甲賀旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ご訪問をありがとうございます。<br /><br />前回の登山から17日。<br />その間主人と休みをあわせて登山を計画するも、雨天のため二回流れました。<br />私はこの日の夕方から用事があったのですが、それまでの時間を利用して山に登ることになりました。<br />鈴鹿山脈の南に位置する鎌ヶ岳なら、武平峠からアプローチすれば2時間くらいで往復出来ます。<br /><br /><br />鎌ヶ岳  <br />標高  1161m<br />累積標高差 約400m<br />歩行距離 約3km<br /><br />2011年登山記録<br /><br />1/15 繖山<br />1/29 綿向山<br />2/3 音羽山<br />2/8 飯道山・庚申山<br />2/19 雪野山・鏡山<br />2/27 水井山・横高山<br />3/27 姫越山 <br />4/12 ホッケ山・権現山 <br />4/16 御池岳 <br />5/17 堂満岳<br />5/26 百里ヶ岳<br />6/2 多田ヶ岳(敗退)<br />6/12 三十三間山<br />6/22 白山(途中まで)<br />7/3 鳥海山<br />7/18 白山<br />8/3〜8/4立山<br />8/25〜8/26富士山<br />9/10荒島岳<br />10/4日野山 <br />10/16冠山

鈴鹿の槍 それは鎌ヶ岳

24いいね!

2011/11/02 - 2011/11/02

89位(同エリア303件中)

12

56

ホーミン

ホーミンさん

ご訪問をありがとうございます。

前回の登山から17日。
その間主人と休みをあわせて登山を計画するも、雨天のため二回流れました。
私はこの日の夕方から用事があったのですが、それまでの時間を利用して山に登ることになりました。
鈴鹿山脈の南に位置する鎌ヶ岳なら、武平峠からアプローチすれば2時間くらいで往復出来ます。


鎌ヶ岳  
標高  1161m
累積標高差 約400m
歩行距離 約3km

2011年登山記録

1/15 繖山
1/29 綿向山
2/3 音羽山
2/8 飯道山・庚申山
2/19 雪野山・鏡山
2/27 水井山・横高山
3/27 姫越山
4/12 ホッケ山・権現山
4/16 御池岳
5/17 堂満岳
5/26 百里ヶ岳
6/2 多田ヶ岳(敗退)
6/12 三十三間山
6/22 白山(途中まで)
7/3 鳥海山
7/18 白山
8/3〜8/4立山
8/25〜8/26富士山
9/10荒島岳
10/4日野山
10/16冠山

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 去年の春、御在所岳に登ったときに見た鎌ヶ岳。

    去年の春、御在所岳に登ったときに見た鎌ヶ岳。

  • 去年の秋、綿向山に登ったときに見た鎌ヶ岳。<br /><br />尖った山容がアルペンチックで、槍ヶ岳よろしく、遠くから見ても鎌ヶ岳だとすぐわかる。<br />鈴鹿のランドマーク的存在だ。

    去年の秋、綿向山に登ったときに見た鎌ヶ岳。

    尖った山容がアルペンチックで、槍ヶ岳よろしく、遠くから見ても鎌ヶ岳だとすぐわかる。
    鈴鹿のランドマーク的存在だ。

  • 武平トンネルがある鈴鹿スカイラインは、土砂崩れのため長らく通行止めになっていた。<br />最近工事が終わり、この3日前に開通したばかりだった。<br /><br />トンネルのこちらは滋賀県甲賀市、トンネルの向こう側は三重県菰野町。<br />

    武平トンネルがある鈴鹿スカイラインは、土砂崩れのため長らく通行止めになっていた。
    最近工事が終わり、この3日前に開通したばかりだった。

    トンネルのこちらは滋賀県甲賀市、トンネルの向こう側は三重県菰野町。

  • ここの標高は808m。

    ここの標高は808m。

  • トンネル手前の両側に、駐車場がある。

    トンネル手前の両側に、駐車場がある。

  • 南側の駐車場は、鎌田正清のお屋敷があったところらしい。<br />正清とは、源義朝の乳母の子どもで、義朝に従って保元・平治の乱で戦った武士。<br /><br />車は15台ほど停まっていた。<br />登山者の車ばかりと思われる。<br />三重県ナンバーが多かった。<br />スカイライン開通記念登山というところか。

    南側の駐車場は、鎌田正清のお屋敷があったところらしい。
    正清とは、源義朝の乳母の子どもで、義朝に従って保元・平治の乱で戦った武士。

    車は15台ほど停まっていた。
    登山者の車ばかりと思われる。
    三重県ナンバーが多かった。
    スカイライン開通記念登山というところか。

  • ここからは御在所岳にも、

    ここからは御在所岳にも、

  • 鎌ヶ岳にも、最短距離で登れる。<br /><br />土砂崩れで通行止めになっていたときも、滋賀県側からこのトンネル手前まで来ることが出来た。<br />私たちはそれを知らなかったので、去年は三重県の湯の山温泉から御在所岳に登った。<br />

    鎌ヶ岳にも、最短距離で登れる。

    土砂崩れで通行止めになっていたときも、滋賀県側からこのトンネル手前まで来ることが出来た。
    私たちはそれを知らなかったので、去年は三重県の湯の山温泉から御在所岳に登った。

  • 8:53<br />登山開始。<br /><br />

    8:53
    登山開始。

  • トンネル入り口の上を横切る。

    トンネル入り口の上を横切る。

  • 鈴鹿スカイライン、滋賀県側。<br /><br />この道路には、ドリフト跡がいっぱいあった。<br />通行止めで袋小路なのをいいことに、ドリフト族が遊んでいたのだろう。

    鈴鹿スカイライン、滋賀県側。

    この道路には、ドリフト跡がいっぱいあった。
    通行止めで袋小路なのをいいことに、ドリフト族が遊んでいたのだろう。

  • 沢を左に見て、しばらく登る。

    沢を左に見て、しばらく登る。

  • 9:08<br />860mの武平峠に着いた。<br />ここはちょうどトンネルの上にあたる。

    9:08
    860mの武平峠に着いた。
    ここはちょうどトンネルの上にあたる。

  • 峠を右(南)に行けば鎌ヶ岳で、左(北)に行けば御在所岳。<br />私たちは雨乞岳方面から来た事になる。

    峠を右(南)に行けば鎌ヶ岳で、左(北)に行けば御在所岳。
    私たちは雨乞岳方面から来た事になる。

  • 武平峠まで来ると、御在所岳の山頂駅が見えた。

    武平峠まで来ると、御在所岳の山頂駅が見えた。

  • 峠を挟んで、御在所岳に登る人たちも見える。

    峠を挟んで、御在所岳に登る人たちも見える。

  • 峠からの上りは、花崗岩が削れてできた掘割りの道。<br />ズルズルとすべる。

    峠からの上りは、花崗岩が削れてできた掘割りの道。
    ズルズルとすべる。

  • 鈴鹿の山々は、ヒルが多いことで有名だ。<br />雨乞岳は、ヒルの巣窟だと聞いたことがある。<br />この鎌ヶ岳も鈴鹿の山のひとつであるが、ありがたいことに、ここにはヒルがあまりいないらしい。<br /><br />なぜならヒルは花崗岩の山を嫌い、石灰岩の山に生息するかららしい。<br /><br />真偽のほどはわからないが・・・。<br />

    鈴鹿の山々は、ヒルが多いことで有名だ。
    雨乞岳は、ヒルの巣窟だと聞いたことがある。
    この鎌ヶ岳も鈴鹿の山のひとつであるが、ありがたいことに、ここにはヒルがあまりいないらしい。

    なぜならヒルは花崗岩の山を嫌い、石灰岩の山に生息するかららしい。

    真偽のほどはわからないが・・・。

  • 鎌ヶ岳が姿を現した。

    鎌ヶ岳が姿を現した。

  • 振り返って雨乞岳。

    振り返って雨乞岳。

  • 鈴鹿スカイラインの三重県側にも駐車場があり、たくさんの車が停まっていた。

    鈴鹿スカイラインの三重県側にも駐車場があり、たくさんの車が停まっていた。

  • 鎌ヶ岳登山の何が楽しいって、ゴツゴツと岩肌が露わになった所を登るのが一番。<br />

    鎌ヶ岳登山の何が楽しいって、ゴツゴツと岩肌が露わになった所を登るのが一番。

  • 岩を掴みながら、楽しくジリジリと登る。<br />花崗岩は崩れやすいので、あまり頼りすぎない事が大切。<br />

    岩を掴みながら、楽しくジリジリと登る。
    花崗岩は崩れやすいので、あまり頼りすぎない事が大切。

  • 場所によっては、大勢の人が踏むことによって、岩が階段化されていた。

    場所によっては、大勢の人が踏むことによって、岩が階段化されていた。

  • 肉眼では、伊勢平野の向こうに伊勢湾が見えた。

    肉眼では、伊勢平野の向こうに伊勢湾が見えた。

  • 木を切って、うまく砂防されている。

    木を切って、うまく砂防されている。

  • 概ね危険度が低い登山道のように思われたが、こういう場所もあった。<br />登るときはさほど危なくないが、駆け下りてきたらズルッと突っ込みかねない場所である。

