2011/09/06 - 2011/09/10
1389位(同エリア8895件中)
おふらさん
2011年9月6日〜10日まで、ずっと行きたいと思っていたカンボジア・アンコールワットに行ってきました!!
その時の様子をお伝えしていきます。
<参加ツアー>
Look JTB Cambodia Tour
<利用航空会社>
東京〜ホーチミン:ベトナム航空
ホーチミン〜シェムリアップ:Cambodia Angkor Air
<宿泊ホテル>
ソマデヴィ・アンコール・リゾート&スパ ホテル(3連泊)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
2011.9.6 VN950便 NRT-SGN
ベトナム航空の便で成田〜ホーチミンまで行きました。
ベトナム航空の飛行機に乗るのが初めてだったので、どんなのかと冷や冷やドキドキしていましたが、思っていたより良かったです。
ただ…、座席が狭かった。。。エコノミークラスだったので仕方ないと思いますが…
狭い座席で6時間のフライトはきつかったです。
同じエコノミークラスでも、タイ航空の座席は広く快適なので、旅行代が2万円高くても、タイ航空にすれば良かったとちょっと後悔しました。それに、タイ航空だと羽田発着だったので家から空港まで片道1時間もあれば行けましたしね。
(今回のツアーは、日本発着時の航空会社がベトナム航空、JAL、タイ航空の3会社から選べるものでした。ベトナム航空利用が一番安かったため、ベトナム航空を選択しました。プラス1万円でJAL、プラス2万円でタイ航空でした)
次回、カンボジアに行く時は、多分、タイ航空にすると思います。 -
2011.9.6
ホーチミン・タンソンニャット国際空港搭乗口。
ホーチミンに到着後、コネクションのいいフライトもあったのに、何故か約6時間、ホーチミンの空港で待機でした。
空港待機が疲れました。笑
Cambodia Angkor Airというカンボジアの航空会社でシェムリアップまで移動。
乗客はほとんどが日本人でした。たまに欧米の人がいるって感じで。
ホーチミンからシェムリアップまではあっという間でした。 -
2011.9.6
シェムリアップ国際空港に無事に着き、baggageの紛失もなく、空港外へ。
空港外で現地ガイドさんが待っていると言われていましたが、ガイドさんと会えなかったらどうしようかとヒヤヒヤしてました。笑
どんだけビビってたんだって今では思いますが。笑
でも、一人で海外に移動するのが初めてだったので初日は相当緊張しまくりでした。笑
(海外には今回の旅の前にも何回か行っていましたが、その時は家族か友達と一緒、もしくはスタディツアー参加で一人で現地まで移動したことはありませんでした)
ですが、すぐにガイドさんに会えました!!
向こうから声掛けられた。多分、スーツケースにLook JTBのタグをつけていたからでしょう。
そして、バスでホテルへ。
今回泊まったのは、Somadevi Angkor Hotel & Spaでした。
シヴォダ通りに面しているホテルです。
歩いてオールドマーケットに行けます!!(ホテルから徒歩10分くらい)
ガイドさんにチェックインの手続きをやってもらっている間、ロビーのソファーで待機。
そしたら、ホテルのお姉さんがジュースとおしぼりを持ってきてくれました!!もちろんお金は取られませんでした。
サービスがいいなと感激。笑
ジュースおいしかったです!!
