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日本三景のひとつ、安芸の宮島に足を運びました。期待した紅葉はまだ全く始まっておらず、少し残念でした。

安芸の宮島、厳島神社

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2011/10/23 - 2011/10/23

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キヌちち

キヌちちさん

日本三景のひとつ、安芸の宮島に足を運びました。期待した紅葉はまだ全く始まっておらず、少し残念でした。

  • 宮島行きフェリー乗り場へ

    宮島行きフェリー乗り場へ

  • JR西日本が運航しているフェリーに乗船しました。

    JR西日本が運航しているフェリーに乗船しました。

  • 宮島口の鳥居風の桟橋。

    宮島口の鳥居風の桟橋。

  • カキの養殖筏です

    カキの養殖筏です

  • 厳島神社の大鳥居が見えてきました。

    厳島神社の大鳥居が見えてきました。

  • 厳島神社の大鳥居

    厳島神社の大鳥居

  • 厳島神社の大鳥居

    厳島神社の大鳥居

  • 豊国神社(千畳閣)と五重塔が見えてきました。

    豊国神社(千畳閣)と五重塔が見えてきました。

  • 宮島桟橋駅

    宮島桟橋駅

  • 宮島桟橋駅に置かれていた廿日市市宮島とモン・サン・ミッシェルとの観光友好都市締結書。

    宮島桟橋駅に置かれていた廿日市市宮島とモン・サン・ミッシェルとの観光友好都市締結書。

  • 宮島桟橋駅舎

    宮島桟橋駅舎

  • 1555年に毛利元就が陶晴賢を破った厳島合戦跡。

    1555年に毛利元就が陶晴賢を破った厳島合戦跡。

  • 日本三景碑です。

    日本三景碑です。

  • 世界遺産厳島神社のモニュメントです。

    世界遺産厳島神社のモニュメントです。

  • 世界遺産厳島神社の説明看板。

    世界遺産厳島神社の説明看板。

  • 厳島神社、宮島水族館、紅葉谷案内表示板。

    厳島神社、宮島水族館、紅葉谷案内表示板。

  • 宮島案内図

    宮島案内図

  • 野生のシカがいっぱいいました。

    野生のシカがいっぱいいました。

  • 島中に野生のシカがいました。

    島中に野生のシカがいました。

  • 宮島案内図

    宮島案内図

  • 絶景!なるほど日本三景!

    絶景!なるほど日本三景!

  • シカとポーズを決める米テキサス州から来たお兄さん。

    シカとポーズを決める米テキサス州から来たお兄さん。

  • 国宝厳島神社

    国宝厳島神社

  • 厳島神社廻廊。幅4m、長さは約275m。床板の間に目透しという隙間があり、高潮の時に下から押し上がってくる海水の圧力を弱め、海水や雨水を海へ流す役目を果たしています(宮島観光公式サイトより)。

    厳島神社廻廊。幅4m、長さは約275m。床板の間に目透しという隙間があり、高潮の時に下から押し上がってくる海水の圧力を弱め、海水や雨水を海へ流す役目を果たしています(宮島観光公式サイトより)。

  • 厳島神社廻廊

    厳島神社廻廊

  • 水の干上がった砂地にいたカニ

    水の干上がった砂地にいたカニ

  • 厳島神社鏡の池

    厳島神社鏡の池

  • 本社火焼前(ひたさき)より88間の海面にそびえる朱塗りの大鳥居は、奈良の大仏とほぼ同じ高さの16m、重量は約60t。主柱は樹齢500〜600年のクスノキの自然木で作られており、8代目にあたる現在の鳥居を建立するにあたっては、巨木探しに20年近い歳月を要したといいます。また根元は海底に埋められているわけではなく、松材の杭を打って地盤を強化し、箱型の島木の中に石を詰めて加重するなど、先人の知恵と工夫によって鳥居の重みだけで立っています(宮島観光公式サイトより)。

