2011/10/09 - 2011/10/10
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sakaeさん
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よく晴れたある日、駿府公園を歩く。近代的なビル群の中に庶民的な商店街、不思議な魅力の街にタイのトゥクトゥクが、焼きそばとおでんの匂いと不思議な香辛料の匂いがまざりすごい事になっていました。
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静岡駅からふらふらと歩き出し市民文化会館に到着
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文化会館前にあるモニュメント、南アルプスと書いてある。なぜだろうこれがこの彫刻の題名か、しかもなぜ空を飛ぶ、体型はまるで近所のおばさん。
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堀の周りではカンバスを立て絵を書く人が多い、やたら多い。油彩水彩鉛筆デッサンなど多種多様な画材で描いている、作品をよく観ていないので腕の方は判りません。
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北御門橋をわたる。
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入ってすぐのところに紅葉山庭園がある、今日は素通り。しかし中には茶室と見事な庭園が広がっているそうで後悔しきり。
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家康の手植えみかんとある、結構甘くておいしいらしい。「収穫したミカンは市民に分けられたり、静岡駅で配られている」とヂモティのホームページに書いてありましたが、ホンマかいな。
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由来が書いてあります、曰く将軍職をリタイアして駿府城に隠居中の家康のもとに紀州から鉢植えのみかんが献上され、その鉢植えをこの場に植えなおしたらしい、しかし文面から察するに家康自ら植えなおしたとは書いていないので家康手植えのみかんはおおいにあやしい。しかし静岡みかんの起源にはおおいに貢献しているようだ。
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家康登場、腕には鷹らしき鳥、そういえばここに来る途中、鷹匠町なるところを抜けてきたが鷹狩りがはやっていたのだろうか、きっと鷹匠町には鷹匠がたくさんいたのだろうと想像する。鷹匠1号参上、鷹匠2号見参などとおおいに空想はひろがる。
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この辺に天守閣があったらしい。本丸から二ノ丸方面をうかがう。
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西門から帰ります。
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家康の江戸時代からいきなりタイにスリップ。どうやらタイで波乱の生涯を送った山田長政の生家が浅間通りの商店街にあるらしい。実は浅間神社の参道にあるおでん屋さんを目指して来たら「日タイ友好長政まつり」に出くわしたのだこれも何かの縁か。
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トゥクトゥクとタイのタクシーらしいのが、止まっていました。タクシーは結構普通、ちょっと小さめのサイズがタイでは走り易いのでしょうか。
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問題のトゥクトゥク、エンジンがバタバタいってるし、配色が微妙。車は昔のオート三輪といったところか。荷台におやじ寝てます。
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タイの映画のポスターらしい、向かって右側の眼鏡の女の子のポスター「ハローストレンジャー」て映画らしいのだが結構かわいいです。ビニール傘の向こうではあやしげなDJ風のお兄ちゃんがミキサーいじってました。
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タイのお香の匂いと、あやしげな香辛料の匂い、そして焼きそばのソースや焼き鳥のけむり、そしておがわさんのおでんの匂いがぐしゃぐしゃにまざりまさにアジアの屋台。いつもどうりおでんにビールで一杯。ああアジアの純真。
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