そして、ホテルのボーイさんに部屋に連れて行ってくれました。
ボーイさんが荷物運んでくれました。
移動途中、ボーイさんに英語で話しかけられました。
愛想がよくてかっこよくて、素敵な人でした☆
部屋の中まで荷物を運んでくれた上に、部屋の設備の説明を英語でしてくれました。
写真はベッド。枕が若干、ズレていますが、これははじめからこうなっていたわけではありません。この写真、最終日にベッドを使用した後に撮影したものなので、ズレているだけ。
このベッドに一人で寝ました。笑
一人で寝るには十分でした。 -
バスルーム。
バスタブとシャワーブースが分かれていました。
この写真もタオルが散乱していますが、これも最終日にバスルーム使用後に撮影したためです。 -
トイレとシャワーブース。
トイレは、水洗でトイレットペーパーも備え付けられていましたが、注意する事がひとつ。
使用済みのトイレットペーパーは、絶対にトイレに入れてはいけません。
トイレの近くにゴミ箱があるので、そこに捨ててください。
万が一、間違ってトイレにトイレットペーパーを入れてしまった場合は、気付いた時点で取り除いてください。
割り箸があれば、それで取り除く事ができるし、手元に取り除ける道具がなくても、部屋内に使い捨てのスリッパが用意されているので、それで取り除くこともできます。
トイレットペーパーを入れたまま流すと、流れません。
実は、わたしは間抜けなので、最終日に間違ってトイレにトイレットペーパーを入れて流してしまったんです。
流す前に、「トイレットペーパーを便器に入れちゃった。でも、まあ流れるよな。」とのんきなことを考えて、流しました。
数時間後、用を足そうとトイレのふたを開けると…、お分かりだと思いますが、数時間前にやったのが流れていませんでした。。。
どうしようと思い、割り箸もないしなと思って、思いついたのが部屋に備え付けの使い捨てスリッパを使ってトイレットペーパーを取り除くという方法。トイレットペーパーは取り除けましたが、その後流そうとすると流れない(;_;)
やばっ、フロントに電話してきてもらわないとあかんかな、って思って数回流す作業をしていたら、無事に流れてくれました。
汚い話ですみません。
もう一度いいます。このホテルのトイレはトイレットペーパーは流れません。間違って流してしまうと、とんでもない事になります。
ちなみに、トイレットペーパーを流すなという注意書きもないので、注意してください。
わたしは、初日にトイレのすぐそばにゴミ箱がおいてあったので、トイレットペーパーをトイレに流してはいけないのだと思いました。
あと、万が一、トイレにトイレットペーパーを入れてしまった時のために、割り箸を持参された方がいいかもしれません。
トイレネタはここまで。
シャワーブースは、お湯も出るし良かったです。 -
洗面台にはアメニティーグッズも備えられていました。
なので、日本からアメニティーグッズを持っていかなくても、頭、体を洗えて、歯を磨くことはできます。
ですが、日本から愛用のものを持って行った方が良いようです。 -
2011.9.7 breakfast@hotel
ホテルは朝食つきでした。ロビー階のSomadevi Cafeで食べます。
バイキング形式で、種類も豊富です。
オムレツを目の前で焼いてくれたりもします。(オムレツに入れる具も選べます)
朝食はおいしかったです!!朝からもりもり食べてたのは言うまでもありません。笑 -
Somadevi Cafeから、外の様子を撮ってみました。
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2011.9.7
午前中はアンコールトム観光でした。アンコールトム・南大門。観光客がたくさんいました。日本人もたくさんいて、至る所から日本語が聞こえてきました。 -
象さんの後姿を撮ってみました。
アンコールトムでは象に乗る事もできるようです。
象に乗っていた観光客を見かけました。
ガイドさんの話によると、昔は象がもっといたらしい。
でも、地雷でたくさんの象が亡くなったらしいです… -
遺跡には彫刻もされていました。
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石がたくさんあります。これも素敵だと思いました☆
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こんなのもありました。名前は忘れました。笑
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遺跡の道端に落ちていたマンゴーの実。こんなものまで撮影してました。笑
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アンコール・トム遺跡にいた子供。めちゃめちゃかわいくて、写真撮ってしまいました。ちなみに、オレンジの服を着た後姿の人はガイドさん。
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人が何かを持ち上げている?彫刻。
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アンコール・トム遺跡にいた子供。この子もかわいい(*^_^*)
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2011.9.7 lunch
Ree Hotel内レストランにてクメール料理。
これは、サラダです。おいしかった。 -
パンプキンスープ。日本のと違って、塩味が効いていました。これもおいしかったです。
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メインディシュ
どれもおいしかったです☆他の人は多すぎると言って残している人が多かったですが、わたしは完食しました。笑 -
デザートも美味しかった!!
