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いつから中国に興味をもったのかはわかりませんが、近くて遠い国を訪ねてみたくなりました。<br /><br />日本に住む中国人の友人が出張兼里帰りで北京と延辺に行くと言うので、私も彼の故郷延辺へ行きたいと思ったのがきっかけでした。<br />しかしその友人が中国に渡った途端に連絡がとれなくなってしまい、結局出発まで全く連絡とれませんでした。<br /><br />行きたいと思った気持ちを大切にしようと行き先を北京に決め、航空券とホテルをwebで予約しました。<br />初めての一人旅、期待と不安が入り混じり緊張していましたが、北京在住の友人に行くことを伝えたら、2日間のガイドをしてくれました。そして当日は北京首都空港に迎えに来てくれました。<br /><br />初めてづくしで旅行記にするのにも写真さえまとも無いものになってしまいましたが、私にとっては貴重な体験となりました。<br />

初めての海外一人旅?北京篇

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2009/10/10 - 2009/10/12

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後向きの猫

後向きの猫さん

いつから中国に興味をもったのかはわかりませんが、近くて遠い国を訪ねてみたくなりました。

日本に住む中国人の友人が出張兼里帰りで北京と延辺に行くと言うので、私も彼の故郷延辺へ行きたいと思ったのがきっかけでした。
しかしその友人が中国に渡った途端に連絡がとれなくなってしまい、結局出発まで全く連絡とれませんでした。

行きたいと思った気持ちを大切にしようと行き先を北京に決め、航空券とホテルをwebで予約しました。
初めての一人旅、期待と不安が入り混じり緊張していましたが、北京在住の友人に行くことを伝えたら、2日間のガイドをしてくれました。そして当日は北京首都空港に迎えに来てくれました。

初めてづくしで旅行記にするのにも写真さえまとも無いものになってしまいましたが、私にとっては貴重な体験となりました。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 自転車 徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 西太后の寝室だそうです。

    西太后の寝室だそうです。

  • 中国の皇帝の居城の屋根瓦は黄色で、この色は皇帝のみ使用できました。<br />日本の鯱に当たるものには、鳳凰や人、動物の瓦が置かれています。<br />韓国も同じような感じですが、あちらは黄色ではなく青でしたね。

    中国の皇帝の居城の屋根瓦は黄色で、この色は皇帝のみ使用できました。
    日本の鯱に当たるものには、鳳凰や人、動物の瓦が置かれています。
    韓国も同じような感じですが、あちらは黄色ではなく青でしたね。

  • 太和殿の中の玉座です。<br />この2年後に瀋陽にある故宮に行くことになるのですが、勉強不足のため、ここと同じだということはそれまで知りませんでした。<br />この時は、何を準備していくのかがまだ解っていませんでした。<br />全てにおいて準備不足でした。(よく一人旅したいなんて言えたものです。)

    太和殿の中の玉座です。
    この2年後に瀋陽にある故宮に行くことになるのですが、勉強不足のため、ここと同じだということはそれまで知りませんでした。
    この時は、何を準備していくのかがまだ解っていませんでした。
    全てにおいて準備不足でした。(よく一人旅したいなんて言えたものです。)

  • 国慶節と建国60周年とで大勢の観光客が全土から集まっています。<br />10年位前にも来たことがあるのですが、こんなにたくさんの人はいませんでした。<br />紫禁城は本当に広く、見たいところはたくさんあったのですが、案内してくれた友人の都合で、この後、夕食に行きました。<br />紫禁城はまたの機会にリベンジします。<br /><br />夕食は北京ダックの有名なお店だそうです。<br />(当時、飲食店や食事の写真を撮る勇気がなかったため写真がありません。)<br />皮と身、野菜に味噌を乗せて生地に包んで食べました。日本では身を食べないのでしたっけ?日本では前菜に一切れ食べる、みたいな食べ方しかしたことがありません。でも中国や台湾では一羽とかその半分という頼みかたをするのでたくさん食べます。身も厚く切ってくれるので食べ応えがあります。<br />珍しいものではあひるの心臓を揚げたもの(私は始めて)を塩で食べました。アルコールランプが着いてきて、食べる前にもう一度炙って食べました。カリッとしていて私は美味しかったです。

