2009/03/06 - 2009/03/06
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tarlsefniさん
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2009年の2月28日から3月7日にかけて、アイスランド等を回りました。
コペンハーゲンでの最後の半日は、何やかんやで人魚姫は見てみたいこと。
また、フライトの時間やコペンハーゲン・カードの有効時間等を考え、
人魚姫像→カステレット要塞→市庁舎→国立博物館(二度目)と回りました。
もともとこの旅は、あるヴァイキングの漫画を読んで、
唐突にアイスランドという国に興味を持ったことがきっかけでした。
ですので何となく雰囲気の様なものを味わえればいいかなと
いう気分で行ってみたんですが、この国の人、物、自然、
とにかく様々なものが気に入って、ぜひまた行ってみたいと思い、
実際翌年に再訪しました(そちらについては後日書きます)。
コペンハーゲンにもまだ見たい場所はありますし、
近隣の国もじっくり回ってみたいので、北欧諸国にはこの先も
何度か行くことになると思います。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アイスランド航空 スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食・チェックアウトの後、ホテルのフロントに荷物を預けて(無料)出発。
バスに乗って人魚姫の最寄の停留所まで行きました。
ヨットがたくさん停まっています。 -
人魚姫にたどり着く前に、女神か天使かの像がありました。
いろいろググッて見たけど結局何なのかは分からず… -
見えてきました人魚姫。まだ朝早くなので独占です。
(日本人が勝手に決めた)世界三大がっかり名所を独占です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%89%E5%A4%A7%E3%81%8C%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%82%8A
ちなみに同じバスに、明らかにこれ目当ての日本人グループがいましたが、
彼らは手前の波止場で三脚を立てて写真を撮り始めていたので
結局僕は、ここを離れるまで独占しっぱなしでした。 -
何でがっかりかと言うと、その小ささの他一番の理由は場所にあります。
対岸に工場やら倉庫やらがずらり。 -
だから本の写真なども、よく見たら斜め上からのアングルの物が多かったりします。
そうすれば後ろの余分なものが写らないし。 -
実はこの像の首から下のモデルさん、岡田眞澄さんの伯母だったりします。
また、この像が一般的にイメージされる人魚と異なるのは、
彼女の脚があまりに美しかったからだそうです。 -
せっかくがっかり名所と呼ばれていることだし、周りに誰もいないこともあって、
いかにがっかり感を出すかに取り組んでみました。 -
結局のところ、離れたところから背景をふんだんに写すのが良いみたいです。
-
がっかりをひとしきり満喫した後は、すぐ目の前にあるカステレット要塞へ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Kastellet,_Copenhagen
現在は一部を残し公園になっています。 -
ここは五稜郭にそっくりな形をしています。
この写真で少しはそれが伝わるかな。 -
星型の縁の部分は歩道になっています。
-
内部の建物は現在、防衛庁長官の公邸などとして使われています。
役職の割に開けっぴろげな気がしないでもありませんが。 -
第二次大戦の兵士を記念した像。
-
この一帯は、デンマークにとっての恩人であるチャーチルにちなみ、
チャーチル公園と名づけられています。
実はこの公園に、落とした葉巻を探しているチャーチルの胸像が
あるそうなんですが、何故か見つけることが出来ませんでした。
また、地元の女神ゲフィオンの像の置かれた噴水もあるそうなんですが、
こちらに至っては旅行の時点で存在すら知りませんでした… -
バスの本数があまり多くないので、チャーチルは諦めて市庁舎に戻りました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Copenhagen_City_Hall -
庁舎内にあるイェンス・オルセンの天文時計。
http://en.wikipedia.org/wiki/Jens_Olsen's_World_Clock
コペンハーゲン・カードがあれば無料で見学出来ます。
カードの有効期限にぎりぎり間に合いました。 -
この時計、1955年に完成した物で、誤差は300年に0.4秒だとか。
-
メインの文字盤。時刻の他カレンダー等も。
詳しい解説は、残念ながら日本語のものが見当たらず。
http://www.ateliera.dk/olsenfacts.htm -
向かって左の文字盤。
コペンハーゲンの時刻と太陽時との比較、各地の時刻や日の出日の入りなど。 -
右側の文字盤。
星図や太陽系図など。これら三つの文字盤の全てが連動しています。
これに限った話じゃありませんが、完成度の高い機械はまさに芸術です。 -
市庁舎内部。ところどころに胸像があります。
塔の上にも上れるんですが、一日一度の所定の時間のみ。 -
ここにもいましたアンデルセン先生。
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フレスコ画もありました。どの神話の何の話がモチーフかは分からず。
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上の階に上ってみました。
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市庁舎から見たチボリ公園。
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前の旅行記にも書いたけど、この時期は休園中。
開園の時期には家族連れが多く来そうな感じです。 -
前の晩の夕食はここで食べました。
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時間にいくらか余裕があったので再び国立博物館へ。
ヴァイキング時代周辺の、前回には回れなかった展示を見てきました。 -
金と銀で作られた装飾品。
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ロングシップをモチーフにした物もあります。
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『アングロサクソン年代記』からの抜粋と、
ヴァイキングについてのちょっとした説明。 -
ハーラル1世時代のキリスト教化について触れられています。
ちなみにこの王様の通称は"青歯王"。
何でこう呼ばれているのはともかくとして、実はBluetoothの元ネタだったりします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%AB1%E4%B8%96_(%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E7%8E%8B) -
添書きを撮り忘れたのでいつの物かは分かりませんが、
おそらく同時代の物を並べたと思われる中で、右の金の腕輪(?)が浮いて見えます。 -
湿地帯に架けられた長さ760m、幅5mの橋の一部だそうです。
-
世界遺産イェリング墳墓群の石碑の写真。現地にも一度行ってみたいものです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%A2%B3%E5%A2%93%E7%BE%A4 -
最後の昼食は、博物館そばの昼だけ営業のレストラン
"Tivolihallen"でスモーブロー(オープンサンド)を。
http://www.visitcopenhagen.com/Eat-and-drink/Tivolihallen/376
もう後は帰るだけなんでビールとシュナップスも。
スモーブローの具はクセの強いチーズで、ラム酒をかけて頂きます
(上のゼリー状の物も確かラム酒ベースでした)。
食べに来たんだか飲みに来たんだか分からなくなってしまったけど、
現地最後の食事もいい感じで終了。 -
レストラン外観。地球の歩き方には"気のいいおばさんが切り盛りする"と
書かれていましたがまさにその通りでした。
この後ホテルで荷物を回収した上で空港へ。免税店でタバコやシュナップス等を購入。
15:40発のSK983便に乗り、翌日11時前に無事成田に到着しました。
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