    概ね危険度が低い登山道のように思われたが、こういう場所もあった。
    登るときはさほど危なくないが、駆け下りてきたらズルッと突っ込みかねない場所である。

  • 明るくて風通しも良い。

    明るくて風通しも良い。

  • 太陽に向かって登るので、時々まぶしい。

    太陽に向かって登るので、時々まぶしい。

  • 山頂が、目の高さに近付いて来た。

    山頂が、目の高さに近付いて来た。

  • あのガレ場の右側を巻いて登る。

    あのガレ場の右側を巻いて登る。

  • こういう所を歩くと、「ザ・登山」という雰囲気がして楽しい。

    こういう所を歩くと、「ザ・登山」という雰囲気がして楽しい。

  • 危険でもあるが・・・。

    危険でもあるが・・・。

  • 左奥に見えるのは多分、多度山。

    左奥に見えるのは多分、多度山。

  • 9:47<br />私たちは武平峠から来て、鎌ヶ岳に向かっている。<br />三ツ口谷へのルートは、どこかよくわからなかった。<br />後方は御在所岳。<br />

    9:47
    私たちは武平峠から来て、鎌ヶ岳に向かっている。
    三ツ口谷へのルートは、どこかよくわからなかった。
    後方は御在所岳。

  • 山頂の少し手前で、道が二本に分かれていた。<br />テープのある右側の道を選んで進む。<br />この道はトラバースして、南の斜面に続いていた。

    山頂の少し手前で、道が二本に分かれていた。
    テープのある右側の道を選んで進む。
    この道はトラバースして、南の斜面に続いていた。

  • 山頂手前にあった祠の仏さま。<br />ちょっと、おもちゃチック。<br />鳥海山のウルトラマン地蔵を思い出す。<br />http://4travel.jp/traveler/homing/pict/22501107/

    山頂手前にあった祠の仏さま。
    ちょっと、おもちゃチック。
    鳥海山のウルトラマン地蔵を思い出す。
    http://4travel.jp/traveler/homing/pict/22501107/

  • 10:05<br />山頂手前で右に大きく巻いたため、南側から登頂。<br />山頂の手前には危険な鎖場があるとのことだったが、その様な物は見あたらず、難なく登頂できた。<br />

    10:05
    山頂手前で右に大きく巻いたため、南側から登頂。
    山頂の手前には危険な鎖場があるとのことだったが、その様な物は見あたらず、難なく登頂できた。

  • 山頂から北の斜面を覗くと、果たして、鎖場はそこにあった。<br /><br />山頂手前の分岐で左の道を進んだら、ここに繋がっていたのだろう。<br />左を選ばなかったことに、ちょっと後悔した。<br />「こっちから下山する?」<br />と期待して主人に聞いたら、あえなく却下。<br />

    山頂から北の斜面を覗くと、果たして、鎖場はそこにあった。

    山頂手前の分岐で左の道を進んだら、ここに繋がっていたのだろう。
    左を選ばなかったことに、ちょっと後悔した。
    「こっちから下山する?」
    と期待して主人に聞いたら、あえなく却下。

  • 鎖の側にはこの様な危なっかしい岩もあって、危険度は高そうだった。<br />

    鎖の側にはこの様な危なっかしい岩もあって、危険度は高そうだった。

  • 山頂で仲良くなったおじさまに、周りを取り囲む山々の名前を教えてもらった。<br /><br />おじさまによると、鎖場は危険なため、新道(私たちが登って来た道)が作られたとのことだった。