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2011.9.7
ツアー日程では、昼食後、一旦ホテルに戻り、約3時間ほど休憩・自由時間だったのですが、希望者は昼食後、トンレサップ湖クルーズに連れて行ってくれるという事で、オプショナルでトンレサップ湖クルーズを追加。
トンレサップ湖に近づいてきました。 -
クルーズ前のひととき。笑
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クルーズ開始。ボートからの風景。
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湖の上に標識が立っていました。。。日本では見ない光景。。。
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湖の上に建つおうち。ここに住んでいる人もいます。。
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湖の上に建つカトリック教会。
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湖の上に建っている学校。もちろん、日本の学校のように立派な建物ではありません。外から学校の中が見えます。子供たちは、家からたらいに乗って学校に行くそうです。。。
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湖の上に建つレストランらしいです。
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ボートを漕いでいる子供とボートに乗っている子供。何度もボートに乗っている子供を見ました。ここでは、これが当たり前なのでしょうね。。
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ボートに乗っていた現地の少年。
彼は、ボートに乗っている最中、無言で肩たたきをしてきました。
「サービス?」と思っていたら、「1 dollar」と言われました。
肩たたきがとても気持ち良かったし、彼に1dollar渡してもいいと思いました。
でも、お金を渡すことが彼にとって本当に良いことなのだろうか?と思いました。
日本人はお金をくれると思ってしまうかもしれない。
もしくは、彼の両親がお金を得るために、彼をこうやってマッサージをやって、お金を要求するようにさせることを続けるかもしれない。
彼に1dollar渡したところで、彼や彼の家族の生活がよくなるわけでもない。
そう思うと、結局、お金は渡しませんでした。
過去に行ったバングラデシュやインドでも物乞いにあいました。
今回は、物乞いとはまた別なのかもしれません。
日本にいたら、まず物乞いにあうことはないと思います。
日本では考えられない光景。。。
かといって、バングラデシュやインドやカンボジアの人たちが貧しいとは思いません。生きること、働くこと、お金を得ることに一生懸命だと感じました。
そう思うと、仕事が嫌だと思っていた自分が情けなく思えました。。。 -
途中、休憩に立ち寄った場所で、蛇を首に巻いている少年を見ました。
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蛇の群れ。
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休憩場所の展望台のようなところからの眺め
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これも湖の上に建つ家。
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2011.9.7
トンレサップ湖クルーズを終えた後は、一旦ホテルに戻り、約30分ホテルで休憩。
その後、アンコールクッキー店のショッピング&cafe PukaPukaでのティータイム。
アンコールクッキー店は、日本語が通じます。
cafe PukaPukaのマンゴーシェイクはおいしかった!!
このcafeは、氷もミネラルウォーターから作っているそうで、衛生面に気を使っているそうです。 -
ショッピング、ティータイムを終えた後は、いよいよアンコールワットへ!!
観光客だらけでした(@_@)
日本人もたくさん。 -
アンコールワットへと続く道。この道は日本とフランスの援助によって舗装されたそうです。日本とフランスとでは舗装の仕方が違うそうです。
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アンコールワット遺跡内
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内戦の傷跡らしい…
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いよいよ近づいてきました!!ものすごく感動したのは言うまでもなく。今回の旅の目的は、アンコールワットを見ることだったのですから。
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第三回廊。1回に入場できる人が100人までと決められているらいいです。この階段登りました。この階段は、まだ序の口。手すりもあったし。もっとすごい階段に翌日上りました…
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階段を上った後の眺め。良かったです!!気持ちよかった☆
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アンコールワット。アンコールワットに沈む夕日を見るため、しばらく待機。ですが、、、残念ながらアンコールワットに沈む夕日は見れませんでした(T_T)次回来た時は、アンコールワットに沈む夕日を見たいです!
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2011.9.7 dinner
AMAZON ANGKORで、buffet&アプサラの舞い観賞。
アプサラの舞いが始まる前に、がっつり食べたのは言うまでもありません。笑 -
buffet2皿目。笑
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アプサラの舞いのショーが始まる前に音楽の演奏がありました。音色が素敵でした(*^_^*)
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buffet3皿目。笑 食べすぎですね。笑
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アプサラの舞いSTART!!
