マイリンゲン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
アンデルマット滞在が終わり、次の滞在地マイリンゲンに向かいます。<br />コースは色々考えられますが、ここはやはり、峠越えのバス移動に限ります。<br />移動のしょっぱな、スーツケースをアンデルマット駅からマイリンゲン駅までライツェゲペックで送るところから問題発生。というか、ここが唯一要注意ポイントでした。<br />駅員さんの話では、アンデルマットからマイリンゲンに荷物を送る場合、ブリークが集荷場のようで、まず、そこへ送るそうです。そこから、シュピーツ、インターラーケン経由でマイリンゲンに到着。我々としては、当日は無理としても、翌日には受け取りたいなと思っていたのですが、保証できないと言われました。はぁ~あ。<br />ということで、スーツケースを持ったままの移動となりました。となると、電車でバッセン(Wassen)に移動してのスーステン峠越えは乗換が2度必要なので、おのずと、電車でオーバーワルトに移動してのグリムゼル峠越え(乗換1回)に決まってしまいました。<br /><br />でも、どちらも越えてみたいと思っていましたので、悩まなくて済んで良かったです(この時はスーステン峠越えを考えていたんですけどね、本当は)。<br /><br />ほとんどが、車窓からの写真ですが、ご覧くださいませ。

2011年スイス(06) 「グリムゼルパス」~バスで峠越え

6いいね!

2011/08/01 - 2011/08/01

30位(同エリア47件中)

0

34

温泉スイス

温泉スイスさん

アンデルマット滞在が終わり、次の滞在地マイリンゲンに向かいます。
コースは色々考えられますが、ここはやはり、峠越えのバス移動に限ります。
移動のしょっぱな、スーツケースをアンデルマット駅からマイリンゲン駅までライツェゲペックで送るところから問題発生。というか、ここが唯一要注意ポイントでした。
駅員さんの話では、アンデルマットからマイリンゲンに荷物を送る場合、ブリークが集荷場のようで、まず、そこへ送るそうです。そこから、シュピーツ、インターラーケン経由でマイリンゲンに到着。我々としては、当日は無理としても、翌日には受け取りたいなと思っていたのですが、保証できないと言われました。はぁ~あ。
ということで、スーツケースを持ったままの移動となりました。となると、電車でバッセン(Wassen)に移動してのスーステン峠越えは乗換が2度必要なので、おのずと、電車でオーバーワルトに移動してのグリムゼル峠越え(乗換1回)に決まってしまいました。

でも、どちらも越えてみたいと思っていましたので、悩まなくて済んで良かったです(この時はスーステン峠越えを考えていたんですけどね、本当は)。

ほとんどが、車窓からの写真ですが、ご覧くださいませ。

旅行の満足度
3.5
  • 朝は、やはりこの風景。<br />ウィンターホルンは雲がかかっていますが、ムッテンヘルナーはよく見えています。時間があれば、ゲムシュトックにもう一度行きたい…。

    朝は、やはりこの風景。
    ウィンターホルンは雲がかかっていますが、ムッテンヘルナーはよく見えています。時間があれば、ゲムシュトックにもう一度行きたい…。

  • この日は、8月1日の建国記念日。<br />正装?の人たちがたくさん、駅前に集まっていました。

    この日は、8月1日の建国記念日。
    正装?の人たちがたくさん、駅前に集まっていました。

  • こんな馬車も。

    こんな馬車も。

  • まず、電車でアンデルマットからオーバーワルトに向かいます。<br />途中駅、ホスペンタール。いつか、下車してみたい。

    まず、電車でアンデルマットからオーバーワルトに向かいます。
    途中駅、ホスペンタール。いつか、下車してみたい。

  • 長いフルカトンネルを抜け、オーバーワルトに到着。

    長いフルカトンネルを抜け、オーバーワルトに到着。

  • オーバーワルト駅の正面。撮影している場所が、バス停。

    オーバーワルト駅の正面。撮影している場所が、バス停。

  • バス停は、こんな感じです。<br />結構、人が待ってました。<br /><br />そうそう、乗ったバスは、午前10時30分オーバーワルト発なのですが、このバスは午前8時30分にアンデルマットを出発したバス。実は昨日、ティーフェンバッハまで乗ったバスと同じ。この日は、元々、スーステン峠越えを考えていたので、アンデルマット駅に向かったのが、9時過ぎで、このバスはすでに行った後。それを電車で追い抜いて乗り込みました。

