2011/09/23 - 2011/09/23
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marsyさん
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9月の天気の良かった日に、京都の親戚へ行くことになったので鞍馬寺まで足を延ばしてきました。大学時代、上賀茂神社の近くに下宿していた時に1~2回来たことがありますが、約30年ぶりくらいです。
鞍馬は牛若丸が修業した地としても有名です。
鞍馬寺から貴船神社へも抜けられるのですが、車と時間の関係で山を越えて貴船までは回れませんでした。
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鞍馬寺入口。正式には鞍馬山鞍馬寺、開基は鑑真の高弟鑑禎と言われています。
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朱塗りの仁王門、明治44年に再建されたものです。ここで愛山料として高校生以上200円が必要です。
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大佛次郎の小説『鞍馬天狗』でも知られます。新西国十九番札所です。
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この日はケーブルに乗りましたが、歩いても1?程なので元気な方なら九十九折を登りましょう。
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山門駅舎内にあった鞍馬山案内図
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同じく模型による案内
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乗ったケーブルカー(鞍馬山鋼索鉄道、日本で唯一の宗教法人が経営するケーブルカーです)、牛若号といいます。大人は100円、子供は無料です。
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ケーブルカーはこんな坂を上り、5分もかからずに上の多宝塔駅に到着しました。
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多宝塔駅舎内の風景。
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鞍馬寺では、6月20日に竹伐り会式
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0月22日には鞍馬の火祭りが開催されます。
時代祭りと同じ日なので、昼は時代祭り、夜は鞍馬の火祭りとハシゴができます。 -
山上駅を出てすぐの所にある多宝塔
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巽弁財天にお参り
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お茶処の洗心亭
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手を清めて
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階段はそれほど多くありませんでした。
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皇族が泊まられるという紫宸殿。
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本殿金堂。毘沙門天と千手観音、そして650万年前に金星から飛来した(!!)と言われる護法魔王尊を奉っています。
本殿前の石畳は金剛床と呼ばれていて、京都のパワースポットになっています。 -
本殿前にいるのは狛犬ならぬ狛虎。ちゃんと“阿吽”になっています。
鞍馬寺のご本尊は毘沙門天がこの地に出現したのが、虎の年、虎の月、虎の日だったということから虎は毘沙門天の使いとされているそうです。 -
このまま奥の院、牛若丸が修業した場所を越えて貴船神社方面へ降りられるのですが、時間と車の関係でこのまま下山します。
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帰りは九十九折を歩いて降ります。この道は清少納言が枕草子にて「近うて遠きもの」と書いた道です。
こちらは愛と生命と力の像(いのち) -
「双福苑」丹塗りの橋を挟んで、2つの小堂が建っています。左が大黒天、右が恵比寿様です。
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牛若丸の守り本尊を祀った川上地蔵堂。剣術修行のかたわらこの地蔵堂へ寄っていたのでしょうか。
源義経供養塔や義経に武術を教えたとされる鬼一法眼堂もあったのですが、写真を撮り忘れていました。 -
由岐神社、鞍馬の火祭りはこの由岐神社の例祭です。
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由岐神社にあった天狗みくじ、鞍馬山は天狗で有名ですね。
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樹齢800年、樹高53mの大杉と4つの末社。
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由岐神社拝殿(国の重要文化財)。割拝殿形式の桃山建築です。
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魔王の碑
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魔王の滝
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放生池には鯉が泳いでいました。
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鞍馬寺門前のお店には天狗のお面がいっぱい並んでいます。
鞍馬に住む大天狗は僧上坊と呼ばれる最上位のものであり、鞍馬山は天狗にとって最高位の山の一つであるとされています。 -
叡山電鉄鞍馬駅
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駅横にはデナ21型電車の先頭部と動輪が置いてあります。
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牛若丸と天狗の顔ハメパネル
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駅前には大きな天狗のモニュメントがあります、写真撮影には最適です。
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