2009/10/10 - 2009/10/17
17位(同エリア33件中)
チェリンさん
2009年10月に、チュニジア周遊旅行をしました。
今回は、現地スルーガイドさん(英語)付きのツアー。
ツアー客は私たち2人だけなので、ガイドさん、運転手さんと、
4人で毎日過ごしました。
スターウォーズが大好きな私たち。
チュニジアといえば、スターウォーズ。
スターウォーズのロケ地を巡り、遺跡を訪れ、
砂漠では、沈む太陽を拝み、念願の天体観測もしました。
今回行った世界遺産は、チュニジア全8ヶ所のうち、5ヶ所。
チュニスの旧市街(メディナ)
カルタゴ遺跡
ケロアン
エル・ジェムの円形闘技場
スースの旧市街(メディナ)
旅行中は天気にも恵まれ、良い旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
2009年10月14日(水)
クサール・ギレンへ向かう道中に寄った休憩所。
かわいい子猫がいました。
持って帰りたいくらいかわいい!! -
クサール・ギレンの今夜の宿に到着。
パンシアという、テントコテージのホテルです。
昼間で暑かったので、プールに入ることにしました。
砂漠でプール、贅沢です。 -
駐車場には、他国から来た車が。
外国に車で旅行できるって、うらやましい。 -
さて、今日は、ラクダに乗って砂漠で夕日を見る!という
ツアーに参加します。 -
早速、ラクダに乗って、砂漠を進みます。
砂嵐もなく、穏やかな天気です。 -
お決まりの砂漠キャラバンの影絵。
-
太陽はまだ沈まないけれど、そろそろ日没も近い。
-
砂漠には、ラクダのぶつくさ鳴く声と、歩く音しかありません。
生物がいないと、こんなにも無音。
昔に、生物溢るるアマゾンのジャングルへ行った時とはまた別の、
地球の偉大さを感じました。 -
だんだん、日が暮れてきました。
砂漠に映る色が、だんだんバラ色に。
クサール・ギレンは、私の知る砂漠の中で、
もっとも砂漠らしい砂漠です。 -
砂漠と、ラクダと、ベルベル人と。
-
ここは、ベルベル人が居住するために建てた集落の跡地。
ラクダを降りて、小休憩です。 -
ラクダを先導していた彼が、こちらからも良い景色が見えると、
案内してくれました。 -
こうやって、座ってただ日が暮れていくのを眺める。
最高の夕暮れです。 -
再び、出発です。
影も長くなり、日暮れはもうすぐそこまで訪れています。 -
真っ赤に染まる砂漠。
ラクダの音と、それを吸収する砂漠の砂。 -
とうとう、日が暮れます。
思えば遠くへ来たもんだ。
砂漠で日が暮れるのを見る日が来るなんて。
日本では味わえない、異国溢れる景色を目に焼き付けました。 -
ホテル、パンシアに戻りました。
辺りはもう、夜の闇が訪れ始めていました。 -
コテージ内に置かれた、足元を照らすライト。
これが、暗い!目が慣れず、なかなか苦労しました。 -
今夜は、チュニジアンビールを飲みました。
うん、美味しい! -
さて、ドゥーズの市場で買ったベルヌース。
こうやって使います。
そう、ベルヌースは、ベルベル人の防寒具。
スターウォーズでジェダイやダースベイダー卿が着用しているマントは、ベルヌースを元にデザインされています。 -
星を見るため、砂漠へ行きました。
カメラの性能が良くないため、写真は撮れませんでしたが、
星が満天の夜空。流れ星もたくさん。
砂漠の地平線までいっぱいに広がった星たち。
同じ地球とは思えない、幻想的な夜となりました。 -
2009年10月15日(木)
おはようございます。
今日は、砂漠の朝日を拝むため、5時起床です。
パンシアの夜明け前。 -
朝日を見るため、展望台へ。
どこから昇ってくるのかと思いきや・・・、森から!? -
砂漠からのサンライズとはなりませんでしたが、
綺麗な朝日を見ることが出来て、今日も一日良い日となりそうです。
砂漠の朝夕は冷えるので、こんな時にも、
ベルヌースが大活躍。スターウォーズごっこも出来ます。
これで、2000円くらいです。
あったかくて気持ちいいので、本当にオススメです。 -
朝食後、今日はクサールをたくさん見に行きます。
最初に訪れたのは、メドニンの町にあるクサール。 -
丸い蔵のようなこの建物、ゴルファというのですが、住まいではなく、穀物の貯蔵庫だったそうです。
スターウォーズでは、奴隷たちの居住区として登場していたため、どうしても住居跡という気分です。 -
保存状態のよい、クサール郡。
-
かつて、メドニンの全盛期には、ゴルファが6,000戸も造られていたそうです。
