2011/10/19 - 2011/10/19
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フラワーさん
今日は19日です。台北を市内観光のあと出発し台中、台南を経由して、台湾第二の都市である高雄までの約400キロ、バスの長旅です。
街と原風景、海と山どんな景色なのでしょうか。バスに乗っても列車の移動中でも、海外では車内で眠ることのないジジです。
写真は高雄の六合二路夜市のお店。美味しそうな海産物がところ狭しと並んでいます。
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新仕界飯店の中華バイキング。地階の殺風景な学食風のレストランでした。
(安い)ツアーの一泊目は質素なホテルのことが多いですね。 -
飯店はこんな建物でした。
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エントランスは普通かな。
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日本統治時代の大正8年(1919)に建設された中華民国の総統府を車窓から。
日清戦争の結果、台湾は1895年に日本に割譲され、第二次世界大戦終了までの
約50年間、日本の植民地として統治されました。
日本語教育が徹底して行われましたので、現在75歳以上の方は日本語が話せます。 -
ここは中正紀念堂の石畳の広場です。とにかく広いです。
これは個人の感想ですが、漢民族は大きい或いは広いことが大好きなのかも知れません。
ちなみに台湾に住む人のほとんどが漢民族だそうで、先住民族は全人口の約1.9%です。
この宮廷様式の建物は国家戯劇院です。オペラ、国劇、演劇、バレエなどを上演します。 -
中正紀念堂がある広場に入り、入り口の大中至正門を振り返ったところです。
誇らしげに「自由広場」と記してあります。大陸の中華人民共和国にはないものでしょうね。 -
自由広場の文字がはっきりと。
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中正紀念堂。1975年蒋介石総統を記念して建てられました。
第二次世界大戦後、台湾は中国に復帰しますが大陸内での内戦により、蒋介石が率いる国民党政府が台湾を統治します。
1987年に38年間続いた戒厳令が解除され、政治的民主化が確立されました。 -
堂々とした扉。時間がなく中へは入れませんでした。
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石は総て白い大理石で、みごとな彫刻が施されています。
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階段を登った紀念堂入り口からの自由広場の眺め。
遠くに見える建物、右が国家音楽庁でクラシック音楽のコンサートなどが開催されています。左が国家戯劇院です。 -
国家戯劇院の屋根は宮廷様式の伝統的なスタイルです。
それにしても立派な建物です。 -
スタートラインで信号待ちの通勤バイクの群。
運転している人は男女半々ぐらいでした。
バイクの販売店と修理屋がいたるところにあります。 -
必ず連れて行かれるお茶セミナー。80歳の元気なおばあちゃまの解説でした。
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こちらは懐かしい感じのおばあちゃまでした。
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こういう風景が大好きです。
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このときは何にも知らずに撮った圓山大飯店。この旅の最後に泊まるホテルでした。
台北とはしばらくお別れで、バスは一路南下し台中経由で台南、高雄に向かいます。 -
交通量は多いです。
日本車が多いのですが、高額で一般庶民にはなかなか手が届かないようです。 -
EVAAIRの本社だと思います。たまたまバスから見えました。
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高速道路の料金所。分かりやすいです。
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穀倉地帯に入りました。
台湾の稲作は二毛作です。 -
今はどこを走っているのかな。
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台湾は結構広いですね。びっくりしました。
現地ガイドおばさんの話として、各都市の特徴を日本に例えるならば、台北は大都会だから東京、台中はオシャレ感覚で神戸、台南はお寺が多いから京都・奈良、高雄は活気が溢れる大阪とのことです。 -
石灰岩の山。
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トイレ休憩です。
左の字は見たことないです。したがって読めません。 -
トイレの写真は撮ることにしています。
この漢字表示は意味が分かりません。 -
トイレ休憩のサービスエリア。
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地方では開発が盛んでした。
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これは大きな都市です。
台中かな? -
ビルの谷間のマック。
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このレストランでランチです。
何々、ランチ定食が88台湾ドル。約250円ですか。
ずいぶん安上がりのランチですね。 -
こんな感じのランチでした。このツアーには20数人の方が参加されましたので、ランチとディナーは3テーブルに分かれました。つまり8人から10人が円卓を囲みます。その際に現地ガイドさんが、初日のディナーからメンバーを固定しました。ジジたちはいつも第2テーブルで、同じ顔ぶれの方たちとの食事です。
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そのおかげで顔なじみになり、皆さんの会話がはずみました。短期間のツアー、いつも円卓での中華料理、参加人数が20数名、と良い条件が揃っていたのです。
良いアイディアだったと思います。
レストランの窓には目隠しの滝、おしゃれでした。 -
ガラス張りの台中市庁舎?
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台南までまた長いバスハイクが続きます。
河原が広い大きな河です。 -
トイレ休憩です。
これは所謂「オトコカワヤ」 分かり易い。 -
公衆電話。
バスはさらに南下、台南に向かいます。 -
台南のチーカンロウです。
台南のシンボルてき存在で、1653年にオランダ人によって創建された城閣です。
オランダはここを拠点に東アジアを勢力下に置こうとしましたが、1661年に台湾の軍勢に駆逐されました。 -
かなり古めかしい建物です。
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池の鯉。
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高雄に到着しました。
淡水湖のほとりに派手な建造物があり、市民の憩いの場になっていて観光客も多くいました。
写真は龍虎塔です。 -
龍の頭を後ろから見たところです。
ここはとくに歴史的な見所ではなく、比較的新しい観光スポットのようです。
今回の旅の間気づいたのは、欧米からの観光客がきわめて少ないことでした。 -
お寺のようです。中にも入りましたがよく分かりませんでした。
でも一応手を合わせたりして。 -
すこし歩いてから、蓮と湖と龍虎塔遠望。
もう夕方です。
ジジは不覚にもカメラのSDカードを使いきり、このときは携帯で撮影していました。ここでも付近を歩き回りSDカード購入を試みましたが、売っているお店はありませんでした。残念。
要猛省! -
寿山からの高雄の夜景。
明日の午前中に行く予定でしたが、夜景がきれいだからということでバスでのぼりました。
別にどうという景色でもなく、なぜ予定を変更したのか、ホントのところ不明です。 -
海鮮料理のディナーということでした。
ジジは何回か老夫婦でツアーに参加したことがありますが、ジジ2人のツアー参加者に出会ったことがありません。今回のジジとジジは他の方から見ても、珍しいパターンだったと思います。
2人は事前に相談し、ムードメーカーに徹することを目的としました。パンフレットで目にする“目的をもった旅”を実践した訳です。すこし変な目的でしたが、ほぼ達成できたのではと自負しました。というよりご迷惑おかけしました、が正しいかもしれません。 -
食事のあと六合二路夜市を散策しました。さしずめ「海鮮揚げ物屋」といったところでしょう。
全部売り切れるのかな? -
このお店でジジがめずらしく買い物しました。
パトカーとアウディです。 -
いつまでも賑やかな夜市でした。
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今夜のお泊りは立派で豪華なホテルです。
昨夜との格差はなんだろう? -
絨毯を敷き詰めた廊下がとても広く、それに合わせて部屋も広いです。
今日の移動でちょっと疲労気味。いつものように2人でブランデーとをウイスキーの水割りを飲み、きょう一日を振り返り語り合います。
熟睡間違いなしです。
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