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“丹後・小浜の隠れた名所巡り”というツアーに参加してまいりました。<br />1日目は熊川宿、明通寺、神宮寺、<br />2日目は美山かやぶきの里、天橋立<br />3日目は竹田城跡、書写山円教寺 を訪れました。<br /><br />まずは1日目、新幹線を岐阜羽島駅で降り、バスは小浜を目指し北上します。<br />熊川宿、明通寺、神宮寺に立ち寄り、宿泊地の小浜温泉までの旅となりました。

2011.09 “丹後・小浜の隠れた名所巡り”ツアーに参加する①~小浜~ (番外編:妻の旅) 

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2011/09/25 - 2011/09/27

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Johnnie

Johnnieさん

“丹後・小浜の隠れた名所巡り”というツアーに参加してまいりました。
1日目は熊川宿、明通寺、神宮寺、
2日目は美山かやぶきの里、天橋立
3日目は竹田城跡、書写山円教寺 を訪れました。

まずは1日目、新幹線を岐阜羽島駅で降り、バスは小浜を目指し北上します。
熊川宿、明通寺、神宮寺に立ち寄り、宿泊地の小浜温泉までの旅となりました。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス 新幹線
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 約1年ぶりの日本への一時帰国。ダンナを異国の地へ残し、一足先に日本へ帰ってきました。<br />実家の母とずいぶん前から旅行を計画していて、南紀のツアーを申し込んでいたのですが、この前の台風でツアーが見合わせということで急遽、こちらのツアーへ参加することになりました。<br /><br />【熊川宿】<br />最初にやってきたのが熊川宿です。<br />西口公園という場所でバスを降り、散策開始です。<br /><br /><br /><br /><br />

    約1年ぶりの日本への一時帰国。ダンナを異国の地へ残し、一足先に日本へ帰ってきました。
    実家の母とずいぶん前から旅行を計画していて、南紀のツアーを申し込んでいたのですが、この前の台風でツアーが見合わせということで急遽、こちらのツアーへ参加することになりました。

    【熊川宿】
    最初にやってきたのが熊川宿です。
    西口公園という場所でバスを降り、散策開始です。




  • 【熊川宿】<br />旅のスタートは熊川宿散策からです。<br />熊川宿は京と若狭をつなぐ鯖街道沿いに栄えた宿場町だそうです。

    【熊川宿】
    旅のスタートは熊川宿散策からです。
    熊川宿は京と若狭をつなぐ鯖街道沿いに栄えた宿場町だそうです。

  • 【熊川宿】<br />下ノ町、中ノ町、上ノ町と大きく3つに分かれ、国の重要伝統的建造物群保存地区なのだそうです。<br />

    【熊川宿】
    下ノ町、中ノ町、上ノ町と大きく3つに分かれ、国の重要伝統的建造物群保存地区なのだそうです。

  • 【熊川宿】<br />下ノ町をずっと歩いてくると案内板が。<br />ここから先が中ノ町です。

    【熊川宿】
    下ノ町をずっと歩いてくると案内板が。
    ここから先が中ノ町です。

  • 【熊川宿】<br />1本道なのですが、ここは“まがり”と言われていて、道が少しクランクしています。<br />確か、木曽のどこかの宿場でも見かけた記憶が。

    【熊川宿】
    1本道なのですが、ここは“まがり”と言われていて、道が少しクランクしています。
    確か、木曽のどこかの宿場でも見かけた記憶が。

  • 【熊川宿】<br />どことなく宿場町の面影を残す建物が並びます。

    【熊川宿】
    どことなく宿場町の面影を残す建物が並びます。

  • 【熊川宿】<br />生活をしている方がいるので普通に新しい建物もあるのですが、このような歴史を感じさせる建物もあります。

    【熊川宿】
    生活をしている方がいるので普通に新しい建物もあるのですが、このような歴史を感じさせる建物もあります。

  • 【熊川宿】<br />“松木神社”は桜と紅葉がキレイなのだそうです。<br />残念ながらまだまだ木々は青々していましたが。<br />時間がないので、素通りします。