    山頂で仲良くなったおじさまに、周りを取り囲む山々の名前を教えてもらった。

    おじさまによると、鎖場は危険なため、新道(私たちが登って来た道)が作られたとのことだった。

  • 北に、1209.8mの御在所岳。<br />

    北に、1209.8mの御在所岳。

  • その左のイブネは、1167m。

    その左のイブネは、1167m。

  • 雨乞岳は、1237.7m。

    雨乞岳は、1237.7m。

  • 綿向山は、1110m。

    綿向山は、1110m。

  • じぃ〜さまの真似をして、縦パノラマにしてみた。<br />ただし、上の4枚の写真を組み合わせただけ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />御在所岳<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />イブネ<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />雨乞岳<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />綿向山<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    じぃ〜さまの真似をして、縦パノラマにしてみた。
    ただし、上の4枚の写真を組み合わせただけ。






    御在所岳

























    イブネ
















    雨乞岳






















    綿向山





  • 湯の山温泉から登ってくる道も、変化があって面白そうだ。<br />

    湯の山温泉から登ってくる道も、変化があって面白そうだ。

  • 東に、884.4mの雲母峰(きららみね)。<br />

    東に、884.4mの雲母峰(きららみね)。

  • 鎌ヶ岳頂上から水沢岳に続く鎌尾根。<br />南の眺望。

    鎌ヶ岳頂上から水沢岳に続く鎌尾根。
    南の眺望。

  • 鉄塔が見えるのが、851.6mの野登山。<br />

    鉄塔が見えるのが、851.6mの野登山。

  • 野登山(左)と仙ヶ岳(右)の間には、遠く錫丈ヶ岳が見えた。<br /><br />仙ヶ岳、961m。<br />錫丈ヶ岳、676m。

    野登山(左)と仙ヶ岳(右)の間には、遠く錫丈ヶ岳が見えた。

    仙ヶ岳、961m。
    錫丈ヶ岳、676m。

  • 紅葉は終わりかけていた。

    紅葉は終わりかけていた。

  • 飛行機もヘリコプターも近い。

    飛行機もヘリコプターも近い。

  • 軽くおやつをいただいて、

    軽くおやつをいただいて、

  • 10:28<br />下山開始。

    10:28
    下山開始。

  • 11:15<br />駐車場にに到着。<br /><br />平日にもかかわらず、出会った登山者の数は30人以上だった。<br />短い登山道でこれだけ出会うのだから、人気の山であることが伺える。<br />武平峠を拠点に、鎌ヶ岳と御在所岳の両方に登る人も多いように見受けられた。<br />近くに住んでいたら、何度も足を運んでみたい山だ。

    11:15
    駐車場にに到着。

    平日にもかかわらず、出会った登山者の数は30人以上だった。
    短い登山道でこれだけ出会うのだから、人気の山であることが伺える。
    武平峠を拠点に、鎌ヶ岳と御在所岳の両方に登る人も多いように見受けられた。
    近くに住んでいたら、何度も足を運んでみたい山だ。

この旅行記のタグ

24いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (12)

開く

閉じる

  • zzr-cさん 2011/11/07 11:01:19
    ヒル
    ホーミンさま こんにちは!

    ヒルが多いって!あれって熱帯の森とかにいるものだと思っていましたが
    日本のしかもこんな隣の県に居るんですね。おー怖^^;

    花崗岩だと確かにもろそうですよね。
    全体重を預けると危なそうです。

    この時期って雨が多い時期なんですかね?
    2度も中止になっています。

    早速パノラマの横貼り付け。

    普通に貼り付けると小さくて折角のパノラマが勿体ないですもんねぇ〜

    横向きだと大きいままになるので迫力が違いますね^_^

    やはり登山をされる方は鎖場を登るのが楽しいんですかね?

    私から見たら怖い所だなぁ〜って思っちゃいますけどね^^;

    閉鎖された場所のドリフト族、未だに居るんですね^^;

    じぃ〜

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2011/11/07 21:08:50
    RE: ヒル
    じぃ〜さま

    こんばんは。
    いつも旅行記を読んでくださってありがとうございます。
    書き込みと投票もありがとうございます。
    and クチコミ評価もありがとうございます。

    > ヒルが多いって!あれって熱帯の森とかにいるものだと思っていましたが
    > 日本のしかもこんな隣の県に居るんですね。おー怖^^;

    最近何かで「ヒルのいない県」という記事を読みました。
    いないのは大阪など数県しかなかったですよ。

    私も一昨年、霊仙山でヒルに吸血されました。
    霊仙山は、大垣から彦根に抜けるとき、左に見える大きい山です。
    出血は少なかったですが、じんわりと1日出血したままで、痕は一ヶ月以上残っていたと思います。
    痛いとか痒いとかよりも、気持ち悪かったことこの上なしです。
    でも命を持っていかない分、クマやマムシやスズメバチよりはマシかと・・・。

    > この時期って雨が多い時期なんですかね?
    > 2度も中止になっています。

    主人が雨男なんです。
    私は晴れ女。
    プラスマイナスゼロで、何とかやっていますが・・・。
    主人以外の人と出かけるときは、たいてい晴れ。
    逆に私抜きで主人が出かけようとするとよく降って、「○○さんがいると雨が降るので、誘わないようにしよう」とからかわれるそうですよ。

    > 早速パノラマの横貼り付け。

    じぃ〜さまに教えていただいて、さっそく♪
    私のカメラはパノラマが撮れないので、苦肉の策です。
    作ってて楽しかったです♪

    > 普通に貼り付けると小さくて折角のパノラマが勿体ないですもんねぇ〜

    やってみましたよ。
    吹き出すほどちっちゃかったです。

    > やはり登山をされる方は鎖場を登るのが楽しいんですかね?

    苦手な方もおられるようですが、私は好きです。
    手も使うので、足だけで登るより体力が要らず、効率よく高度が稼げるように思います。
    気のせいかな・・・?

    > 閉鎖された場所のドリフト族、未だに居るんですね^^;

    カーブのところは、道路が真っ黒になっていましたよ。
  • いっちゃんさん 2011/11/06 14:02:38
    山容の異なる山を登るのも・・楽しいですね
    ホーミンさん こんにちは。

    鎌ヶ岳 拝見しました
    鈴鹿の槍、鎌ヶ岳の呼び名が解りました。

    山容の異なる山を登るのも・・
    山野草の豊富な山を登るのも・・
    みんなそれぞれ楽しい山登りになりますが岩場の多い山には細心の注意が必要ですね。

    特に岩場では3点確保が基本です・・
    両手両足で4点ですので岩場での行動は岩から離れるのは4点のうち1点飲みになります。
    岩をつかむ時は・・岩を持って引っ張るのではなく押すようにつかむ。
    岩にとりついたら・・へばりつかないで岩と体を適度に離すこと。
    こんなことを心がけて優しい岩場から望んでみては如何ですか、楽しくなりますよ。

                いっちゃん

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2011/11/06 15:38:47
    RE: 山容の異なる山を登るのも・・楽しいですね
    いっちゃんさま

    こんにちは。
    いつも旅行記を読んでくださってありがとうございます。
    書き込みと投票もありがとうございます。

    そして絵手紙もありがとうございます。
    ご近所の柿は美味しそうに輝いているようですね。
    見るからに美味しそうな絵でした♪

    > 鎌ヶ岳 拝見しました
    > 鈴鹿の槍、鎌ヶ岳の呼び名が解りました。

    この旅行記をアップしたときは「鎌ヶ岳」というタイトルでした。
    飾りっ気がないなあと思いつつも、そのときは何も思いつきませんでした。
    その後roko師匠が「鈴鹿の槍」と呼ばれていることを教えて下さって、今朝タイトルに付け加えた次第です。
    本家槍ヶ岳ほど尖っていませんが、ランドマークとしては申し分なしです。

    > みんなそれぞれ楽しい山登りになりますが岩場の多い山には細心の注意が必要ですね。

    花崗岩はボロっと崩れやすいし、硬そうな岩も時に浮いていてドキッとすることがあります。
    つかんだ木の根っこが抜けてしまったことも。
    石橋を叩いて渡るじゃないですが、フィックスロープや鎖も、信用しすぎると危なそうです。
    お師匠さんがおっしゃる通り、細心の注意が必要ですね。

