2011/09/18 - 2011/09/19
18225位(同エリア30182件中)
旅仙人さん
私は、毎年秋に友人と二人で世界遺産を巡る旅行を楽しんでいます。
2011(平成23年)年の旅行は、9月18日から9月25日までの8日間インドネシアの世界遺産を巡る旅行を計画しました。
旅行のルートを検討している折に、台湾の観光局で先着1,000名を対象とした無料のトランジットツアーの企画が目に留まりましたので、このツアーに参加することとし、9月18日から19日まで1泊2日の日程で台北に立ち寄りました。
台北での旅程は、桃園国際空港から台北市に入り、茶店で両替とウーロン茶の試飲をした後に、台北101、総統府、中正紀念堂、行天宮を順次見学し、鼎泰豊で小龍包の夕食をいただいた後に市内ホテルに宿泊し、翌日空港まで送っていただき旅行終了となりました。
旅行の詳細は、次のとおりです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
アジアへの玄関口は、最近はいつも中部国際空港、そして航空会社はチャイナエアラインです。
茅野の自宅を4時20分に出て、午前8時前に空港到着、出国手続きを済ませたらラウンジに直行です。
私には、大した悩みも目標もなく、ひたすら馬齢を重ねた地味な人間でありますが、お酒が過ぎたせいか医者からちょっとお小言を頂戴する昨今です。
反省は猿でもできるといわれていますが、たまには猿を目標に飲酒の反省の真似事をしようと心に決めて会社の健康診断の結果が返された日から2か月ほど禁酒をしてきました。
会社で禁酒の宣言をしたこともあり、三日坊主を正当化する言い訳が見つけられず旅行当日を迎えてしまいました。
やはり、旅の楽しみの一つは、地元の食事をおいしく食べること。
そのためには、適量の食前酒が必要との理由からお酒を再開することにいたしました。
そういう訳で、サンドイッチ、鮭のおにぎりで、空腹を満たした後に、白ワインで乾杯! 飲酒再開です。 -
機内食は、楽しみの一つです。
チャイナエアでは、事前に食事のオーダーができますので、適当に注文しておきます。
今回は、写真の食事をいただくこととしました。 -
食後のデザートは、日ごろは食ることはめったにありませんが、こうした機会には躊躇なく食べることができます。
すべて完食です。
とってもおいしいですね。 -
名古屋から台北まで3時間、桃園国際空港に到着です。
いよいよ、無料トランジットツアーの始まりです。
空港の出口で、旅行社の係員が声を掛けて来るのを待ちます。
結局、なかなか声を掛けてもらえず少しの時間待つことになりました。 -
桃園国際空港から台北市内までは、約1時間くらいでしょうか。
途中は、高速道路の工事が進んでいて、1年ぶりの台北ですがずいぶんと景色が変わったように感じました。
台北市内では、まずお茶屋に連れて行かれることになります。
この無料のツアーの詳細については、知る由もありませんが、勝手に推測をすれば、お茶屋さん等の民間企業がスポンサーになっているためコースに組み込まれていると感じたところです。
しかしながら、強引な勧誘等があったわけでなく楽しい旅行ができました。
宿泊代等の経費が無料でありますので、しっかりと両替で協力しました。
3,000円を両替しましたが、この旅行では使い切ることができませんでした。
このお茶屋では、台湾のお茶の薀蓄を聞きながら、ウーロン茶やお茶菓子をいただきました。
お茶のお土産を買う気になれなかったため、両替だけで許してくださいね。
おいしいお茶ご馳走様でした。 -
次の目的地は、東洋一の高層ビル台北101です。
高さは、509.2メートル。89階の展望台まで分速1010メートルのエレベーターでわずか37秒で上ることができます。
写真では、手前のビルの右側(写真中央)に見えてきました。 -
ビルの真下にやってきました。
上を見上げて写真を撮ります。かなりの迫力です。
また、デザインの美しさに見とれてしまいます。 -
台北101の入り口です。
もちろん、この入り口以外にも入り口は多数あります。
ここでは、時間の関係から10分程度中に入って見学をしました。
地下1階から地上5階までは、ショッピングセンターとなっていて、国内外の有名ブランド、レストラン、フードコートなどがあり、多くの買い物客でにぎわっていました。 -
次は、台北ビキナー必見スポットである総統府を車窓から見学します。
1919年竣工の旧台湾総督府庁舎で、現在も総統府として利用されている台湾行政の中枢です。 -
次にやって来たのは、中正紀念堂です。
ここは、蒋介石を記念して建てられたメモリアルホールで、市民の憩いの場所となっています。 -
この中正紀念堂にも衛兵が駐屯して、決められた時間に衛兵の交代式を見ることができます。
今回の見学では、たまたま交代式を見ることができました。忠烈祠の衛兵交代式はあまりにも有名ですが、ここも同じような式典だと感じました。
-
建物から広い敷地を望むことができます。
ガイドさんの説明では、かつては日本陸軍の駐屯地として使われていたとの説明がありました。 -
蒋介石の像です。
後ろの壁には、建国の理念が掲げられています。 -
見学場所の最後は、行天宮です。
ここは、三国志の英雄、関羽が祀られていますが、台湾では商売の神としても信仰されているところです。 -
境内に入ると多くの人が参拝に訪れ、多くのお供え物がありました。
-
-
行天宮近くの地下街に行天宮占い横丁があります。
ここは、地下道に15軒程度のお店があります。
写真にもあるとおり日本語OKの看板が数多く出ていて驚かされました。 -
夕食の前にホテルにチェックインです。
指定されたホテルは、三徳大飯店です。
市の中心部に近く、また地下鉄の民権西路駅まで歩いて5分程度の位置にある中級のホテルです。 -
夕飯は、鼎泰豊で小龍包をいただきました。
ガイドブックによると、知らない人はいない有名店だそうです。
店の前には行列ができていて15分程度待ってから入店となりました。
汁だく薄皮の汁だくで刻んだ生姜と一緒に食べる辛さがとってもおいしく病み付きになりそうな味わいでした。 -
ホテルまで送ってもらって予定させた見学はすべて終了となりました。
台北は夜が本番。
夜遊びと言ったら”夜市”、夜市と言ったら”士林”です。
早速、地下鉄で士林を目指します。 -
民権西路駅のホームです。
非常に綺麗で明るい雰囲気です。 -
剣潭駅にやってきました。
駅のすぐ脇から士林夜市が始まります。
夜市の入り口は、少し人通りが少なく清楚な感じがありました。 -
士林夜市の中心部にやってきました。
人通りも多く、台湾料理の匂いもすごく台湾にやってきたことを実感することになります。
こうして、台北の夜が更けていきます。
更に、私の記憶も途切れがちになります。 -
帰りの駅です。
なぜか、ピントの合った写真が撮れない自分がいることに気づかされます。
また、夜市に帰ってきますよ。
大好き台北!、大好き台湾! -
翌朝のホテル前です。
この後、桃園国際空港に送ってもらい、次の目的地ジャカルタに向けて旅立つことになります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。
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