    【熊川宿】
    “松木神社”は桜と紅葉がキレイなのだそうです。
    残念ながらまだまだ木々は青々していましたが。
    時間がないので、素通りします。

  • 【熊川宿】<br />松木神社の前から眺める街道です。<br />この辺りには絵を描いている方が何名もいらっしゃいました。

    【熊川宿】
    松木神社の前から眺める街道です。
    この辺りには絵を描いている方が何名もいらっしゃいました。

  • 【熊川宿】<br />見落としてしまいそうな小さな道。<br />“御蔵道”と呼ばれていて、この路地を通って蔵まで米が運ばれたことが名前の由来だそうです。

    【熊川宿】
    見落としてしまいそうな小さな道。
    “御蔵道”と呼ばれていて、この路地を通って蔵まで米が運ばれたことが名前の由来だそうです。

  • 【熊川宿】<br />こちらの“白石神社”は熊川地区の氏神さまだそうです。

    【熊川宿】
    こちらの“白石神社”は熊川地区の氏神さまだそうです。

  • 【熊川宿】<br />あまり良く考えずにここまで歩いてきてしまったのですが、<br />よくよく見るとこの通りには電柱と電線がないのです。

    【熊川宿】
    あまり良く考えずにここまで歩いてきてしまったのですが、
    よくよく見るとこの通りには電柱と電線がないのです。

  • 【熊川宿】<br />宿場の通りを横切る河内川のすぐ近くにある“旧逸見勘兵衛家住宅”。<br />伊藤忠商事二代目社長の生家だそうです。<br />入館料はかかりますが見学することもできるそうです。

    【熊川宿】
    宿場の通りを横切る河内川のすぐ近くにある“旧逸見勘兵衛家住宅”。
    伊藤忠商事二代目社長の生家だそうです。
    入館料はかかりますが見学することもできるそうです。

  • 【熊川宿】<br />河内川にかかる中条橋を渡り上ノ町を歩いていくと最後にあるのが復原された“熊川番所”です。<br />

    【熊川宿】
    河内川にかかる中条橋を渡り上ノ町を歩いていくと最後にあるのが復原された“熊川番所”です。

  • 【熊川宿】<br />ツアーなので寄り道もせず(→できず)、ゆっくりとただ歩くだけになってしまいました。もう少し時間があれば、もっとたくさんの発見と見どころがあったのだと思います。<br />30分ほどの散策を終えて“道の駅 若狭熊川宿”からまたバスで次の目的地へと移動します。

    【熊川宿】
    ツアーなので寄り道もせず(→できず)、ゆっくりとただ歩くだけになってしまいました。もう少し時間があれば、もっとたくさんの発見と見どころがあったのだと思います。
    30分ほどの散策を終えて“道の駅 若狭熊川宿”からまたバスで次の目的地へと移動します。

  • 【明通寺】<br />小浜市内へと入りまず訪れたのは明通寺です。<br />緑深いとても静かな雰囲気です。

    【明通寺】
    小浜市内へと入りまず訪れたのは明通寺です。
    緑深いとても静かな雰囲気です。

  • 【明通寺】<br />木々に囲まれた階段を上り、山門をくぐります。

    【明通寺】
    木々に囲まれた階段を上り、山門をくぐります。

  • 【明通寺】<br />山門をくぐった先の左手にあるのは棡木(ゆずりぎ)です。<br />その昔、棡木(ゆずりぎ)で薬師如来、隆三世明王、深沙大将を彫って安置したことから、明通寺の山号は“棡山”なのだそうです。

    【明通寺】
    山門をくぐった先の左手にあるのは棡木(ゆずりぎ)です。
    その昔、棡木(ゆずりぎ)で薬師如来、隆三世明王、深沙大将を彫って安置したことから、明通寺の山号は“棡山”なのだそうです。

  • 【明通寺】<br />本堂へと向かう左手には桧が立ち並びます。<br />この桧、なぜ幹の部分が赤くなっているかというと、

    【明通寺】
    本堂へと向かう左手には桧が立ち並びます。
    この桧、なぜ幹の部分が赤くなっているかというと、

  • 【明通寺】<br />見事に仮囲いされている国宝の本堂・・・(現在改修中だそうです)<br />その屋根の部分、桧皮葺きに使うために、境内の桧の皮をはいでいるのだそうです。<br />1258年に建てられた本堂、見て見たかったです、残念。

    【明通寺】
    見事に仮囲いされている国宝の本堂・・・(現在改修中だそうです)
    その屋根の部分、桧皮葺きに使うために、境内の桧の皮をはいでいるのだそうです。
    1258年に建てられた本堂、見て見たかったです、残念。

