2010/10/10 - 2010/10/10
135位(同エリア315件中)
玄白さん
翌月末に定年退職を控え、最後の海外出張でロンドンへ行ってきました。仕事は10月11〜12日の2日間だけでしたが、最後なので前後に一日づつオフをつけたスケジュールを組み、10月10日(日)はオックスフォードへ、13日(水)はコッツウォルズ地方に行ってきました。
これはオックスフォード編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ケンジントンガーデン近くのホテルを8時に出て、地下鉄でヴィクトリア駅へ。鉄道より少し時間はかかるが、便数が多くオックスフォード中心部に直接行ける長距離バスで行くことにした。バスは駅の近くのコーチステーションから出発。気ままな日帰り一人旅だ。
オックスフォードの中心部 ハイストリート。朝10時前なので、まだ人通りは少ない -
イチオシ
まずはクライストチャーチへ
観光客が入れる門を入ってすぐの地点から見た眺め。イギリス式庭園がきれいだ。 -
クライストチャーチの入口の石畳に埋め込まれている剣。
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Visitor用入口がある建物の蔦が紅葉して美しい
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クライストチャーチ内部の回廊
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クライストチャーチ トムタワー
塔の中に入ってみたかったが、手前の庭に大学関係者以外は、これより中に入ってはいけないという境界線が引いてある。
塔の上に巨大が鐘があって、学生に門限の合図に鳴らしていたという(今でも?) -
クライストチャーチの建物の一つ 内部がグレートホール?
グレートホールは、映画「ハリーポッター」の魔法学校の大食堂のロケに使われたそうだが、今日はクローズとなっていて観光客は入ることができない。残念! -
クライストチャーチの中庭
ここの庭にも看板が立っていて、これより先の建物には大学の教職員と学生以外は近づいてはいけないことになっている -
クライストチャーチ大聖堂。
ローマ帝国軍撤退後にこのあたりを支配していたサクソン王国のフライズワイド王女の墓がある。8世紀に彼女がこの地に修道院を立てたのがオックスフォードの始まりだという。 -
イチオシ
大聖堂のステンドグラス。大きくはないが美しいステンドグラスだ。
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クライストチャーチ大聖堂のステンドグラス その2
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クライストチャーチ大聖堂のステンドグラス その3
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大聖堂の天井の梁の優雅な幾何学模様が美しい
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建物の壁に日時計がある。
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ケンブリッジ大学との伝統的なレガッタで有名なボート部の部活部屋
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観光客が出入りするクライストチャーチの門の向かいにあるアリスショップ。「不思議の国のアリス」に関わる土産物や本を売っている。
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マートンカレッジ。オックスフォード大学の中では一番古く、13世紀に創設されたという。
日本の現皇太子殿下が留学していたカレッジだ。 -
マートンカレッジのグラウンドの芝生の緑が鮮やかだ。
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ボドリアン図書館本館。ロンドンの大英図書館に次いで蔵書の数は2番目に多い。和書の蔵書が7万冊以上あって、ヨーロッパ随一だそうだ。
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ボドリアン図書館正面入口。ガイドツアーに参加しないと中は見学できない。
内部は写真撮影禁止 -
内部で写真撮影できるのはここまで。
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セントメアリー教会の塔。すれ違いできないような細い通路だが、上に登ることができる。
この教会の正式名称は The University Church of St.Mary the Virgin (聖処女メアリーの大学教会) -
セントメアリー教会のパイプオルガン
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セントメアリー教会内部
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イチオシ
セントメアリー教会の塔の上から見たラドクリフ・カメラ。
建物なのにカメラという名前が付いているが、カメラとはもともとラテン語で部屋という意味だそうだ。
これは、ボドリアン図書館の閲覧室として使われている。ここも観光客は入れない。図書館の閲覧室だから当然のことだが。 -
塔の上から見たオックスフォードの街並み。
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ラドクリフ・カメラの右手には、オール・ソールズ・カレッジがある。
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クイーンズカレッジ
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マートンカレッジとクライストチャーチの間の路地を抜けて運河の方にのんびり散策。
マートンカレッジ遠望 -
マートンカレッジの前のグラウンドは、牧草地に続いている
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運河のほとり。運河はオックスフォード市街を西から南にかけて取り囲んでいる。留学中の皇太子殿下の卒論がこの地域の運河の水上交通だったというのも納得できる情景だ。
ほとりのベンチで遅めのサンドイッチの昼飯を食べ、しばし、運河を行き交う船や、水面で遊ぶ水鳥を眺めながら、明日からの仕事の段取りを考えたり、退職後のことを考えたり・・・ -
運河を船が行き交う。観光船もある。
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運河に遊ぶ白鳥と鴨。 夕方、同僚と落ち合う約束があるので、早めにロンドンに戻る。
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待ち合わせの時間まで、まだ間がある。ロンドンは7回目の訪問なので、あらかた有名な観光スポットは見ているが、まだ行っていない世界一有名な横断歩道を見に出かけた。ビートルズのアルバム「Abbey Road」のジャケットの写真に使われた横断歩道だ。場所は地下鉄ジュビリー線のセント・ジョンズ・ウッド駅から300mほど歩いたところ。
イタリア人(スペイン人?)とフランス人観光客が大はしゃぎしながら、ビートルズを真似て横断歩道を渡る記念写真を撮っていた。車のドライバーにとっては、迷惑だろうに。 -
横断歩道の直ぐ前にアビーロードスタジオがある。熱烈なビートルズファンの聖地だ。壁は一面落書きだらけだ。
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