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アプサラの舞い。台詞はなく、音楽に合わせて踊っているといった感じでした。
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写真左のお面?をかぶった人が面白く思いました。
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後姿まで撮影。笑
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ショー終盤。みなさん美人でした。
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2011.9.8
この日は、アンコールワットからの日の出観賞のため、朝4時半起きでした。眠かったです…
5時にホテルにお迎えが来て、アンコールワットへ。
これはアンコールワット到着時。まだ暗いですが、たくさんの観光客がいました。 -
日の出を見れないかと待ち望んでいました。到着時より、少し明るくなっています。
多くの観光客が早起きして、日の出を待ち望んでいたのでした。もちろん、日本人もたくさんいました。至る所から日本語が聞こえてきました。 -
いよいよ見れるか!?見れそうにない雰囲気がしてました…
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夜が明けた後のアンコールワット。残念ながら、日の出は見れませんでした(;_;)乾期でも、見れるのは30日あるうちの18日くらいだそうなので、雨期だと日の出を見るのは余計に厳しいのかもしれません。
また、いつか日の出を見に来たいです!といっても、その日になって、アンコールワットに行かないと日の出が見れるかわからないですが…地球の歩き方に、日の出が見れるかどうかは、神に祈るしかないといった事が書かれていたのですが、まさにその通りだと思いました。 -
池に咲いていた花。この花は午前中しか咲いていないそうです。
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2011.9.7 breakfast@hotel
この日もおいしかったです!毎日メニューが若干変わっていたので、飽きません。もりもり食べてたのは言うまでもありません。 -
2011.9.8 午前
朝食後は、バンテアイ・スレイへ。
市内からは車で1時間弱だった気がします。 -
東洋のモナリザ
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雨が降っていたのもあり、水たまりもできていました。
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こんなものもありました。
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彫刻がすごい!!
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写真スポット
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2011.9.8 午前
バンテアイ・スレイ観光後は、タ・プロームへ。
到着!! -
タ・プローム
ガジュマルの樹。ガジュマルが遺跡を食いつくしているそうです。 -
こういうのも素敵だと感じました☆
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タ・プロームにいた女の子。
かわいい!!
観光だけじゃなくて、現地の人たちともっと話したかったな。 -
マイナスイオンを浴びれそうな場所と思いました。
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2011.9.8 view from Old Market
タ・プローム観光が終わった後は、Old Marketへ!!
ただマーケットを歩いて終わりとかじゃないよなーって思ってたら、きちんと買い物する時間をくれました。
集合時間と場所を言われ、自由行動。
ブラブラと歩いていると、お店の人が「オネエサン」と日本語で話しかけてくる。。。お店の品物を見ていると、「オネエサン、コレイイヨ」と日本語で言われる。
日本人が来たってわかるんですね…そして、どこのお店の人も日本語がうまい。
どこで学んだんだろうって思いました。。
値切るのがへたくそで、うまく値切れませんでした。笑
1軒のお店で女の子と少し会話しました。
向こうは、日本語で話してきて、わたしは英語で返してました。笑
何歳?と聞くと、28歳と言ってました。とても28歳には見えなかったです。若かった。
「オネエサンハナンサイ?」
「カンボジアノオトコノヒトドウデスカ?」
「カンボジアイイトコロデスカ?」
と流暢な日本語で聞かれました。
さらに、「オネエサン、カレシイルノ?」とまで聞かれました。笑
「No」というと、「オネエサン、ビジンダカラカレシイテモイイノニ」と言われました。笑
いやいや、美人じゃないって!!
