2010/01/30 - 2010/02/01
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kimutさん
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婚前旅行でアジア3カ国の旅に出た。ラオス〜カンボジア〜ベトナムのツアー。まぁ、私がラオスに行ってみたかったという理由だったのだが。成田からハノイ乗換でハノイでは3時間程待ち時間がある。ロビーで飛行機を待っていると、向かいの席にドイツ人が横になっていた。随分長い時間待っているらしく、空港内に流れるアナウンスにウンザリしていて寝たりウロウロしたりを繰り返す。目は半分死んでいて”さっきから同じアナウンスを何回も何回も・・・うるさくて仕方ない”っとの事。嫁はそのドイツ人を”ゾンビ”と命名した。程なく、搭乗となり乗り込んだ飛行機は小型のプロペラ機。すると、さっきのゾンビも同じ飛行機に乗っており、突然騒ぎ始めた!!”こんな小さい飛行機なんて聞いてないぞ!飛行機を変えさせるから機長と直接話させろ!!”とコクピットのドアをノックし”出てこい!!”っと叫んでいる。とにかくゾンビは相当苛立っていた。どうにか乗務員がなだめて離陸したが、ゾンビがハイジャックなど企んでないか気が気ではなかった。
ゾンビが騒ぐ事もなく夜、ルアンパバンに無事着陸。ホテルへ送迎してもらった。宿泊のホテルはRAMA HOTEL。ルアンパバンの中では最上級ホテル。3階建てのホテルは街で一番高い建物だそうだ。軽く食事をするためホテルを出たが街灯も無く真っ暗な道なので、明るい建物を目指すと食堂はすぐに見付った。なにやら蒸し料理の安食堂だが、料理を1つ1つ親切に見せてくれ、皆笑顔で対応してくれて気持ちが良い。明日の事を考えて、早目に食事を済ませ就寝。
翌朝、4時に起床し眠い目をこすりなが托鉢見学に出発した。辺りはまだ真っ暗だし朝は寒い、果して本当に来るのかなぁ・・・。すると、ちらほらと家から住民が現れ始めた。すると、程なくオレンジの袈裟を纏った僧侶の列が向かって来た。住民は僧侶の腰に下げた缶の中に、ご飯を1抓みづつ入れていく。これは日本人である私には実に面白い風景だった。そのまま朝市に向かうと、まだ日が昇らない通りは露店で一杯だった。ラオス人は朝から働き者である。その後、一旦ホテルの戻って朝食を取り、朝早かったのでもう一休みした。
昼ちょっと前に再び出発し世界遺産の街を散策を開始した。まずはプーシーの丘への登山。300段の階段は結構キツかったが上からの眺めは、何となく神秘的で無宗教の私でさえも、神は本当にいるのかもしれない等と思ってしまう程不思議な気持ちになった。神に祈りを捧げて下山。途中で見た事のある人物発見!!あのゾンビだった。ゾンビも私達を見付けると”やぁ!!”と声を掛けてきた。大丈夫か?っと聞くと”あぁ、今日はあのアナウンスが無いから快適だ”っとスッキリした顔をしている。私達は日本人と韓国人のカップルだと言うと、嬉しそうに”日本には行った事がある!!刺身g”
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
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