時代とともに、姿を消しつつあるゴルファ。 -
クサールハッダダのスターウォーズロケ地看板を発見しました。
エピソード1の撮影で使われたようです。
ルークの故郷ですね。 -
クサールハッダダのホテル。
ぶらり立ち寄りました。 -
低い岩山が広がるこのあたりの景色。
それを走り続けたら、突如現れた小さな村、シェニニ。 -
シェニニの町から見る景色。
この辺はこのような岩砂漠が広がっています。 -
シェニニの村中にある、白いモスク。
-
シェニニの村には、今でも250人程の人々が暮らしています。
静かに時が流れる場所。村の高台に登って見下ろす景色も、
なんとも美しいです。 -
シェニニの村を後にして、また車で次の目的地へ向かいます。
-
ここは、クサール・ウレド・デバブ。と車の運転手さん。
小高い丘の上にあります。
恐竜のオブジェ、違和感がありますが、実はこの辺で、恐竜の化石が発見されていることにちなんでいるそうです。 -
クサール・ウレド・デバブの中に入ってみたら。
今度はコンドルのようなオブジェ(笑)
これらは、クサール等の改修工事を手がけたオーナーの趣味によるものだそうです。
人工物がここまでたくさん飾ってあると、場違いなテーマパークといった感じ。
でも逆に、それが少し面白かったりしました。 -
クサール・ウレド・デバブ内のレストラン。
クサールも改修され、今はレストランや土産物屋にもなっています。 -
タタウィンに移動してきました。
タタウィン内にある、オテル・サンゴでランチを取ります。
向かいの山に、オテルサンゴの文字が。 -
午後もクサールを巡ります。
ここは、クサール・ウレド・スルタン。 -
ここは、今まで巡ってきたクサールの中で、一番タタウィンから遠い場所にある場所です。
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クサール・ウレド・スルタンは、北アフリカの中で、最も良い状態で残っているクサールとして有名なのだそうです。
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ここはかつて、この中庭を利用して、夏の間の交易や、嫁探し、結婚式を開いたりと、さまざまな集会に使われていたのだそうです。
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クサール・ウレド・スルタンにあるカフェ。
おばあちゃんが、コーヒーをにこにこ淹れてくれます。 -
クサール・ウレド・スルタンを後にし、トゥジェンに行く道中。
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トゥジェンに到着。
ロバに乗った少年に会いました。
ロバの名前を尋ねたら、「名前はないよ」とのこと。 -
トゥジェンは、マトマタから約30kmの山間に、ひっそりとある村。
まるで時が止まってしまったように静けさです。
村は、峡谷でふたつに隔てられていて、それぞれの家は、岩肌にへばりつくように建てられています。 -
トゥジェンのもう一つの峡谷側からの眺め。
-
今日の最終目的地、マトマタにやってきました。
これは、スターウォーズの撮影で使われた、オテル・シディ・ドリス。
ここには泊まりませんが、観光に来ました。 -
オテル・シディ・ドリスを上から見たところ。
この辺りのベルベル人は、地面に大きな穴をあけ、その中に暮らすという、他のベルベル民族とは少し異なった暮らしをしていたのだそうです。
それをそのままホテルにしたのが、ここです。 -
スターウォーズ撮影所ということで、観光客には大人気。
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私たちも、ウキウキしながら潜入。
あ、スターウォーズの文字が! -
これが、あのスターウォーズに出てくるバーです。
-
バーの中。
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撮影で作ったセットも、そのままになっています。
ファンにはたまらない空間。 -
私たちがはしゃいでいたら、運転手さんとガイドさんが、待ちくたびれていました。
そろそろ、今夜の宿に向かいましょう。
お待たせしてしまって、すみません。
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