ほめられても、たくさん買いませんよ。って思ってました。
そして、「コレモカッテ。ヤスクシトクカラ。」と、あれこれ商品を買うように言われました。。
28歳の女の子のお店を去った後も、どこのお店からも「オネエサン、ヤスイヨ。」と声が。
ちょっと、商品を見ているだけでも「オネエサン、コレイイヨ。」と話しかけられました。
「ニホンノオミヤゲニイイヨ。コレ5コカッタラ、1コマケトクヨ。」
などなど…
日本語が流暢なのにビックリでした。生活に必要なお金を稼ぐために、日本語を学んだのでしょうか。。。
日本人は、買ってくれそうなイメージがあるから…
Old Marketを訪れて、働くこと(お金を稼ぐこと)に必死なんだなと感じました。ここでも、仕事が嫌だと思ってた自分が情けなくなりました… -
2011.9.8 lunch
タイスキ・中華料理の店「TROPICAL」にて
たくさんの団体客がいました。もちろん、日本人もたくさん。
お店の至る所から日本語が聞こえてきました。
お店は清潔感はありました。
ちなみに、店員さんには日本語は通じなかったです。
味はおいしかったです!横浜中華街のおいしいレストランには負けるけど。笑 -
マーボーナス
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デザートもちゃんとついてました☆
あ、ここに載せているのは、出てきた料理の一部です。本当はいろんな種類の料理が出てました。満足な量でした。
ここでも、同じツアーの人たちは多いといって残していた気がしますが、わたしは完食!!笑 -
2011.9.8 午後
昼食後は、一旦ホテルに戻り約2時間の休憩・自由時間でした。
15時過ぎに再度観光に出発!
この日の午後はアンコール遺跡群観光(タ・ケウ、バンテアイ・クディ、ニャックポアン)でした。
写真の場所の名前は忘れました。笑 -
こういうのも素敵だと思いました☆
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見にくいと思いますが、池にいた子供たち。
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池にいた女の子
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この池で、魚をとっていたらしいです。家に持って帰って、夕食のおかずにするらしい…
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子供たちがいっぱい!
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この階段登りました。前日のアンコールワットの第三回廊の階段と違って手すりもないです…ちょっと怖かったです。最後まで登りましたが。この階段の上から見た景色は最高でした!!
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階段を上った先にあった遺跡?
ここにたどりつくと現地の少年がいました。そして、物を売ってました。。。
遺跡でたくさんの物売りの少年・少女と出会いました。
無視してもついてきました。
きっと、生活するために、観光客相手に物売りをやっているのでしょうね。
学校は行ってるんだろうか?そんな事が気になりました。
カンボジアの人たちは生きることに必死なんだと考えさせられました。
そう思うと、自分が情けなく感じました。。
今回の旅で生きることについて考えさせられました。
旅行会社がやっている観光ツアーは観光地に連れて行かれるだけで、その国のいいところしか知れないとずっと思っていましたが、そうではない事に気付きました。
ガイドさんも、カンボジアのいいところばかり話すのではなく、現状も話してくれました。
本当、いろいろと考えさせられた旅でした。 -
階段の頂上からの景色
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微笑んでいて素敵でした☆
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こんなところもありました。
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ここにも彫刻がありました。
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空の様子を撮ってみました。天気が悪かったです。傘は必需品でした。突然のスコールに見舞われたりもしました。そして、服(ズボン)と靴はドロドロに汚れました(;_;)
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こんなものもありました。
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名前忘れたけど、門ですね。
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2011.9.8 dinner
ソカ・アンコールホテル内の日本料理店「たけぞの」で日本食でした。
写真はたけぞのに向かうまでのソカ・アンコールホテルの風景。
さすが、高級ホテルだと思いました。 -
ブレてますが…「たけぞの」入口
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日本食。味はおいしかったです。日本で食べる日本食の方がおいしいですが…
お店は清潔感がありました。店員さんのサービスも良かったです。 -
ソカ・アンコールホテルのロビーを撮影。
ロビーはすごく広かったです。ここでも、さすが高級ホテルだなと実感。
自分が宿泊していたソマデヴィホテルよりすごいなと思いました。 -
2011.9.9 breakfast@hotel
カンボジア滞在最終日の朝食。今日で、このホテルの美味しい朝食を食べるのも最後だなと思って食べました。もちろん、もりもり食べてたのは言うまでもなく。笑 -
パン類。おいしかったです!!
