2011/11/20 - 2011/11/20
257位(同エリア628件中)
pundamiliaさん
- pundamiliaさんTOP
- 旅行記30冊
- クチコミ10件
- Q&A回答3件
- 91,210アクセス
- フォロワー3人
「アメリカプロングホーン」というレイヨウ類がすごいらしい!との知り合いからの情報を得て、横浜市立金沢動物園に出かけました。行ってみて初めて気がついたのですが、この動物園には肉食動物がいません。「金沢動物園は、横浜市西区の野毛山動物園では狭くて飼うことの難しい大型草食動物を収集、展示する目的で建設された」そうなんです。(by横浜市立金沢動物園HP)横浜にこんな素敵な場所があったなんて、初めて知りました!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 私鉄
-
京急金沢文庫駅からバスで10分強の「夏山坂上」停留所で下車。
さらに、急こう配の坂を上がったところに金沢動物園の夏山口があります。
朝9時半の開園から入園するつもりが、寝坊してしまい、到着時すでに13時半でした(-_-;)
今日は初めての来園でもあるし、一通り見て回ることを目標にします。 -
入り口によくありますが、こういう演出は、気持ちが盛り上がりますね。
-
意外と広いようです。
動物園エリアと植物区エリアに分けられ、動物園だけ有料です。 -
プロングホーンのスペシャル角ガイドってなんだろう?
-
動物園エリアの入り口までは、またしばらく坂道を上がらなければなりません。
-
海まで見渡せます。
-
あれ、ちょっとシュールな模型・・・。
-
動物園入り口に到着です。
動物園エリアは主に「アメリカ区」「ユーラシア区」「オセアニア区」「アフリカ区」に分けられます。1周のおおよその所要時間は約1時間半とパンフレットに書いてあります。
でも、私たちの場合は、動物のいい表情を待ち、常にタイムオーバー気味。気を抜くと1周できないような気がするので、心を鬼にして足早に回ることを決意。 -
まずはアメリカ区です。
ダーウィンレア。まるでダチョウですね。 -
クロエリハクチョウ
-
あ、これがプロングホーンの角ガイド!
-
ボランティアの方々による説明つきで、角を触らせてくれるイベントでした(^.^)
-
そして、これがアメリカプロングホーンです。
-
長距離走では、チーターよりも速く走ると言われているそうです。
-
でも、私が気になったポイントはこちら、お尻です。
-
なんと、危険を感じた時には、お尻の毛を逆立てたり倒したりするそうなんです。
白いお尻は光をよく反射するので、数キロ離れた所からもフラッシュをたいたようによく見えるそうで、のろし方式で群れの仲間に危険を知らせるそうです。 -
シロイワヤギ
-
ご覧の通り長毛のため、夏場は毛を刈られるそうです。
-
さらに暑い日は、冷房の利いた部屋にて展示するとのこと。
-
どの動物のところにも、わかりやすい説明板が完備されていました。
内容は、専門的な説明に偏らず、一般の人にわかりやすく書かれており、作った方の愛情が伝わってくるようなものばかりで、とても好感が持てました。
たとえば、動物園マップの上の説明です。(*^_^*)
コモンウォンバット:せっせ、せっせと穴を掘り、もっちもっちと歩きます。 -
オオツノヒツジの親子
-
母親だけ2メートルくらいの高さの崖下に下りてしまいました。
-
どうする!?
