2011/11/02 - 2011/11/02
64位(同エリア1420件中)
エンリケさん
2011年11月、夏のペルー旅行から間もないですが、仕事の区切りに合わせ、秋の旅行を計画。
行き先は“黄金の仏塔(パゴダ)がある仏教の国”、“人々が優しい国”として最近気になっていたミャンマー。
ほかの方の旅行記を見ると、みなさん満足度が高い様子。
そんな評判の高いミャンマーですが、実際のところどうなのでしょう?
結論から言ってしまえば、必ずしもほかの方の評判通りには・・・というような国でした。
前のペルー旅行が良すぎたからかもしれませんが・・・。
おかげで旅行記を書く筆もなかなか進まず。
それでも、ほかの方の参考になるよう、気を取り直して頑張って書くことにします。
まずは到着日、ミャンマー最大の都市ヤンゴンの夜から旅行記を始めます。
<旅程表>
2011年
○11月2日(水) 成田→ハノイ→ヤンゴン
11月3日(木) ヤンゴン→バガン
11月4日(金) バガン→ポッパ山→バガン
11月5日(土) バガン→マンダレー
11月6日(日) マンダレー(アマラプラ→サガイン)→ヤンゴン
11月7日(月) ヤンゴン→ハノイ
11月8日(火) ハノイ→成田
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2011年11月2日(水)
今年も仕事の区切りに合わせ、秋の海外旅行を計画。
行き先は“黄金の仏塔(パゴダ)がそびえる仏教の国”、“サバンナにいにしえの仏塔が林立する世界遺産級の古都バガン”そして“人々が笑顔で優しい国”として最近気になっていたミャンマー。
東南アジアの旅は2009年末のホーチミン〜シェムリアップ紀行以来。
トータルでもこのほかシンガポールに一度行っただけで東南アジアはまだまだ初心者。
8時、電車で成田空港第一ターミナルに到着し、早速ベトナム航空のチェックイン手続き。
こんな時期ですが、チェックインカウンターはたくさんの旅行者で大行列ができていました。 -
VN311便は定刻通り乗継地のハノイ目指して10時出発。
ベトナム航空は今回初めて乗りましたが、離陸して1時間経過しても機内エンターテイメントの番組がなかなか始まらず、始まっても映画や音楽が好みのものがないなどちょっと寂しい状況・・・。
ちなみにここでビザの話をすると、ミャンマー入国にはビザが必要で、現在はアライバル・ビザの発行が停止されているため、東京・品川にある大使館で事前に取得しておかなければなりません。
ビザの取得は面倒だと言われていますが、代行によらず案外簡単に取れました。
会社員であれば、申請書(大使館HPからダウンロード可)とパスポートのほかに、①社員証のコピーと名刺、②英語の旅程表(滞在都市やホテル名を記載。確定版でなく予定でOK)が必要になるだけです。
申請から発行までの期間は、大使館HPでは明記されていないのですが、書類に不備がなければ1週間で取得できます。
【ミャンマー大使館 ビザ申請要項】
http://www.myanmar-embassy-tokyo.net/visainfo/Japanese-Visainfo.htm -
11時30分、昼食が提供されますが、味の方はそれほどでも・・・。
コーヒーのサービスもまわってくるのは一度だけで、こちらもなんだか寂しい感じです。
機内は乾燥しているため、一度だけだとかなりのどがからからになってしまうというのに・・・これも経費節減のためでしょうか。
これなら味もサービスも米国の航空会社の方がまだいいように思えます。
まあ、運賃も燃油も比較的安いし(空港使用料などとあわせて9万円台前半)、乗り継ぎの便もいいので選んでしまったわけですが・・・。 -
14時、定刻よりもかなり早くハノイ、ノイバイ国際空港に到着。
ここでの乗り継ぎ方法はガイドブックには書いておらず不安になりがちですが、案外簡単にできます。
飛行機を降りて送迎車に乗った後、空港の建物に入ってアライバルビザのカウンターを無視して真っ直ぐ行けば、写真の乗り継ぎカウンターの前に出られます。
成田で次の目的地までの航空券を発券していればここも無視し、すぐ隣にある2階へと昇るエスカレーター手前の乗り継ぎチェックポイントでパスポートにスタンプを押してもらい、そのまま2階(出発ロビー)へ。
後は列に並んで荷物検査するだけで、トータル30分もあれば大丈夫です。
