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笹ヶ峰から黒沢池湿原を通って妙高山へ。<br /><br />心配していた雪や凍結も問題ありませんでした。<br /><br />今回は日帰りでテントや寝袋を持たず、自作のアルコールストーブを山で使ってみました。

~山歩き~ アルコールストーブを試してみた、ちょっと雪の妙高山

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2011/10/28 - 2011/10/28

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shirouma

shiroumaさん

笹ヶ峰から黒沢池湿原を通って妙高山へ。

心配していた雪や凍結も問題ありませんでした。

今回は日帰りでテントや寝袋を持たず、自作のアルコールストーブを山で使ってみました。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 今回の目的のひとつ、初めてのビール缶、手作りアルコールストーブを作ります。<br /><br />飲み終わったアルミ缶を使います。<br />デザインも缶次第で自由です。<br /><br />用意するものは最低限アルミ缶2つ、ハサミ、ペン、定規、ピン。<br /><br />

    今回の目的のひとつ、初めてのビール缶、手作りアルコールストーブを作ります。

    飲み終わったアルミ缶を使います。
    デザインも缶次第で自由です。

    用意するものは最低限アルミ缶2つ、ハサミ、ペン、定規、ピン。

  • 外側3センチ×2と内側4センチの筒に切り分けます。<br /><br />高さを変える場合は大体内側をプラス1センチにしておくといいです。

    外側3センチ×2と内側4センチの筒に切り分けます。

    高さを変える場合は大体内側をプラス1センチにしておくといいです。

  • 内側の筒をハサミで切ります。

    内側の筒をハサミで切ります。

  • 缶の底のへこみに合わせて巻きます。<br /><br />僕はハサミで切り込みを入れて留めましたが、ホッチキスでもいいです。<br /><br /><br />

    缶の底のへこみに合わせて巻きます。

    僕はハサミで切り込みを入れて留めましたが、ホッチキスでもいいです。


  • そして底に当たる部分からアルコールが出入りしやすいように2,3ヶ所壁に切り込みを入れます。

    そして底に当たる部分からアルコールが出入りしやすいように2,3ヶ所壁に切り込みを入れます。

  • 缶の底の片側に写真のように穴を開けます。<br /><br />硬いので手が疲れます。<br /><br />不器用なので汚いですが、ヤスリなどで綺麗にすれば見栄えも良いです。<br /><br />ピンであけましたが怪我をしないように注意してください。

    缶の底の片側に写真のように穴を開けます。

    硬いので手が疲れます。

    不器用なので汚いですが、ヤスリなどで綺麗にすれば見栄えも良いです。

    ピンであけましたが怪我をしないように注意してください。

  • そして最後に下が外側になるようにはめ込みます。<br /><br />コレが一番難しいです。<br /><br />割れたりへこんだりします。<br /><br />失敗したら最初からやり直し!

    そして最後に下が外側になるようにはめ込みます。

    コレが一番難しいです。

    割れたりへこんだりします。

    失敗したら最初からやり直し!

  • 完成です!

    完成です!

  • 燃料はドラッグストアにある燃料用アルコール(500ml400円くらい)です。<br /><br />飲み終わった100ml前後のペットボトルを用意します。<br /><br />1回分の携帯用にちょうどいいです。<br /><br />

    燃料はドラッグストアにある燃料用アルコール(500ml400円くらい)です。

    飲み終わった100ml前後のペットボトルを用意します。

    1回分の携帯用にちょうどいいです。

  • 完成したらアルコールを入れてマッチで火をつけて試してみます。<br /><br />試運転は成功でした。<br /><br />山ではどうでしょう?<br /><br />動画はこちらで見られます。<br />http://plioilq.exblog.jp/16496895/

    完成したらアルコールを入れてマッチで火をつけて試してみます。

    試運転は成功でした。

    山ではどうでしょう?

    動画はこちらで見られます。
    http://plioilq.exblog.jp/16496895/

  • 暗いうちに出発。<br /><br />小谷温泉から未舗装の道を走っていると夜が明けてきました。

    暗いうちに出発。

    小谷温泉から未舗装の道を走っていると夜が明けてきました。

  • しばらく舗装路が続いて未舗装の道に。

    しばらく舗装路が続いて未舗装の道に。

  • 乙見山峠の県境トンネル。

    乙見山峠の県境トンネル。

  • 新潟県側の日の出。<br /><br />こちら側はかなり荒いダートです。<br /><br />

    新潟県側の日の出。

    こちら側はかなり荒いダートです。

  • 登山口。<br /><br />登山届を出します。<br />駐車場がとても広いので場所取りのことを考えなくていいのは便利です。<br /><br />途中までは火打山のコースと一緒です。<br />http://4travel.jp/traveler/shirouma/album/10485202/<br /><br />7時半の出発でした。

    登山口。

    登山届を出します。
    駐車場がとても広いので場所取りのことを考えなくていいのは便利です。

    途中までは火打山のコースと一緒です。
    http://4travel.jp/traveler/shirouma/album/10485202/

    7時半の出発でした。

  • 黒沢橋までは、木道の緩やかな登りです。<br /><br />前回来たときここで疲れたので今回はポールを持ってきました。<br />体力がないので良かったです。