    本社火焼前(ひたさき)より88間の海面にそびえる朱塗りの大鳥居は、奈良の大仏とほぼ同じ高さの16m、重量は約60t。主柱は樹齢500〜600年のクスノキの自然木で作られており、8代目にあたる現在の鳥居を建立するにあたっては、巨木探しに20年近い歳月を要したといいます。また根元は海底に埋められているわけではなく、松材の杭を打って地盤を強化し、箱型の島木の中に石を詰めて加重するなど、先人の知恵と工夫によって鳥居の重みだけで立っています(宮島観光公式サイトより)。

  • 平舞台(国宝・平安時代)<br />寝殿造りの庭にあたる部分で、広さは167.6坪(約553平方メートル)。<br />安元2年(1176年)、平氏一門が社参して千僧供養が行われた際、社殿の前方に仮廊を設けたという記録があり、こうした仮廊が常設となったものともいわれます。<br />前方には火焼前(ひたさき)と呼ばれる突き出た箇所があり、管絃祭の出御・還御はここから行われます。<br />また他の社殿の束柱は木造ですが、この平舞台を支えるのは、毛利元就によって寄進されたと伝えられる赤間石の柱。火焼前分と合わせると239本あります(宮島観光公式サイトより)。

    平舞台(国宝・平安時代)
    寝殿造りの庭にあたる部分で、広さは167.6坪(約553平方メートル)。
    安元2年(1176年)、平氏一門が社参して千僧供養が行われた際、社殿の前方に仮廊を設けたという記録があり、こうした仮廊が常設となったものともいわれます。
    前方には火焼前(ひたさき)と呼ばれる突き出た箇所があり、管絃祭の出御・還御はここから行われます。
    また他の社殿の束柱は木造ですが、この平舞台を支えるのは、毛利元就によって寄進されたと伝えられる赤間石の柱。火焼前分と合わせると239本あります(宮島観光公式サイトより)。

  • 平舞台の前方の火焼前と呼ばれる突き出た部分。管絃祭の出御・還御はここから行われる。<br />

    平舞台の前方の火焼前と呼ばれる突き出た部分。管絃祭の出御・還御はここから行われる。

  • 厳島神社本殿。繊細かつ華麗な切妻両流造りで、正面には緑青塗りの引き違いの菱形の格子戸がはめられた本殿には、市杵島姫(いちきしまひめ)・湍津姫(たぎつひめ)・田心姫(たごりひめ)の宗像三女神が祭られています。屋根に神社の定番とも言える千木と鰹木を持たず、桧皮葺の屋根に瓦を積んだ化粧棟のスタイルを取り入れた寝殿造りならではの様式が特徴です。現在の本殿は元亀2年(1571年)、毛利元就によって改築されたものです(宮島観光公式サイトより)。

    厳島神社本殿。繊細かつ華麗な切妻両流造りで、正面には緑青塗りの引き違いの菱形の格子戸がはめられた本殿には、市杵島姫(いちきしまひめ)・湍津姫(たぎつひめ)・田心姫(たごりひめ)の宗像三女神が祭られています。屋根に神社の定番とも言える千木と鰹木を持たず、桧皮葺の屋根に瓦を積んだ化粧棟のスタイルを取り入れた寝殿造りならではの様式が特徴です。現在の本殿は元亀2年(1571年)、毛利元就によって改築されたものです(宮島観光公式サイトより)。

  • 高舞台(国宝・平安時代)<br />本社祓殿前にある、黒漆塗りの基壇に朱塗りの高欄をめぐらし前後に階段をつけた舞台で、平清盛が大阪・四天王寺から移したという舞楽がここで演じられます。<br />舞楽の舞台としては最小のもの。現在の舞台は天文15年(1546年)、棚守房顕によって作られたもので、当初は組立て式だったものが江戸時代初期に現在のような作り付け構造になったと考えられています(宮島観光公式サイトより)。

    高舞台(国宝・平安時代)
    本社祓殿前にある、黒漆塗りの基壇に朱塗りの高欄をめぐらし前後に階段をつけた舞台で、平清盛が大阪・四天王寺から移したという舞楽がここで演じられます。
    舞楽の舞台としては最小のもの。現在の舞台は天文15年(1546年)、棚守房顕によって作られたもので、当初は組立て式だったものが江戸時代初期に現在のような作り付け構造になったと考えられています(宮島観光公式サイトより)。

