2011/01/08 - 2011/01/09
575位(同エリア715件中)
ほのあいさん
函館からニセコへ一泊二日のスキー旅行に行きました。
行き先はニセコアンヌプリスキー場。
初めてのニセコにドキドキしながら向かいましたが、雲行きは怪しく、
初っ端から「ブリザード(by松任谷由美)」を歌う羽目になりました。
二日目も朝から吹雪模様ということで、予定変更。
京極~洞爺をドライブして帰途につきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
函館を朝出発して、ニセコ到着11時半。
とにかく滑りたくて仕方ないのでゴンドラに乗りました。
中腹でイヤーな感じのガスがかかり始め、降りたところは猛吹雪。
地図も確認しないまま来たことをものすごく後悔しましたが、後の祭り。
とりあえず「降りなきゃ死ぬ」って覚悟で、滑り始めました。
斜度は中上級くらいなんだけど、前が見えない&初コースということで、
30分以上かかって下山です。 -
何とかロッジについたのはすでに13時近く。昼食です。
流石ニセコ。お客さんたちもインターナショナルです。
黒い髪の方々も、日本人じゃない人が多数。
「世界のニセコ」でした。 -
ゴーグルは曇るからとお父さんのサングラスしたものの、
まつげが凍る寒さです。見えにくいですが、まつげ、真っ白です。 -
宿泊つきスキーのいいところはナイターでも滑れるところ。子ども達は人生初ナイターに浮かれてます。雪に光が反射して、とってもきれいでした。
-
宿泊先は「ニセコいこいの村」です。
ゲレンデから車で3分。近くて値段の割にはすごく居心地のいい宿でした。 -
ニセコの地ビールです。キレがあってすごく飲みやすいおいしい地ビールでした。
-
朝食はセルフバイキング。外は雪が降っていて、二日目は滑れないかもと言われ、むくれています。
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ニセコのスキー券。プラスティック製で返却すると1000円戻ってきます。
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朝、ゲレンデまで行ったもののガスが酷く、雪も混じっている為、子連れスキー向きのコンディションではないと判断。スキーはあきらめて、ドライブをしながら帰ることに。
夏に来てとても気持ちのよかった京極の水に再訪です。
家で留守番している阿寒のマリモの為においしい水を汲んで帰ります。 -
夏と違って、水汲み場にはだーれもいない。
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一面真っ白な中、冷たい水を呑んでスッキリです。
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綺麗な水で冷やされたあとは洞爺によりました。
わかさ芋本舗前には「足湯」ではなく「手湯」があります。
手だけ暖めても、じんわりと和むのが不思議。
店内では、ここでしか買えない揚げわかさ芋とお土産を購入しました。 -
洞爺の町の中にある「白いお汁粉」で有名な岡田屋によりました。
お昼ごはんと、白いお汁粉いただきます。
大福豆のあんこを牛乳で溶いた真っ白なおしるこ…にアイスまで乗っけて食べてました。
味は、普通のお汁粉の柔らかーい版。また食べたいねぇって言いたくなる味でした。 -
道央道〜国道5号で函館へ帰る途中、必ず車が停まっているパン屋さんがあります。気になっていたので、寄りました。「菓子処ハタザワ」さん。
すでに午後も遅かったので、品数は多くありませんでしたが、大きなリーフパイとパンを購入。
リーフパイを頭に立てて「うさぎさん」をしたのは言うまでもありませんが、フワフワさっくりしてておいしかったです。
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