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「太平山」の銘柄で知られる小玉醸造さん。東京ドーム1個分の広い敷地で、酒・醤油・味噌をつくっています。<br />自宅周辺では初積雪がみられたこの日、1時間半ほどかけて写真展と蔵見学に行ってきました。<br /><br />■公式1「蔵」→http://www.kodamajozo.co.jp/<br />■公式2「blue hole」→http://www.kodamajozo.co.jp/bluehole/bluehole.html<br />■ブログ「レンガの蔵へようこそ」→http://inspection.exblog.jp/

ブルーホール&小玉醸造の酒蔵見学

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2011/11/21 - 2011/11/21

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Tabibito

Tabibitoさん

「太平山」の銘柄で知られる小玉醸造さん。東京ドーム1個分の広い敷地で、酒・醤油・味噌をつくっています。
自宅周辺では初積雪がみられたこの日、1時間半ほどかけて写真展と蔵見学に行ってきました。

■公式1「蔵」→http://www.kodamajozo.co.jp/
■公式2「blue hole」→http://www.kodamajozo.co.jp/bluehole/bluehole.html
■ブログ「レンガの蔵へようこそ」→http://inspection.exblog.jp/

一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • この日は寒い寒い日でした(笑)<br />秋田市方面から県道303号を能代方面へ向かうと、誰でもわかります。右側にデデンと「太平山」の文字が!

    この日は寒い寒い日でした(笑)
    秋田市方面から県道303号を能代方面へ向かうと、誰でもわかります。右側にデデンと「太平山」の文字が!

  • 正面入口向かって右手に掲示された敷地の案内図。広いです!

    正面入口向かって右手に掲示された敷地の案内図。広いです!

  • 売店。ブルーホールの料金もここで支払います。

    売店。ブルーホールの料金もここで支払います。

  • 入場料を支払うとシールをくれます。これをどこか(見えるところならどこでもOK)に貼って、観覧に向かいます。

    入場料を支払うとシールをくれます。これをどこか(見えるところならどこでもOK)に貼って、観覧に向かいます。

  • blue holeまではちょっと歩いて移動。

    blue holeまではちょっと歩いて移動。

  • ガラス張りの「覆堂」(笑)に守られるblue hole。

    ガラス張りの「覆堂」(笑)に守られるblue hole。

  • 覆堂の内部。blue holeの扉は重厚感たっぷり。残念ながら内部の撮影はNGです。<br />常設と企画展「大山行男/大地の富士山 中村征夫/全・東京湾」を観賞。2011/11/28(月)で終了。中村さんの幻想的な水中写真と大山さんの神々しい富士山に魅了された30分でした。

    覆堂の内部。blue holeの扉は重厚感たっぷり。残念ながら内部の撮影はNGです。
    常設と企画展「大山行男/大地の富士山 中村征夫/全・東京湾」を観賞。2011/11/28(月)で終了。中村さんの幻想的な水中写真と大山さんの神々しい富士山に魅了された30分でした。

  • 「酒は天下の太平山」。

    「酒は天下の太平山」。

  • blue holeを見学後、売店に立ち寄りました。3種類のお酒が試飲できます。そのほか、味噌汁や醤油ゴマや加工品など多くの製品が試食できました。

    blue holeを見学後、売店に立ち寄りました。3種類のお酒が試飲できます。そのほか、味噌汁や醤油ゴマや加工品など多くの製品が試食できました。

  • こちらは味噌汁と醤油ゴマの試食。<br />本日は限定品の酒粕(500?)とプレミアム醤油ごま(120? 500円)などを購入しました。<br />すみません、酒粕の値段を忘れました・・・。<br /><br />■参考「小玉醸造Webショップ」→http://kodamajozo.open365.jp/

    こちらは味噌汁と醤油ゴマの試食。
    本日は限定品の酒粕(500?)とプレミアム醤油ごま(120? 500円)などを購入しました。
    すみません、酒粕の値段を忘れました・・・。

    ■参考「小玉醸造Webショップ」→http://kodamajozo.open365.jp/

  • 近くの道の駅にて昼食後、再び訪れ午後13:00から蔵見学です。社員の方が、味噌・醤油・酒の順に説明しながら案内してくれます。<br />正面玄関と向かい合うように建っている味噌詰蔵は赤れんがのレトロな建物です。

    近くの道の駅にて昼食後、再び訪れ午後13:00から蔵見学です。社員の方が、味噌・醤油・酒の順に説明しながら案内してくれます。
    正面玄関と向かい合うように建っている味噌詰蔵は赤れんがのレトロな建物です。

  • 赤れんがの味噌詰蔵内部。<br />出来上がった味噌を収穫(!?)しているところ。秋田杉の産地である秋田ですが、味噌に関しては現在ステンレスのものを使っているそうです。

    赤れんがの味噌詰蔵内部。
    出来上がった味噌を収穫(!?)しているところ。秋田杉の産地である秋田ですが、味噌に関しては現在ステンレスのものを使っているそうです。

  • つづいて醤油発酵・熟成蔵の内部。奥に進むにつれて発酵の香りが立ち込めます。社会科見学で訪れる小学生たちは「臭〜い」とか「におう〜」と言いながら騒ぐらしいです(笑)<br />こちらは伝統的な秋田杉の桶を使用。内部は静寂につつまれています。

    つづいて醤油発酵・熟成蔵の内部。奥に進むにつれて発酵の香りが立ち込めます。社会科見学で訪れる小学生たちは「臭〜い」とか「におう〜」と言いながら騒ぐらしいです(笑)
    こちらは伝統的な秋田杉の桶を使用。内部は静寂につつまれています。

  • 醤油ができると、酒同様に大量に醤油粕が出ます。写真がその醤油粕。<br />販売したりする醸造元もあるそうですが、小玉醸造さんでは、再利用の方法を研究する大学等への提供のほかは実費負担で廃棄しているそう。<br />塩分が強くて利用価値が低いため、再利用の研究が進められているようですが、革新的な利用法は考案されていないとのこと!

    醤油ができると、酒同様に大量に醤油粕が出ます。写真がその醤油粕。
    販売したりする醸造元もあるそうですが、小玉醸造さんでは、再利用の方法を研究する大学等への提供のほかは実費負担で廃棄しているそう。
    塩分が強くて利用価値が低いため、再利用の研究が進められているようですが、革新的な利用法は考案されていないとのこと!

  • 最後はメインの酒蔵(旧仕込庫)。広いです。写真ではタンクが2列だけですが、他にもう2列あります。仕込みが始まっている期間は製造過程を見れないとのことでした。残念でした(T_T)

    最後はメインの酒蔵(旧仕込庫)。広いです。写真ではタンクが2列だけですが、他にもう2列あります。仕込みが始まっている期間は製造過程を見れないとのことでした。残念でした(T_T)

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