係員の手際も良く、2009年末に行ったホーチミンのタンソンニャット国際空港よりもすんなり乗り継ぎできました。
以下の旅行会社のサイトでも詳細に書かれていますので、参考にしてみてください。
http://ameblo.jp/his-laos/entry-10905031089.html -
荷物検査を受けた後の出発ロビーはみやげ物屋街になっています。
値段はUSドル表示で、一品数ドル程度の手ごろなおみやげがたくさん売っていました。
ここはまだ行きなので、何も買わず。 -
この時間帯の出発ロビーはがらんとしており、みやげ物屋も品物を見ていても積極攻勢はしてきません。
どちらかというとアジア系よりも欧米系の乗客の方が多い気も。
帰国時の夜の時間帯は日本人をはじめ乗客が多く、品物を見ていると若い女性店員がすぐ寄ってきて説明してくるような積極攻勢でしたが(笑)。 -
ノイバイ国際空港はさらに上の階(3階)へも上がれます。
こちらはみやげ物屋のほか航空会社のラウンジなどがありますが、人が少なくかなり無駄の多いだだっ広い空間という感じ。
窓からは出発準備中の航空機が眺められますが、どの場所からも建物の屋根が邪魔をしてうまく撮影できず・・・。 -
空港内で暇をつぶしているうちにゲートが開いて16時20分、ヤンゴン行きのVN957便に乗り込みます。
ヤンゴンからの帰りの便は20人ほどしか乗客がおらず空席だらけでしたが、行きの便はそれなりにうまって満席状態です。
そして定刻通り16時35分離陸。 -
機内食はこんな感じ。
味はちょっとイマイチかも・・・。
あいかわらず食事中のコーヒーは一回だけです。 -
飛行機は夕日に染まりながらインドシナ半島を東から西へと横断していきます。
そして定刻通り18時10分、ヤンゴン到着。
降りてびっくりしたのは、ミャンマーには美人が多いこと多いこと!
黒髪で目鼻立ちがくっきりしていながらもどことなく幼そうな顔立ちで、日本人の好みそうな美形ばかりです。
基本は日本人と同じモンゴロイドながらも、インド系(コーカソイド)との混血が多いからでしょうか。
空港の係員も思わず目を見張ってしまうような美人ばかりで、ミャンマーは噂に聞いていた以上の“美人の国”だと実感しました。 -
入国審査を終え、空港の外に出るところに両替所があります。
ここは“地球の歩き方’11〜’12”では、“レートが悪いので両替をしてはならない”とありますが、2011年10月から実勢レートでの両替が行われるようになったので、外国人が10人ほど列をなして並んでいました。
レートは2011年11月2日時点では1ドル=780チャット。手数料はかかりません。
ただしこれは100ドル紙幣の場合で、50ドル紙幣だと760チャット、10ドル又は20ドル紙幣の場合は740チャット、1ドル紙幣の場合は700チャットとだんだんとレートが悪くなります。
なので、両替用に100ドル紙幣を何枚かもっていくのが良いと思います。
わたしは現地旅行会社にあらかじめ両替を頼んでおいたため、この時は両替しませんでしたが、後日、マンダレーからヤンゴンに戻ってきたときにここで両替をしました。
その際の女性係員は終始笑顔で電卓を指し示しながら優しく対応してくれ、“この国のきちんとした職業についている人”は本当にいい人が多いなと感じました。
両替所の隣にはタクシーカウンターもありましたが、高いだろうなと勝手に推測してこれを使わず外に出て客待ちのタクシーに乗ります。
これが大失敗。
ドライバーは無口でおとなしそうな青年だったのですが、“地球の歩き方”で“空港から市内まで7ドル”とされていたところ(後日タクシーカウンターを使った際も7ドル又は7,000チャットと言われました。)、ホテル到着時に“10ドル”と言われます。
乗車中エアコンも付いていたし、しょうがないかなと思って抵抗せずに支払ったのですが、後で振り返ってみると、やはり間違った選択だったと気付きました。
ヤンゴンの空港からのタクシーについては、よほど交渉上手でない限り、客待ちのタクシーではなく、正規のルート(空港カウンターで手配したタクシー)を使うべきです。 -
ミャンマーは“人がいい国”と聞いていたのにいきなりこんな“ぼったくりタクシー”に遭遇して少しショックですが、気を取り直して旅行記を続けます(笑)。
