2011/10/10 - 2011/10/11
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ikiteruakashiさん
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屋久島旅行を思いついたものの、どうやらアウトドアがメインの島らしい。
縄文杉を見に行くには10時間の歩かないといけないらしい。
日々デスクワークで体力はありません。
山がすぐそばの超田舎に住んでるもんで、正直登山には興味ありません。
事前の体力づくりは出来そうにないし、
戻ってきたらまた多忙な日常だろうから疲れを残したくない。
どう考えても、屋久島行きは間違い?!
いいじゃないか!縄文杉には行かないのんびり旅をしよう!!
ということで屋久島に行ってきた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 レンタカー ANAグループ ソラシド エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目の朝です。
屋久島のスーパーで購入した「パッションジュース」と「イケダパン(鹿児島に本社のあるパンの会社)」が朝食です。
この日はレンタカーを一日予約してあります。
港近くのレンタカー屋まで歩いて行きました。 -
屋久島電工。
屋久島の豊富な水で作る電力で炭化ケイ素の製品を作ったり、屋久島に電気を売ったりしている会社だそうです。「ヤクデンスーパー」もこの系列。
島内の電気は全て屋久島電工の電気で賄っているそうなので、九州電力から送電は一切ない。 -
港近くにあるウィルソン株のレプリカ。
本物の代わりにカメラにおさめる。
あのハートはどうやったら撮れるのかな? -
レンタカーで宮之浦から反時計回りに周ります。
一湊海岸が海がキレイだからと聞いてきましたけど。
曇り空がイマイチ・・・。夏ならもっといいんだろうなぁ・・・。
ダイビングとかカヤックとかウエットスーツを着たツアーの人たちが次々に訪れていました。海岸の反対側がダイビングスポットだそうです。 -
途中いなか浜にも寄りつつ(いい写真がなかったの!)横河渓谷に来ました。
「ここでのんびり読書」とかいうの何かで読んだ気がしますが、本当にそんな方が居たことになんだか興醒めしてしまい。そんな自分に更に驚く。オイラどんだけ擦れてしまったんだ!?コレを書きながらも、どうしてそう感じてしまったのか一生懸命考える。 -
屋久島灯台からの眺め。
花崗岩の上に出来た島だっていうことが良く分かる。
灯台までの道はどう考えても車一台がやっとの道幅しかなく「対向車きませんように!」と祈りながら進んだ。 -
西部林道の入り口です。
やっと世界遺産エリアに突入です。 -
ヤクザルもヤクシカも堂々と道を阻みます。
クラクションとか鳴らしてみましたが、全く除けてくれません。
道が狭いのと、サルが怖かったのとで、西部林道は逃げるように通過してしまいました。MTBで西部林道を行くツアーとかあるみたいです。解説は聞きたいと思うけどサルが怖い。ガイドさんと行けば大丈夫なのだろうか? -
西部林道を無事抜けて大川の滝に着きました。
人の大きさと比べると滝が大きいのが分かります。 -
道端に水場が有ったので補給しました。
-
栗生の松竹というそば屋さんでお昼をいただきました。
前日のリバーカヤックのガイドさんに聞いたお店です。
そばもおいしいですが、屋久杉造りの店内が見ごたえあります。 -
中野のガジュマル
ここの集落はこじんまりしていて、雰囲気がとても良かった。うまくいえないけど瀬戸内海に近い雰囲気があったような・・・。 -
屋久島は北と南では、日本海側と太平洋側のような違いがあって、人柄も違う。・・・のような興味深いお話を聞いていたので、南の方にはすごく興味があったにも関わらず。お昼をいただいて、運転していると急激な眠気に襲われる。これではいけないと尾之間のAコープで小休憩。