  • 【明通寺】<br />でも明通寺にはもう一つの国宝があります。<br />それは本堂の隣にある三重塔です。

    【明通寺】
    でも明通寺にはもう一つの国宝があります。
    それは本堂の隣にある三重塔です。

  • 【明通寺】<br />1270年に建てられたものだそうです。<br />高さは22メートルほど、遠くから見ることが出来なかったため、近くで見上げるしかありません。<br />近くでみるとより一層、高さ、そして重厚感が伝わってきます。

    【明通寺】
    1270年に建てられたものだそうです。
    高さは22メートルほど、遠くから見ることが出来なかったため、近くで見上げるしかありません。
    近くでみるとより一層、高さ、そして重厚感が伝わってきます。

  • 【明通寺】<br />再び、棡木(ゆずりぎ)の前を通り、

    【明通寺】
    再び、棡木(ゆずりぎ)の前を通り、

  • 【明通寺】<br />庭を横切った先にあったのは、

    【明通寺】
    庭を横切った先にあったのは、

  • 【明通寺】<br />かやの巨木です。樹齢は500年ほどだとか。

    【明通寺】
    かやの巨木です。樹齢は500年ほどだとか。

  • 【明通寺】<br />棡木(ゆずりぎ)、桧、かやの木、たくさんの木々に守られているかのような明通寺をあとにします。

    【明通寺】
    棡木(ゆずりぎ)、桧、かやの木、たくさんの木々に守られているかのような明通寺をあとにします。

  • 【神宮寺】<br />明通寺からはバスで数分、1日目最後に訪れたのは神宮寺です。<br />苔むした階段が本堂まで続きますが、ここは立入禁止。<br />迂回します。

    【神宮寺】
    明通寺からはバスで数分、1日目最後に訪れたのは神宮寺です。
    苔むした階段が本堂まで続きますが、ここは立入禁止。
    迂回します。

  • 【神宮寺】<br />こちらは参道でしょうか、表門から緩やかな坂となっています。

    【神宮寺】
    こちらは参道でしょうか、表門から緩やかな坂となっています。

  • 【神宮寺】<br />表門から入り振り返ると、静かな木々のトンネルがつながっているようでした。

    【神宮寺】
    表門から入り振り返ると、静かな木々のトンネルがつながっているようでした。

  • 【神宮寺】<br />神宮寺は奈良・東大寺二月堂へお水送りの寺なのだそうです。<br />そのお水はこちらの井戸で汲まれます。

    【神宮寺】
    神宮寺は奈良・東大寺二月堂へお水送りの寺なのだそうです。
    そのお水はこちらの井戸で汲まれます。

  • 【神宮寺】<br />こちらが1553年に建てらた本堂です。

    【神宮寺】
    こちらが1553年に建てらた本堂です。

  • 【神宮寺】<br />境内の片隅にあるどこかかわいらしい建物は茶室のようです。

    【神宮寺】
    境内の片隅にあるどこかかわいらしい建物は茶室のようです。

  • 【神宮寺】<br />苔が覆う庭が本堂の横から、

    【神宮寺】
    苔が覆う庭が本堂の横から、

  • 【神宮寺】<br />後ろ側へと続きます。<br />苔とそこからただ真っすぐに伸びる木々、静寂があたりを包みます。

    【神宮寺】
    後ろ側へと続きます。
    苔とそこからただ真っすぐに伸びる木々、静寂があたりを包みます。

  • 【小浜温泉】<br />名の通り“隠れた名所”を巡って、1日目の宿泊地、小浜温泉へとやってきました。<br />“せくみ屋”さんのお部屋から見える若狭湾です。<br />小浜には小浜城址をはじめたくさん見どころがあるようです。いつか訪れてみたいな〜と思います。<br />

    【小浜温泉】
    名の通り“隠れた名所”を巡って、1日目の宿泊地、小浜温泉へとやってきました。
    “せくみ屋”さんのお部屋から見える若狭湾です。
    小浜には小浜城址をはじめたくさん見どころがあるようです。いつか訪れてみたいな〜と思います。

  • 【小浜温泉】<br />夕方5時半過ぎ、海を赤く染めながら太陽は沈んでいきました。<br /><br />明日はどんな“隠れた名所”へと連れていってもらえるのでしょうか。

    【小浜温泉】
    夕方5時半過ぎ、海を赤く染めながら太陽は沈んでいきました。

    明日はどんな“隠れた名所”へと連れていってもらえるのでしょうか。

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