-
2011.9.9 午前中
ベン・メリア観光。シェムリアップ市内からは1時間ちょっとでつきました。
遺跡に入る前にとりました。 -
ベン・メリア遺跡入場。
ここから10キロくらい行ったところにはまだ地雷が埋まっているらしいです…。 -
ちょっと見にくいですが、写真の道にも昔は地雷が埋まっていたらしいです。。。1992年に地雷撤去が完了して、今は観光客が観光できるまでになったそうですが。。。
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動物さんがまったりしてました。
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遺跡にいた現地の子どもたち。
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ベン・メリア遺跡内
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こういうのも何だか素敵だと思いました。
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あまり修復がされていないそうです。そのまま!って感じでいいです☆
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彫刻も発見。
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自然の中って感じです。
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遺跡にいたおじさん。
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郊外ということもあってか、観光客はアンコールワットやアンコール・トムに比べるとはるかに少なかったです。なので、のんびりと観光できる場所だと思います。
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こういうのも素敵だと思ったわたし。
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この日も雨が降っていました。スコール程度ですが。水たまりもできていました。この遺跡を観光した後、靴がドロドロになっていたのは言うまでもなく。
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写真がブレてますが…、ガイドさんが写真の彫刻をアンパンマンの顔だと言ってました。笑
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何の彫刻でしょうか?
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現地の子どもたちを撮影。みんなかわいいです(*^_^*)
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地雷撤去したカンボジアの団体名が書かれているらしいです。
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こんなものもありました。何だろう。ガイドさんに聞けばよかったな。
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2011.9.9 lunch
昼食はベン・メリアのすぐそばのレストランで弁当を食べました。昼食を食べたレストランの風景。ローカルレストランって感じがしました。 -
弁当の中身。おいしかったです☆
この弁当は、昼食を食べたレストランで出されたものではなく、シェムリアップ市内にあるcafeが作った弁当を遺跡近くのレストランを借りて食べていました。このレストランの食べ物をオーダーして食べると衛生的によくなかったからでしょう。
この日の昼食以外で行ったレストランは、全て観光客向けのレストランで衛生的に問題がなさそうなところばっかりでした。
どこもおいしかったし、清潔感があってよかったんだけど、ローカルフードも食べたかったです。ツアーだと食事は観光客向けのレストラン、もしくは食事場所はローカルレストランでも、場所を借りているだけで、ガイドさんがツアー客用に持参した弁当を食べるっていう形になるのかもしれませんが。
お腹を壊すリスクはかなり高いと思いますが、次回カンボジアに来た時は、ローカルレストランや屋台で一度は食べてみたいと思います。
実は、この日、ベン・メリアからホテルに戻った後は空港出発まで自由行動だったので、夕食をローカルレストランや屋台で食べる事もできました。
ですが、、、そんな勇気もなかったわたしでした。お腹壊したら嫌だな…と思って。。。相当、ビビってました。笑
過去にバングラデシュやインドに行ってるし、インドに行った時はツアーメンバーのほとんどがお腹を壊して、ご飯を食べれないと言ってたにも関わらず、自分は元気でご飯をもりもりと食べていたのだから、そこまでビビる必要もなかったのだと今となっては思いますが… -
2011.9.9 午後
昼食を食べた後は、ホテルに戻りました。
ベン・メリアから1時間ちょっとでホテルに到着。
その後は、空港に向かうまで自由時間でした。
しばらくホテルで休憩した後、ホテル近辺を散歩しました。
