2011/10/31 - 2011/10/31
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円蔵さん
ほぼ毎月行っているディズニーリゾート。
10月は宿泊で行ったのですが、来年のカレンダーを作るって目的としては写真がありません。
そこで、10月最終日となってしまいましたが、撮影インパしてきました〜
今回はちょっと世界を廻って来た〜って感じの旅行記です(笑)
飽きてしまったらごめんなさい。。。
また店舗の名前以外は全て実際の地名をこじつけております。
それなので、偽旅行記とも言えますが。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
今回は車で行きました。
首都高を進んでいると、まずは大井料金所で渋滞。
その先も結構な渋滞、何よりも葛西インターで降りる時にも渋滞。
10月最終日、ランドはハロウィーンの最終日なので混むのかな〜なんて思いながらシーの駐車場へ車を入れます。
駐車場は初めての立体駐車場屋上。
うわお!ここからの眺めも良いじゃん。
なんて思っていたのも少しの間、買ってきた缶コーヒーがこぼれて真っ白なロンTに見事にコーヒー大陸のシミが出来てしまった。
出だしから、やられたぜ!! -
この写真を撮ったのは10:50です。
結構時間が掛かったなぁ。
でも、久し振りに青空の下で写真が撮れる♪
しかも大好きなシーって事で、シミ付きのシャツを車に脱ぎ捨てて裸で・・・いえいえ、寒くなったらと思い上着を持って来ているので大丈夫です。 -
月曜日とあって、やはり予想以上のゲストの数。
写真インパで良かった♪ -
今回は原点に帰り、ディズニーらしいでは無く「シーらしい」写真をコンセプトに歩き出します。
ここはまだアクアスピアの近くのお手洗い前。
そう言えば、最初に写真インパした時もこの場所から始まったんだよなぁ。
先日江戸東京博物館のヴェネツィア展に行った時に偽旅行記としてゲームの画像を載せましたが、べるつくさんがシーの画像かと。。ってお話を頂いて、これがヒントとなりちょっと海外旅行風に書いてみようかな。 -
*フィクションです(笑)
テルミニ駅から少し歩くと、すぐに見えて来たショップ。
まだ買い物には早い時間。。ちょっと街を散歩してみようか。 -
水道橋を潜り抜ける、空の色は秋の色を示している。
向こう側に見えるヴェスヴィオ火山を観てまた帰って来たと思う。 -
エンポーリオと言う名のギフトショップ。
百貨店と言う意味らしい、ここでは最大級の大きさを誇っている。
描かれている人物は誰なのだろう?
そんな事を少しだけ考えたが、まぁ今は良いやと港町に向け歩き出した。 -
この街には噴水が1000近くあると言う、その一つがコレ。
市民の憩いの場となっている、井戸端会議と言う言葉があるが、泉の周りでのお喋りは何と言うのだ? -
街を歩くと向こうにジョットの鐘楼が見えてきた。
気温は長袖ではちょっと汗ばむ位の陽気。
何か飲み物が。。バールがあれば良いのだが、近くにはトラットリアしか見当たらない。 -
プラタナスが、新しい葉を青空に映し出してた。
また来年も宜しく♪ -
ちょっと寄り道♪
まぁ寄り道と言っても目的も無く歩いて居るので、寄り道では無いけど。
こうやって路地裏を歩くのはとても気持ちの良いもので。
このまま迷っても良いなと変な感覚に陥る。 -
路地裏で本当に迷ってしまったのか。。
いつの間にかヴェローナに足を踏み入れた。
少しだけ傾斜のある坂道、建物のドアから今にも住人が出て来そうな感じがする。 -
この街にも噴水があった。
石工の腕の見せ所だろうか。 -
泉の水は。。口を付けるのはやめておいた。
何処にもある風景と言うのか?