    国慶節と建国60周年とで大勢の観光客が全土から集まっています。
    10年位前にも来たことがあるのですが、こんなにたくさんの人はいませんでした。
    紫禁城は本当に広く、見たいところはたくさんあったのですが、案内してくれた友人の都合で、この後、夕食に行きました。
    紫禁城はまたの機会にリベンジします。

    夕食は北京ダックの有名なお店だそうです。
    (当時、飲食店や食事の写真を撮る勇気がなかったため写真がありません。)
    皮と身、野菜に味噌を乗せて生地に包んで食べました。日本では身を食べないのでしたっけ?日本では前菜に一切れ食べる、みたいな食べ方しかしたことがありません。でも中国や台湾では一羽とかその半分という頼みかたをするのでたくさん食べます。身も厚く切ってくれるので食べ応えがあります。
    珍しいものではあひるの心臓を揚げたもの(私は始めて)を塩で食べました。アルコールランプが着いてきて、食べる前にもう一度炙って食べました。カリッとしていて私は美味しかったです。

  • 翌日は北京動物園に連れてきてもらいました。<br />とても広く、動物もたくさんいました。<br />パンダ館やゴリラ館は人気があり、たくさんの観客がいました。<br />霊長類のエリアには孫悟空のモデル、金糸猴もいました。

    翌日は北京動物園に連れてきてもらいました。
    とても広く、動物もたくさんいました。
    パンダ館やゴリラ館は人気があり、たくさんの観客がいました。
    霊長類のエリアには孫悟空のモデル、金糸猴もいました。

  • パンダが手を叩いています。<br />芸を教えているのですね。

    パンダが手を叩いています。
    芸を教えているのですね。

  • 天安門広場に国慶節を祝うモニュメントです。<br />この年は建国60周年に当たり、記念行事が開かれていました。<br />国内からも多くの観光客が押し寄せ、こんなに朝早いのに大変な人出です。<br />前日、初めて北京の地下鉄に乗りましたが、人の波が押し寄せてきて怖かったです。<br />大阪もマナーがいいとは言えませんが、太刀打ちできません。<br />東京の人は乗ることができても、降りることはできないのではないでしょうか!

    天安門広場に国慶節を祝うモニュメントです。
    この年は建国60周年に当たり、記念行事が開かれていました。
    国内からも多くの観光客が押し寄せ、こんなに朝早いのに大変な人出です。
    前日、初めて北京の地下鉄に乗りましたが、人の波が押し寄せてきて怖かったです。
    大阪もマナーがいいとは言えませんが、太刀打ちできません。
    東京の人は乗ることができても、降りることはできないのではないでしょうか!

  • 同じく天安門広場です。

    同じく天安門広場です。

  • 同じく天安門広場です。<br />大きなディスプレーに記念式典の模様が映し出されています。<br />共産党幹部や政財界以外にも、芸能人も参加してのイベントだったとTVやインターネットニュースで見ました。<br />盛大だったことがよく分かります。

    同じく天安門広場です。
    大きなディスプレーに記念式典の模様が映し出されています。
    共産党幹部や政財界以外にも、芸能人も参加してのイベントだったとTVやインターネットニュースで見ました。
    盛大だったことがよく分かります。

  • 広場の反対側というか正面は、故宮博物院に続く天安門城楼があります。

    広場の反対側というか正面は、故宮博物院に続く天安門城楼があります。

  • 外の壁ですが、中国らしい景色です。<br />まるで北京バイオリンの一コマのようです。<br />小春が向こうから走ってきそうです。

    外の壁ですが、中国らしい景色です。
    まるで北京バイオリンの一コマのようです。
    小春が向こうから走ってきそうです。

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