    バス停は、こんな感じです。
    結構、人が待ってました。

    そうそう、乗ったバスは、午前10時30分オーバーワルト発なのですが、このバスは午前8時30分にアンデルマットを出発したバス。実は昨日、ティーフェンバッハまで乗ったバスと同じ。この日は、元々、スーステン峠越えを考えていたので、アンデルマット駅に向かったのが、9時過ぎで、このバスはすでに行った後。それを電車で追い抜いて乗り込みました。

  • オーバーワルトで一枚。教会ですね。思ったより大きな村でした。

    オーバーワルトで一枚。教会ですね。思ったより大きな村でした。

  • グリムゼル峠に向かう九十九折。<br />オーバーワルトからだと、グレッチ(Gletsch)までに軽い九十九折があり、グレッチでグリムゼル峠とフルカ峠それぞれに向かう道路が分岐して、その後、グリムゼル峠までに大きな九十九折があります。<br />多分、こちらは、グリムゼル峠に向かうところの大きな九十九折だと思います。

    グリムゼル峠に向かう九十九折。
    オーバーワルトからだと、グレッチ(Gletsch)までに軽い九十九折があり、グレッチでグリムゼル峠とフルカ峠それぞれに向かう道路が分岐して、その後、グリムゼル峠までに大きな九十九折があります。
    多分、こちらは、グリムゼル峠に向かうところの大きな九十九折だと思います。

  • オーバーワルト方面かな。<br />見えているのは、ヌッフェン峠だとかオッフェンホルンだと思いますが、確信はないです。<br />雲は多めでも、よく晴れた日です。

    オーバーワルト方面かな。
    見えているのは、ヌッフェン峠だとかオッフェンホルンだと思いますが、確信はないです。
    雲は多めでも、よく晴れた日です。

  • 下に見えるのがグレッチ。<br />数年前まで、フルカ鉄道のこちら側の終着駅でした。<br />現在は、オーバーワルトまで延伸されました。<br />そして、その向こうに伸びる道路が、フルカ峠に向かうルートです。

    下に見えるのがグレッチ。
    数年前まで、フルカ鉄道のこちら側の終着駅でした。
    現在は、オーバーワルトまで延伸されました。
    そして、その向こうに伸びる道路が、フルカ峠に向かうルートです。

  • ローヌ氷河の辺りを撮影したと思います。<br />フルカホルンと、白い雪が見えている山が、ガレンシュトックではないかと。

    ローヌ氷河の辺りを撮影したと思います。
    フルカホルンと、白い雪が見えている山が、ガレンシュトックではないかと。

  • かなり、上がってきました。<br />真ん中あたり、頂が尖がっているのが、ムッテンヘルナーかな?

    かなり、上がってきました。
    真ん中あたり、頂が尖がっているのが、ムッテンヘルナーかな?

  • グレッチもハイキングの起点としては、1日くらい利用してもいいかな。<br />夜は大変静かでしょうね。

    グレッチもハイキングの起点としては、1日くらい利用してもいいかな。
    夜は大変静かでしょうね。

  • グリムゼル峠に到着しました。<br />トテ湖(Totesee)。

    グリムゼル峠に到着しました。
    トテ湖(Totesee)。

  • グリムゼル峠では、30分の休憩があります。<br />そんなに歩ける時間ではありませんが、30分間、動き回りました。<br />こちらは、マイリンゲン方面。<br />見えているのは、レィテリッシュボーデン湖(Raterichsbodensee)だと思います。形からすると。もしかしたら、グリムゼル湖かもしれません。

    グリムゼル峠では、30分の休憩があります。
    そんなに歩ける時間ではありませんが、30分間、動き回りました。
    こちらは、マイリンゲン方面。
    見えているのは、レィテリッシュボーデン湖(Raterichsbodensee)だと思います。形からすると。もしかしたら、グリムゼル湖かもしれません。

  • トテ湖を何枚か。<br />バイカーがいっぱいいました。どこの峠でも同じ光景が…。<br /><br />

    トテ湖を何枚か。
    バイカーがいっぱいいました。どこの峠でも同じ光景が…。

  • 向こうにも高い山々が見えます。<br />先ほど車窓から見えていた、オーバーワルトの向こう側にそびえる山々でしょう。<br />

    向こうにも高い山々が見えます。
    先ほど車窓から見えていた、オーバーワルトの向こう側にそびえる山々でしょう。

  • こちらは、ローヌ氷河方面かな。

    こちらは、ローヌ氷河方面かな。

  • ホテル・グリムゼル・パスヘーエ。今は、営業していないみたい。

    ホテル・グリムゼル・パスヘーエ。今は、営業していないみたい。

  • ここからは、またもや、車窓から。<br />見えているのが、グリムゼル湖。結構、大きいですね。<br />水の色は、氷河の溶けた水と周りの鉱石によるものですかね、ちょっと変わってます。

    ここからは、またもや、車窓から。
    見えているのが、グリムゼル湖。結構、大きいですね。
    水の色は、氷河の溶けた水と周りの鉱石によるものですかね、ちょっと変わってます。

  • 真ん中に、グリムゼル・ホスピスが見えます。<br />いつかは泊まってみたいホテルの一つ。<br />最近は改装も進んで、高級ホテルみたい(?)。<br />手前がグリムゼル湖で、奥に見えるのがレィテリッシュボーデン湖です。

    真ん中に、グリムゼル・ホスピスが見えます。
    いつかは泊まってみたいホテルの一つ。
    最近は改装も進んで、高級ホテルみたい(?)。
    手前がグリムゼル湖で、奥に見えるのがレィテリッシュボーデン湖です。

  • グリムゼル湖の向こうに山が。方角からすると、シュレックホルンやラウターラールホルンでしょうか。

    グリムゼル湖の向こうに山が。方角からすると、シュレックホルンやラウターラールホルンでしょうか。

  • いいですねぇ。ホスピスから見える山。<br />ホスピスの駐車場にバス停があります。

    いいですねぇ。ホスピスから見える山。
    ホスピスの駐車場にバス停があります。

  • マイリンゲン方面。見えている湖は、レィテリッシュボーデン湖。<br />この辺りも、ハイキングコースは、たくさんあります。<br />そのうちの一つを、今回は歩きました。もっと、マイリンゲンに近い辺りですけどね。

    マイリンゲン方面。見えている湖は、レィテリッシュボーデン湖。
    この辺りも、ハイキングコースは、たくさんあります。
    そのうちの一つを、今回は歩きました。もっと、マイリンゲンに近い辺りですけどね。

  • これは、グリムゼル湖に作られたダムですね。

    これは、グリムゼル湖に作られたダムですね。

  • マイリンゲンに向かう途中、グッタンネンかインナートキルヒェン辺りです。<br />ステインラウイホルン(Steinlauihorn、3,162m)やリッツリホルン(Ritzlihorn、3,263m)かな?

    マイリンゲンに向かう途中、グッタンネンかインナートキルヒェン辺りです。
    ステインラウイホルン(Steinlauihorn、3,162m)やリッツリホルン(Ritzlihorn、3,263m)かな?

  • シャフレーゲルシュトック(Schaflagerstock、2,855m)のはず。

    シャフレーゲルシュトック(Schaflagerstock、2,855m)のはず。

  • こちらも、シャフレーゲルシュトックかと思います。<br /><br />こうして、車窓を楽しんでいる間に、バスはマイリンゲンに到着するのでした。

    こちらも、シャフレーゲルシュトックかと思います。

    こうして、車窓を楽しんでいる間に、バスはマイリンゲンに到着するのでした。

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スイスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スイス最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スイスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP