2011/11/02 - 2011/11/08
60位(同エリア163件中)
服務員さん
長年の夢であったメキシコに出かけてきました。
利用した航空会社はダラスでメキシコ行きに乗り換えがあるアメリカン航空でしたが、出発の2週間前になり突然帰りのダラスから成田への便がフライトキャンセルとなり、ダラスからシカゴを経由して帰国するという経路を取ることになりました。(おかげでJAL便に乗れたのは不幸中の幸い?)
そのため、はからずも日米二国の航空会社のフライトを経験することができました。キャリアは同じB777なのですがかなり違う味付けのサービスで興味深いものがありますね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アメリカン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
AA176便は12時丁度の出発。なので前日仕事を終えたあと秋田から東京へ移動。JL1268便はB737−800。
AAとJLの業務提携で秋田から東京へは片道5,000円で済みました。 -
出発する73番ゲートではスタンバイ中。
AA機のカラーは星条旗の赤、青、白をモチーフにしているのですが、DLやUAのどちらかと言うとシックな塗装と比べるとギンギラギンのジェラルミン地に赤、青、白の塗装は派手、派手。
この塗装を見るにつけ南部のじゃじゃ馬娘を思い浮かべるのは中年おじさんの妄想か。 -
アサインされたシートは37B。
これから13時間の間リビング兼食堂兼寝室。
座席の配置は横に2−5−2。夫婦2人で気兼ねなく過ごせそう。
さて過ごし心地はどうかな。 -
定時に出発して機は一路日本列島を北上します。
写真は田沢湖上を通過するところです。
秋田の職場の皆さんお仕事ご苦労さんです。 -
出発ご1時間ほどでスナツクのサービスがありました。
飲み物はジンジャエールを頼みましたがカンごと置いていきます。
コツプについで行くより合理的ですね。 -
1回目の食事のサービス、ランチ扱いですがこれから強制的に眠らされますから実質はディナー。
内容は生姜焼とご飯、お稲荷とエビの握り、サラダ、パン、ケーキ。
味はまあ普通。ボリュームはあります。
AAのトレイは二つ折りになって収納されていて広げるとかなりの大きさになります。(JLより二割ぐらい大き感じ) -
これが噂に聞くAAの夜食。
大きなパンに厚切りのチキンのグリルとチーズが挟んであります。それとなぜかクッキーがひとつ。
うーん、ブロイラー状態になってきました。 -
かかりつけの医者に頼んで睡眠導入剤を処方してもらったので睡眠は十分とれました。
気が付けばすでに機はアメリカ大陸上空を飛行中。 -
こちらが3度目の食事、朝食です。
フルーツにジュース、パンが二つ。
これに飲み物が付きました。
初AAでしたが、CAさんのサービスは当然ながらアメリカン。明るく陽気。日系のCAのように乗客に尽くすサービスはありませんが、こちらが何かを頼めば快く引き受けてくれます。
長距離はこのほうがいいかな。 -
無事、定刻にダラスに到着です。これから入国審査を経てメキシコ行きのAA675便に乗り換えます。
ところで、噂には聞いていましたがアメリカの入国審査は厳しいですね(9.11以降初めてのアメリカ入国なもので)。私の前に並んでいた日本人は別室にご招待されていきました。入国審査に30分ほどかかり少し焦りましたが、同じターミナル内の移動だったので実際はそれほど時間をかけずに移動できました。 -
こちらがダラスのターミナルAです。
国際線専用の建物ですがそれほど大きくはなく、ショツプの数は多くありません。買い物を期待する向きにはがっかりなところかな。 -
メキシコ行きのMD80。国際線と言っても実飛行時間は2時間強。便数も多いし、小型機で十分なのでしょう。
-
国際線ですがエコノミーは飲み物のサービスのみで食事はありません。枕や毛布の貸出もありません。
-
人間は因果なものでブロイラー状態で満腹だったのが時間が過ぎれば腹は減ります。
太平洋路線で残しておいたクッキーとクラッカーが活躍しました。 -
機はメキシコ湾岸を一路南下します。
このまま南に行けば世界的なリゾート地のカンクンです。メキシコシティー行きのAA675便は右に旋回して海とはお別れです。 -
いよいよメキシコシティー上空です。ベニートファレス空港はさほど離れたところにないので市街地の真上を飛んで行きます。さて、どんな旅行になるのかな。とても楽しみです。
-
イチオシ
楽しかつたメキシコ旅行も終盤。
メキシコシティー、ダラス、シカゴと乗り継ぎ帰国します。
メキシコシティー、ダラス間は夕刻便、ダラス、シカゴ間は早朝便なので、特に書くべきものはありませんでした。
ただ、シカゴへ飛ぶ途中夜明けに遭遇。
とても荘厳な景色にしばし見とれてしまいました。 -
アメリカン航空はシカゴ空港のターミナル3に到着します。
ターミナルはかなり大きのですがレストラン、フードコートと何軒かのショップと小さな免税店があるだけ。
香港やシンガポールに比べるべくもありません。 -
帰りの太平洋路線はJLがオペレートするので、ダラスでは搭乗券をもらえず、シカゴで改めてJLのカウンターでチエックインをする必要がありました。
復活した鶴丸がお出迎え。
これを見て安心した服務員、帰りも窓側をアサインする失敗をしてしまいました。
JLは横3−3−3の座席配置ということを忘れていたのです。
そのためかなり窮屈な思いで過ごすことになりました。
何事も落ち着きが肝心です。 -
ダラス発5時45分の便だったので午前4時に起床し、とても空腹。
これからブロイラー状態になるのにフードコートに中華料理を見つけ我慢できず注文。
炒飯、ピーマンと豚肉の炒め、とりの唐揚げの甘酢掛けのセットで8ドルでした。
味は可もなく不可もなく。 -
スタンバイ中のJL機。
ボーデングブリツジが変つた形で機体と連絡していたので真横から駐機中の機体を見ることができました。 -
シカゴはアメリカン航空のハブでもあるのでターミナル3はAAだらけです。
-
機はほぼ定時に離陸して五大湖上空を飛び一路日本を目指します。
ダラスは暑かつたのに、シカゴはすでに初冬の風情。さすがにアメリカは広い。
さよならアメリカ大陸、楽しかったよ。 -
JLの1食目。海鮮カレーを選択。
小柱や小エビが入り具は豊富、胡椒が効いて以前提供されていたことがある「たいめいけん」のカレーよりは美味しく感じました。
他にシーザーサラダと肉団子と野菜の和風の煮物。
スナツクが食事と一諸に出されたのはご愛嬌。
写真は撮りませんでしたがこの後ハーゲンダッツのアイスクリームが出されました。 -
JLの夜食。サンドウィッチ。パンはちょつとパサパサ。具も薄くボリュームに乏しかったな。
-
JL最後の食事。クリームソースのペンネ、サラダ、フルーツ、ヨーグルト。クリームソースは美味しいのですが、ソースがペンネ全体にかかつていなくて量が足りませんでした。
帰りはさすがに疲れていて食べるとき以外はほとんど寝ていました。成田に着陸したときも意識は半ば朦朧として空港の写真を撮り忘れてしまいました。
そんなわけで搭乗記はこれでおしまいで、尻切れトンボの感が拭いきれません。
大いに反省です。
倒産後もJLの尽くす感じのサービスは健在で安心しましたが、小心な服務員はビビりながらCAに頼み事を摺る癖が抜けません。
色々頼み事をしなくていい近距離は日系、放置プレーでもマイペースで過ごせる米系は長距離がいいかな。乱暴にまとめればそんな感じです。
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