どこかにきっとカフェとかがあるに違いないのに、県道の道沿いにはほとんどお店が無く、たまに山側、海側に入っていく細い道があるが、木々が茂っているのでその先が見えない。昔ながらの国道沿いの道の雰囲気に似ていた。 -
千尋の滝。
自然の雄大さを感じざる得ない。 -
レンタカーの返却は18:30。
島の南部を休憩ナシで走ったから少し時間に余裕が出来たのでヤクスギランドへ向かうことに。
安房の町から3〜40分かかるとは聞いていたけど遠かった。
山道は慣れっこの田舎モノの私とて、なれない道(距離はほんの16キロ)は本当に長く感じました。 -
ヤクスギランドは時間の関係上50分コースを回りました。
ここは実際に江戸時代に伐採が行われていた場所を整備しているので、切株更新がすごく多くて、森が自然の力で再生している様子が感じられました。ここをガイド解説付きで周るのもいいかもしれません。(太忠岳登山は実際このコースの先まで行くので、次回があれば考えたい) -
撮った写真を振り返ると、こういうのばっかりだった。生命感あふれている感じします。
屋久島がパワースポットといわれるのが理解できた気がします。 -
ヤクスギランドを更に奥に進み
唯一車で見に行ける屋久杉の「紀元杉」を見に行きました。 -
比べるものが無くて大きさが分かりづらいですが、大きいです。
縄文杉だったらどんな大きさなのかという思いが・・・なんだか縄文杉に行ってないことが常に頭のどこかに。「嫌い・・・でも好き」みたいな思い。 -
無事、レンタカーを返して。お土産も買って。夕食を食べに昨晩、一昨晩と違う店に出かけました。
屋久島らしいものと思い「トビウオの唐揚げ」をお願いしたら、こんなに大きいのが出てきちゃった!もちろんおいしく中骨以外は全ていただきました。
宿へ帰ると、宿のおじさんがお刺身を振舞ってくださいました。なのにあまりにお腹が一杯で悔しい。たまにこういう夜があるというのも前評判で聞いていた宿でしたが、最後の夜は焼酎とともに楽しい時間を過ごしました。 -
5日目最終日です。
前の晩に同宿の子らと堤防釣りの約束をしていたので、約束の時間に店の前に行ってみるが・・・誰も起きてないやん!ちょっとヤケクソになりながら自転車を借りてそこらへんを巡っていると、小学校前で先生が大きな声で子どもたちに挨拶をしている風景に出くわし、背筋が伸びた。
宿に戻ると何故かちゃんとみんな集合していたので、いろいろ準備してもらう。
写真は「まき餌」を準備してもらっているところ。「まき餌」の存在初めて知る。釣竿に餌をつければ釣れるものだと思っていた。 -
釣竿も貸していただきましたが、渡されたときはどうやって使うのかよく分かっていません。
-
見よう見まねで釣竿を垂れてみるけど、思ったほど釣れない。
もっとバンバン釣れるのかと思っていた。
で、やっとエンゼルフィッシュみたいのが釣れた!って思ったらヒレ(ツノ)に絡まってる〜!!
港で高速船の到着を待っていた地元のバス運転手さんに聞くと「臭くておいしくない」とか言われるし、釣具屋の人には「熱帯魚釣ってきちゃったの!?」とか言われるし(笑) -
本日の釣果。ほとんどが女子が釣ったのだ!!
きっとこの日の夜の宴会のお酒のお供になるんだろうな。楽しんでくれよ若者!
という思いで12:00発のロケットで屋久島を後にした。 -
船から見えた桜島。
この後船を降りてから、空港行きのバス停まで道を聞いたら丁寧に案内していただいたり、鹿児島発の飛行機が遅延して、羽田の乗継時間が厳しいかも・・・と羽田到着に合わせて乗継便のターミナルまで車を用意していただいたり、思い出すとじわじわきます。
今度は縄文杉に挑戦したいし、それがまた来る理由にも、また日々をがんばる理由にもなるのです。正直なところ登山好きじゃないのもあり、沖縄ほどの魅力を感じずに行き先を決めましたが、求めるものによってすごく魅力的な島、リピーターが多いのも理解できました。
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