2011/09/30 - 2011/09/30
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minaMicazeさん
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高架下の博物館。東武・伊勢崎線の東向島駅に隣接した東武博物館に行ってきました。
駅に隣接した高架下とはいえ、駅から外へ出て数十メートル歩かねばならないのが難点ですが、中庭や外にも展示車両があるので、雨の日にはあまりお薦めしません。
毎週月曜日が休館日、開館時間は10時から16時半まで、入館料は200円です。
表紙の写真は、中庭に展示されている電車(5701)と電気機関車(ED101)です。車両の向こう側はホームになっていて、電車の車内に入れます。また、この中庭のホームからは東京スカイツリーが望めます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東武・伊勢崎線の東向島駅です。上りホームから浅草方向を見ています。
向こう側のホームが下りホームで、通過するのは下りの特急りょうもう号です。
この駅の上りホームからも、東京スカイツリーが見えます。 -
東武・伊勢崎線の東向島駅の駅前です。駅の隣、左奥側が東武博物館です。
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高架沿いに少し歩くと、東武博物館の入り口があります。
この日は、野田線100周年宇都宮線80周年開通記念展をやっていました。 -
正面玄関を入ると、ショップで売っているグッズが展示されています。
奥に、電車(左)とSL(右)が少しだけ見えます。 -
上の写真の右方向に進むと、入館券の自動販売機があります。
鉄道の切符の販売機に似たものです。
大人(200円)、こども(100円)ともに、1〜6枚のまとめ買いボタンが並んでいます。 -
大人の入館券です。
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自動販売機で入館券を買って入ると、まず目にするのはSL(B1形5号機関車)です。
嘉多山公園の30号や、萩中公園の34号と較べると、ずいぶんとあっさりした外観です。 -
昭和40年まで伊勢崎線を走っていたとのことで、ちょっと驚きました。
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毎日4回行われるSLショーが始まると、館内の子供たちが集まってきます。この時は平日のお昼時だったので人数は少なめでした。
機関士さんが運転席に乗り込んで、動輪を回して、汽笛が鳴ります。
子供たちは動く展示が大好きなようです。 -
5号機関車に並んで展示されている電車(デハ1形5号)です。
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説明板には、デハ5電車と表記されています。
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車内です。
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運転手さんの仕事場です。
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玄関の横には、ジオラマがあります。
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電車(5703)のカットボデーです。
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説明版です。
昭和20年代に作られたロマンスカーだそうです。 -
中庭には、2両の車両が展示されています。
中庭への出入口は、写真の奥と、写真の撮り手の左後ろにあります。
この車両は、5700形(5701)電車です。 -
5700形電車の車内です。
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5700形電車の運転席です。
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5700形電車の反対側です。
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中庭に展示されているもう1両は、電気機関車(ED101)です。
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ED101形の101号ということでしょうか。
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ED101形の側面に付いている銘板です。
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ED101形電気機関車の説明板です。
1923年英国製とありますから、88年経っているんですね。
近江鉄道で保存されていたものが、2009年1月に東武鉄道に帰ってきたそうです。 -
「安全に走るシステム」では、実物の運転席に座って、模型の電車を運転できます。
運転席に座って、ガラスの向こうのジオラマを走る電車を運転します。
運転席はこちらに2席、向こう側に2席、計4席あります。 -
「安全に走るシステム」のジオラマです。
東武鉄道の電車がいろいろ揃っています。
右の電車は、旧型のりょうもう号です。 -
電車のシミュレーションは、運転席に座って、フルハイビジョンの映像を見ながら電車を運転します。
こちらの運転台も実物で、2席あります。
大人の人は、ジオラマの電車を運転するよりも実物の映像で運転するほうが好まれるようです。 -
東武鉄道にはバスもあります。
キャブオーバー形ですが、フロントエンジンなので、運転席の横にエンジンがあります。 -
バスの運転席です。
メーターの右に「ぬかるみ水たまり徐行、泥はね注意」と貼ってあるのが時代を感じさせます。
ハンドルも細いですね。
右下に立っている棒は、おそらくサイドブレーキです。サイドブレーキは、このようにサイドにあってこそですよね。 -
バスの車内です。
バスでロングシートは珍しいですね。 -
バスの説明板です。
昭和26年製だそうですから、60年経っているんですね。
栃木県の足利市付近で使われいたそうです。 -
東武鉄道には索道もあります。
これは明智平ロープウエイで使われていたゴンドラだそうです。 -
ロープウエイのゴンドラの説明板です。
昭和25年に川崎車両で製造され、51年間使われていたそうです。 -
バスの隣に展示してある、電気機関車(ED5010形)です。
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ED5010形電気機関車の説明板です。
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関東平野に広がる東武鉄道をテーマにしたジオラマです。
毎日5回パノラマショーが行われるそうです。 -
左にあるのが「バスのシミュレーション」です。
バスの運転席に座って、前方の画面を見ながら運転のシミュレーションができます。
右に写っている画面は「電車のミニシミュレーション」です。 -
10030系電車のミニシミュレーションです。
実物の運転台を立って操作します。
前方の映像の動きは、操作と関係ないようです。 -
「日光軌道線203」の説明板です。
2両連結(連接)の車両が展示してあり、博物館の中からは車内へ入って、車内を見られます。
外観は博物館の外から見ることができます。 -
日光機銅線の運転士さんの仕事場です。
立って運転します。 -
日光軌道線203の車内です。
2両つながっていますが、連接車なので広々しています。 -
ウォッチングプロムナードです。
博物館本館と会議室やホールがある部分(どちらも高架下ですが)をつなぐ通路の壁に設けられた窓から、伊勢崎線の線路が見えます。
効果下を通る公道を越えるために線路と同じ高さになってしまったことを、うまく利用しています。 -
ウォッチングプロムナードの窓から斜め右方向、線路の向こうに東向島駅のホームが見えるのですが、ボケてしまいました。
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ED5010形電気機関車とバスとゴンドラが展示されている1階を、2階の通路から見ています。
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トキ1形無蓋貨車です。
これも2階の通路から見ています。
載っているのは脱線復旧機材です。 -
トキ1形の説明板です。
本来はもっと長い車両だったものを、工場で使うために改造して短くしたものだそうです。 -
軌道自転車です。
2人で漕ぐほかに、エンジン駆動もできます。 -
軌道自転車の説明板です。
説明板の写真に写っている足利市駅の駅名が右から書いてあります。 -
東武のロマンスカー(1720系)は、館外に展示されています。
館外なので、公道から自由に見られます。 -
1720系の説明板です。
昭和35年(1960年)から平成3年(1991年)まで、31年間使われたそうです。 -
日光軌道線203も、館外に展示されています。
車内には、館内から入ることができます。 -
日光軌道線203の説明板です。
館内にあったものと同じですね。 -
東武博物館から東向島駅へ戻る道です。
左が博物館の入り口、奥の左が駅の入り口です。
通りの名前は「東向島粋いき通り(博物館通り)」というようですが、駅前通商店街に相当するのでしょうか。
ここまで来たのに、水戸街道を越えた先のSLスクエアへは行かれませんでした。そこにあるSL(B1形6号)は次回の楽しみにします。 -
帰りの東向島駅です。
上りホームから浅草方向を見ています。
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