コッツウォルズ地方旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ロンドン出張最終日に一日オフを取り、コッツウォルズに日帰りで行ってきました。コッツウォルズは交通の便が悪く、出張中の車の運転は会社から禁止されているので、現地のバスツアーを使うことにしました。「バイブリーとコッツウォルズの小さな村めぐり」というツアーです。コッツウォルズ地方で有名な村はボートン・オン・ザ・ウォーターですが、ここはすっかり観光地ずれしているらしいので、いくつかある観光ツアーの中で、そこには行かず、コッツウォルズの良さが残っていると思われる村に行くこのツアーを選びました。<br /><br />

出張を利用してコッツウォルズへ

14いいね!

2010/10/13 - 2010/10/13

393位(同エリア1064件中)

0

31

玄白

玄白さん

ロンドン出張最終日に一日オフを取り、コッツウォルズに日帰りで行ってきました。コッツウォルズは交通の便が悪く、出張中の車の運転は会社から禁止されているので、現地のバスツアーを使うことにしました。「バイブリーとコッツウォルズの小さな村めぐり」というツアーです。コッツウォルズ地方で有名な村はボートン・オン・ザ・ウォーターですが、ここはすっかり観光地ずれしているらしいので、いくつかある観光ツアーの中で、そこには行かず、コッツウォルズの良さが残っていると思われる村に行くこのツアーを選びました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
観光バス
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 最初に訪れた村はバイブリー。<br />コルン川沿いの道端にバスを駐車し、村内散策開始。<br />川には、水鳥やマスが泳いでいる<br />

    最初に訪れた村はバイブリー。
    コルン川沿いの道端にバスを駐車し、村内散策開始。
    川には、水鳥やマスが泳いでいる

  • 白鳥も優雅に泳いでいる

    白鳥も優雅に泳いでいる

  • ここで生活している村人のじゃまにならないように、観光客の散策ルートは決められているようだ。<br />まずは、アーリントン・ロウの前の小道を登っていく。

    ここで生活している村人のじゃまにならないように、観光客の散策ルートは決められているようだ。
    まずは、アーリントン・ロウの前の小道を登っていく。

  • アーリントン・ロウ。<br />14世紀に建てられ、職工小屋として使われていた。今はナショナルトラストが保有し保存が図られているそうだが住んでいる人は居るとのこと。<br />日本では、安野光雅画伯が、バイブリーの村を描いてから、すっかり有名になったという。

    イチオシ

    アーリントン・ロウ。
    14世紀に建てられ、職工小屋として使われていた。今はナショナルトラストが保有し保存が図られているそうだが住んでいる人は居るとのこと。
    日本では、安野光雅画伯が、バイブリーの村を描いてから、すっかり有名になったという。

  • アーリントン・ロウの緩やかな坂道を登っていく

    アーリントン・ロウの緩やかな坂道を登っていく

  • イギリスのカントリーサイドは紅葉より黄葉の方が多いように思うが、この家の庭の紅葉はきれいだ。

    イギリスのカントリーサイドは紅葉より黄葉の方が多いように思うが、この家の庭の紅葉はきれいだ。

  • 村の教会。バブティスト教会

    村の教会。バブティスト教会

  • 地元で取れた石で作られた橋。

    地元で取れた石で作られた橋。

  • 川のほとりにある スワンホテル。<br />リタイア後に、今度はレンタカーでじっくりコッツウォルズ地方を回り、こんなカントリーホテルにも泊まってみたいものだ。<br />やっぱり、観光バスツアーは、せわしない<br />

    川のほとりにある スワンホテル。
    リタイア後に、今度はレンタカーでじっくりコッツウォルズ地方を回り、こんなカントリーホテルにも泊まってみたいものだ。
    やっぱり、観光バスツアーは、せわしない

  • ある民家の壁に埋め込まれた紋章。この家は村の鍛冶屋?

    ある民家の壁に埋め込まれた紋章。この家は村の鍛冶屋?

  • 花が咲く季節は、もっときれいであろうな〜

    花が咲く季節は、もっときれいであろうな〜

  • 40分ほどのバイブリー滞在の後、テットベリーへ。<br /><br />テットベリーはこの地方では、ちょっと大きめの町だ。<br />HOTEL CLOSEでランチ。メニューは野菜のドイツグリルとステーキ。<br />近くにチャールズ皇太子が経営しているハイグローブという自然食品の店があるが、正直なところ、あまりおいしそうなものはなかったので、買わずに店を出た。<br />

    40分ほどのバイブリー滞在の後、テットベリーへ。

    テットベリーはこの地方では、ちょっと大きめの町だ。
    HOTEL CLOSEでランチ。メニューは野菜のドイツグリルとステーキ。
    近くにチャールズ皇太子が経営しているハイグローブという自然食品の店があるが、正直なところ、あまりおいしそうなものはなかったので、買わずに店を出た。

  • 町の中心部にあるマーケットプレイス。昔は羊毛の取引所だったらしいが、今は色々な店が入っている。

    町の中心部にあるマーケットプレイス。昔は羊毛の取引所だったらしいが、今は色々な店が入っている。

  • チッピングステップスという17〜18世紀の民家が階段状に建っているエリア。一番コッツウォルズ的雰囲気が出ている撮影スポットだ。<br />もちろん、今でも住んでいる人は居て、屋根には衛星放送アンテナが立っている。

    チッピングステップスという17〜18世紀の民家が階段状に建っているエリア。一番コッツウォルズ的雰囲気が出ている撮影スポットだ。
    もちろん、今でも住んでいる人は居て、屋根には衛星放送アンテナが立っている。

  • 紅葉した蔦が絡まった家の風情が良い。

    紅葉した蔦が絡まった家の風情が良い。

  • 3番目の村はカッスル・クーム。<br />緩やかな谷間にある小さな村なので、バスは村内には入れない。<br />村はずれの駐車場から10分ほど歩く。

    3番目の村はカッスル・クーム。
    緩やかな谷間にある小さな村なので、バスは村内には入れない。
    村はずれの駐車場から10分ほど歩く。

  • 村はずれにある藁葺き屋根の家。藁葺き屋根は昔の日本では珍しいものではなかったが、イギリスではめずらしいらしく、イギリス人には人気なのだそうだ。

    イチオシ

    村はずれにある藁葺き屋根の家。藁葺き屋根は昔の日本では珍しいものではなかったが、イギリスではめずらしいらしく、イギリス人には人気なのだそうだ。

  • カッスルクームのメインストリート。

    カッスルクームのメインストリート。

  • バイブリーもカッスルクームも似たような古民家だが、建材や建築様式が村によって異なるので、見る人が見れば、どの村の民家かわかるのだそうだ。

    バイブリーもカッスルクームも似たような古民家だが、建材や建築様式が村によって異なるので、見る人が見れば、どの村の民家かわかるのだそうだ。

  • 村の郵便局

    村の郵便局

  • 村の小さな教会

    村の小さな教会

  • きれいなステンドグラスが嵌っている

    きれいなステンドグラスが嵌っている

  • ケーキの無人販売をしている店(民家?)があった。

    ケーキの無人販売をしている店(民家?)があった。

  • 村の中心部にあるマーケット・クロスという建物。中世には、ここで市が立っていていたと言う。<br /><br />最もイギリスの田園風景らしいコッツウォルズの美しいたたずまいを堪能して夕刻、ロンドンに戻る。

    村の中心部にあるマーケット・クロスという建物。中世には、ここで市が立っていていたと言う。

    最もイギリスの田園風景らしいコッツウォルズの美しいたたずまいを堪能して夕刻、ロンドンに戻る。

  • 以下はおまけの写真。<br /><br />ホテルがケンジントンガーデンの近くだったので、毎朝早起きして出張仕事に出かける前に公園内を散歩していた。そのときのスナップ写真だ。<br /><br />これはケンジントン宮殿。チャールズ皇太子とダイアナ妃が新婚生活をしていたが、今は空き家になっているそうだ。ただし、一般公開はされている。

    以下はおまけの写真。

    ホテルがケンジントンガーデンの近くだったので、毎朝早起きして出張仕事に出かける前に公園内を散歩していた。そのときのスナップ写真だ。

    これはケンジントン宮殿。チャールズ皇太子とダイアナ妃が新婚生活をしていたが、今は空き家になっているそうだ。ただし、一般公開はされている。

  • 広い公園内。自転車通勤するサラリーマンが多い。

    広い公園内。自転車通勤するサラリーマンが多い。

  • 秋も深まっているが、花が咲き乱れている一角もある。

    秋も深まっているが、花が咲き乱れている一角もある。

  • アルバート公(大英帝国最盛期の頃の女王ヴィクトリアのダンナ)の記念碑。<br />後ろの丸い屋根の建物は、ロイヤルアルバートホール。

    アルバート公(大英帝国最盛期の頃の女王ヴィクトリアのダンナ)の記念碑。
    後ろの丸い屋根の建物は、ロイヤルアルバートホール。

  • ハイドパークとの境にあるロングリバーという池。

    ハイドパークとの境にあるロングリバーという池。

  • 信じられないことに、もう肌寒い季節なのに、こんな朝早くから、ロングリバーの一角を仕切ってプールに仕立てて水鳥と一緒に泳いでいる!<br />

    信じられないことに、もう肌寒い季節なのに、こんな朝早くから、ロングリバーの一角を仕切ってプールに仕立てて水鳥と一緒に泳いでいる!

  • 公園の一角には馬場がある。貴族の末裔らしき中年の夫婦が朝から乗馬を楽しんでいる。優雅ではあるな〜。

    公園の一角には馬場がある。貴族の末裔らしき中年の夫婦が朝から乗馬を楽しんでいる。優雅ではあるな〜。

この旅行記のタグ

関連タグ

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イギリスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イギリス最安 376円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イギリスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP