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アンデルマット2日目、バスに乗ってティーフェンバッハまで行きます。ティーフェンバッハは、レアルプの先で、そのままバスに乗っていればフルカ峠に行くことができます。<br />ティーフェンバッハからアルベルト・ハイム小屋まで歩き、最終的にアンデルマットまで歩き切りました。<br />実質、今回の旅行で最初のトレックでしたが、ちょっと長すぎました。アンデルマットにたどり着いたときは、へとへと…。<br />しかし、昨日とはうって変わり、天気も良く、ちょっと雲は多かったですが、堪能しました。<br />「アンデルマットまで歩きましょう」とは決してお勧めしませんが、途中レアルプに下山するコースもあり、こちらは十分お勧めです。

2011年スイス(05) 「ティーフェンバッハ」~歩いたぁって感じ

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2011/07/31 - 2011/07/31

237位(同エリア525件中)

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温泉スイス

温泉スイスさん

アンデルマット2日目、バスに乗ってティーフェンバッハまで行きます。ティーフェンバッハは、レアルプの先で、そのままバスに乗っていればフルカ峠に行くことができます。
ティーフェンバッハからアルベルト・ハイム小屋まで歩き、最終的にアンデルマットまで歩き切りました。
実質、今回の旅行で最初のトレックでしたが、ちょっと長すぎました。アンデルマットにたどり着いたときは、へとへと…。
しかし、昨日とはうって変わり、天気も良く、ちょっと雲は多かったですが、堪能しました。
「アンデルマットまで歩きましょう」とは決してお勧めしませんが、途中レアルプに下山するコースもあり、こちらは十分お勧めです。

旅行の満足度
4.5
  • 今日も、ホテルからの朝の眺め。<br />昨日より雲が多めな気が…。撮った時間の差かな?<br /><br />さて、今日行くティーフェンバッハ(Tiefenbach)へは、アンデルマット駅の前にあるバス停から、フルカ峠を越えてオーバーワルトに向かうバスを利用します。<br />朝8:30発。<br />

    今日も、ホテルからの朝の眺め。
    昨日より雲が多めな気が…。撮った時間の差かな?

    さて、今日行くティーフェンバッハ(Tiefenbach)へは、アンデルマット駅の前にあるバス停から、フルカ峠を越えてオーバーワルトに向かうバスを利用します。
    朝8:30発。

  • バスの車窓から。<br />確か、ホスペンタール辺りだったと思うのですが。

    バスの車窓から。
    確か、ホスペンタール辺りだったと思うのですが。

  • レアルプを過ぎ、九十九折が始まります。<br />見えているのがレアルプの町。<br />ところで、フルカ鉄道の蒸気機関車は、このレアルプからフルカ峠向こうのオーバーワルトまで。<br />本当は、翌日にフルカ鉄道を予約するつもりだったのですが、その日が建国記念日ということもあってか、予約が取れませんでした。<br />また、いつの日か。

    レアルプを過ぎ、九十九折が始まります。
    見えているのがレアルプの町。
    ところで、フルカ鉄道の蒸気機関車は、このレアルプからフルカ峠向こうのオーバーワルトまで。
    本当は、翌日にフルカ鉄道を予約するつもりだったのですが、その日が建国記念日ということもあってか、予約が取れませんでした。
    また、いつの日か。

  • ウルセレン谷から、フルカ峠に向かう谷間。<br />ガルスッヒェン谷(Garschen)と言うようです。<br />谷の奥に、小さいですが建物が見えます(今にも雲に隠れようとしている辺り)。<br />フルカ峠にあるベルベデーレ・ホテルです。あの辺りにローヌ氷河があります。

    ウルセレン谷から、フルカ峠に向かう谷間。
    ガルスッヒェン谷(Garschen)と言うようです。
    谷の奥に、小さいですが建物が見えます(今にも雲に隠れようとしている辺り)。
    フルカ峠にあるベルベデーレ・ホテルです。あの辺りにローヌ氷河があります。

