園の良いところです。
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広州では、1年の2/3咲いている「ブーゲンビリア」。
葉っぱが色付き、中心の蕊が出てきたら開花です。 -
走廊の柱や、欄干に施された細工も見所です。
細かく見ていると、1日では回れないんですよね。 -
回廊に敷かれたタイルも自然な感じで良い感じです。
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川の鯉は写しすぎたので、今日は1枚だけパチリ!
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この建物は、広州文化の資料館(博物館)です。
でも、時間が無いので今日はパスします。
見たい方はこちら↓
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10042392/ -
見た事の無い花。
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花越しに見た景色。
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ステンドグラスの素敵な楼亭。
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以前は茶屋だったのに、なんでこんな土産屋にしちゃったんでしょ・・・
以前の姿はこちらの旅行記で↓
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10146094/ -
回廊は、ドコを撮っても絵になります。
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三国志にも出てくる戦法と同じ物語を意味する石像。
亀と蛇が争い始めると、鶴はそのスキを狙って両方とも仕留めるのだそうです。
なんともはや・・・ -
そんなお話は関係無しに見た方が良い、素敵な構成の公園です。
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放生池まで戻ってきました。
行きは良い良い帰りは・・・。
園内の複雑な構成で、結構迷子になっちゃうんです。 -
横を通りながら、おかしなシーンを発見したのでパチリ!
「猫なべ」ならぬ「亀なべ」ですね。 -
こちらは、エアコン完備の綺麗なトイレです。
今日も蒸し暑いので、中は涼しくなっていました。 -
トイレには、それぞれ掃除の係員が居ます。
前回、オートバイ事故でケガして不在だった老郭。
もう全快し、いつものように出てきているそうです。 -
書画家の老張と話す爺ぃ。
なんと、彼の意向で、今晩食事に出掛けるそうです。
場所は、この辺りでも人気の、川沿いにある食材が新鮮な「農家飯」のお店。
沢山あるのですが、どこも満員になるほど人気なんです。
食にうるさい広東人、やはり新鮮さが一番の人気って事ですね。 -
宝墨園の正面楼門。
老張の車で出掛けるので、家まで車を取りに行っている間、ここで待っていました。 -
沙湾の川沿いにある「添記海鮮農庄」に到着です。
車は土手に停め放題。 -
二階に作られた大きなテラスに場所を決めました。
屋外なので蚊が居たのですが、暗くなったら居なくなっちゃいました。 -
1つ「虫もの」が入っていましたが、流石にパスでした。
2人は「おいしい」と言いながら食べていましたが・・・ -
明日は雨が降るそうですが、食事の時に見えていた今日の半月。
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お店の前に居たナマズ君をパチリ!
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「鯰魚」と言います。
「鮎魚」と呼ぶ人も居ます。 -
テラス以外にも、こういう場所でも食事出来ます。
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車の有る方向は真っ暗ですね。
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金賞を受賞した爺ぃの作品を見ている2人をパチリ!
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あ!
歩いたらアカン!
ストロボシンクロなので(スローシャッター)、人が消えかかっちゃいます!(^灬^; -
家まで贈るという老張をなだめて、沙湾の街中で停めて貰いました。
ここなら、12路バスで戻る事が出来ますからね!
対面に見えている白い車が老張の韓国車。
バスが車で、こちらのバス停で一緒に待ってて呉れました。 -
雅荷居バス停。
もう1つ先は沙湾鎮政府です。
この後、古巣の星海公園で降りて、またまた新大新百貨へ。
手机の使い方を聞きに行きました。
中国の百貨店は、夏期は夜の10時まで開いているので助かります♪
今夜はドンドン蒸し暑くなり、何だか熱帯夜気味でしたが、練るには何とかぎりぎりの気温でした。
明日はネットの設置もされるので、ようやくネット難民から解放されますが、熱帯夜気味のせいで、ちょっと風邪退いちゃったかも・・・。
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