2013/12/26 - 2013/12/26
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mmwztさん
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お越しくださり、ありがとうございます。
広東省佛山市にあるブルース・リーのテーマパークに広州市内からバスを乗り継ぎ日帰り旅行。
「市橋バスターミナル」発着。行き方もできる限り詳しく記します。
ちょこっとおまけの食レポも。
- 旅行の満足度
- 1.0
- 観光
- 1.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
広州市番yu(寓のウ冠を取る)区にある「市橋バスターミナル」。
泊まっていた友人宅から徒歩圏内だったので、利用しました。
地下鉄3号線「市橋」駅から約500m。
「市橋」駅は広州東駅から所要約40分。 -
「順徳バスターミナル」行きの切符。
14元。保険付きだとプラス2元。切符販売の窓口で「保険は要るか?」と聞いてくるかどうかは、どうやら係の人によるらしいので、要らないのであれば始めからその旨伝えるとよいです。
なお、切符の表面印字のように「順徳バスターミナル」の正式名称は「順徳容桂」のようです。 -
所要約1時間で順徳バスターミナルに到着。車窓からの眺めも悪くないです。途中、河をいくつか越え、のんびりしつつも都会の雰囲気は残している景色が続きました。
降車後、人の流れに沿って進めばすぐにこのような乗り場が右側に見えます。ここから路線バスに乗り換えです。 -
「均安」行き路線バスに乗車。降車する停留所は「李小龍楽園路口」。
4元(料金は距離制)、所要40分ほど。
・・・後で気づいたのですが、この運転手さんは植物好きが高じて
車内にまで持込んでしまったのか。にしては嵩がありすぎる。
クリスマス・シーズンのデコレーションにしてはそっけなさすぎる。
・・・乗車時に何の疑問も持たずに通り過ぎた自分。あまりにも自然に生けてあったので。 -
「李小龍楽園路口」にて降車すると案内の看板広告が大きくあるので迷うことはないです。10分ほど歩いて到着。
住所:佛山市順徳区均安鎮沙浦路
↑なぜこの地が「楽園」に選ばれたか・・・
それは、この均安鎮が、リーの本籍地ということによるそうです。
均安鎮にはお父上の生家がまた別にあり、そこも見学可能だそうです。 -
パンフレット。とにかく売りは銅像ということらしい。
-
パンフレット裏面。
パーク(というとTDLやUSJを想像しがちですが一味も二味も異なります)案内図と各施設の写真。 -
入場券大人1人40元。
写真のように、自然いっぱい。空気はいいです。 -
入場券の裏面。
-
入場券とは別に付いてきた「遊戯券」。細かく分かれているのは、パーク内の各施設の名前。
こんなに沢山あるけれど、ジェットコースターやゴーカートなど、ほとんどがコドモ用・・・。。
いや、ここは中国だ。舐めてはいけない。それこそ「”死亡”遊戯」に成り兼ねないぞ・・・
私は紀念館のみ入りましたが、この切符のチェックは無かったです。右端2つの穴パンチは、入場の際に受けました。
ブルース・リーファンでなくとも、この切符のデザインミスにつっこみたくなるところ。
片目がふさがれていても、考えずに感じれば見えるのでしょう。リーも、我々も。 -
銅像。右下の通行人と比べれば、大きさを想像していただけるかと・・・。
左に見えるのは例の滝です。 -
ご自慢の人口滝。
途中までなら登ることもできるようです。 -
紀念館入り口。この日は団体旅行のグループがいくつかあり、この銅像の隣で同じポーズをとって写真に収まる人多し。皆、広東語をしゃべるグループでした。
-
息子のブランドンさんと娘のシャノンさんを紹介する展示。
ブランドンさんはお亡くなりになっています。
シャノンさんはこのパークを創るにあたって、構想時からかかわり、大変な貢献をされたようです。 -
リー直筆の私信。英語と中国語で書かれています。
展示室にいたあるグループ、幼少期のサブカル思い出話で盛り上がってました。
50代位とおぼしきご夫婦とその家族。広東語なので全くわからないながら、
身振り手振りで内容が想像できた。彼らにとって、リーの活躍した60年代〜70年代が”グッド・オールド・デイズ”に成り得たとは思いにくいが・・。香港人だったのだろうか。 -
お父上の生家の復元。左に見える玄関から入ります。
-
リーの写真が遺影になってしまっている。間違いはないのだが・・・。
笑うのもはばかられるような雰囲気のこの部屋にはそぐわないような、こどもの工作ボードが。 -
地元の小学生による製作の、リーに対するメッセージなどが、魚や船などの形にくりぬかれたカードに。
-
地元出身の世界的ヒーローにどのようなメッセージを寄せているのでしょうか。
右上のメッセージ 「ブルース・リーの精神に学び、ブルース・リーの文化を創る。あなたの貢献精神に学ぶ」
他のものは、語録からの引用です。
・・・今回のパーク訪問は時間がかかる割りに収穫は乏しいと始めから覚悟しておりましたが、このメッセージ・ボードが自分の中では結局唯一の収穫に。 -
滞在時間2時間。パーク内にはレストランもありますが利用しませんでした。というか、団体専用と化していて、個人客は相手にもされなさそうな忙しい雰囲気。
帰りは、行きの交通手段をそのまま戻りました。
写真にある切符の印字ではバスターミナル名が「順徳大良」となっていました。
行きで利用したのと同じなのに。行きと同じく渋滞などもなく、無事、広州市内まで戻れました。 -
?番外編 <香港 食レポ>?
Star Cafe という名の、とある雑居ビル地下でひっそりと営業する老舗の食堂。
地下の秘密基地めいた雰囲気はない。若者の小腹満たし的役割を担ってウン十年、実にアッケラカン然とした客層。
もちろん、事前の情報収集にてピンポイント訪問。その理由は・・・ -
トマト&卵の最強ユニット。上海に続き香港でも、そのシンプル・アンド・ベスト加減を追求します。
このレストランの特徴:
・/メニューは具材をトマトメインにした麺類のみ
・麺の種類が選べる→パスタ・即席麺(言わずと知れた出前一丁)
・生トマト使用(これは香港のB級グルメでは珍しいのでは)
右奥に座っているのは店員さん。スープ小袋の中身を、瓶に詰める作業中。
テーブルの上には、大量の小袋と、大きな蓋付き瓶。そして・・・
・・・見逃しゃ〜しない、冷蔵庫上のかごに積まれた大量のトマトたち。
で、味はというと、自宅で即席麺を調理するのと変わらず。
外国人という身分を隠しつつ、場の空気を乱さぬように努めつつも、雰囲気に浸り悦に入りたがる自分、落ち着きのないコドモ状態に。
壁に掛かる手書きのメニューの値段訂正箇所なども気になり、キョロキョロと観察(←これが場の空気を乱す典型例ですね)。
〜おしまい〜
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