2011/10/18 - 2011/10/18
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mizunisakanaさん
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休みが急に変わり+秋晴れなので明日ハイキングに行こうとなり、近くの場所を探す中で天王山ってどう?
となり行って来ました。
歴史大好き次男は体調が優れない様で家で休息、他の人間で行く事になりました。
行ってみておおっ!ここが天下分け目の天王山か! ってな具合で、歩き+歴史勉強で楽しいハイキングでした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
JR山崎駅を降りて、水&食料を買い出し線路を渡ると直ぐに天王山登り口があります。非常に分かりやすいです。
しかし私は恥ずかしながらこの時点で天王山をあの天王山とほとんど認識していません。今日はハイキング、あっ天王山って山に登るんだ、登りは急じゃない事を願う!ってことしか考えていませんでした。 -
少し舗装道路を登ると直ぐに宝積寺の門が見えます。
ハイキングも6回目で少しの坂にビビる事が無くなっています。
仁王さんが両脇にいます。 -
立派な三重塔が建っていました。
塔をみて急に法隆寺に良く行った時入れた知識がよみがえりました。
同行人に仏舎利を祀る為に建てた塔だとかうんちくを語ってしまいました。 -
先ほどのお寺の右脇を過ぎると天王山山道に入ります。
ここももっとえげつない坂を登った経験からか、まぁまぁで登れました。
家族に感謝です。 -
登頂前にこの様な天下分け目の光秀/秀吉の大合戦をパネルで説明してくれています。この時点で私はあっ!ここか!ってなり、同行人にえっ今更!
って言われました。
このパネルにあります”秀吉の中国大返し”って何!っレベルなので全てのパネルを逐一読みながら登って行きます。
多分他の方はそうそう!なのでしょうが、ふむふむって感じです。 -
この様な合戦記念の石碑や旗立松などがあり結構楽しめます。
-
その後山頂をめざし歩いて行きますと、急に歴史が進みます。
十七士の墓があります。「禁門の変」(明治維新の4年前の1864年)の時、新政府樹立を夢見て革命を図ったが、機熟せず失敗に終わり、天王山中で
自刃した隊長真木和泉守以下17名の眠る墓です。
幕末?!ここで幕末歴史が大好きな次男へ意地悪話が出来ます。多分彼は行きたかったと言うでしょう! -
竹林を歩き登りながら山頂にたどり着きました。
記念の石が積み上げられています。あっそういえば歩いて登っている側を両手に石を持った青年が走り去りました。凄いな!って言っていたのですが。彼が積み上げているのか!って笑い話になりました。 -
天王山頂上の後、柳谷寺方面へ下って行きます。
しかし途中十方山へ寄り道。
滝が有る様な情報があったのですが、回りは何も有りませんでした。
もっと先に有るのかなぁと引き返します。 -
下って行きますと府道に出ます。しかし舗装道路です。
私達は舗装道路が好きではないので柳谷寺へ行かず(舗装道路を登って行きます)、下山しました(阪急の長岡京方面)
途中の地蔵が祀られていました。
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