この日のホテルはヤンゴンの中心部ダウンタウンから少し北に離れたところにある黄金の仏塔(パゴダ)“シュエダゴォン・パヤー”に近い“ユザナ・ホテル”(YUZANA HOTEL)。
空港からタクシーで30分ほど走って19時、ホテルに到着。
ここで今回の旅のホテルやミャンマー国内線を手配してくれた現地旅行会社Golden Gardenの係員と待ち合わせ。
代金(USドル払い)と引き換えに国内線のチケットやホテルのクーポンなどを受け取ります。
また、予めお願いしていたとおり、実勢レート(1ドル=770チャット。100ドル紙幣以外の小額紙幣も混ざっていたので空港に提示してあった780チャットではありませんでしたが、しょうがないかも・・・。)での両替もしてくれました。
この旅行会社とは日本からメールでやり取りし(日本語可)、返信も早く言葉遣いからも親切な様子が伝わってきて、非常に好感がもてました。
ほかのトラベラーの方も似たような感想を残しており、これから旅行される方にもおすすめです。 -
部屋は3階、予め頼んでおいたとおり、“パゴダビュー”の部屋を案内されました。
ちょっとだだっ広くて落ち着かない感じですが(笑)、振り返ると・・・。 -
大きな窓からはシングッダヤの丘にライトアップされて光輝く黄金のパゴダ、“シュエダゴォン・パヤー”の見事な姿が浮かんでいました。
この日は特に観光もせず寝るだけで、翌日は早朝出発してバガンに飛んでしまうのですが、空港近くのホテルにせず、このホテルにして良かった・・・。 -
丘の上に光り輝き、その下の街を見下ろすパゴダ。
シュエダゴォン・パヤーとは、ビルマ語でシュエ=黄金、ダゴォン=ヤンゴンの旧称、パヤー=仏塔(パゴダ)で、“黄金のヤンゴンの仏塔”と言う意味ですが、黄金に輝くその姿はまさにヤンゴンの象徴です。 -
さらに仏塔にズームアップ。
タイやラオスなどでもこういった黄金の仏塔は有名ですが、自身のこれまでの旅行ではそういった国々は旅したことはなかったので、なんだか新鮮な気分です。
三脚を持っていなかったため一眼レフをテーブルに固定して写真を撮りますが、被写体が暗くて遠いためブレやすく、何度もやり直しをしながらたくさん写真を撮ってしまいました(笑)。 -
この日はもう遅かったのですが、何も観光しないのももったいないので、21時、ホテル周辺をぶらぶら散歩に出かけます。
この辺りは街灯が少なく暗い印象。
それでも、まだまだたくさんの人が路頭でのおしゃべりやサッカーボール蹴り、バドミントンなどに興じています。
やっぱり昼間は暑いから夜に活動するのでしょうか。 -
仏教の国らしくこんな仏像を売るお店も。
シャッターの外にむき出しで置かれているのもこの国の治安の良さを感じさせます。
タクシーなどを中心に、外国人相手のぼったくりはよくありますが、盗みはやらないようです。
こういった安全な雰囲気は街歩きをしていればなんとなくわかるもので、実際、この国では旅行の間シークレットベルトなど安全グッズを一度も使わず、スリや強盗を気にせずに過ごすことができました。 -
21時過ぎですが、ホテル近くの売店はまだ開いています。
ミャンマーはサバナ気候で11月は乾季に入っていましたが、ヤンゴンの夜は蒸し暑く、汗がにじみ出てきます。
ここでペットボトルのジュースを購入。
値段のシールが商品に貼っており、ぼったくられる雰囲気はなく、お店のおばさんが手提げ袋まで付けて笑顔で対応してくれました。
冷蔵庫に入っていたもので1本300チャット(1チャット=0.1円として30円)。
物価はだいたい日本の4分の1から3分の1のようです。 -
露店はこんなに暗くディープな雰囲気で、現地人に混じって外国人旅行者が気軽に座れる感じではないですね・・・。
この後、ホテルから見えた黄金に輝くシュエダゴォン・パヤーに行ってみようとしましたが、ディープな感じの道ばかりでよく分からないのと、暑くて汗が出てたまらなくなってきたので諦めてホテルに戻りました・・・。 -
22時、ホテルに戻り、冷房がガンガンに効いた部屋で暑さを解消。
節電の日本と違い、発展途上のこの国では冷房をガンガンに効かせることがステータス&顧客へのもてなしとなっているようです。
一日の締め、寝る前にもう一度部屋の窓から黄金に輝くシュエダゴォン・パヤーを観賞。
翌日はこんなかたちのいにしえの仏塔が林立する古都バガンへ飛び、早速この旅のハイライトを迎えます!