    黒沢橋までは、木道の緩やかな登りです。

    前回来たときここで疲れたので今回はポールを持ってきました。
    体力がないので良かったです。

  • 黒沢橋。

    黒沢橋。

  • 登山口から50分ほど歩いたところなので、最初の休憩にいい場所です。<br /><br />川の音に癒されます。

    登山口から50分ほど歩いたところなので、最初の休憩にいい場所です。

    川の音に癒されます。

  • 黒沢橋からは登りが急になってきて十二曲りです。<br /><br />ここよりもこの上のほうが急です。

    黒沢橋からは登りが急になってきて十二曲りです。

    ここよりもこの上のほうが急です。

  • 火打山、高谷池ヒュッテとの分岐点です。<br /><br />

    火打山、高谷池ヒュッテとの分岐点です。

  • 雪が残っていて土の部分は霜柱が立ってサクサクします。

    雪が残っていて土の部分は霜柱が立ってサクサクします。

  • 見晴らしもいいです。

    見晴らしもいいです。

  • 少し下ると黒沢池湿原です。

    少し下ると黒沢池湿原です。

  • 木道を歩きますがちょっと凍っているところもあって滑らないように気をつけます。

    木道を歩きますがちょっと凍っているところもあって滑らないように気をつけます。

  • 水の表面も凍っています。

    水の表面も凍っています。

  • 黒沢池ヒュッテが見えてきました。従業員の声だけが聞こえてきます。

    黒沢池ヒュッテが見えてきました。従業員の声だけが聞こえてきます。

  • ここが2回目の分岐点です。<br /><br />妙高山に向けて右へ登っていきます。

    ここが2回目の分岐点です。

    妙高山に向けて右へ登っていきます。

  • 日陰で雪が残っています。滑らないようにゆっくりと確認しながら登ります。<br /><br />ただ足跡があるので安心です。

    日陰で雪が残っています。滑らないようにゆっくりと確認しながら登ります。

    ただ足跡があるので安心です。

  • 雪道を30分ほどで登りきると大倉乗越です。<br /><br />今回の最初のビューポイントでした。

    雪道を30分ほどで登りきると大倉乗越です。

    今回の最初のビューポイントでした。

  • 長助池を見下ろして気持ちがいいです。<br /><br />雪の状況が分からなかったので、最悪ここまでこれればいいかなと思っていましたが、頂上までは十分行けそうです。

    長助池を見下ろして気持ちがいいです。

    雪の状況が分からなかったので、最悪ここまでこれればいいかなと思っていましたが、頂上までは十分行けそうです。

  • 妙高山に行くにはここからいったん下って急登です。<br /><br />

    妙高山に行くにはここからいったん下って急登です。

  • ロープを使いながら一気に下がっていき長助池までは降りずに妙高山方面へ長いトラバース。<br /><br />このルート唯一の危険箇所です。

    ロープを使いながら一気に下がっていき長助池までは降りずに妙高山方面へ長いトラバース。

    このルート唯一の危険箇所です。

  • 長助池方面と妙高山の分岐。

    長助池方面と妙高山の分岐。

  • あと1km。<br /><br />すぐ着きそうですが、コースタイムは1時間10分。

    あと1km。

    すぐ着きそうですが、コースタイムは1時間10分。

  • 岩が多いので注意してよじ登ります。<br /><br />

    岩が多いので注意してよじ登ります。

  • こういうところは足をかけるところが凍っていないかよく確認します。

    こういうところは足をかけるところが凍っていないかよく確認します。

  • 頂上到着!

    頂上到着!

  • 登山口から4時間半。<br /><br />テントがないので楽でした。

    登山口から4時間半。

    テントがないので楽でした。

  • 付近は岩でゴツゴツしていますが、土の部分は粘土質でドロドロです。

    付近は岩でゴツゴツしていますが、土の部分は粘土質でドロドロです。

  • 山頂は最高地点ではなく少し歩いた南峰です。

    山頂は最高地点ではなく少し歩いた南峰です。

  • ちゃんと書いてあります。

    ちゃんと書いてあります。

  • ここで持ってきたアルコールストーブを出します。<br /><br />五徳(鍋台)がないので石3つで代用します。

    ここで持ってきたアルコールストーブを出します。

    五徳(鍋台)がないので石3つで代用します。

  • コーヒーを飲むためのお湯を沸かします。<br /><br />便利なガスストーブが軽量化しているので使う意味はないかもしれませんが、こういう日帰りのときにお弁当を持ってインスタントのコーヒーやスープを作るためなら使えそうです。

    コーヒーを飲むためのお湯を沸かします。

    便利なガスストーブが軽量化しているので使う意味はないかもしれませんが、こういう日帰りのときにお弁当を持ってインスタントのコーヒーやスープを作るためなら使えそうです。

  • 天気が良くて最高の景色です。<br /><br />お弁当もおいしいです。

    天気が良くて最高の景色です。

    お弁当もおいしいです。

  • 火打山、焼山も見えます。

    火打山、焼山も見えます。

  • 南西側

    南西側

  • 東側

    東側

  • 野尻湖が見えます。

    野尻湖が見えます。

  • 2時前に山頂を出発。<br /><br />乗越をまた登り返さないといけないけど、木道の凍っていなくて歩きやすかったです。

    2時前に山頂を出発。

    乗越をまた登り返さないといけないけど、木道の凍っていなくて歩きやすかったです。

  • 登山届には午後5時の予定で書きこんで5時20分。<br /><br />山頂からは3時間半でした。

    登山届には午後5時の予定で書きこんで5時20分。

    山頂からは3時間半でした。

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