ここにも泉に沈み込んだコインがキラキラと光っていたのを忘れる事は無いだろう。 -
鉢植えの菊。
そう言えばそう言う季節か・・ -
ここはワイナリーを改造してリストランテを作ったザンビーニ3兄弟のショップの裏。
ハーブ農場があった。
このハーブは何?と聞かれても、答える術はないのだが。 -
ハーブを眺めながら、目線を上げてみると何やら遺跡が近くにある。
とりあえずそこに向って歩いてみると、それは水道橋だった。 -
水道橋沿いに少しだけ歩いて見る事にした。
ヴェスヴィオ火山の噴火後、溶岩が固まったまま残されている地域。
ちょっとした広場を見つけた、ナヴォーナ広場だ。
中央には四大河の噴水が鎮座している。
素晴らしい噴水に、しばしここで休憩をとる事にした。 -
港に着岸しているガレオン船、出向時刻は調べていないので分からないが、この日は出航の予定は無さそうだった。
-
この時期、ここだけはハロウィーンが行われている。
夢でも見ているのか?いつの間にかヨーロッパを離れ・・・
マサチューセッツ州の様だ。
漁師は今日は休みなのだろうか?何艘もの漁船が陸に上がっている。 -
村の中央には大きな時計がファサードに配置されている村役場がある。
現在は、レストランに改造されているようだった。 -
灯台、その付近にまで行く事が出来るが近年はあまり訪れる事が無くなった。
-
ケープコッドからヒッチハイクでニューヨークまで出てみた。
赤い鉄橋を超え、数台目の車にてやっと街に出た。
駐車禁止の警告がいかにも都会に来たと言う懐かしさを思い出させてくれる。 -
この街のランドマークとなっていたホテルがそこには存在した。
なにやら、エレベーターの事故がありこのホテルハイタワーのオーナーが行方不明になったらしい。
そしてホテルは封鎖。
現在は業務用のエレベーターを使ってニューヨーク市保存協会主催のツアーで中を見る事が出来るらしい。 -
ちょっと息抜き。
タワテラの横にお手洗いがありますが、その向こうに新しい何かが造られていましたよ〜〜〜
稼働日はいつ頃なんでしょうね! -
ニューヨーク、ブロードウェイを見つけるのは容易い事だ。
何故なら、目抜き通りとなっているこの通りを多くの人々が利用しているからだ。
ここで一軒のカフェを見つけた。
オープンテラスの柱には火災警報器が取り付けられていた。 -
ニューヨークデリと言う名のカフェに入る。
軽く腹ごしらえをしたくなったからだ。
ハーブチキンチャパタを注文。
軽いつもりが結構お腹に溜まる。
ここの店内は幾つかのエリアに分かれており、幾度訪れてもその日の気分で食事を摂る舞台を選択できるのが最大の魅力だと思う。 -
レストランを経営する前は雑貨屋を営んでいたのだろうか?
壁には様々なアイテムが並んで居た。 -
目に止まった少女。
このフォトグラフは。。ダンスの稽古中の一コマなのだろうか。 -
ガラスに吹き込まれる思いで。
このガラスは多くの出会い、別れ、笑い、涙を見続けて今も此処にあるのかもしれない。。
ニューヨークデリは一人で考え事をする時にフラっと立ち寄れるカフェ。。 -
また夢でも見ているのか。。
否、すでに魔法に掛かっているのだろう。
ブロードウェイを後に歩き出したと思ったら、いつの間にかヴェネツィアに迷い込んでいた。 -
有翼の獅子
このパラッツォには多くの人が訪れる。
現在はトラットリアとして営業をしているようだ。 -
ゴンドラに向う人々。
カナル・グランデを行くゴンドラを待って居るのだろうか。 -
カナル・グランデに佇むゴンドラ。
刻が来れば、ゴンドリエールによる歌声が響き渡る。 -
パラッツォ、荷物の搬入口。
現在は貿易業を営んでいないのか、住人は洗濯物を干して買い物にでも出掛けたのであろうか。 -
当時の面影を残すモニュメント。
-
聖マルコのモニュメント。。。
うん?少しデザインが違うようだが。。 -
チンクエ・テッレのマルコーニ広場に足を踏み入れる。
色、様々な色彩が四方を覆い尽くしている。 -
マルコーニ広場に面した場所にあるトラットリア
「カフェ・ポルトフィーノ」
元々は漁師たちが集う小さなレストランだったそうだが、増えて来た来訪者の為に現在の規模に店舗を広げたそうだ。 -
マルコーニ広場に面したオープンカフェの席も用意されている。
-
ふと沿岸に目を移すと、楽団が音楽を奏でていた。
ゲストも手拍子をして盛り上げる。
流石にイタリア、ラテンブラッドが騒ぐのだろう。 -
天気が良い。。
多少色が変わってはいるが、ジョットの鐘楼までやって来た。
ここで結婚式を挙げると鳴るのか、この鐘楼の鐘はまだあまり聞いた事がない。 -
ヴェローナに再び戻る。
この道を進めば、確かジュリエットのバルコニーがある筈だ。
右手には郵便局が見える、左にはザンビーニリストランテ。 -
ヴェローナをゆっくりと歩いてみる。
たまたまだろうか?住人の気配を感じない。 -
ここがジュリエットのバルコニーだ。
多くの恋人たちが訪れると聞いていたが、この時はその姿を見る事は無かった。 -
ザンビーニ3兄弟のリストランテ。
中で食事を摂る事は少ないが、この裏側を見る事は多々ある。
ここのハーブ園を散歩するのが日課なのだ。 -
再び水道橋を発見した。
紀元前312年から3世紀に掛けて古代ローマで建造された水道。
現在も遺跡としてその姿を見る事が出来る。
現代でも実用として使われている地域があり、2000年以上も水を供給し続けているそうだ。 -
水道橋で古代ローマに触れていた。
先ほどまではそうだったが、ヴェスヴィオ火山に近づくと海底噴火があったのだろうか?
数メートルに及ぶ波が吹き上がっていた。
カプリ島、青の洞窟に向うボートと比較してもその大きさが伺える。 -
また少し歩いてラツィオ州ティボリに向った。
ティボリの滝には虹が掛かっている
小さな宇宙が確かにここに存在した。
またこの宇宙を写真に収めようと多くの人がこの場で写真を撮って居たのが印象的だ。 -
植物は・・・やはり名前が分からない。
-
少し道に迷っていると、いつの間にかアラビアンな地域に出た。
この植物、春にも花を咲かせていたが、年に2度花を咲かすのだろうか。 -
宮殿前の通りでは、道端でツボを売っている商人を良く見かけた。
-
ツボには細かな模様が描かれているが、これは植物だろうか?
店主は売る気が無いのか値段は付いて居なかった。 -
少し歩くと、次は密林地帯に出た。
ここは・・
どうやら中央アメリカの熱帯雨林地域みたいだ。
植物を観ただけでも、その独創性から明らかに文明の違いすら感じ取れる。 -
真っ赤な花は振り向かずにはいられない。
-
この地域独特の植物だろうか。
触れる事はしなかったが、無臭に感じられた。 -
一瞬だけジャングルが切り開かれた場所があった。
そこには古代文明の遺跡が発掘されたのであろうか、何かの神を称えるモチーフが掘られた遺跡が建っていた。
仮想世界旅行はパート2へ続きます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- momotaさん 2011/11/09 23:55:46
- 新しい切口
- 円蔵さん、こんばんは〜
お、新境地開拓したね。仮想旅行風面白いじゃないですか〜♪
いつものシーなのに今までのシーとは違う感じで見えてくるから不思議。
こうして見るとホントにイタリアに行ってるみたいですよ。
言われなきゃシーって判らないかも(^o^)
どこを撮っても画になるのがシーの楽しい所ですよね。
こんな所までと思うようなところに装飾が施されていたりして芸が細かいのね。
円蔵さんのような人に見つけてもらえて作った人も喜んでますよ。
私も先月シーに行ってきました。
ハロウィン楽しみにして行ったのに今年のシーはほとんど飾りつけしてなくて
ガッカリしたよ〜。今年は10周年の方をメインにしてるからハロウィンは
ランドの方だったんだね。
平日だからと甘く見てたけど結構いつも混んでますよねぇ。
行ったばかりなのにXmasが始まるとまた行きたくなってしまうのよね〜
- 円蔵さん からの返信 2011/11/11 01:53:33
- RE: 新しい切口
- momotaさん、こんばんは〜
ありがとうございます♪
今年は何回もシーに行ってて、写真も同じようなものが増えてしまって。。
それで今回は書き方を変えてみました。
イタリアに行っているみたいと、勿体無きお言葉ありがとうございます♪
実際のイタリアに行った事が無いので、そのあたりも含めて仮想旅行なんです
(笑)
いやあ、これはこのシリーズを完結させる為にいつかは、実際のイタリアに行かなければいけないかなぁ。。
シーのハロウィン、そうなんですよね!
あの小さな場所でしかやっていなかったのが残念!
来年はまた戻るみたいですが。
momotaさんが行かれた日も、平日でも混んでいたみたいで。。。
土日はもっと混んでいたのでしょうね。
そんな事を言っている間にもうクリスマスになってしまいましたね!
今週、土曜日に3時から入れるチケットでランドに行ってみようかと思っております!
ランドは世界旅行じゃないから、どうやって書こうかなぁ。
円蔵
-
- べるつくさん 2011/11/06 23:27:14
- いいですねー♪
- 円蔵さん、こんばんは。
ツイッターのタイムラインに流れてきたので早速お邪魔しました。
いやー、この語り口けっこう好きかも。犬山編冒頭でもこの口調でしたよね。
楽しい〜。
なんかの小説の文体とかだったりします? オリジナル?
投票ボタン連打したいです、本気で。
エリアごとの場面転換とかほんと、お見事です。
もう11月と12月も是非このパターンでやってーと思っちゃいました。
あ、そうそう、BBBとタワテラの間にできるのは2012年夏オープンのトイストーリーマニアです。
詳しくはこちら。pdfですが。
http://www.olc.co.jp/wpmu/wp-content/blogs.dir/3/files/2011/10/20111120_3.pdf
べるつく
- 円蔵さん からの返信 2011/11/07 00:35:07
- ありがとうございます♪
- べるつくさん、こんばんは〜
ありがとうございます♪
この口調は犬山編の時に寝坊してしまって、その後の行動もハードボイルドだなって思ってしまって。
もう犬山に居る時には旅行記にはこうやって書こうと決めておりました(笑)
それが、べるつくさんにハードボイルド調と仰って頂けたので、「通じた♪」と、とても喜んでしましました。
一応、この書き方はオリジナルのつもりですが。。
今まで読んできた本の所々を気付かないでつまんでいるかも知れません(笑)
今回は、文章にも書かせて頂きましたが、ヴェネツィア展に行った旅行記の時のべるつくさんの一言が♪
シーで偽旅行記って面白そう!と思って書いてしまいました。
残る2か月分も。。この口調で書かせて頂きます!
トイストーリーマニアは以前にべるつくさんに教えて頂きましたね!
来年の夏オープンですか!
しかし、シーに何故トイストーリーなんですかね〜
でも内容は楽しそうな感じ♪
円蔵
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