ホテルを出るなり、何人ものトゥクトゥクのドライバーに声をかけられまくりました。中には日本語で声をかけてきた人も。
トゥクトゥク、乗りたかったのですが、ここでも相当ビビっていて、女一人で乗るのは怖いと思ってしまいました。
ホテル前に止まっているものだったら大丈夫かなと思ったりもしましたが、身の安全を考えると乗らない方が無難だと思い、声をかけてくるトゥクトゥクのドライバー全員を無視して散歩してました。
オールドマーケットまで歩いたり、センターマーケットを覗いたり。
センターマーケットはオールドマーケットの屋内バージョンといった感じでした。雨の日に行くにはいいのだと思います。
センターマーケットでも、「オネエサン」と流暢な日本語で声をかけられました。
あとは、ホテル近所のショッピングモールにも行きましたが、特に買おうと思うものもなく、疲れてきたのでホテルへ戻りました。
結局、1時間くらいしか散歩してませんでした。
ホテルに戻ってからは、シャワーを浴びたり、部屋のバルコニーでくつろいでいました。
写真は部屋のバルコニー。小さいけど、のんびりできます♪ -
部屋のバルコニーから撮った風景。
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夕暮れのひととき。2日前にアンコールワットの夕焼けを見れなかったけど、ホテルのバルコニーからシェムリアップの夕焼けを見れた気がしました。
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部屋を利用できる時間は18時までだったので、18時前にチェックアウトをし、19時にお迎えが来るまでロビーで待機。
結局、この日の夕食はホテルのcafeでパンとスイカジュースでした。。
ホテルのフロントにスーツケースを預かってもらって、ホテルの近くのレストランに行っても良かったなと今になって後悔しています。
ちょうどホテルのすぐそばに、日本人が経営している日本料理の店もあったみたいなので、そこに行きたかったなと。
写真は、ホテルのロビーの様子。 -
ホテルのロビーの様子その2。
これが、今回のCambodia Tripで撮った最後の写真です。
空港や帰りの飛行機、機内食も撮影すればよかったと後悔。
19時にお迎えのバスが来て、空港へ。
空港へ向かう途中、市内を眺めながらまた絶対に来たいなと思っていました。
30分ほどで空港に到着し、4日間お世話になったドライバーさん、ガイドさんとお別れ。ガイドさんはいい人でした。今回のツアーに参加して、ツアーに対する考えがいい方向に変わりました。ドライバーさんは、日本語が分からないかして、ほとんど話していませんでしたが、最後に「ありがとうございました。」と日本語で言ってくれました。
空港でチェックイン、出国審査を済ませ、boarding callが来るまで待機。
時間があったし、お金が残っていたので、空港内のマッサージ屋でマッサージをしてもらいました。
boarding callがかかり、ホーチミン行きの便に搭乗。
現地で滞在した3日間はとても濃い3日間だった、また絶対に来たいと思いました。
ホーチミンにはあっという間に到着。
今度は、空港待機の時間が長くなく、コネクションのいい東京行きの便に乗れました。
2011.9.10
午前0時5分ホーチミン発成田行きのベトナム航空の便で日本へ…
座席が狭いので、寝れないかと思ってたら、飛行機の座席に座った途端、寝てました。笑
成田に無事到着し、3泊5日のCambodia Tripは終わりました。
近いうちに、また絶対に行きたいです!!
次回は、屋台&トゥクトゥク乗車にチャレンジしてみたいです。
2回目のカンボジア渡航が実現することを願います。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- 風のヨータローさん 2012/09/01 12:53:45
- 九月のカンボジア
- やっぱり九月は雨が多いんですね。何人か見たけど青空の背景もあるけど、10日からやっぱり5日行きますが、靴は一足でいいかなあ。しかし、アンコールワットじゃなくホテルから夕焼け見れて良かった。アジアの夕景はどこで見ても感動的だ。
- おふらさん からの返信 2012/09/02 08:40:15
- RE: 九月のカンボジア
- 風のヨータローさん
はじめまして。掲示板の書き込み、ありがとうございます。
アンコールワットは、わたしが行った時は、雨が多かったです。アンコールワットに沈む夕日も、アンコールワットから昇る朝日も見れずでした。
わたしが行った3週間後に行った友人は、アンコールワットから上る朝日を見れたらしいですが。。。
靴は、スニーカーとサンダルと2足あった方が良いかもしれません。ただ、現地でも調達可能な気もするし、1足でも何とかなると思います。
ホテルから見れた夕焼けは良かったです。アジアは他の場所も夕景が素敵だと思います。
よい旅を!
おふら
- 風のヨータローさん からの返信 2012/09/05 15:09:08
- RE: 九月のカンボジア
- 参考にします。コップン・カップ!おふらさんは東南アジアが好きなんですね。2月にルアンババーンで日傘をさして、寺をふらふら回っていた東京から来た女性のイメージとかぶりましたが、彼女と会ったのは2月だから違いますね。旅行記を見ていると雨季でもほとんど雨がなかったとか、もう洪水状態とかいろいろ。一時的みたいだから、あとは運任せで行っていきます。感謝!
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