2011/10/07 - 2011/10/07
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Toshさん
中国では10月1日から国慶節が始まったので日本へ帰郷した。
国慶節は1週間。更に3日足して10日間休みを取っての帰郷。
この日で中国を離れて7日目。
晴れ間が見えて、やっと念願の「北温泉」へ行くことができた。
出費合計:230元 + 50HKD + 550TWD +47,270円
出費内訳
宿: 300TWD
・「Taiwanmex」(10月1日:1泊300TWD)
…Hostelworldにて情報入手
URL: http://www.hostelworld.com/
・空港のロビーにてごろ寝(10月9日)
1泊タダ
交通費: 130元+50HKD+37,270円
広州 − 深セン口岸 バス片道65元×2=130元
深セン口岸 − 屯門(乗り継ぎ) − 香港国際空港 往復約50HKD(片道:11HKD+13.9HKD)
深セン − 成田 (空路) 往復約29,000円
…プライスラインにて予約
URL: http://travel.priceline.com.hk/eng/retailair/select.aspx
成田 − 常盤平 往1,050円
常盤平 − 黒磯 往2,490円
黒磯 − 上野 復2,330円
上野 − 成田 復2,400円
雑費:100元+250TWD+約10,000円
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル 私鉄 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
中国を離れてからもう7日目となった。
前は雨が降っていたので、北温泉はあきらめて湯元温泉「鹿の湯」に行った。
・・・雨が降りそうだけど、やっぱ中国に帰る前に北温泉に行きたいな・・・ばあちゃんも施設に行ったことだし・・・
ということで、両親と那須に行くことにした。
お風呂に入る前に、まずは那須登山口、峰の茶屋駐車場へ。 -
・・・ちょうど紅葉が始まったんだよなあ・・・
-
・・・ちょっと陽が照ると紅葉らしき風景になるかな?・・・
-
雲が近い!
風が強い!
頭の上をものすごい勢いで過ぎていく。
風速は30メートルくらいだろうと誰かが言っていたっけ。
こんな日は頂上に建つロープウェイの駅が寂しそう。 -
晴れ間が見えるとヤッパ・・・イイネエ!
-
その後は北温泉へ
あれ?以前なかった案内図。
・・・ハイキングコース?できたのか?・・・ -
いつの間にか、駐車場が広くなっていた。
展望台もできていて、そこで初めてこの「駒止の滝」を見た。
・・・へえ・・・こんな滝があったのか・・・
滝つぼが青白くなっている。
なんだか黄泉の国の風景を見ているみたい。・・・って行ったことないけど。 -
看板もきれいになっちゃって!
-
さあて、400mの下り坂を降りて行こう。
写真で撮ると、ものすごい傾斜。
冬になったら氷が張ってものすごく危険だろうに。
・・・って、「大きなお世話サマー」か?・・・ -
おおっと・・・見えてきたぞ。
いい感じ。
この日気づいたけど、温泉の後ろにも、人口的に作ったものではあるが、滝があった。
美しいかどうかは分からないが、これだけの至近距離に1本の川に二つの「滝」が連続して存在する場所なんて、日本の他場所にあるのだろうか? -
宿の前には大きな温泉プール。
入り口には鉄骨の門ある。
今は改装してきれいな?プールになっているけど、
「昔は、ここはタダではいれたんだけどなあ。底に泥や葉が溜まっていたけど。」
と親父。
確かに俺も、門が付けられていないとき、一度タダでここに入ったことがある。
そのときは着換え場所で、
・・・あれれ???・・・だれも居ないけど、ここってお金取らないの???・・・
ってな具合で入ってしまった。
俺も、親父もタダだと思っていたが、もし、従業員に見つかったら、
「お前らがタダだと言って入っているだけだろう?!」
とキツイお叱りを受けていたかもしれない。 -
やっと到着した北温泉
看板のところで立ち止まる。
「こごがら看板撮ったら良ぐ撮れっぞ!」
とお袋
なので、アドバイスに従いパチリ!
うーん、なかなか良いんでないかい? -
階段を登り、格子戸の入り口へ向かう。
・・・今時、格子戸なんて、神社でしか使わないよな・・・ -
うーん、ここに10年ほど前に足を踏み入れたときは、とても不気味な感じがしたんだよなあ。
まあ、今もそんな感じかな? -
温泉宿の飲料はなぜか高い。
車社会の現代にこの値段は不思議。
物資運搬は、未だに宿の従業員が徒歩でしているのか? -
ロビー?は人気があり、けっこう明るい感じがするんだけど・・・
-
湯船に行く廊下を歩き始めるとエラクさびしくなる。
宿の造りは古く、静かで、とても暗いんだ。ここに泊まったことがある誰かが言ってたなあ、
「屋敷のあちこちに鎧とか神棚みたいなのがあって気味が悪かった。特に、夜になると、蝋燭の灯りで照らしだされる廊下を歩いていると、いかにも"何か”が出てきそうで怖かった。」と。 -
・・・あれ??よーく見ると、廊下の行き止まりに黒っぽいのが・・・
猫か?
きっと、彼と真夜中に出会い、おまけに「ンナァーゴォォー」なんて具合に太い声でなかれたら”気絶”するほど”シビレる”だろに。 -
猫ちゃん、こんにちは。
今日の夜は、夢の中に出てこないでね!
ここは、1泊7,500円から泊まれるとのこと。
一度試しては如何でしょうか?
きっと、蒸し暑い夏が嫌いな人にとってはユートピアとなり得るでしょう。 -
北温泉には入浴場所が3つに分かれている。
一つは先ほど紹介した温水プール。一つは川沿いにある露天風呂。
そして、ここ。
ここは混浴のお風呂。
透明な温泉で、けっこう熱い。
・・・あれ?正面にはもっとドデカイ天狗の面があったような気がしたが・・・ -
北温泉には入浴場所が3つに分かれている。
一つは先ほど紹介した温水プール。一つは川沿いにある露天風呂。
そして、ここ。
混浴風呂。このときは?残念ながら若きうるわしい女性がいなかった。
水が透き通っていて、けっこう熱い。
・・・奥の天狗の面、昔はもっと大きかったような気がするんだけど・・・ -
混浴風呂より外へ出て通路を奥の進むと、打たせ湯、そして、写真の家族風呂がある。家族風呂は着替える場所があり、ドアを閉めれば無料貸切となる。
-
行き止まりの高みには祠がある。
・・・“ナニ”をおがむのか?・・・ -
一度湯から上がり、温泉プールへ行ってみる。
-
途中のトイレには見慣れない文字が・・・タイ語か?
-
温泉プールに行く前に着替え。
脱衣場の隣にはたぷたぷと温泉はいった湯船もあるんだよな。
温度はけっこう高めかな? -
外のプール。
手前には滑り台もある。改装したときにつけたらしい。
湯の温度は低め。身体にやさしいので、ついつい長湯になってしまう。
この日は別に寒くなかったが、プールをあがると親父は、
「あー、寒がった、中でちっと暖まっていくべえ。」
と言って、上がる前にとどめのひと浴びをした。 -
着替え小屋を正面から。
-
薪が沢山ある。
ここって電気あったんだよな。
それに、床下に温泉の蒸気が流れているから冬でも暖かいような気がするんだけど・・・
もしかしたら、ロビーのストーブ用かな? -
ちょっとお土産コーナーへ。
-
あ、地酒。
飲みたい!
銘柄を見る。
名称は「さわやか」。
「え?何々?福島県矢吹町・・・」
ってさ、地酒でないじゃんか! -
これって何だろう?
説明を読む、
「圧縮タオルで すので、水につけてガろ使用・・・」
酷い日本語だなあ。生産地はどこだろう?この会社には一人も日本人が働いていないのだろうか? -
お風呂から上がり、身も心も?スッキリ。
帰りがけ、数年前から無料になった那須甲子道路で“下界”を眺望。
「いい眺めだなあ。ありゃあ白河か?」
「違うべえ、西郷だべえ」
ってな会話をしながら写真をパチリ。 -
友人からもらったカメラに、パノラマが付いているので使ってみた。
いやー!いいねえ!
どうもありがとー!
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