しばらく逡巡した後、腰が引け気味でしたけど、ちゃんと下に飛び降りました。 -
オスの角は立派です。
-
ふと下を見ると、プロングホーンがくつろいでいました。
-
オニカナダガン
-
八景島シーパラダイスまではっきり見えます。
-
ほのぼの広場では、ポニーやヤギ・ヒツジを近くで見ることができます。
-
ほのぼのしています。
-
クロヤギもほのぼの。
-
-
-
-
ここからは、ユーラシア区です。
ローランドアノア。
世界最小の水牛だそうです。 -
ガウル。
こちらは、世界最大級の牛。 -
バッファローっぽい顔です。
-
インドゾウ
-
インドサイ
-
ニホンカモシカ
-
カラスがうっとうしそうです。
-
スーチョワンバーラル。
スーチョワン(四川省)の山岳地帯に生息するそうで、中国名は「岩羊」 -
やはりカラスがうっとうしそう。
-
すごい顔で追い払いました。
-
オスグループとメスグループを分けていて、日替わりで展示しているようです。
今日はメスグループの日でした。 -
園内が広いので、スタッフの方は、セグウェイで移動していました。
-
山の上の方は紅葉が進んでいます。
-
-
シロテテナガザル
-
カンスーアカシカ
-
-
-
タンチョウ
-
オセアニア区に入りました。
コモンウォンバット。 -
内股ですね。
-
ヒガシオオカンガルーのけんか。
-
いい勝負!
-
ちょっと大きめの赤ちゃんが袋に入っています。
-
この角度だと、ちょっとウサギっぽいような・・・。
カンガルーは動きがコミカルで、また人間にも似たところがあって、見ていて飽きません。 -
オグロワラビー
-
二人揃ってこっちを見てくれないかなー。
-
ヒクイドリ
-
アオバネワライカワセミ
-
そして、大人気のコアラ。
意外とたくましい腕をしています。 -
背中に赤ちゃんがいました(^.^)
-
閉園15分前の放送を聞きつつ、やっと最後のアフリカ区に到達。
アミメキリン。 -
クロサイ。
-
クロサイの赤ちゃん、フウカ。
生まれてすぐの時に、バランスを崩して座り込んだ母親の下敷きになり、一時は瀕死の状態に陥ったそうですが、24時間体制の飼育員さんの看護・飼育により、今は体重も220キロ、元気になりました。 -
なんとか、閉園前にすべてを見て回ることができましたが、やっぱりちょっと時間が足りませんでした。
-
きっと、また来ることになるでしょう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- kemurさん 2011/11/23 23:38:46
- プロングホーン!
- pundamiliaさん、こんばんは
金沢動物園、拝見しました!
ここ、プロングホーンとヒクイドリがいるとのことで
以前からチェックしていました。
自宅から遠いので二の足を踏んでいたところ・・
それがなんとpundamiliaさんの旅行記でいち早く
拝見できるとは!素敵すぎます〜
正面から見ると厚みのある顔をしてますね。
ナショジオか何かのチーターの番組で、
かつてアメリカに生息していたチーターから逃れるために
プロングホーンは脚力を強化していった、
みたいな内容を見た記憶があります。
進化の浪漫ですね。
草食系に関してはさすがの充実っぷりです。
クロサイもいるんですね。
とても参考になる、マニア目線の?旅行記、
今後も楽しみにしています(^^)
kemur
- pundamiliaさん からの返信 2011/11/26 23:33:40
- RE: プロングホーン!
- kemurさん、こんばんは!
投票・書き込みありがとうございます。
それにしても、さすがkemurさんです。
既に、金沢動物園をチェックしていたとは。
しかも、チーターがかつてアメリカに生息していたこととか、
プロングホーンがチーターから逃れる為に脚が速くなったと
言われていることとかも、ご存じだったんですね。
金沢動物園は、広い敷地があるので、
どの動物たちも割と広い施設内で飼育されていて、
ガラスの仕切りもなくて観察しやすいです。
シロイワヤギもかわいかったですよ。
あと、カンガルーがかなりたくさん飼育されていて、
群れならではの行動とかが見られ、おもしろかったです。
アフリカ区は、一部工事のためオリックスなどの展示が
中止されており、今回はキリンとサイしか見られず残念でした。
そういえば、クロサイのフウカを見ているとき、
また動物園の主的なおじさんに話しかけられました。
自分も年を取ったら、動物園に毎日通うようになっていたりして・・・(^_^;)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
69