2011/10/08 - 2011/10/08
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tak_610さん
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関門ツアー第二弾、下関編です。下関は、市場グルメと歴史を感じる駆け足。滞在時間3時間以下で、これをやりきります。まずは、市場でお魚三昧、その後は2012年、大河ドラマ「清盛」を先取りして壇ノ浦、そして駆けもどって、かつての大河ドラマ「MUSASHI」を思い出しつつ巌流島へと。こんな無茶な観光は一人じゃなきゃできません。
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門司港からこの船で関門海峡を横断です。
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門司からも下関からも海峡の上からも関門海峡はシンボリックな存在。
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関門海峡の橋桁の下辺りが、壇ノ浦の戦いの激戦地。
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下関唐戸港に到着。早速、唐戸市場へグルメに向かうぞ。
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下関の象徴、フグ。可愛いかビミョー。
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市場前のいけす。なにを養殖しているんでしょうか。下関だからやっぱり「ふぐ」?
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市場の中の食べ物屋さん。ちょうどお昼で観光客で大賑わい。市場はこの時間なので店仕舞いモード。そもそもこの市場は観光客向けという感じです。
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観光客向けだろうが、おいしければ構わない。このふぐ雑炊は◎。安くておいしい。お勧め!
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こちらはありきたりの海鮮丼。別に下関でなくても。
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ふぐのから揚げ。これもgood!
普通の感覚だと、ふぐをから揚げにするなんて勿体ない。でも、美味。 -
懐かしい、くじらの竜田揚げ。それも生。これも美味。
反捕鯨団体に見つかったらこのブログ炎上しちゃうんでしょうか? -
市場のお店の写真をもう一枚。
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市場脇、海峡沿いのデッキから関門橋を。
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壇ノ浦に向かいます。橋の手前の崖になぜか灯台が。
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イチオシ
この灯台、ライトもついてしっかり働いています。
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関門橋をくぐって行きます。
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橋のたもとの岩にかもめ。
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橋を超えると、壇ノ浦沿いのみもすそ川公園。
壇ノ浦古戦場址の碑が建っています。 -
安徳帝御入水之処の碑。大河「清盛」ではどういう風に画かれるのか。壇ノ浦で平家が破れ、二位の尼に抱かれて入水するという史実ですが、深キョンが二位の尼としてどう演じるのか、今から楽しみ。
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源義経。八艘跳びの像。
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平家の大将。平知盛像。
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両大将がこんな形で睨みあっています。
来年は平家側から見た大河なので、義経は悪役ということになるんですかね。 -
イチオシ
天気があまりによく関門橋をバックにすると逆光になってしまうので、反対向きにもう一枚。
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ここは、源平だけでなく、幕末に長州藩と四か国連合艦隊が戦った関戦争の舞台でもあります。「攘夷!」
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当然、勝てるわけもなく、ここで攘夷思想は断念されてるわけです。
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ザビエルもここから日本に来たんですね。歴史的な事件がいっぱい起きている街。
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唐戸港前。下関側にもレトロな建物があります。
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イチオシ
街中からも関門橋が見えます。
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巌流島に渡ります。時は昼過ぎ、決闘時間からかなりの遅刻。
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巌流島行の船から見た門司港。レトロじゃないレトロ展望台が目印。
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こちらは下関側の海峡ゆめタワー。ここまで行く時間はさすがに無し。
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関釜フェリーが泊まっていました。船で釜山に行くのもいいかもしれないなんて、弾丸企画を思ってしまいました。
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巌流島の全景。
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巌流島に近づきます。
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巌流島上陸。
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巌流島の碑。なぜか二つ並んでいます。朽ちそうな木の碑と、新しそうな石碑。なぜ、古い木の碑はそのまま残っているのだろう。この雰囲気を残したいなら、新しい石碑はすぐ隣に並べなくてもいいのに?
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武蔵と小次郎、決闘の像。
雑草がぼうぼう。 -
イチオシ
武蔵。
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小次郎。
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巌流島から門司に戻ります。途中、貨物船に大接近。飛行機なら「ニアミス」の状態も海の上では問題ないようです。
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巌流島を後に、門司に。船は結構な速さで進みます。
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