  • 反橋。かつては重要な祭事の際、勅使がこの橋を渡って本社内に入ったことから別名・勅使橋(ちょくしばし)とも呼ばれました。現在の橋は、弘治3年(1557年)に毛利元就・隆元父子によって再建されたもので、擬宝珠の一つに刻銘が残っています(宮島観光公式サイトより)。

    反橋。かつては重要な祭事の際、勅使がこの橋を渡って本社内に入ったことから別名・勅使橋(ちょくしばし)とも呼ばれました。現在の橋は、弘治3年(1557年)に毛利元就・隆元父子によって再建されたもので、擬宝珠の一つに刻銘が残っています(宮島観光公式サイトより)。

  • 国内でも唯一の海に浮かぶ能舞台。現在、重要文化財に指定されている国内5つの能舞台のうちの1つでもあります。厳島での演能は、永禄11年(1568年)の観世太夫の来演がその始まりとされ、慶長10年(1605年)には福島正則が常設の能舞台を寄進。現在の舞台と橋掛及び楽屋が建立されたのは藩主が浅野氏に代わった延宝8年(1680年)のことです。この能舞台は海上にあるため通常は能舞台の床下に置かれる共鳴用の甕(かめ)がなく、足拍子の響きをよくするため舞台の床が一枚の板のようになっているのが特徴。春の桃花祭神能がこの舞台で演じられるほか、茶道表千家と裏千家家元が隔年交互に執り行う献茶祭ではここでお茶が点てられ御神前に献じられます(宮島観光公式サイトより)。

    国内でも唯一の海に浮かぶ能舞台。現在、重要文化財に指定されている国内5つの能舞台のうちの1つでもあります。厳島での演能は、永禄11年(1568年)の観世太夫の来演がその始まりとされ、慶長10年(1605年)には福島正則が常設の能舞台を寄進。現在の舞台と橋掛及び楽屋が建立されたのは藩主が浅野氏に代わった延宝8年(1680年)のことです。この能舞台は海上にあるため通常は能舞台の床下に置かれる共鳴用の甕(かめ)がなく、足拍子の響きをよくするため舞台の床が一枚の板のようになっているのが特徴。春の桃花祭神能がこの舞台で演じられるほか、茶道表千家と裏千家家元が隔年交互に執り行う献茶祭ではここでお茶が点てられ御神前に献じられます(宮島観光公式サイトより)。

  • 後白河法皇承安4年御行幸松。厳島神社の裏側にあり、1174年に後白河法皇が植えた松だそう。

    後白河法皇承安4年御行幸松。厳島神社の裏側にあり、1174年に後白河法皇が植えた松だそう。

  • 宮島ロープウエー入り口

    宮島ロープウエー入り口

  • 表参道商店街

    表参道商店街

  • 表参道商店街に飾ってあった特大しゃもじ。

    表参道商店街に飾ってあった特大しゃもじ。

  • 表参道商表参道商店街に飾ってあった特大しゃもじ。店街の公衆トイレの表示板。

    表参道商表参道商店街に飾ってあった特大しゃもじ。店街の公衆トイレの表示板。

  • 表参道商店街のもみじまんじゅうを作っていた店。

    表参道商店街のもみじまんじゅうを作っていた店。

  • ご当地グルメ店。あなごめしコロッケ200円、カキクリームコロッケ200円、にぎり天300円…。

    ご当地グルメ店。あなごめしコロッケ200円、カキクリームコロッケ200円、にぎり天300円…。

  • 鯛ちくわ、3本600円。

    鯛ちくわ、3本600円。

  • セルフ販売していたミネラルウオーター、100円。観光客を信用!

    セルフ販売していたミネラルウオーター、100円。観光客を信用!

  • 名物焼きガキ、3ケ500円。

    名物焼きガキ、3ケ500円。

  • 観光客をシカが歓迎!

    観光客をシカが歓迎!

  • 最近あちこちの観光地で目に付く人力車がここにもありました。

    最近あちこちの観光地で目に付く人力車がここにもありました。

  • 宮島に到着したフェリーから続々とやってくる観光客ら。

    宮島に到着したフェリーから続々とやってくる観光客ら。

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