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<br />5月14日(日曜日)須原~奈良井 <br /><br />天気が回復。6時に起きて身支度。7時に朝食。昨日食べ過ぎたのですこし控えます。お金を払うと行きにおつりがなかなか出てこない。細かいお金がないようです。もちあわせの小銭をだして、170円ほど足らない分をまけてもらいました。<br />民宿をでて、まわりの山々をみてみると、森から立ち登る霧。懐かしい風景です。木曽川を渡って旧中山道までのぼっていきます。昨日は雨で気が付かなかったのですが、周囲は新緑のただなか。とても美しい光景、生命の息吹がいっせいに噴きだしています。

中仙道をはしろうよ 須原~奈良井

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2005/05/14 - 2005/05/14

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yuucha

yuuchaさん


5月14日(日曜日)須原~奈良井

天気が回復。6時に起きて身支度。7時に朝食。昨日食べ過ぎたのですこし控えます。お金を払うと行きにおつりがなかなか出てこない。細かいお金がないようです。もちあわせの小銭をだして、170円ほど足らない分をまけてもらいました。
民宿をでて、まわりの山々をみてみると、森から立ち登る霧。懐かしい風景です。木曽川を渡って旧中山道までのぼっていきます。昨日は雨で気が付かなかったのですが、周囲は新緑のただなか。とても美しい光景、生命の息吹がいっせいに噴きだしています。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
  • 須原の旧中山道を来たに進み、国道側にくだって合流。今日は、1時間ほどは歩いて進みます。国道沿いの歩道をテクテク。朝から近所の人が道端で山菜を摘んでいます。ときおり集落を避けるように国道が山側にのぼって下って、時には下ってのぼって。中山道をトレースすることなく国道を進んでいきます。霧が晴れ、太陽の照りを感じるころには、上松の手前寝覚辺りへ到達。こちらは観光地なので、みやげ物やおまんじゅうのお店が開店の準備をしています。一軒もう開いているお店があったのでそばまんじゅうを2つと柏餅1つをかって、柏餅はその場で、そばまんじゅうは途中の糧にします。<br />上松に近づくと道はトンネルでバイパス。旧道も行こうかと思いいましたが、バイパスのトンネルもおもしろそうなのでこちらを進むことに。700Mくらいのトンネルが3つ立て続けに並んでいます。トンネルの中は交通量もおおくないせいか、排気ガスは気にならず歩道も広くて安全です。上松の街はみれませんが、時間が短縮できそうです。上松のバイパスが、また旧国道に合流、ここから先は木曽福島が目標です。ちょうど今日の中間点です。気温が上がってきて、汗がダラダラ。それでも、山の新芽の息吹もすがすがしいので、とても気持ち良く走っていきます。<br />木曽福島は河岸段丘につくられた街で、一番下に木曽川、旧国道、中山道、中央線、バイパスの順で階段状にならんでいます。こちらは旧国道つまり一番下の段から街に進入していきます。長い直線をすぎると、街並みが細かくなってきて、上から中山道が降りてきて合流します。そこから福島の関までゆるやかにのぼっていきます。ホウバ餅で有名なお菓子屋さんで、会社へのそばまんじゅうを宅配でおくって、先を急ぎます。街並みが途絶える辺りに福島の関跡。石垣にとりつくスロープをのぼっていくと、復元された建物と関所跡が並んであります。現在では、ふふーんの気軽に通りすぎますが、かつてはパスポートや税関のチェックみたいなことがおこなわれていたのでしょうね。

    須原の旧中山道を来たに進み、国道側にくだって合流。今日は、1時間ほどは歩いて進みます。国道沿いの歩道をテクテク。朝から近所の人が道端で山菜を摘んでいます。ときおり集落を避けるように国道が山側にのぼって下って、時には下ってのぼって。中山道をトレースすることなく国道を進んでいきます。霧が晴れ、太陽の照りを感じるころには、上松の手前寝覚辺りへ到達。こちらは観光地なので、みやげ物やおまんじゅうのお店が開店の準備をしています。一軒もう開いているお店があったのでそばまんじゅうを2つと柏餅1つをかって、柏餅はその場で、そばまんじゅうは途中の糧にします。
    上松に近づくと道はトンネルでバイパス。旧道も行こうかと思いいましたが、バイパスのトンネルもおもしろそうなのでこちらを進むことに。700Mくらいのトンネルが3つ立て続けに並んでいます。トンネルの中は交通量もおおくないせいか、排気ガスは気にならず歩道も広くて安全です。上松の街はみれませんが、時間が短縮できそうです。上松のバイパスが、また旧国道に合流、ここから先は木曽福島が目標です。ちょうど今日の中間点です。気温が上がってきて、汗がダラダラ。それでも、山の新芽の息吹もすがすがしいので、とても気持ち良く走っていきます。
    木曽福島は河岸段丘につくられた街で、一番下に木曽川、旧国道、中山道、中央線、バイパスの順で階段状にならんでいます。こちらは旧国道つまり一番下の段から街に進入していきます。長い直線をすぎると、街並みが細かくなってきて、上から中山道が降りてきて合流します。そこから福島の関までゆるやかにのぼっていきます。ホウバ餅で有名なお菓子屋さんで、会社へのそばまんじゅうを宅配でおくって、先を急ぎます。街並みが途絶える辺りに福島の関跡。石垣にとりつくスロープをのぼっていくと、復元された建物と関所跡が並んであります。現在では、ふふーんの気軽に通りすぎますが、かつてはパスポートや税関のチェックみたいなことがおこなわれていたのでしょうね。

  • 関所を過ぎ、再び国道へ。中山道は道下になっているようですが、こちらはかまわず国道をひたすら北上。さてさて、かなり進んでふと木曽福島を振り返ると、木曽川に左右から折重なるように山背が入り、その屏風のような山が新緑に輝いています

    関所を過ぎ、再び国道へ。中山道は道下になっているようですが、こちらはかまわず国道をひたすら北上。さてさて、かなり進んでふと木曽福島を振り返ると、木曽川に左右から折重なるように山背が入り、その屏風のような山が新緑に輝いています

    木曽福島駅

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