2011/10/10 - 2011/10/10
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jiuさん
江の島は海に島が浮かんでいるだけだと思っていたら、神社やら何やらあると知って日帰りで出掛けてきました。
最初の計画では隣の鎌倉も散策するつもりで、JRが発行している鎌倉・江ノ島パス(JR藤沢〜大船〜鎌倉、江ノ電全線、湘南モノレール全線に1日乗り放題で680円)を大船駅で購入。しかし、江の島だけで結構疲れてしまい、鎌倉は大仏と鶴岡八幡宮にそそくさと寄っただけに終わりました。(^^;
江の島をひととおり観光するつもりなら1dayパスポート(eno=pass)がお得です。江の島弁天橋の手前の観光センターなどで入手できます(大人1,000円、こども500円)。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
大船(おおふな)観音
半蔵門線、東急東横線、JRを乗り継いできました。
JR大船駅の西口から出ると見える優しい表情の観音さま。 -
大船駅から湘南江の島駅までを結ぶ湘南モノレール
7〜8分おきに運行しています。まず西鎌倉駅で途中下車。 -
龍口明神社(りゅうこうみょうじんしゃ)
西鎌倉駅から徒歩約10分。途中、上り坂です。^^;
ここには五頭龍大神(ごずりゅうおおかみ)が祀られています。五つの頭を持つ龍神です。もともと暴れん坊の龍でしたが、江の島の弁天様と結婚するために悔い改めたという伝説があります。 -
江の島の入口にある青銅の鳥居
江島神社は辺津宮(へつのみや)、中津宮(なかつのみや)、奥津宮(おくつのみや)の総称です。 -
辺津宮
祭神は田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)。
あれ?弁天様は?
辺津宮のそばの弁天堂(奉安殿)に八臂(はっぴ)弁財天、妙音(みょうおん)弁財天の2体の彫刻が安置されています。鎌倉時代の作らしいので必見だと思うのですが、寄って行く人は少ないようです。拝観料150円、内部の撮影はNG。弁天堂の写真も撮り忘れました。^^; -
中津宮
祭神は市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)。 -
江の島展望灯台
別名Sea Candle。高さ約50m。中央のエレベータで上まで上ります。 -
展望室からの眺望
江の島弁天橋は渋滞中。空気が澄んでいれば西の方に富士山も見えるはずですが、今日は見えませんでした。 -
風が強くなかったので、帰りは階段を下りました。
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奥津宮
祭神は多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)。 -
亀石
奥津宮の近くに祀られていました。どういうわけか石に亀甲模様が入ってます。 -
第一岩屋
江の島の南側は断崖になっていて、波の浸食でできた岩屋と呼ばれる洞窟があります。歌川広重の浮世絵にも描かれています。
洞窟の中には古い石造物が並んでいます。写真の龍は雰囲気を出すための飾りのようでした。 -
第一岩屋の奥は暗いので、途中で蝋燭の灯りを貸してくれます。
中は暗いし、天井は低いし、片手に蝋燭を持っているしで、石造物の写真は撮れませんでした。 -
第一岩屋から第二岩屋へ
第二岩屋の奥には大きな龍が居ましたが、これも雰囲気づくりの一環のようで、子供は喜ぶかもしれませんが、う〜んと首を傾げたくなる、、、。 -
弁財天と十五童子の像
弁天様が十五童子と白龍を従えて降臨したという伝説を表したものらしい。かなり新しいです。 -
帰りですが、混んでます〜。
このあと江ノ電に乗って鎌倉へ。 -
鎌倉大仏
長谷(はせ)駅から大仏のある高徳院までの道路は歩道が狭く、人は多いし歩きにくくて疲れました〜。 -
穏やかなお姿です。
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鶴岡八幡宮
鎌倉駅から約1km。結構遠かった、、、。 -
お参りして本日はお終い!
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