2011/10/26 - 2011/10/27
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hamunanaさん
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昔から、日本と深い係わり合いがあったポルトガル。
ヴァスコ・ダ・ガマがインド航路を発見した(1498年頃)の大航海時代に黄金期を迎え、
ブラジルやインドのゴアを植民地として栄華を誇った国。
しかし、植民地から得た莫大な富は、宮殿や貴族のために使われ、
国内産業を育てなかったために、
その後はイギリスやオランダなどの新興国に経済力で遅れをとり、
斜陽の一途をたどってしまったとか、
私のポルトガルの第一印象は、アズレージョは綺麗だけど、
国の雰囲気が(他のヨーロッパの国にくらべると地味・・・)
でも、わずか数日の滞在の間に行く先々の町の美しさと
人々の笑顔のそのちょっとはにかんだ地味さが良いのよ〜!と考えが変わりました。
無愛想に見えるけど、実はとことん親切!
旅行のつもりで来たヨーロッパの人が、住み着いちゃったというのもうなずけます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
5日目
ポルトのホテルは、Holiday inn Express Exponor。
(ホリディ・イン・エクスプレス・エクスポノール)
デザイナーホテルのような感じで、ロビーもお洒落な感じ。 -
リベルダーデ広場。
-
広場の横で見かけた騎馬警官。
小雨の中、なんとなく馬も元気無いみたい。 (´・д・`) -
サン・ベント駅の斜め前に建つ教会。
ファサードのアズレージョ(絵タイル)がポルトガルらしい。 -
サン・ベント駅
20世紀初め、修道院の跡地に建てられたポルトの玄関口。 -
駅の待合室の壁には、想像以上の見事なアズレージョが!
ジョルジェ・コラコの作品で、
セウタ攻略ヤジョアン1世のポルト入りなど、ポルトの歴史が描かれている。
アズレージョの前の家族、若夫婦のお見送りかな? -
駅のホームに向かって、
大きな時刻表。 -
駅にあった公衆電話、
ポルトガルでも携帯電話の普及で、このような公衆電話は減っているそうです。 -
近郊を走る電車、
手前の自動改札機で、スタンプしてから乗ります。 -
日本の電車より座席が広い感じ。
-
サン・ベント駅から、
ツアーバスに戻る途中にあったポストと彫像、
ポストマンかと思ったのですが、新聞売りの像ですって、
赤いポストは速達用、青いポストは普通用だそうです。 -
ポルサ宮の前にある広場に建つ
エンリケ航海王子の像。
エンリケ王子は1394年ポルトで、国王ジョアン一世の三男として生まれ、
長じて、航海者たちに指導と援助を与え、
大航海時代の幕を開きポルトガルの黄金時代を築いた人物。 -
エンリケ航海王子の像の後ろ側にある建物
ガイドさんが(花市場)と言っていました。 -
ポルト経済の中心だったポルサ宮。
ここは宮殿ではなく、1834年、
火事で焼け落ちたサン・フランシスコ修道院の跡地にポルト商業組合として建てられ、
ごく最近まで、証券取引所として使われていた。 -
ポルサ宮の南側でドウロ川に向かって建つ、修道院付属のサン・フランシスコ教会。
内部は撮影禁止でしたが、
ターリャ・ドウラーダ(金泥細工)と呼ばれるバロック装飾が豪華絢爛。
天井、壁、柱のすべてにバロックらしい彫刻が施され、その上に金箔が貼られていました。
かつてこの教会には金持ちしか入れず、貧乏人は外でお祈りしていたのだという
(´-ェ-`)ソレハヘンデショウ!? -
サン・フランシスコ教会から、
ドウロ川に架かるドン・ルイス1世橋を渡って対岸へ、
対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区から見た市街地
ポルトらしい風景。 -
ポルトの中心部と
ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区を結んでいるドン・ルイス1世橋 。
ギュスターヴ・エッフェルの弟子の一人、
テオフィロ・セイリグが設計し、1881年から1886年の間に建設された
長さ385m、幅8m、二重橋になったのは、ポルトとガイアとの両岸の高低差のゆえ
と言われています。
現在上層は歩行者とメトロ用に、下層は自動車と歩行者用になっています。
川に浮かんでいるのは、昔、樽詰めのワインをポルトまで運んだラベロ船、 -
ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区にある
サンデマンというイギリス資本の老舗ワインメーカー。
日本語(!)の説明ビデオを見た後、巨大な樫の樽が立ち並ぶワイン倉へ、
入った瞬間、ワインというよりリキュールのような甘い香りが…。
左手の大きな樽は長く熟成されるワイン用、右手は4〜5年の短期熟成用だそうです。 -
1790年創業だそうで、
ポートワインといえば、「○○ポートワイン」しか知らなかった私には、目からうろこ(◎-◎;)!!
一次発酵の途中で、ブランデーを加えて発酵を止める酒精強化ワインだそうで、
どおりで、リキュールのような香りだったのね! -
サンデマンのトレードマークのマント姿の案内係の方と、ガイドのマリアさん、
どっちが綺麗?どちらも美人ですよ〜!! へ(^-^)乂(^o^)ノ
試飲後、白ワインを購入(1本10ユーロ) -
サンデマンを出て、空を見上げると、
カイス・ダ・リベイラとバターリャ広場を結ぶケーブルカーが、真上を通っていきました。 -
ポルトを後にして向かったナザレ、
ナザレの町は、
長い砂浜に沿って広がるブライア地区、
崖の上のシティオ地区
東側の丘にあるペデルネイラ地区の
3つから成っている起伏にとんだ町。 -
今日は曇りだけど、昨日の台風並みの風の影響なのか、
(サンティアゴからポルトにくる途中の道は、
カミナリと、稲妻と、ここは洗車機の中なの?と思うようなものすごい雨。)
打ち寄せる波がもの凄く高い!! (>▽<) -
防波堤に書いてあった町の芸術家(?)の絵!
ほのぼのとしてこの町の人々の雰囲気が伝わって来るよう。 -
ナザレの街、
美しい町並みでポルトガルらしい道路で良い雰囲気の町ですが、
お天気が悪いせいか、残念ながら人通りがありません。 -
レストランに行く途中にあった空き家、
海が見え、いつか機会があったらここに住んでみたいと思うような家だわ〜((o(^-^)o)) -
今日のランチは、
ここレストランS・Miguelで、海沿いに立つレストラン。 -
マカロニ入りスープと、サラダ、鰯のグリルにオリーブオイルを掛けたメイン
leziriaと書いてあるワインとデザートは焼きリンゴ。 -
浜辺から見上げた崖の上のシティオ地区にあるメモリアル礼拝堂。
言い伝えでは、1182年の霧の朝、
ドン・フアス・ロビーニョという城主が馬に乗り、
狩をして獲物の鹿を追いかけて岬の端まで行き、崖から落ちそうになった時に、
突然聖母マリアが現れ、馬は奇跡的に後戻りをして、助かった。
そのご加護に感謝して建てたという礼拝堂だそうです。 -
6畳有るか無いかの小さな内部でしたが、
アズレージョで覆いつくされブルーの洞窟のようで心休まります。 -
シティオ地区から見た印象的な風景、
レストランの有ったブライア地区。 -
ナザレを後にして、オビドスへ。
オビドスは、
城壁に囲まれた人口800人ほどの小さな町で[谷間の真珠]と呼ばれる絵のような可愛い町です。
ここは、ポルタ・ダ・ヴィラというイスラム時代に造られた2層のメインゲートの上部。 -
サンタ・マリア教会。
内部は全面が17世紀のアズレージョで覆われているそうですが、
時間が無く、残念ながら見ませんでした(・_・、) グスン失敗! -
中世に造られたお城、
現在は、古城を改装したポサーダとして人気が有るホテルになっています。 -
ポルタ・ダ・ヴィラから進んで行くと城壁に上れる道があり、
軽い気持ちで上ろうということに…。
これが恐怖の始まり!!
ひと一人やっと通れる幅で、片側は手すりも何も無い絶壁、
風も強く高低差もかなりあり悲しいかな高所××の私には無理〜 ひえー!(◎0◎)
友人は、高い所大好き人間なので、大喜び!!
彼女は最後まで行きましたが、
私は途中で降りられる階段を見つけて、即!降りました。
一番奥の広場ちかくにあった御伽噺に出てくるような家。
何かと思ったら、パブリックトイレでした! -
オビドスのお酒ジンジャ、
さくらんぼを漬け込んだリ果実酒で地元ではジンジャーニャと呼んでいる。
オビドス産は質が良いそうで地元の人にも人気があります(13ユーロ位) -
チョコカップ入りのジンジャ、
以前ここに来た友人もお勧めで、飲んでみることに、=*^-^*=♪
甘くて美味しく、カップのチョコも食べちゃいましたが、
アルコール度はかなり高そう、ぽかぽかします(1,5ユーロ) -
メインロードのお土産やさん、
観光地らしくそれぞれのお店が可愛らしく素敵に外壁を飾っている。
棚に乗ってるカラフルな鶏は、バルセロスの雄鶏と言い、
ポルトガルでは「神のご加護と幸運」が受けられるお守りとして知られています。 -
ここにも、色とりどりの陶器が、
ナザレといいオビドスといい、
ポルトガルにはノスタルジックな可愛い町が沢山。 -
ブーゲンビリア、
あちこちで咲いていました。 -
洋服を売ってるお店のデスプレィ。
-
広場にあった
テレフォンボックス、ちょっと可愛い。 -
駐車場の近くにあった、トピアリー
グローブとボールのようです。 -
オビドスを後に、
最後の宿泊地リスボンへ、
ここアルティス パークに2連泊、近くにスーパーマーケットがありました。 -
ホテルでの夕食、
ツアーパンフレットには、
カルネ・デ・ポルコ(豚肉とアサリの炒め物)と有りましたが、
出てきたのは、豚肉とジャガイモ・野菜の炒め物、アサリはどこ??
サラダはモッツァレラチーズとトマト、
モッツァレラチーズ好きなので、(У~▽~)Уいただきます♪
オーダーしたカプチーノとデザートのチョコレートケーキが(*´▽`*)デリシャス!ごちそうさま♪
明日はフリータイムなので、今夜はもう休みましょう。
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