    > 特に岩場では3点確保が基本です・・

    3点確保は、ちょうど一年前に覚えた言葉です。
    山中に「3点確保を守ろう」とか何とか書いた表示板があって、何の事やらわからず、家に帰ってから調べました。

    > 両手両足で4点ですので岩場での行動は岩から離れるのは4点のうち1点のみになります。

    どれかいっこしか動かせないと言うことですね。

    これに務めると、集中力も増しそうな気がします。
    丁寧な登り方が出来そうな気もします。

    > 岩をつかむ時は・・岩を持って引っ張るのではなく押すようにつかむ。

    なんと!
    それは難しそうな。
    ついつい引っ張りそうになりますが、そこをあえて「押す」のですね?
    今度登るときに心がけてみます。

    3点確保で、なおかつ「押す」。フムフム。

    > 岩にとりついたら・・へばりつかないで岩と体を適度に離すこと。

    さらに「へばりくかない」。
    かなりのテクが必要みたいですね。
    出来るかな・・・。

    > こんなことを心がけて優しい岩場から望んでみては如何ですか、楽しくなりますよ。

    優しい岩場から始めて、ちょこっとだけ難しい岩場で終わりにしたいです。
    f(^^;
    でも、よじ登るのって楽しいですよね。

  • rokoさん 2011/11/05 08:57:05
    鎌ヶ岳へ
    ホーミンさん おはようございます。
    季節はずれの陽気も今日まででしょうか。


    鈴鹿の槍、鎌ヶ岳へ登山されたのですね、
    滋賀県側からだとわりと早く登れてしかもアルペンムードも楽しめて
    大好きな山です。
    武平峠からは雨乞岳も歩いたこともあり、懐かしいです。


    鎌ヶ岳は確かに「ザ・登山」という感覚を味わえる山ですよね。
    縦パノラマ画像 ステキ〜

    湯の山温泉から雲母峰を通るコース、なかなか良さそうみたいです。
    いつか春のお花の時期に歩いてみたいです。

    紅葉はもう終わりかけでしたか、
    やっと私も山仲間と昨日コグルミから白船峠、真の谷と歩いて紅葉を満喫してきました。(暑かったけど)

    山はやはりいいですねぇ 気持ちがすっきりシャキッ 元気をもらえます^^ゞ


    roko









    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2011/11/05 14:07:50
    RE: 鎌ヶ岳へ
    roko師匠さま

    こんにちは〜。
    旅行記を読んでくださってありがとうございます。
    書き込みと投票もありがとうございます。

    > 季節はずれの陽気も今日まででしょうか。

    今日は雨ですね。
    昨日は暖かかったですね。
    靴下も履かずに、裸足でおりました。

    > 鈴鹿の槍、鎌ヶ岳へ登山されたのですね、

    御在所からも綿向からもその他の山々からも見えた、とんがり鎌ヶ岳。
    やっと登れました。
    平日なのに登山客が多くて驚きました。
    あのコースなら、何度でも登りたくなるのがわかります。
    今回も、マラソン選手みたいな格好で駆け下りてくる人に出会いました。
    あちこちの山で見かけます、同様の鉄人を。

    > 滋賀県側からだとわりと早く登れてしかもアルペンムードも楽しめて
    > 大好きな山です。

    うんうん、私もいっぺんで好きになりました♪
    道もわかりやすいし、人も多くて寂しくないです。

    > 縦パノラマ画像 ステキ〜

    ありがとうございます。
    あの写真を作るのに、20分くらいかかりました。
    時間がかかった割には、イマイチな写真です。
    でも気に入ってます。
    眺望が思い出せるから。

    > 湯の山温泉から雲母峰を通るコース、なかなか良さそうみたいです。
    > いつか春のお花の時期に歩いてみたいです。

    そう言えば今回はお花なしでした。
    ここは何が咲くのでしょうね。
    確かめに行かないと行けませんね。
    雲母峰には雲母があるのか聞いてみたら、雲母は採れないとのこと。
    その近くの錫丈ヶ岳には、キラキラ光る地層があったんですが。

    > やっと私も山仲間と昨日コグルミから白船峠、真の谷と歩いて紅葉を満喫してきました。(暑かったけど)

    コグルミ、懐かしい響きです。
    一緒に登っていただいたときは雪があって寒かったですが、もう紅葉。
    真の谷って、日本庭園の辺りですか?

    > 山はやはりいいですねぇ 気持ちがすっきりシャキッ 元気をもらえます^^ゞ

    ホントですね。
    しんどいし危険もいっぱいなのに。
    しんどい思いをして、逆に元気になるなんて不思議♪
    GOTOHANさんが、「山の魅力に取り憑かれたら、もう治りません。不治の病です」とおっしゃってましたが、真実のようです。
  • bettyさん 2011/11/04 23:29:37
    険しいなあ〜
    ホーミンさま〜こんばんは〜
    暑いですよね〜^_^;

    世間では半袖で歩いてはいけないと思い、我慢しておりましたが、
    家の中では半袖で開放的に過ごしております(^−^)

    鎌ケ岳の登山のときの気温はまあまあでしたか?

    大きく足をあげて登らなければいけない場所やゴツゴツ岩も
    いっぱいあるし、鎖場もある(*_*;

    汗ビッショリになりそうです!

    でも、こんな道のほうがホーミンさんはワクワクして
    登っていらっしゃるのでしょうね〜♪

    高いところからだと色んな山が見えて、ホーミンさんご夫婦は
    楽しそう〜♪

    紅葉も綺麗でしたね!

    気温も来週から少しはマシになるようですね!
    登山のスケジュールはいっぱいかなあ〜(^◇^)



    betty

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2011/11/05 13:45:13
    RE: 険しいなあ〜
    bettyさま

    こんにちは。
    今日も旅行記を読んでくださってありがとうございます。
    書き込みと投票もありがとうございます。

    先日から童謡や唱歌を歌って、その意味を調べるのが楽しくなっています。
    本日気になっているのが「ずいずいずっころばし」。
    全然意味がわからへんし〜〜。
    全くわからへんし〜〜。
    で、調べました。
    宇治から江戸にお茶を献上するときの庶民の歌だそうです。
    http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/8361/zasugaku/warabedouyhou.html
    ほ〜〜〜。
    でもね、卑猥な歌でもあるんですってさ。
    http://www33.ocn.ne.jp/~shotbara/page_zuizui.html

    ああ〜〜、日本の歌って奥が深い・・・。

    余談が長くなりました。

    > 暑いですよね〜^_^;

    昨日は暑かったよね。
    腕まくりしてましたわ。
    きっと働き者に見えたことでしょう。

    > 鎌ケ岳の登山のときの気温はまあまあでしたか?

    風もそよそよ、いい感じでした。
    でも汗はかきました。

    > 大きく足をあげて登らなければいけない場所やゴツゴツ岩も
    > いっぱいあるし、鎖場もある(*_*;

    お上品では岩登りは出来ませんね。
    お転婆じゃじゃ馬丸出しでガンバリマス。

    > でも、こんな道のほうがホーミンさんはワクワクして
    > 登っていらっしゃるのでしょうね〜♪

    そりゃあ、こういう所の方が面白いです!
    自分が申年生まれかと勘違いしてしまいそうです。
    シッポがあったら、もっと登りやすいんでしょうね。

    > 気温も来週から少しはマシになるようですね!
    > 登山のスケジュールはいっぱいかなあ〜(^◇^)

    涼しくなったら節電の冬がやってきますね。
    物置で眠っている石油ストーブを出さなくっちゃ!
    あれって、上にお鍋をかけられるから役立つ。

    次は8日の予定です。
    相方は登ってストレスを発散するのが目的だそうです。
    私は・・・ストレスも発散できるけれど、別のストレスも登山で感じますわ。

    betty

    bettyさん からの返信 2011/11/05 14:36:02
    RE: RE: 険しいなあ〜
    ホーミンさま、返信ありがとうございます♪

    > 先日から童謡や唱歌を歌って、その意味を調べるのが楽しくなっています。

    そして、bettyもこの前からお勉強させていただいております(^−^)

    > 本日気になっているのが「ずいずいずっころばし」。
    > 全然意味がわからへんし〜〜。

    そう言えば、全部歌えるけど、意味はわかっていなかった(?_?)

    > で、調べました。

    さすがあ〜(^0_0^)

    > 宇治から江戸にお茶を献上するときの庶民の歌だそうです。
    > http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/8361/zasugaku/warabedouyhou.html

    ネズミが大名・・・なるほど($・・)/~~~
    大名ばかりがお米を食べるという意味ですね!

    おちゃわんかいたのだあれ
    「お茶碗書いたのだあれ」かと思っていました^^;

    「お茶碗欠いたのだあれ」だったのね・・・

    お茶碗を割ってしまったひとは井戸に身を投げてしまったなんて・・・

    > でもね、卑猥な歌でもあるんですってさ。
    > http://www33.ocn.ne.jp/~shotbara/page_zuizui.html

    うわぁぁぁぁぁ〜〜〜〜(*^。^*)

    良い子の皆さまは見てはいけませんよ〜

    あの遊びを指ではもう出来ません(・_・)

    > ああ〜〜、日本の歌って奥が深い・・・。

    なんと○×△□だわあ〜〜

    > お上品では岩登りは出来ませんね。
    > お転婆じゃじゃ馬丸出しでガンバリマス。

    それが楽しくて魅力的なんでしょうね〜

    > そりゃあ、こういう所の方が面白いです!
    > 自分が申年生まれかと勘違いしてしまいそうです。

    ワタクシ、申年生まれなんですけど・・・

    > 涼しくなったら節電の冬がやってきますね。
    > 物置で眠っている石油ストーブを出さなくっちゃ!
    > あれって、上にお鍋をかけられるから役立つ。

    うちは石油ストーブがありません(/_;)

    お湯も沸かせるけど、お芋をアルミ箔に包んでおいておくと
    美味しい焼きイモができるでしょう〜♪
    部屋中がいい臭いがして、冬って感じだし(^−^)

    > 次は8日の予定です。
    > 相方は登ってストレスを発散するのが目的だそうです。
    > 私は・・・ストレスも発散できるけれど、別のストレスも登山で感じますわ。

    きっと良いお天気ですね♪
    う〜む、分かる気もしますが、二人とも元気な足であることが
    とても素晴らしいことです(*^^)v



    betty

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2011/11/05 14:47:41
    RE: RE: RE: 険しいなあ〜
    > あの遊びを指ではもう出来ません(・_・)

    もろ、赤面 ( _ ; 
  • マチャさん 2011/11/04 23:01:17
    ザ☆登山
    ホーミンさん、こんばんは。
    またまた登ったのね。
    昨年の春、登った山から見えた山?
    そして、また見えた山、隣の山、あっ、向こうにも山。
    ホーミンさんの登山歴はこうして増えて行く(笑)
    もっとも、御在所はロープウエイで登る山だと思ってたのは私だけ?

    登山道がトンネルの横にあるんだね。
    一見普通の道路の様に見えますが、みなさんよくご存じで。
    岩と岩の細い隙間をヨイショ!ヨイショ!と登る。
    岩はグイグイと上へ登れるけど滑ると大変。

    頑張って登った山から見える見える隣の山、向こうの山(笑)
    このホーミンさんの旅行記に全ての登山記が載るのも遠くはないはずだ。

    パノラマ写真、うまくつなげましたね。
    私も今度やってみよう!

    夕方からの用事に支障はありませんでしたか?
    お疲れ様でした。

    マチャ

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2011/11/05 13:27:29
    RE: ザ☆登山
    マチャさま

    こんにちは〜。
    いつも旅行記を読んでくださってありがとうございます。
    書き込みと投票もありがとうございます。

    > 昨年の春、登った山から見えた山?
    > そして、また見えた山、隣の山、あっ、向こうにも山。

    このへんは近いこともあって、集中して登ってます。
    どの山か判別できなかったけれど、高畑山とか那須ヶ原山とか油日岳とか。
    低くて登りやすい山が連なっている所です。

    以前登った山を、別の山の頂から見るのは楽しいもの。

    後は雨乞岳に登りたいんですが、ヒルが多いのと迷いやすいのとで躊躇しています。

    > もっとも、御在所はロープウエイで登る山だと思ってたのは私だけ?

    いえいえ、あそこはロープウェイで登る人の方が多いでしょう。
    御在所岳に登ると、ハイヒールにふんわりスカートの人が歩いていたりして、汗まみれ泥まみれの自分とのギャップが・・・。

    > 登山道がトンネルの横にあるんだね。
    > 一見普通の道路の様に見えますが、みなさんよくご存じで。

    迷うと体力も時間も奪われて危険なので、下調べはしっかりとしていきます。
    普段の旅行は、殆ど下調べをしないんですけれどね。

    > パノラマ写真、うまくつなげましたね。
    > 私も今度やってみよう!

    撮ってる時はつなげるつもりじゃなかったので、ズームしたりしなかったり、ホワイトバランスをいじったりしてました。
    同じ状態で撮らないから、切れ目がクッキリで、手作り感たっぷりになってしまいました〜。
    つなげるのはけっこう難しかったけど、面白かったよ。
    パノラマ写真が撮れるカメラなら、こんな苦労をせずに、きれいに撮れるのにね。

    > 夕方からの用事に支障はありませんでしたか?
    > お疲れ様でした。

    この日は疲れました。
    疲れすぎてよく眠れませんでした。

ホーミンさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP