2011/09/19 - 2011/09/20
189位(同エリア786件中)
旅仙人さん
私は、毎年秋に友人と二人で世界遺産を巡る旅行を楽しんでいます。
2011(平成23年)年の旅行は、9月18日から9月25日までの8日間インドネシアの世界遺産を巡る旅行を計画しました。
9月18日から19日までは、インドネシアに行く途中に台北で無料のトランジットツアーに参加し、19日の朝にインドネシアに向かいました。
インドネシアでは、まずジョグジャカルタの近郊にあるプランパナン遺跡を目指しました。
この旅行記は、台北からブランパナン遺跡を見学するまでの旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台北でのトランジットツアーを終了し、旅行社の係員に市内ホテルから桃園国際空港まで送っていただきました。
出国手続きをした後は、チャイナエアラインのラウンジである貴賓室で軽めの朝食をいただきジャカルタを目指します。
写真は、機内食です。 -
食後のデザートです。
-
ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港には定刻に到着しました。
25ドルでビザを購入し、入国手続きをします。
入国の係員が2名しかいなかったため入国までにかなりの時間を必要としました。
いくら列が伸びようがのんびりした対応にインドネシアに来たことを実感させられます。
入国後は、一度空港の建物から外に出て国内線のロビーへと向かいます。 -
国内線の搭乗口へ向かう通路です。
開放感があり、南国情緒豊かな空港だと感じました。 -
乗り継ぎの時間まで、空港内の喫茶店で一休みです。
インドネシア旅行中お世話になるビンタンビールと初対面です。
ビールは高くてびっくりしました。日本と同じ金額でした。
やっぱり空港内は高めですね。 -
ビールを十分にいただいた後は、搭乗口を目指します。
写真は、空港内の中庭です。
なんとなくインドネシアらしさが伝わってきます。
建物の形と広い中庭がのんびりとした南国風情を醸し出しています。
ガルーダインドネシア航空の最終便で、今日の目的地であるジョクジャカルタへ向かいます。 -
ジャカルタからジョグジャカルタへは、飛行機で1時間程度です。
便数も多く、比較的行きやすい都市となっています。
この路線は、毎日多くの便が発着していて格安の航空会社も運行していますが、乗り換え時間に余裕を持たせる必要があるとの判断からこの路線の最終便を運行しているガルーダインドネシア航空を選択しました。
写真は機内食です。簡単なお菓子とジュースが配られました。 -
ジョグジャカルタのアディスチプト空港に到着です。
日没が近く薄暗くなってきました。
飛行機から降りて、空港の建物にあるインドテルでホテルを探し、トランスジョクジャに乗って町の中心部を目指します。 -
夕飯は、メインストリートにあるレストランで食事です。
写真は、レストラン2階からみたシャラン・マリオボロ通りです。
多くの人でにぎわっています。 -
レストランでの食事風景です。
インドネシア初日ですので、少し奮発して高級な海鮮料理をいただきました。
この写真の料理にビールを少々で、一人1,500円程度でした。 -
9月20日です。
今日は、旅行の目的地の一つであるプランパナン遺跡を目指します。
昨夜の逆コースをたどり、ホテルからインナ・ガルーダホテル付近にあるトランスジョグジャのバス停に向かいました。
写真は、朝のシャラン・マリオボロ通りです。
朝が早いせいか閑散としています。 -
街をペチャが走っています。
-
プランパナン遺跡へは、トランスジョグジャ1A の終点から歩いていける距離です。
バスは乗客も少なく閑散としていますが、イスラム教徒が多い国であることを再認識します。 -
トランスジョグジャのバスの終点から歩いて10分位でしょうか。
遺跡の入り口にやって来ました。
平日のせいか観光客は少なめです。
入場料は13ドルです。 -
入り口の脇に遺跡の案内図がありました。
日本語の表示にまず驚き、更にこの寄贈先がJA佐久浅間であることに二度驚きました。
私が長野県人のせいでしょうか。 -
入口を入ると、すぐに遺跡が見えてきます。
プランパナン遺跡は、およそ5キロ四方にわたっていくつもの遺跡が残る巨大な寺院群となっています。
その中心部が、ロロ・ジョングラン寺院です。 -
ロロ・ジョングラン寺院が見えてきました。
-
今日も遺跡には世界各国から観光客が来ています。
私たちが行ったときには、数10名程度の観光客に会っただけでした。
観光客が少なめなタイミングで見学することができました。 -
建物には、多くの彫刻が施されています。
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建物の内部にある牛の石像です。
ヒンズー教とも関係があるようです。 -
東側からのロロ・ジョングラン寺院です。
-
ロロ・ジョングラン遺跡を見終わった後は、史跡公園内にあるいくつかの寺院を見学します。
詳しい解説を希望する場合は、日本語のガイドをお願いすることもできます。
園内の池のほとりの人面の彫刻です。 -
プラオサン寺院のクベラ神像です。
寺院は朽ちていましたが、神像は比較的保存状態がよく作りも立派でした。 -
寺院の前には、わかりやすく看板が出ています。
セウ寺院です。 -
公園内で出会った家族連れです。
-
史跡公園内は、比較的木が多く、木陰を選んで歩きましたが、暑くて喉が渇きます。
公園内にあるレストランを発見です。 -
ビンタンビールを手始めに、サテ・アヤム、アヤム・メンテガ、ビーフステーキをいただくことにしました。
インドネシア料理は、何を食べてもおいしいです。
今の会社を首になったら、こちらで就職できるでしょうか。なんて思ったところです。^^ -
来た道を引き返すことにします。
帰りのバスの中の乗客です。
南国の暑い国のバスの中で、長そでに毛糸の帽子をかぶったサングラスの子どもが気になり、はいチーズ! -
市内中心部に戻ってきました。
2度目?の昼食です。
レストランのご主人の話では、今日は王宮の行事でパレードを行っているとのことでした。
道路は、かなり賑やかです。
また、この行事のため王宮は見学できないとのことでした。 -
レストランから簡単に行けるフレデブルク要塞博物館を見学することにしました。
その博物館に向かう道路です。 -
博物館の入り口です。
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博物館構内です。
この博物館は、インドネシアの独立戦争にまつわる展示をしている博物館です。
我々以外の見学者は見当たらず、のんびりと見学することができました。
構内には、学校が併設されているようで、学生が数多く見受けられました。 -
本日の見学は終了です。
ジョクジャカルタの名所を貪欲に見学するというよりも、気ままな旅を楽しんでいます。
トランスジョグジャでホテル近くまで帰ってきました。
トゥグ駅近くの踏切です。 -
ホテル脇の細い路地を通ります。
ガン?通りです。
初日は、治安が不安で入ることができませんでしたが、明るいときに歩いて見ると庶民の生活が伝わって来てジョグジャカルタの人の暖かさを実感することができました。
また機会があれば来てみたい街です。 -
今夜お世話になるソスロウィジャヤン地区にあるレストランのビンダン・レストです。
-
インドネシアの郷土料理をいただきます。
-
食事の後にもう1軒です。
ベッドホット・レストでフルーツジュースを飲みました。
南国のジュースはおいしいですね。
最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。
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