2011/10/22 - 2011/10/22
4021位(同エリア4697件中)
くまっぷさん
雅楽演奏会に行ってきました。
皇居内の楽部での演奏会です。
なんと初皇居。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
-
初めて皇居の中に入りました。
雅楽の演奏会が行われる「楽部」に近い、北桔橋門から。 -
セキュリティチェックを受けて…。
ハガキと身分証明書との照合、そして、持ち物検査です。
建物の入口には、雅楽演奏会の看板が出ています。 -
中に入るとこんな感じです。
席は自由席。
開演40分くらい前に到着したのですが、もういっぱいです。 -
しっかりと「雅楽演奏会」の文字が…。
舞台に向かって右側と左側では模様が違います。
こちらは左側。
鳳凰の柄です。 -
こちらは右側。
龍の柄です。
どちらも想像上の動物ですが…。 -
とても細かい装飾です。
-
大きな太鼓の脇にちょこっと鎮座しています。
-
大きな太鼓が中心にあります。
最初は、管絃なので、太鼓が置いてあります。
そこへ、筝や琵琶などがしずしずと運ばれ、舞台上に。
そして、楽師が舞台上にあがり、演奏が始まります。
管絃が、
黄鐘調音取(おうしきちょうのねとり)
喜春楽(きしゅんらく)
拾翠楽(じっすいらく)
ここで休憩が入ります。
舞楽が、
裹頭楽(かとうらく)
長保楽
でした。 -
雅楽の素晴らしい調べを堪能しました。
休憩時間です。
楽師の去ったあとは、楽器が置き去りになっています。
休憩時間は、写真タイム。
たくさんの人がカメラを構えていました。 -
こんな感じで、筝が運ばれていきます。
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今度は琵琶が運ばれていきます。
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入口のテーブルにかかっていました。
さすが…という豪華な布でした。 -
こちらは、桃華楽堂。
タイルの模様がとても素敵です。 -
よく見ると、それぞれの面の模様が全然違います。
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こんな模様も…。
素敵です。 -
雨が降っていたのですが、
せっかく皇居に来たのだからと、見学することに。
なにせ、初皇居です。
雨だけど、観光客がたくさんいました。
雅楽の演奏会に来ていた人かもしれませんが…。
天守台から桃華楽堂です。 -
皇居には、いろんな植物がたくさんあります。
秋らしく、ホトトギス。
これは、タイワンホトトギスというもので、
よく見るホトトギスに比べると小ぶりです。 -
ここが有名な「松の廊下」です。
といっても、建物はもう跡かたもなく、
こんな石碑がひっそりと建っているだけでした。 -
桜が咲いていました。
ジュウガツサクラという種類のものです。
小さくて、可憐な感じでした。 -
皇居の中を散策しているうちに、雨はあがりました。
帰りは大手門からでるので、てくてく歩きました。
振り返るとこんな風景です。 -
ここにお侍さんたちが待機していたそうです。
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大手門から皇居を出ました。
大手門をでてから、振り返ると…。 -
お堀から…。
おなかがすいたので、二重橋には行かず、
銀座でランチしました。
こじんまりとしたビストロで、おいしいランチにワインもいただきました。 -
おまけ。
市中引き廻しの刑にあい?鈴ケ森へ。
日蓮上人の命日に行われる「御会式」の模様です。
このような提灯があちこちからやってきて、
鈴ケ森の刑場跡の隣にある大経寺で太鼓をどんどこして御経を唱えます。
刑場のすぐ後ろに屋台がにぎわっていて、ちょっと不思議な光景でした。
火刑や磔刑の行われた跡のほんとうにすぐ裏に屋台なんです。
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