2011/06/04 - 2011/06/04
2714位(同エリア3458件中)
たつさん
節電の為、今年の夏はエアコンは付けないと決めた我が家ではあったが、
とある6月の土曜日の昼過ぎ、どうにもこの蒸し暑さに耐えきれない、何処か涼しいところへ行こう!
ということで、思い立ったが吉日、これまで行ったことのなかった日光東照宮へ行くことに。
ついでに日光湯元温泉や宇都宮餃子も堪能し、半日ながら中身の濃い旅となった。
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自宅を出たのが午後1時過ぎ、途中のサービスエリアで道草を食いながら、東照宮に着いたのが16時前。
車を降りるとひんやりとした空気。これ!これ! -
登録有形文化財にもなっている武徳殿。
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宝物館へと続く下新道。
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石鳥居をくぐって中へ。
さすがにこの時間になると入る人はほとんどいない。 -
参道脇に生えるコケが青々しい。
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五重塔。
慶安3年(1648)に奉納。
文化12年火災に遭ったが、その後文政元年(1818)に同藩主酒井忠進公によって再建されたとのこと。 -
表門へ続く石段。
左右に仁王像が安置されており、仁王門とも呼ばれている。 -
表門を入った左にある神厩舎の長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されているという。
その中で一番有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻。 -
三神庫。
上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、この中に馬具や装束類が収められている。 -
陽明門。
迫力がある。 -
いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」とも呼ばれている。
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あまり外国人は少なく、日本人観光客が多い。
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坂下門に彫られている左甚五郎の「眠り猫」。
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眠り猫の裏にはスズメがいるのだが、気が付かず…
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坂下門をくぐって石段を登る。
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苔が雰囲気を出している。
この先に奥宮があるが、時間の関係で断念。 -
陽明門と神輿舎。神輿舎には神輿が納められている。
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本地堂。
中に有名な鳴き竜があるが、道内は撮影禁止。
確かに、龍が鳴いていると言われれば…うーん。 -
陽明門前から境内を見下ろす。
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灯篭にもシダが…
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こちらの灯篭にはコケが。
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境内自体が荘厳な雰囲気を持っている。
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拝観時間の終了が迫り、人気の少ない境内を急いで撮って歩く。
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これからが緑のシーズン。
緑と赤のコントラストがキレイ。 -
石段を下りて駐車場へ。
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下新道。
横のお土産屋で土産を物色。 -
駐車場へ下る道。
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時間に追われた東照宮だったが、十分楽しめた。
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東照宮から日光湯元温泉へ向かい、奥日光小西ホテルで日帰り入浴。
ここまで来ると、涼しいというより、寒い。 -
そして日光宇都宮道路で宇都宮へ。
駅近くのイキイキギョーザで100種類以上ある餃子を楽しむ。
餃子の名前から何が入っているかを想像するのが意外と楽しい。
そして、東北道を通って帰宅。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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