2011/10/26 - 2011/10/28
405位(同エリア989件中)
ぬいぬいさん
毎年恒例のお客様をお連れしてのにわかツアコン2泊3日の旅。
今年は九州の熊本・宮崎・大分・福岡の4県を周遊しての旅を企画しました。
羽田から熊本まで飛んで日本神話と伝説の里・高千穂峡へ、宿泊は湯めぐりでおなじみの黒川温泉、2日目は大分の国東半島巡りのあと宿泊は湯布院。そして最終日は、日本最大の人道橋・九重夢大橋を歩き、太宰府参拝して福岡から帰京。
今回は九州を代表する人気の温泉2つをメインに組み込んだ旅だったため、行程もゆったりで、接待の合間にのんびり温泉を楽しんできました。
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旅の初日、横浜を出発したバスは一路羽田へ。
今回はJALで熊本空港へ飛んで、観光バス2台に分乗して51名の団体旅行がスタートしました。
最初に訪れたのは宮崎の日本神話と伝説の里、高千穂神社高千穂神社 寺・神社・教会
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境内にある御神木 夫婦杉
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とりあえず高千穂神社に参拝したあとは、ホテル四季見で昼食を。
まともなホテルや旅館の少ない高千穂にあっては、自称日本一の朝御飯を出すというホテルだけあって、品数も豊富で食事はまずまずでした。 -
腹もくちくなったところで、高千穂峡の散策
まずは、渓谷に三重に掛かる橋を眺めてから散策スタート高千穂峡 自然・景勝地
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狭い渓谷は柱状節理で形成されています。
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イチオシ
高千穂峡と言えば・・・
高千穂峡 自然・景勝地
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イチオシ
天孫降臨の神話伝説とこの真名井の滝ですよね。
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今回の九州の旅のメインは温泉
一泊目は湯めぐりで人気の黒川温泉。
今宵の宿は湯峡の響き 優彩 -
イチオシ
ここの売りはこの竹林の湯
お風呂は撮影禁止のため写真は借り物です。
宴会時間まで余裕があったので温泉手形を使って湯めぐりに行きましたが、結局こちらのお風呂のほうが全然良かった。 -
そして夕食はこんな感じ
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司会兼お世話係兼カメラマンの私は席に付く暇も無く、お客様の席を飛び回っていたため懐石料理なのに、一段落してから一気にかきこみました。
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九州は関東よりも暖かと思っていましたが、標高700mにある黒川温泉はことのほか寒く、翌日の朝初霜がおりて、なんと0度。
ホテルの目の前のもみじが一本だけ色づいていました。 -
旅の2日目は宇佐神宮へ。
途中九重連山を超えるときに綺麗な雲海を見ることができましたが、残念ながら狭い山道でバスを止めることができずに写真を撮ることができませんでした。 -
ここ宇佐神宮は全国四万四千社とあると言われる八幡宮の総本宮
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初日に続き2日目も秋晴れ
いい天気です。 -
次に訪れたのは昭和30年代の街並みが残る豊後高田へ。
昼食は昭和ロマン蔵の旬彩「南蔵」でとったあとは、駄菓子屋の夢博物館を見学。 -
昭和の街並みを残すという商店街を散策しましたが、特に昭和30年代の商店街といった感じは無く、どこにでもあるような田舎の商店街といった感じ
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こちらは地元の野村財閥の経営していた銀行の建物
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豊後高田で一番有名なワンコ 松田履物店の看板犬の ゆきちゃん。
地元のポスターやテレビなどにも出演しています。
お店のお母さんいわく、このポーズは「頭をなぜて欲しい」だそです。 -
2日目の最後は国東の富貴寺
ここは平安時代に宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれた由緒ある寺院で、この阿弥陀堂は、宇治平等院鳳凰堂、平泉中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつに数えられ、現存する九州最古の木造建築物。 -
温泉がメインの今回の旅。
今宵の宿、ゆふいんホテル 秀峰館へのチェックインは早めの4時。
宴会場の下見やらビンゴゲームの景品の用意などの準備を終えてもまだ時間は十分あるため湯布院の街を散策します。
田んぼの向の山は由布岳 -
街歩きの地図を持たずの散策のため、とりあえず湯布院の駅の方に行けば何かあるだろと、当てずっぽうで歩いていったのですが、これが大失敗。
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馬車は走ってくるものの何もないためホテルに戻って温泉に浸かることに。
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昨日の黒川温泉の宿は良かったのですが、ゆふいんホテル 秀峰館は温泉も部屋もごく普通。
でも食事は美味しかった -
旅の最終日は朝から雨
小雨の中を朝の散歩に出かけました。
金鱗湖の朝靄が見たかったのですが、昨晩飲んだ富乃宝山がすすんでしまい朝寝坊。やむなくホテルの周りを一回り。 -
さすが九州、まだコスモスが咲いてますね。
最後に行った太宰府のそばのコスモス畑も満開でした。 -
宿をチェックアウト後金鱗湖の周辺を散策
まず最初に立ち寄ったのは、湯布院民芸村 -
金鱗湖の朝靄はこの時間は消えていました。
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金鱗湖周辺のもみじ こんな綺麗に色づいていました。
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気になるお店を見つけました。
綺麗な化粧瓶に入った焼酎。
買って帰りたかったのですが、最近のお気に入りは芋
大分は麦
結局見ただけで買いませんでした。
でも中身はともかくとしてこの容器は欲しかった。 -
次に向かったのは日本一の歩行車専用吊り橋の、九重夢吊橋
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高さ173m、長さ390mで、歩行者専用橋としては日本一の高さと長さ。
1.5mの幅の吊橋は、大人1,800人の荷重に耐えるように設計されているとのことでしたがゆさゆさ揺れて、ここでバンジージャンプをやったらさらに人気が出るのでは・・・・ -
あと2週間もすれば素晴らしい紅葉のビューポイントとしてさらに賑わうのでしょうね。
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最後に訪れたのは太宰府。
次男が中学受験の時に、出張の際に訪れて以来度目の参拝です。
ちなみにあの時は阪神淡路大震災の当日で、関西の空港に降りれない人で福岡空港は人で溢れていました。 -
名物の梅ヶ枝餅を食べながらの参道の散策
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わずか45分の慌ただしい参拝でした。
こうして3日間のにわかツアコンの旅、今年も特に問題もなく全行程が終了となりました。
福岡空港で事前予約していた椒房庵の明太子と生七味のセットをお土産としてお客様にお渡しし、羽田から会社までバスで戻って解散したのは寄るの8時分。
さすがに疲れました。
来年はどこに行こうかまた年明け1月には企画が始まります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- トラッキー☆さん 2011/11/06 23:25:44
- ツアコンシリーズ!!
- ぬいぬいさん、こんばんは☆
高千穂、私も行ってみたいんですよねぇ・・・神秘の渓谷。
2泊で熊本に入って、宮崎まわって、大分、福岡。
温泉あり、自然あり、おいしい食べ物あり、かなり盛りだくさんですね。
ツアコンシリーズ、今年もいいですねぇ。
私も、そのツアーにのりたくなっちゃいました!!
また、旅談義しましょ〜。
とら☆
- ぬいぬいさん からの返信 2011/11/08 06:25:48
- RE: ツアコンシリーズ!!
- とら☆ちゃん おはよう
今回の九州の旅、メインが温泉で、観光の目玉が高千穂だったのですが時間の関係で、高千穂神社と高千穂峡しか行けなかったのでちょっと不完全燃焼といった感じです。
天孫降臨の日本神話の聖地はやっぱりじっくり時間をかけて歩かないとダメですね。
高千穂のランドマークの真名井の滝もボートに乗る時間がなかったので、さらっと通り過ぎたといった感じでした。
ただひたすら歩くいつもの旅のスタイルと違って、団体旅行はフルボリュームの食事とバスの移動。
おかげで2キロも増えてしまった体重を落とすのに現在苦戦中です。
健康診断まであと1ヶ月。
カウントダウンが始まってから減量する例年と違って、今年はまだ時間がある 脱メタボ 頑張らないと・・・
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