  • ここは、ティーフェンバッハ・ホテルの前。<br />ここから、上の標識、アルベルト・ハイム小屋(Albert Heim Hutte)経由アンデルマット行きを歩きます。6時間半…。この写真が、午前9時ころ。16時に着けば予定通り。<br />しかし、実際にアンデルマットに到着したのは、18時ころ。<br />途中、アルベルト・ハイム小屋で休憩したとしても、ちょっと長かった…。

    ここは、ティーフェンバッハ・ホテルの前。
    ここから、上の標識、アルベルト・ハイム小屋(Albert Heim Hutte)経由アンデルマット行きを歩きます。6時間半…。この写真が、午前9時ころ。16時に着けば予定通り。
    しかし、実際にアンデルマットに到着したのは、18時ころ。
    途中、アルベルト・ハイム小屋で休憩したとしても、ちょっと長かった…。

  • ティーフェンバッハ・ホテル横にある、小ぢんまりとした教会。

    ティーフェンバッハ・ホテル横にある、小ぢんまりとした教会。

  • そして、こちらがティーフェンバッハ・ホテル。

    そして、こちらがティーフェンバッハ・ホテル。

  • このバス停で、何人かハイカーが一緒に下車したのですが、皆、道なき道を歩き始めました。<br />我々は、ちょっと時間がかかっても、楽な道をと車道を…。

    このバス停で、何人かハイカーが一緒に下車したのですが、皆、道なき道を歩き始めました。
    我々は、ちょっと時間がかかっても、楽な道をと車道を…。

  • 少し登ると、山が近くに見えてきます。<br />多分、右に見えている尖った山が、ウィンターシュトック(Winterstock、3,203m)。その左に白く見えているのが、ティーフェン氷河かなと。<br />

    少し登ると、山が近くに見えてきます。
    多分、右に見えている尖った山が、ウィンターシュトック(Winterstock、3,203m)。その左に白く見えているのが、ティーフェン氷河かなと。

  • んげっ?<br />たくさんの…牛か?ひつじか?

    んげっ?
    たくさんの…牛か?ひつじか?

  • 羊のようだ。

    羊のようだ。

  • 歩く方向と反対側は、ウルセレン谷が枝分かれして、ウィッテンマッセレン(Witenmasseren)という名前の谷が広がります。写真真ん中ちょっと左寄りの高めの山が、ピッツォ・ルッセンドロ(Pizzo Lucendro、2,962m)と思われます。<br /><br />ところで、ロイス川(Reuss)は、それぞれの谷の支流が合流して一本となって流れているのですが、地図によると、ほとんどの支流が、ガルスッヒェン・ロイス川とか、ウィッテンマッセレン・ロイス川、ゴッタルド・ロイス川と、谷や峠の名前が付いているようです。フルカは、フルカ・ロイスではなく、ガルスッヒェン・ロイスですね。

    歩く方向と反対側は、ウルセレン谷が枝分かれして、ウィッテンマッセレン(Witenmasseren)という名前の谷が広がります。写真真ん中ちょっと左寄りの高めの山が、ピッツォ・ルッセンドロ(Pizzo Lucendro、2,962m)と思われます。

    ところで、ロイス川(Reuss)は、それぞれの谷の支流が合流して一本となって流れているのですが、地図によると、ほとんどの支流が、ガルスッヒェン・ロイス川とか、ウィッテンマッセレン・ロイス川、ゴッタルド・ロイス川と、谷や峠の名前が付いているようです。フルカは、フルカ・ロイスではなく、ガルスッヒェン・ロイスですね。

  • フルカ峠、ガルスッヒェン谷、そしてガルスッヒェン・ロイス川です。

    フルカ峠、ガルスッヒェン谷、そしてガルスッヒェン・ロイス川です。

  • ティーフェンバッハ・ホテルが、小さくなりました。<br /><br />またまた、ところで、バス停やホテルの名前になったティーフェンバッハという滝ですが、結局、見ることができませんでした。<br />今になって、よくよく地図を見てみると、我々が歩いたコースの隣を流れる川の名前が、ティーフェンバッハと記載されています。<br />昔は、もっとティーフェン氷河からの流れに勢いがあって、滝のようだったのでしょうか。あまり、急流を見た記憶もないなぁ。

    ティーフェンバッハ・ホテルが、小さくなりました。

    またまた、ところで、バス停やホテルの名前になったティーフェンバッハという滝ですが、結局、見ることができませんでした。
    今になって、よくよく地図を見てみると、我々が歩いたコースの隣を流れる川の名前が、ティーフェンバッハと記載されています。
    昔は、もっとティーフェン氷河からの流れに勢いがあって、滝のようだったのでしょうか。あまり、急流を見た記憶もないなぁ。

  • また、山が見えてきました。<br />ロックベルク(Lochberg、3,074m)あたりかな?もしくは、ウィンターシュトック(Winterstock、3,203m)?

    また、山が見えてきました。
    ロックベルク(Lochberg、3,074m)あたりかな?もしくは、ウィンターシュトック(Winterstock、3,203m)?

  • 見えている雪の辺りが、ティーフェン氷河でしょう。<br />そして、雲の右に見える尖った山が、グレッチホルン(Gletschhorn、3,305m)。

    見えている雪の辺りが、ティーフェン氷河でしょう。
    そして、雲の右に見える尖った山が、グレッチホルン(Gletschhorn、3,305m)。

  • グレッチホルンが左にきて、ウンターグレッチヨッホと呼ばれる辺り。<br />右の雲に隠れているのが、ウィンターシュトックのようです。

    グレッチホルンが左にきて、ウンターグレッチヨッホと呼ばれる辺り。
    右の雲に隠れているのが、ウィンターシュトックのようです。

  • ガレンシュトック(Galenstock、3,586m)とティーフェン氷河。

    ガレンシュトック(Galenstock、3,586m)とティーフェン氷河。

  • ガレンシュトックの左には、グロッシュ・ビーエレンホルン(Gross Bielenhorn、3,210m)とクリ・ビーエレンホルン(Chli Bielenhorn、2,940m)が。

    ガレンシュトックの左には、グロッシュ・ビーエレンホルン(Gross Bielenhorn、3,210m)とクリ・ビーエレンホルン(Chli Bielenhorn、2,940m)が。

  • アルベルト・ハイム小屋の麓まで来ました。<br />前に大きく見えるのが、ウィンターシュトックの手前にあるスンニックベルク(Sunnig Berg、2,731m)と思われます。スンニックベルクは山の名前というわけではなくて、尾根の名前かな。ウィンターシュトックは見えてなさそう。その右奥で雲に若干隠れているのが、ロックベルク。

    アルベルト・ハイム小屋の麓まで来ました。
    前に大きく見えるのが、ウィンターシュトックの手前にあるスンニックベルク(Sunnig Berg、2,731m)と思われます。スンニックベルクは山の名前というわけではなくて、尾根の名前かな。ウィンターシュトックは見えてなさそう。その右奥で雲に若干隠れているのが、ロックベルク。

  • アルベルト・ハイム小屋までは、まだちょっと登ります…。

    アルベルト・ハイム小屋までは、まだちょっと登ります…。

  • 歩いてきた方角を。<br />ここまで、しっかりしたコースです。<br />奥に見えている尖った山は、ピッツォ・ルッセンドロ。

    歩いてきた方角を。
    ここまで、しっかりしたコースです。
    奥に見えている尖った山は、ピッツォ・ルッセンドロ。

  • 登る途中に小さな湖。名前わからず。

    登る途中に小さな湖。名前わからず。

  • この写真から、アルベルト・ハイム小屋にたどり着いた後…かなぁ?<br />小屋が立つ高台へは、ぐるりと回り込むように登っていきます。<br />小屋の周りに高い遮蔽物はなく、ほぼ360度見ることができます。<br />まぁ、小屋自身があるので、小屋の周りを歩く必要はありますが。<br />こちらは、小屋の西側。クリ・ビーエレンホルンが雲の外に。その右に雲に隠れてグロッシュ・ビーエレンホルン。

    この写真から、アルベルト・ハイム小屋にたどり着いた後…かなぁ?
    小屋が立つ高台へは、ぐるりと回り込むように登っていきます。
    小屋の周りに高い遮蔽物はなく、ほぼ360度見ることができます。
    まぁ、小屋自身があるので、小屋の周りを歩く必要はありますが。
    こちらは、小屋の西側。クリ・ビーエレンホルンが雲の外に。その右に雲に隠れてグロッシュ・ビーエレンホルン。

  • こちらは、南側。<br />ピッツォ・ルッセンドロが見えます。<br />その右、雲に隠れていますが、ピッツォ・ロトンド(Pizzo Rotondo、3,192m)やレッキホルン(Leckihorn、3,068m)、ムッテンヘルナー(Muttenhorner、3,099m)などを見ることができます。

    こちらは、南側。
    ピッツォ・ルッセンドロが見えます。
    その右、雲に隠れていますが、ピッツォ・ロトンド(Pizzo Rotondo、3,192m)やレッキホルン(Leckihorn、3,068m)、ムッテンヘルナー(Muttenhorner、3,099m)などを見ることができます。

  • これは…、ロックベルクだな。<br />小屋の北側、ウィンターシュトックの右隣(アンデルマット寄り)。

    これは…、ロックベルクだな。
    小屋の北側、ウィンターシュトックの右隣(アンデルマット寄り)。

  • スンニックベルク。もしかしたら、雲の奥にウィンターシュトックが見えているかも。小屋まで登っても、ウィンターシュトックは見えないのかもしれませんね。とは言っても、スンニックベルクもウィンターシュトックの一部と言えなくもない。

    スンニックベルク。もしかしたら、雲の奥にウィンターシュトックが見えているかも。小屋まで登っても、ウィンターシュトックは見えないのかもしれませんね。とは言っても、スンニックベルクもウィンターシュトックの一部と言えなくもない。

  • 西側、ほとんど雲の中ですが、グロッシュ・ビーエレンホルン、ガレンシュトック、そして、ティーフェン氷河です。

    西側、ほとんど雲の中ですが、グロッシュ・ビーエレンホルン、ガレンシュトック、そして、ティーフェン氷河です。

  • ピッツォ・ルッセンドロ。山の右、低くなった辺りが、カバンナという峠らしいです。

    ピッツォ・ルッセンドロ。山の右、低くなった辺りが、カバンナという峠らしいです。

  • そして、こちらが小屋の東側。<br />奥にはゴッタルド峠があり、写真左の谷が、ウルセレン谷です。<br />ゴッタルド峠とウルセレン谷の間にある山が、ゲムシュトック方面。<br />ゴッタルド峠より右にあるのが、ウィンターホルンなどなどです。

    そして、こちらが小屋の東側。
    奥にはゴッタルド峠があり、写真左の谷が、ウルセレン谷です。
    ゴッタルド峠とウルセレン谷の間にある山が、ゲムシュトック方面。
    ゴッタルド峠より右にあるのが、ウィンターホルンなどなどです。

  • これは多分、フィンスターラールホルン(Finsteraarhorn、4,274m)だと思います。その右に見える白い山は、わかりません。なんだろう?<br />確か、小屋の西側だったと思うのですが。

    これは多分、フィンスターラールホルン(Finsteraarhorn、4,274m)だと思います。その右に見える白い山は、わかりません。なんだろう?
    確か、小屋の西側だったと思うのですが。

  • アルベルト・ハイム小屋です。<br />ここも、太陽光電池完備です。

    アルベルト・ハイム小屋です。
    ここも、太陽光電池完備です。

  • 30分ほどアルベルト・ハイム小屋で休憩して、すぐ降りてきました。<br />今度は、来た道と異なり、小屋の高台を回り込んでレアルプへと下る道を辿ります。

    30分ほどアルベルト・ハイム小屋で休憩して、すぐ降りてきました。
    今度は、来た道と異なり、小屋の高台を回り込んでレアルプへと下る道を辿ります。

  • アンデルマットまで、5時間ですって。<br />この写真が、午前11時半ころ。午後4時半ころ到着なら、丁度オッケーか…。

    アンデルマットまで、5時間ですって。
    この写真が、午前11時半ころ。午後4時半ころ到着なら、丁度オッケーか…。

  • 来た道と違い、こちらはガレガレ。目印を頼りに。とはいえ、迷うほど難しいものではないです。とにかく、下れば良いんですから。

    来た道と違い、こちらはガレガレ。目印を頼りに。とはいえ、迷うほど難しいものではないです。とにかく、下れば良いんですから。

  • ここにきて、ガレンシュトックの頂上がまた見えてきました。<br />隣にグロッシュ・ビーエレンホルンとクリ・ビーエレンホルンも見えます。

    ここにきて、ガレンシュトックの頂上がまた見えてきました。
    隣にグロッシュ・ビーエレンホルンとクリ・ビーエレンホルンも見えます。

  • おおっ。あの奥に尖がって見えているのが、ウィンターシュトックではないか?

    おおっ。あの奥に尖がって見えているのが、ウィンターシュトックではないか?

  • ガレ場が終わり、開けてきました。<br />前に見える山々、真ん中に見える少し高い山が、ピッツォ・セントラーレ(Pizzo Centrare、2,999m)、その左にキャステルホルン(Chastelhorn、2,973m)、ゲムシュトック。そして、セントラーレの右、少し低くなっている辺りが、アイロロ。ゴッタルド・トンネルの南側の出口。その右の山は、省略。これだけ離れると、判別は困難ですね。

    ガレ場が終わり、開けてきました。
    前に見える山々、真ん中に見える少し高い山が、ピッツォ・セントラーレ(Pizzo Centrare、2,999m)、その左にキャステルホルン(Chastelhorn、2,973m)、ゲムシュトック。そして、セントラーレの右、少し低くなっている辺りが、アイロロ。ゴッタルド・トンネルの南側の出口。その右の山は、省略。これだけ離れると、判別は困難ですね。

  • またもや今年も、ワタスゲ。好きです。

    またもや今年も、ワタスゲ。好きです。

  • 大変、水がきれいなので撮ってみました。<br />この辺りは、放牧の牛や羊がいなかったので、水もきれいかも。<br />でも、8月も半ばになったら、この辺りまで食べに来るのかなぁ。

    大変、水がきれいなので撮ってみました。
    この辺りは、放牧の牛や羊がいなかったので、水もきれいかも。
    でも、8月も半ばになったら、この辺りまで食べに来るのかなぁ。

  • ちょっとした貯水池が現れると、レアルプに下る道とアンデルマットまで行く道の分岐点です。<br />体調に合わせてチョイスしてください。<br />アンデルマット行きを選ぶと、途中の下り道は、最短でもホスペンタールとなります。そうすると、「せっかくここまで来たんだから、アンデルマットまで…」となり、異常に疲れることに。

    ちょっとした貯水池が現れると、レアルプに下る道とアンデルマットまで行く道の分岐点です。
    体調に合わせてチョイスしてください。
    アンデルマット行きを選ぶと、途中の下り道は、最短でもホスペンタールとなります。そうすると、「せっかくここまで来たんだから、アンデルマットまで…」となり、異常に疲れることに。

  • 今までの方向を振り返って・・・あれぇ?<br />あれは、ウィンターシュトック?なんだぁ?ロックベルクだと方角が。<br />ダメだぁ、混乱の極みだ。<br />多分、あれはスンニックベルクだと思います。

    今までの方向を振り返って・・・あれぇ?
    あれは、ウィンターシュトック?なんだぁ?ロックベルクだと方角が。
    ダメだぁ、混乱の極みだ。
    多分、あれはスンニックベルクだと思います。

  • 今、午後1時15分。あと、4時間。<br />ここでレアルプに下りれば良かったかなぁ…と、ちょっとだけ反省することも、この後ありましたが。

    今、午後1時15分。あと、4時間。
    ここでレアルプに下りれば良かったかなぁ…と、ちょっとだけ反省することも、この後ありましたが。

  • 下にレアルプが見えます。奥の谷は、ウィッテンマッセレン谷。

    下にレアルプが見えます。奥の谷は、ウィッテンマッセレン谷。

  • アンデルマットへのコースを歩き出してほどなく、ウルセレン谷に並行したコースに出ます。<br />見上げると、連峰が見渡せます。<br />あえて、どれとは言いませんが、ミュェッテリスホルン(Mueterlishorn、3,066m)、ミッタグシュトック(Mittagstock、2,989m)、ロッスメットレングラート(Rossmettlengrat)などなどが連なっております。

    アンデルマットへのコースを歩き出してほどなく、ウルセレン谷に並行したコースに出ます。
    見上げると、連峰が見渡せます。
    あえて、どれとは言いませんが、ミュェッテリスホルン(Mueterlishorn、3,066m)、ミッタグシュトック(Mittagstock、2,989m)、ロッスメットレングラート(Rossmettlengrat)などなどが連なっております。

  • 左奥の低くなっている辺りが、オーバーアルプ峠です。右の尾根を挟んで、ウンターアルプ谷があります。峠もありそうですね。<br />そして、その谷を挟んで手前がゲムシュトックなどの山々。

    左奥の低くなっている辺りが、オーバーアルプ峠です。右の尾根を挟んで、ウンターアルプ谷があります。峠もありそうですね。
    そして、その谷を挟んで手前がゲムシュトックなどの山々。

  • ウルセレン谷を挟んで向かいには、ウィンターホルンです。<br />右の谷間には、レアルプ。

    ウルセレン谷を挟んで向かいには、ウィンターホルンです。
    右の谷間には、レアルプ。

  • またもや、来た方角を振り返って。スンニックベルク。ティーフェン氷河も見えています。

    またもや、来た方角を振り返って。スンニックベルク。ティーフェン氷河も見えています。

  • こちらは、真ん中に見えるのがピッツォ・ロトンド、その左のなだらかな稜線の先、姿が欠けているのがピッツォ・ルッセンドロ。ロトンドの右に、レッキホルンやムッテンヘルナーが見えてます。

    こちらは、真ん中に見えるのがピッツォ・ロトンド、その左のなだらかな稜線の先、姿が欠けているのがピッツォ・ルッセンドロ。ロトンドの右に、レッキホルンやムッテンヘルナーが見えてます。

  • ミュェッテリスホルン、もしかしたら、ミッタグシュタック。

    ミュェッテリスホルン、もしかしたら、ミッタグシュタック。

  • 大きな岩が転がってます。下まで転がったら大変。

    大きな岩が転がってます。下まで転がったら大変。

  • コースの途中、2度ほど、湖に遭遇します。<br />こちらは、ブラウゼー。なんということもない湖です。

    コースの途中、2度ほど、湖に遭遇します。
    こちらは、ブラウゼー。なんということもない湖です。

  • こちらが、双子の湖、レウターゼー。

    こちらが、双子の湖、レウターゼー。

  • 双子の湖のアンデルマット寄りにある方は、大変きれいです。<br />逆に、レアルプ寄りにある方は、あんまりきれいじゃなかったかな。<br />そして、この湖のほとりから、最後の急な登りが始まります。<br />辛かったぁ。

    双子の湖のアンデルマット寄りにある方は、大変きれいです。
    逆に、レアルプ寄りにある方は、あんまりきれいじゃなかったかな。
    そして、この湖のほとりから、最後の急な登りが始まります。
    辛かったぁ。

  • アンデルマットまで、約2時間。

    アンデルマットまで、約2時間。

  • 下にはホスペンタールが見えてきました。<br />ゴッタルド峠に向かう道路もはっきりと。

    下にはホスペンタールが見えてきました。
    ゴッタルド峠に向かう道路もはっきりと。

  • そして、アンデルマットもはっきり見えてきました。<br />こちらは、オーバーアルプ峠に向かう道路が見えます。

    そして、アンデルマットもはっきり見えてきました。
    こちらは、オーバーアルプ峠に向かう道路が見えます。

  • そして、ここから恐怖の牛フン地獄!!!!!<br />足の踏み場が無いくらいのフン、フン、フン…。精神的にやられました。<br />フンのせいか、コースがはっきりしなくなりました。<br />何度かコースを間違えて、ようやく下り切ります。

    そして、ここから恐怖の牛フン地獄!!!!!
    足の踏み場が無いくらいのフン、フン、フン…。精神的にやられました。
    フンのせいか、コースがはっきりしなくなりました。
    何度かコースを間違えて、ようやく下り切ります。

  • ゴッタルド峠の奥まで見渡せます。

    ゴッタルド峠の奥まで見渡せます。

  • 時刻はちょうど、午後6時。<br />着いたぁ。

    時刻はちょうど、午後6時。
    着いたぁ。

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