(ミャンマー2日目、バガン観光へ続く。)
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この旅行記へのコメント (8)
-
- がりさん 2011/12/03 02:55:06
- なんだかエキゾチック〜
- エンリケさん、こんばんは!
今度の旅はミャンマーですね♪
ミャンマー…、なんだか名前からしてエキゾチックな感じがします。
僕が知ってることといえば、パゴダがたくさんあることと、アウンサンスーチーさんくらいかも(笑)。
東南アジアの中でもちょっと近寄りがた〜い雰囲気を感じてましたが…。
意外にも、治安の良い国なんですね〜!
しかも美人が多いんだぁ。。
魅惑的な国の様子が伝わってきます。
ホテルの部屋から眺めるパゴダも綺麗ですね。
この部屋はかなり気持ちよく寝れそうじゃないですか(笑)。
僕も海外行く時は、いちおう「地球の歩き方」、持っていきます。
確かにあんまり当てにならなかったりするけど、なんだかんだ言ってお守りみたいであると安心なんです(笑)。
それにしても、ペルーとかミャンマーとか世界中を自由に一人旅できちゃうエンリケさんはやっぱすごいなぁ。。
僕はまだまだ海外初心者なので、ちょっと尊敬しちゃいます♪
ミャンマー紀行、つづきも楽しみにしてますね〜!
- エンリケさん からの返信 2011/12/04 22:17:58
- いつもご訪問ありがとうございます!
- がりさん
こんばんは。ミャンマー旅行記にご訪問ありがとうございます!
ミャンマーというと軍事政権による民主化運動弾圧とかスーチーさんを自宅軟禁とかコワいイメージがありますが、一般の人々は仏教に対する信仰心が篤く概して穏やかで、世界の中でも治安の良い国と言われているようです。
わたしもそんな穏やかで優しい人々とのふれあいを期待してミャンマーに行ったのですが、実際には若者を中心にぼったくりタクシーなど外国人旅行者を騙そうとする感心できない輩もいて、最近は“治安が良く優しい笑顔の国”というイメージが崩れつつあるようです・・・。
これも、軍事政権による民主化運動の弾圧が元で欧米諸国から経済制裁を受け、アジアの最貧国に転落してしまって人々(特に若者)が希望を見出せないことが大きな原因かもしれません。
今回の旅行記はそういった重苦しい部分に触れることもあるかと思いますが、大自然の中に林立するパゴダ群の素晴らしい景色や幼顔の美人が多いことなど(笑)、ミャンマーのいいところも書いていきたいと思いますのでぜひまたいらしてください!
-
- katanさん 2011/12/01 21:46:05
- やっと表示されましたー(嬉)
- エンリケさん
こんばんは。旅行記がアップされてから一度読みにきたのですが、なぜか写真が表示されないトラブルが立て続けに発生・・・。結局半分くらいは表示されず、泣く泣く読むのを断念。今晩リベンジしています(笑)
秋の旅行とはこちらのことだったのですね!
ミャンマーはビザが必要な国なのですね。実はビザ取ったことがないのですが、意外に簡単にとれるんですね。なるほど〜。
それにしても立派なパゴタ!ライトアップされているので、暗闇に金色が引き立ちますね♪先日テレビで、このパゴタ(昼バージョン)を見たのですが、ここは絶対夜の方が良さそう。これを見れば、ボられたことも帳消しになるかも・・・?
パゴタということは・・・中に入っているのは野菜や肉ではなく、骨ですかね?
katan
- エンリケさん からの返信 2011/12/03 22:23:38
- いつもご訪問ありがとうございます!
- katanさん
こんばんは。いつもご訪問ありがとうございます。
ミャンマーのビザは普通の会社員ならすぐに取れるのですが、軍事政権が長く続いて国民の民主化運動を弾圧していたおかげで情報統制は今も厳しく、マスコミ関係者などはビザを取るのが厳しいらしいですよ。
観光客向けには“人々が笑顔で優しい国”と言われていますが、わたしは必ずしもそうは感じなかったので、観光業界の広告のような旅行記ではなく、できるだけミャンマーの人々の実情を探った旅行記にしたいと思っています。
とは言っても、もちろん観光名所もこれからミャンマー旅行を考えている方々に魅力が伝わるように解説していこうと思います。
ヤンゴンのシュエダゴォン・パヤー、納められているのは仏陀の8本の聖髪と杖、水濾し、浴衣とか・・・ミャンマー最終日にも訪れますので楽しみにしていてください!
-
- liberty-libertyさん 2011/11/23 21:26:30
- 参考になります♪
- エンリケさん、こんばんは!
秋の旅行って、ミャンマーだったんですね〜♪
ミャンマー・・・・・・・
もとビルマ?
私の中にはほとんどデータのない国なので
かなり興味津々で拝見しています(^o^)
東南アジアだったら
1人で気軽に行けそうな気がするので
こうした女性一人旅の情報は本当に参考になります。
これからも更新
楽しみにしてますね〜(^o^)/
- エンリケさん からの返信 2011/12/03 20:01:11
- ご訪問ありがとうございます!
- liberty-libertyさん
こんばんは。早速ミャンマー旅行記にご訪問いただきありがとうございます!
ミャンマーはかつてはビルマと呼ばれていた国で、1988年に軍事クーデターを起こして政権を握った軍部が国民の民主化運動を抑圧したため、欧米諸国から経済制裁を受け、外国からの投資が進まず今ではアジアの最貧国となってしまいました。
街を歩いていても汚れた古い建物や自動車(日本の20年も前の中古車ばかり)が多く、本当に貧しい様子が感じられましたが、そんな中でも優しい笑顔の人も多く、“アジアの優しい仏教国”として欧米人を中心に旅行者の憧れる国ともなっています。
わたしが体験した限りでは必ずしもそうとは言い切れないところなのですが・・・。
これから旅行される方々のために、ミャンマーのいいところも悪いところもあわせて書いていこうと思いますので、ぜひまた遊びにきてください!
-
- ガブリエラさん 2011/11/20 10:22:06
- ミャンマーの夜景、綺麗ですね(*^。^*)
- エンリケさん☆
おはようございます!
ミャンマーに行ってらっしゃったんですね♪
機内食、見た目はまあまあおいしそうに見えますが、味付けはきっと日本人好みではないんですね。
コーヒー1回、というのは珍しいですね・・・。
私も、のど渇いちゃうほうなので、2回きてくれるカタール航空は、ちょっと嬉しかったです。
ホテルからの夜景、綺麗ですね!
なんだか尖塔部分が、「タジン鍋」に見えてしまいました(^◇^)
ライトアップが美しい!!!
また、続き楽しみにしてますね♪
ガブリエラ
- エンリケさん からの返信 2011/11/20 20:55:49
- RE: ミャンマーの夜景、綺麗ですね(*^。^*)
- ガブリエラさん
こんばんは。早速ミャンマー旅行記にご訪問ありがとうございます!
ベトナム航空はこのところ好きになってきたフォーや生春巻きといったベトナム料理や、アオザイ姿のフライトアテンダントに憧れて今回初めて乗ったのですが、機内食ではそういったものは出てこず、日本人からすれば味はイマイチなものばかりでした。
有名なベトナムコーヒーも、サービスが悪くては興ざめしてしまいますね・・・。
ヤンゴンのパゴダは“タジン鍋”のようですか。
タジン鍋は調べてみるとモロッコやチュニジアなどマグリブ諸国が発祥のようですが、そんな遠く離れたところでも人間の美的センスは共通するものがあるのでしょうね。
続きもゆっくりですが順次アップしていきますのでぜひまたご訪問ください!
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